【剣一】「なんだろうか?皆にばれたら死にそうなんだが?」
気のせいですよ!(多分ね)
【剣一】「そういやタクシーよりもバイクで行った方がいいかもな」
免許は?
【剣一】「許可貰って既に持っている!」
マジで?
??? サイド
ビューーーーーーン!!
【???】「ここが日本ねぇ〜それにしても彼は元気かな?」
そこには長い金髪で、目元まで前髪は覆っておりさらに
歩く度に男性の人達が「おおー!」と声を上げ女性の人達が「クッ!」と涙を流していた、そして彼女はスーツケースを持ち
【???】「さて彼は何処かなぁ〜?」
彼女は外国人なのに日本語を喋っておりそれを聴いた男性共が「彼氏持ちかよ!!クソ!!」
と嘆いておりそれを見た女性達が「うわぁ……」と引いていた
だが彼女は気にしない何故なら彼氏がいるからだ
【???】「会うのは何年ぶりかな?」
結構経ってるけど私ってわかるかな?
【???】「会えばわかるよね!」
彼女は歩き出す大好きな彼に会うために
剣一 サイド
【剣一】「さて着いたのはいいが彼女は何処だ?」
俺はバイクの免許を学園に入る前に取っており、さらには学園にも許可貰って既にバイクも持っている
バイクは俺が作ったバイクで一号が乗っていたサイクロンを元に出来たサイクロン改だ
見た目?かっこいいだろ!って感じさ
【剣一】「えっとレイチェルは何処だ?」
するとスーツケースを持った彼女を見つけた
だが彼女の周りには何故か知らない男達がいた
【剣一】「お!おーい!!レイチェル!!」
俺は大声で呼ぶと彼女も大声で
【レイチェル】「あ!剣一!!」
彼女の周りにいた男共がこっちを睨む
何睨んでるんだ!殴るぞ!
【レイチェル】「ごめんなさいどいてくれる?」
【男】「そんなガキより俺達とどっか遊ぼうよ」
【男2】「そうそう!」
【レイチェル】「私もう彼と付き合っているんだけど」
【男3】「いいじゃねぇかよ〜遊ぼうぜ」
しつこい屑共が………
【剣一】「レイチェル迎えに来たぜ!荷物はそれか?」
【レイチェル】「うん!スーツケースだけだよ所で何できたの?」
【剣一】「ああバイクだそれにスーツケースなんて余裕で乗せれるな」
【レイチェル】「わーお!すごーい!!」
【剣一】「荷物を置いたら案内しよう」
【レイチェル】「OK!」
と行こうとしたが
【男】「まてよクソガキ」
【男2】「てめーは彼女のなんだよ?」
と聞いてきたから言うか
【剣一】「何ってガールフレンドだが?」
【レイチェル】「私のボーイフレンドよ?」
俺とレイチェルは言うが男共が
【男3】「嘘つくなよ!クソガキ!」
【男】「てめーに彼女はもったいねぇよ!」
と殴ってくるから
【剣一】「遅いし、未熟」
俺は攻撃をよけてからその男の腹を殴りさらに倒れた所を蹴りで飛ばす
【男2】「このヤロー!!やりやがったな!」
がそこへ
【警察】「警察だ!何をしている!」
【レイチェル】「oh 警察官さん実は彼らが私のボーイフレンドに向って殴り掛かって来たので殴り返したのでーす」
【男3】「そのガキがやった事なんだ!」
【剣一】「警官さん実は」
俺説明中
【警察】「なるほどならばあなた方は今後気おつけて下さいねお前達は連行するからな」
【男2】「あ!?贔屓かよ!!」
【警察】「説明を聴いてもあなた方の方が悪いですね。それに正当防衛ですからね、そして彼女は警官ですよ?」
すると彼等の顔がみるみる青くなっていった
だが彼女はエージェントだし警官と似たようなもんか
【警官】「ではお気おつけて!さてお前達!行くぞ!」
警察官は気絶している男とその連れ二人を連れていった
【剣一】「どんまいだなまったく」
【レイチェル】「そうよね〜」
【剣一】「行こうか?」
俺はレイチェルに手を差し出すと
【レイチェル】「ええ!行きましょう!」
俺とレイチェルは手を繋いで歩いた
七夜 サイド
【七夜】「なぁ?あれが剣一の知り合いなのか?」
【秀吉】「そのようじゃな」
すると明久と康太と雄二が
【明久】「なんて羨ましいんだ!!」
【雄二】「それにスタイルがよく!」
【康太】「……デカイ!」
ブシャーーーーー!!!
【七夜】「お前等……」
【咲夜】「クッ!デカイ……!!!」
【早苗】「あんなにスタイルもいいなんて!!」
【鈴仙】「女として負けた!!」
【妖夢】「みょん!みょん!」
【秀吉】「妖夢!日本語で頼むのじゃ!」
【雄二】「だがあの彼女は現にデカイも(ブスッ!)ガァァァァァァ!!」
【翔子】「…浮気は許さない」
【雄二】「目が!目がイテェェェェェ!!!」
【さとり】「雄二さん……」
【七夜】「無茶するから……!なんだ!!この小宇宙は!!」
【雄二】「小宇宙だと?そんな……!!なんだ!?」
【明久】「小宇宙が高まっている?」
【アイク】「また小宇宙か?なんだ小宇宙って?」
【雷電】「わからんな……」
【康太】「!!……小宇宙を出しているのはあそこの四人!」
【秀吉】「なんじゃと!?」
【七夜】「四人って!?……あれミリアさんか?」
【明久】「あ!剣一にキスした人もいるよ!」
【美玖】「姉さん?」
【雄二】「風見もいるよな?」
そこには今にも爆発しそうな四人がいた
【七夜】「アイエエエエ!!小宇宙!?小宇宙ナンデ!?」
【咲夜】「七夜!?落ち着いて!」
なんでだろ!?凄く危険!!!
ミリア サイド
【ミリア】「………」
【愛】「………」
【幽香】「………」
【衣玖】「………」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!
【ミリア】「…ケンチャン?ダレナノ?ソノオンナ?」
【愛】「オシエテホシイワァ〜」
【幽香】「フフフフフフフフ♪」
【衣玖】「………」バチバチバチバチバチバチッ!
これはまさしく!!殺気!!
【その場にいた者達】「!!!!!?」
素人でもわかるほど漏れていたのだそれは怖い
剣一 サイド
【剣一】「?なんだ?」
【レイチェル】「?どうしたの?」
【剣一】「いや?気のせいだと思うけど?なんだろ?」
【レイチェル】「そうなの?なら行きましょうよ!」
【剣一】「ああそうだなスーツケースをそこに置いてね」
【レイチェル】「了解」
【剣一】「よし!行くよ!」
ブルン!ブルン!ブロロロロロロロロ!!
そして俺とレイチェルは俺が住む教会へ向かった住む場所?俺の部屋ですが?
だがこの時俺はミリ姉達にも言っておけば良かったと後悔したのはまた次の話だ
おまけ
【剣一】「なぁ!レイチェル!」大声で
【レイチェル】「何!?」大声で
【剣一】「荷物置いたらデートしようぜ!」大声で
【レイチェル】「わかった!」大声で
【剣一】「でな!住む場所なんだけど!」大声で
【レイチェル】「うん!」大声で
【剣一】「教会でな!俺の部屋があるんだわ!」大声で
【レイチェル】「教会!?」大声で
【剣一】「おう!でな俺の住む部屋での寝泊まりだからな!」大声で
【レイチェル】「了解!」大声で
大声の理由エンジンがうるさかったためである
ブロロロロロロロ!!ブルル!ブルン!!