俺と親友と異世界   作:アサシンレイ

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さて今日も書いていくかな

バカテストやろうかな?でも俺頭が悪いからなしにしようかな?それかアニメからとクイズ問題からだそうかな
とか思っています



第十八問 現代

剣一 サイド

 

【剣一】「帰って来た……」

 

今俺は教会にいるそう幻想入りしてから結構たったのに一週間ぐらいしか時が経っていないらしい

 

【剣一】「さて彼女達の住む場所なんだが」

 

【幽香】「私は剣一と一緒の所がいいわ」

 

【衣玖】「私も剣一さんと一緒が」

 

【剣一】「分かったミリ姉に聞いてみるよ」

 

【早苗】「吉井君お願いできますか?」

 

【美玖】「明久頼める?」

 

【明久】「分かった聞いてみるね」

 

【さとり】「雄二さんお願いできますか?」

 

【雄二】「聞いてみるわ】

 

【鈴仙】「康太君お願いします」

 

【康太】「…任せろ」

 

【妖夢】「秀吉さんお願いできますか?」

 

【秀吉】「うむ聞いてみるのじゃ」

 

【剣一】「そういや七夜と十六夜さんがいないのだが」

 

【明久】「あ、本当だ何処に?」

 

するとメールが届いた

 

【剣一】「……もう家に行ったらしいぞ七夜の家に十六夜さんが住むみたいだ」

 

早いなおい

 

【明久】「クソ!なんてうらやましいんだ!」

 

【康太】「…妬ましい!」

 

おいおい

 

【アイク】「俺と雷電の住む場所はどこなんだ?」

 

【剣一】「えっと紙に書いてあるらしいんだけど……場所は明久達の家の近く」

 

【明久】「あああの高級すぎるマンションね」

 

【剣一】「いや明久のお隣さん」

 

【明久】「そっちか」

 

【雷電】「案内頼めるか?」

 

【明久】「OK」

 

【天子】「なら私はアイクと住むわ」

 

【椛】「雷電頼めるか?」

 

【アイク】「分かった」

 

【雷電】「了解した」

 

【剣一】「じゃあ解散しようか?」

 

【明久】「うん!今日は日曜だから明日学校でね」

 

【剣一】「分かったじゃあな」

 

【衣玖】「総領娘様をお願いします」

 

【アイク】「分かった」

 

【天子】「私はそこまで子供でも無いんだけど……まあいいか衣玖を頼むね」

 

【剣一】「分かったじゃあなみんな」

 

俺達はその場で別れ俺は幽香さんと衣玖さんと一緒に教会に入った

 

 

 

 

のはよかったそしたらミリ姉が

 

【ミリア】「分かりましたでは部屋に案内しますそれとケンちゃん?後でお話があるわ」

 

【剣一】「分かったまた後で」

 

【幽香】「そうねまた後でね」

 

【衣玖】「また後ほど」

 

俺は二人と別れて部屋に行くと

 

【愛】「久しぶりね剣一君?」

 

【剣一】「あれ?愛さん?」

 

愛さんがいたなんで?

 

【愛】「また心配かけたわよね?」

 

【剣一】「うっ!申し訳ない」

 

【愛】「ハァ〜許してあげるわ」

 

【剣一】「本当ですか!」

 

【愛】「ただし」

 

すると愛さんが近付いて来た

 

【愛】「これで許してあげるわ」

 

愛さんが急にキスしてくる

 

【剣一】「ん!?」

 

【愛】「ん…チュ」

 

舌を入れないで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ミリア】「ケンちゃん?」

 

えっ?

 

【剣一】「ぷはぁ!ミリ姉?」

 

見られた!見られた!やっちまった!

 

【ミリア】「ずるいわ!私にもキスして!」

 

そっちか!!

 

【剣一】「ファーストに続いてセカンドも奪われたしサードとフォースも奪われるのか」

 

そしたら

 

【愛】「ファーストじゃない?」

 

【ミリア】「セカンドでもない?」

 

【剣一】「……あ」

 

俺やっちまったな!

 

【ミリア】「ファーストとセカンドは誰なの?」

 

【剣一】「えっと……ですね……」

 

やばいな!やばいな!

 

【愛】「誰なの?」

 

近いな近いな!!

 

【剣一】「その……こうなれば!ミリ姉!」

 

【ミリア】「えっ?なん!」

 

【剣一】「ん!」

 

俺はミリ姉にキスをしたそして

 

【剣一】「逃げるんだヨォ!!」

 

逃げた

 

【ミリア】「…………ハッ!」

 

【愛】「あっ!しまった!」

 

危ない危ない

 

【剣一】「ハァ……ハァ…逃げるんだぁ……」

 

【幽香】「何処へ行くの?」

 

【剣一】「それはって幽香さん」

 

【衣玖】「お出掛けですか?」

 

【剣一】「いえミリ姉と愛さんから逃げてました」

 

【衣玖】「愛さん?」

 

【幽香】「誰よ?」

 

【剣一】「えっ?」

 

なんで?笑って無いんですけど

 

【幽香】「ダレナノ?」

 

【衣玖】「ダレデスカ?」

 

【剣一】「えっと…親友?」

 

【愛】「ふぅーん?親友なんだ?」

 

【剣一】「あ」

 

【ミリ姉】「さあ教えて?ファーストとセカンドはだれなの?」

 

【愛】「教えてくれるよね?」

 

【幽香】「ドウナノ?」

 

【衣玖】「オシエテクダサイ」

 

【剣一】「…………ふぅ〜……逃げるんだヨォ!!」

 

よしこのまま逃げるんだ!

 

しかし甘くない

 

ジャラジャラ

 

【剣一】「オウフ!」

 

これは!

 

【剣一】「く!鎖だとぉ!!」

 

いつの間に!ハッ!!

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!

 

【剣一】「…………ここが俺のゴールか……」

 

フッ!さらばだ!!友よ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウボアァァァァァァァァァ!!

 

明久 サイド

 

ハッ!

 

【明久】「!この小宇宙は!!」

 

【雄二】「剣一か?」

 

【康太】「……剣一の小宇宙が」

 

【秀吉】「消えたじゃと?」

 

小宇宙が爆発した!?

 

【早苗】「小宇宙ってなんですか?」

 

【美玖】「分かりません」

 

【さとり】「小宇宙?」

 

【妖夢】「なんでしょうか?」

 

【鈴仙】「さあ?」

 

【アイク】「分かるか?」

 

【天子】「分からないわ」

 

【雷電】「椛は?」

 

【椛】「わかったら苦労はしないだろ」

 

そんな!まさか剣一は!?

 

【明久】「クッ!まさか大きくなったと思ったら!」

 

【雄二】「ああ!弾けちまったんだ!」

 

【康太】「……剣一お前の事は」

 

【秀吉】「忘れないのじゃ」

 

僕等四人は空に向かって敬礼した

 

【四人】『無茶しやがって……』




バカテストなんですが二年生編に入ったらやるという事にいたします!

それと余り得意ではありませんが頑張るで!

今日はここまでだぁ!
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