それにネタもそうだけど文も読みにくいしやばいね!
それと急展開ですよ!
剣一 サイド
【剣一】「まさかまた首輪を付けらるとはな…」
あの後四人一斉にO☆HA☆NA☆SHI部屋マークIIなんて場所に行ってさらには裸にしてくるし、そしてミリ姉がハァハァって息荒いし、愛さんも俺を掴むのはやめて欲しかった…幽香さんは鎖を使って引っ張るし、衣玖さんは雷出してビリビリしてくるし……能力がなければ即死だったな
【剣一】「そしてこの首輪だぜ……」
ハハッ!泣きたい…………グスッ
【剣一】「まあ学園に行く時は外してくれるしいいかな?」
さて今日は何日だったか?でも二週間経ってるのに未だに竹原は動かないからな〜
そこへ
【配達員】「郵便で〜す」
【剣一】「はーい!」
郵便?誰から?
【配達員】「サイン又はハンコを」
【剣一】「ならサインで」
俺はサインして郵便物を受け取る
【配達員】「では失礼します」
【剣一】「ご苦労様です」
配達員は次の配達先へ向った
【配達員】「(何故首輪を?)」
【剣一】「?手紙だな?それに俺宛てか?」
一体誰から?
【剣一】「それに英語で名前が……!」
この名前って!
【剣一】「……懐かしいな」
【幽香】「何が懐かしいの?」
【剣一】「うお!」
びっくりした!びっくりした!
【幽香】「驚きすぎよ……悲しいじゃない……」
【剣一】「ああ……ごめんなさい……」
申し訳ない!
【幽香】「で?それは何?」
【剣一】「俺宛ての手紙ですよ?見ます?」
【幽香】「……なんて書いてあるかわからないわよ」
【剣一】「ですよね〜」
幻想郷じゃ英語なんてわかんないしな〜それにこの送り主は彼女だし
【剣一】「学校があるので首輪を筈した後行きますね?」
【幽香】「分かったわ」
さて手紙持っていかないとミリ姉が見たら大変だよ
【剣一】「行って来まーす!」
【ミリ姉】「行ってらっしゃい」
【衣玖】「行ってらっしゃいませ」
さてと手紙も持ったしいくか!
幽香 サイド
【ミリア】「さて掃除しますか!」
【幽香】「ねぇミリア?」
【ミリア】「?なんですか?」
【幽香】「今日剣一宛ての手紙が届いたのだけど」
【衣玖】「誰からのです?」
【幽香】「英語で書いてあるからわからなかったわ」
【ミリア】「英語で?」
【幽香】「何か知ってる?」
【ミリア】「ケンちゃんに外国の知り合いなんていたかしら?」
【衣玖】「その手紙は何処に?」
【幽香】「さあ?分からないわよ」
誰からかしら?本当に
【ミリア】「まあ本人に聞けば分かりますよ」
【幽香】「そうね」
剣一 サイド
【剣一】「まさか彼女からとはねぇ〜」
元気にしてるかな?
【七夜】「おはよう……」
【剣一】「おはよう……大丈夫か?」
【七夜】「問題ない……」
ありだろうが
【剣一】「まさかまた?」
【七夜】「……ああ…本当にマジで……ヤバイ」
二週間経ってるのになぁ〜十六夜さんまたなの?
【七夜】「最近ちょっとヤンデレ化してるんだが…」
【剣一】「マジで?」
【七夜】「まあヤンデレ化をする前に元に戻すがな」
【剣一】「フッ!頑張んな」
【七夜】「ああ…それよりその手紙は?」
【剣一】「んー?俺宛てのだよ」
【七夜】「そうなのか?」
【剣一】「おう!ただ他の皆には内緒な?」
【雄二】「何が内緒なんだ?」
あら?
【剣一】「おはようさん雄二」
【雄二】「おはよう所で何が内緒なんだ?」
【剣一】「これさ」
俺は手紙を見せる
【雄二】「………なんて書いてあるんだ?」
わからんわな俺しか解らない内容になってるしな
【剣一】「送り主は俺の知り合いさ」
【雄二】「英語だからわからんが名前は……名前もわからんとか」
【七夜】「そうなんだよな俺もわからないんだよな〜」
【雄二】「お前でもわからないんじゃ意味ないじゃないか」
【七夜】「だよな」
【剣一】「まあ後で内容を教えてやんよ」
【雄二】「いいのか?」
【剣一】「構わないさ」
彼女は信頼できるしなにより俺と一緒に行動してたしな
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文月学園 屋上
【剣一】「さてと……手紙でもみるかな」
今は昼休み
手紙〔久しぶりね?元気にしてる?私も元気よ!
【剣一】「テンション高いな」
仕事もしているけど退屈なのよ〜
【剣一】「まだエージェントの仕事してるのか?」
それに貴方に逢えないとか淋しいのだけど!
【剣一】「過激な所は変わらんな…」
あの事件の後貴方に助けられたのもそうだけど、私は今でも貴方の事は好きなのよ?
【剣一】「俺もそうなんだがね」
それでね!なんと明日日本に行きます!
【剣一】「…………は?」
びっくりした?エージェントの仕事を休めるのよ!しかも長期休み!金も今では何万ドル持ってるしね!
【剣一】「…………何も買って無いのかよ」
買う物なんてないしそれに貴方に会いたからね!
【剣一】「でもいきなりはなくね?」
それでね明日迎えに来て欲しいの!
【剣一】「…タクシーを使うか……」
早く会いたよ!でね明日10時に迎えに来てね!
レイチェルより〕
【剣一】「…明日も学校なのだがね……」
はぁ〜困ったガールフレンドだよ全く
それより皆にどう説明しようかな?先生には今日言えばいいけど七夜達とミリ姉達にはなんて言えば
【剣一】「………そうだ!この手がある!!」
と思ったら明日休みだったわorz
【剣一】「………先生にも言わなくていいのはいい……だが問題は皆だ……」
……どうしてこうなった?
【剣一】「………教室に戻ろ」
考えても仕方ないな
放課後
【七夜】「剣一!明日明久達と遊ぼうぜ!」
【剣一】「悪い実はな知り合いが明日外国からくるから無理なんだ」
【七夜】「ん?明日か?」
【剣一】「そうなんだよな〜しかも急にだぜ?」
【七夜】「豪快な人だな……」
【剣一】「いや手紙に明日日本行くからって書いてあってな」
【七夜】「なら仕方ないな」
【剣一】「悪いな」
【七夜】「なら明久達にも」
【雄二】「いやその必要はねぇぞ」
あれ?明久達じゃないか
【七夜】「なんだ聞いていたのか?」
【明久】「一緒に帰ろうと思ってねそれで知り合いって外国人なの?」
【剣一】「ああ手紙みるか?」
【明久】「うん」
明久に手紙を渡すが
【明久】「…………全然わからない」
ですよね〜
【康太】「……なんて書いてあるんだ?」
【雄二】「何で暗号なんだよ!」
【秀吉】「何故暗号なのじゃ?」
【剣一】「ん?面白いからだと思うぞ?」
【雄二】「面白いとかどんな知り合いだよ……」
【剣一】「テンションが高いとしか言えない」
【七夜】「テンションが高いって……」
【明久】「でも外人さんてそういう人多いよね?」
【雄二】「確かにな」
【剣一】「ここで話してないで帰ろうぜそれに夏休みが終わりの時にアイクに雷電もこの文月に来るんだし」
【七夜】「だな帰ろうぜ!」
俺達は家に帰ったそれに竹原も何の行動も起こさなかった
七夜 サイド
【七夜】「ただいま」
【咲夜】「おかえり七夜」
【七夜】「咲夜さん明日皆と出掛けるのだけど大丈夫?」
【咲夜】「問題ないわよ?」
【七夜】「でねその前に…」
明久 サイド
【明久】「ただいま〜」
【早苗】「おかえりなさい」
【美玖】「おかえり明久」
【明久】「うん!あ、そうだ!ねぇ二人とも明日遊びに行くんだけどさ暇?」
【早苗】「はい!大丈夫ですよ!」
【美玖】「大丈夫だけど」
【明久】「なら明日遊ぼうよ!それでね…」
雄二 サイド
【雄二】「ただいま〜」
【雪乃】「おかえり〜雄ちゃん」
このおっとりしているのは俺の母さんだ
【さとり】「おかえりなさい」
【???】「……おかえり雄二」
えっ?なんでだ?
【雄二】「……翔子?何故ここにいる?」
【翔子】「…旦那の帰りを待つのは当たり前」
【雄二】「まだ結婚していないし出来ないからな?」
【翔子】「…だけど卒業したら出来る」
【雄二】「まあ別に構わんが、学校でも旦那だけは言わないでくれよ?殺されるから」
【翔子】「……………………分かった」
【雄二】「おい!その間はなんだ!!」
【さとり】「怒ってはいけませんよ?」
【翔子】「…さとりの言うとおり」
【雪乃】「駄目よ?雄ちゃん」
【雄二】「…もういい……それでな翔子とさとり明日遊びに行くが行くか?」
【翔子】「…行くそして浮気は許さない」
【雄二】「浮気以前に明久達と遊びにいくんだぞ?」
【さとり】「明久さん達とですか?」
【雄二】「ああだがなその前に…」
康太 サイド
【康太】「………ただいま」
【鈴仙】「おかえりなさい康太君」
【颯太】「おかえり康太」
俺の兄の颯太兄さんバスケ部に所属
【康太】「…兄さん陽兄に日向は?」
【颯太】「まだ部活だろ?」
【康太】「…そうか………鈴仙」
【鈴仙】「?なんですか?」
【康太】「…明日皆で遊びに行くがいけるか?」
【鈴仙】「はい大丈夫ですよ」
【颯太】「明日遊びにいくんか?なら楽しんで来な」
【康太】「……ああ……それとな……」
秀吉 サイド
【秀吉】「ただいまなのじゃ」
【???】「あら?秀吉おかえり」
【秀吉】「うむ姉上ただいまなのじゃ」
ワシの双子の姉の木下 優子なのじゃ
【妖夢】「おかえりなさい秀吉さん」
【秀吉】「ただいまなのじゃ」
【優子】「ねぇ秀吉?」
【秀吉】「なんじゃ?」
【優子】「明日ちょっと出掛けるのだけど家にはいるの?」
【秀吉】「明日は明久達と遊びにいくのじゃ妖夢も一緒にの」
【妖夢】「(初めて聞きましたよ!)」
【優子】「了解よ戸締りだけしときましょうか」
【秀吉】「うむそれとの……」
アイク サイド
【アイク】「雷電どうした?」
【雷電】「実はな七夜達から連絡があってな明日遊びに行こうとな」
【天子】「?皆で?」
【椛】「らしいぞ」
【雷電】「ああそれに……」
「「「「「「空港にも行くぞ」」」」」」
はいと言う事で今回はここまで!
でこのレイチェルさんですがね
あるゲームに出てくるキャラなのですよわかりますかな?
それでなるべく読み憎くなるのですけどまだまだ続くよ!
ではまた会いましょう!