【剣一】「レイチェル……実はな…」
【レイチェル】「?どうしたの?」
【剣一】「………ファーストを奪われた」
【レイチェル】「嘘!」
【剣一】「……本当だだが、貞操は守った」
【レイチェル】「なら大丈夫よ!」
【剣一】「何故だ?」
【レイチェル】「私はまだファーストは渡してないから!!」
【剣一】「……フッ……そうだなさて荷物は置いたし行こうか」
【レイチェル】「Yes!」
俺とレイチェルは今デートをしている。アメリカ、フランス、イギリス、中国などでもデートはした。だが日本は彼女にとっても初だから案内している
【剣一】「どうだ日本は?」
【レイチェル】「最高ー!!」
【剣一】「なら良かったぜ」
俺と彼女は今ある商店街にいる
商店街には色々な店があるが変わった物はないが、ただカップルではここは余り通らないだろうな
【剣一】「今昼か……」
【レイチェル】「お腹空いたよぉ〜」
【剣一】「何食べたい?」
【レイチェル】「寿司か丼ぶり!」
昼に寿司とか……
【剣一】「なら丼ぶりの美味しい店に案内してやる」
【レイチェル】「ありがとう!」ダキッ!
と抱きついて来る
【剣一】「おいおい、歩きにくいぞ」
【レイチェル】「嫌?」
髪で顔を隠しているから表情が分からんな
【剣一】「な訳ないだろ?むしろ大好きさ特にレイチェルのはな」
【レイチェル】「もう!恥ずかしいよ///」
【剣一】「照れてんのか?見せてくれよ…お前の照れ顔を……」
俺はレイチェルの髪を少し触りながら顔を見ようとするが
【レイチェル】「やめてー♪」
【剣一】「断る♪」
と甘い空間を作っていたすると
それを見た人達
【男】「あれ?店員さーん!これ砂糖入ってるよ!」
【店員】「?おかしいですね砂糖は入っていないはずですが」
【女】「あら?このパン砂糖多くない?」
【店員2】「砂糖は掛けておりませんが?」
【男2】「あまーーーい!!」
……カオス!
七夜 サイド
【七夜】「なるほどなだからあいつ……」
学校の女子にモテてもごめんね付き合えないってのと、化け物だからと断っていたわけだわ
【明久】「くっ!甘い!甘すぎる!」
【雄二】「まずいぞ!康太の口から砂糖が!」
【康太】「…………」ダバァァァァァ!
鼻血よりも多い砂糖の量
【秀吉】「ぬお!鼻血よりも多くでておるぞ!」
【鈴仙】「これが人体の神秘!!」
【天子】「言っとる場合か!」
【アイク】「口から砂糖なんてでるのか?」
【雷電】「分からんな」
こっちもカオス
【ミリア】「大丈夫よ!まだ慌てる時じゃないわ!」
【愛】「剣一君……でも!私は!」
【幽香】「後で首輪と手枷ね♪」
【衣玖】「今日も元気です!雷を落とします!!」
………どうしてこうなった
【翔子】「…私もがんばる!」
【早苗】「出来るでしょうか?」
【咲夜】「諦めないで!出来なければ!」
【さとり】「そこから先はダメです!」
【妖夢】「はぁ〜………平和だなぁ〜」
【椛】「そうでもないぞ?」
何処もかしこもカオス状態
剣一 サイド
【剣一】「ここだ」
【レイチェル】「変わった店ねぇ〜」
名前は丼丼丼丼丼!!
………だが美味いぜ?名前はあれだが……
【剣一】「まあ入ろうや!」
俺とレイチェルは店に入って行った結構空いていた
。
【店員】「いらっしゃいませ!席にご案内します!」
と店員に案内してもらった
【店員】「ご注文がお決まりでしたらこのボタンを押して下さい」
と小さなボタンがあった、そして店員は戻って行った
【剣一】「俺は決まっているが……レイチェルは?」
【レイチェル】「えっとぉ………このカツ丼かな?」
オーライなら
【剣一】「ボタンを押すぜ」
とボタンを押すと
[○○番の席!ハイーーーー!!]
【剣一】「………」
【レイチェル】「ぷっ!あはは!何これ!!」
【剣一】「これは駄目だろ……」
笑かすな!
【レイチェル】「ふぅ!食べたよ!」
【剣一】「ああ食ったな」
さて今度はどうするかな
【レイチェル】「ちょっとゲームセンターに行こうよ!」
【剣一】「OK!行くか!」
近くのゲームセンターに入って行き
まずUFOキャッチャーをしてぬいぐるみを三百円で獲得
【レイチェル】「わーお!ふかふか〜」
【剣一】「まさか三百円で取れるなんてな」
三百円で取ったら店員さんの一人がびっくりしていた
【剣一】「さて袋に入れてと」
【レイチェル】「あ!ガンシューティングがある!」
彼女はガンシューティングを見つけた
【剣一】「……やろうか?」
【レイチェル】「うん!」
【剣一】「さてスコアで負けたら……」
【レイチェル】「罰ゲーム!」
と言って二人協力のガンゲーを始める
ファイナルステージ・クリア!!
【剣一】「ノーダメは初だな…」
【レイチェル】「ふふふ!私もノーダメだよ!」
するとスコアが表示された
プレイヤー1 ノーダメージ 100000
プレイヤー2 ノーダメージ 100000
【二人】「………引き分けだね」
まさかのノーダメージボーナスにより同点!
【剣一】「ギャラリーが増えたな…」
【レイチェル】「それは声を出してやっていたもの」
【剣一】「癖だししゃあないって」
そうさっきまで
カバー!とか援護!とか隠れろ!とか
声を出してやればな
【レイチェル】「まあ楽しかったしいいじゃん」
【剣一】「まあな……さて帰ろうか?」
【レイチェル】「うん♪」
と言って帰っていった。そのシューティングゲームの協力スコアを見るとぶっちぎりの一位を獲得、そして誰も抜かせれなかったらしい
その後何も無く帰ったそれにミリ姉に幽香さん、衣玖さんがいなかった、出掛けてる?
【剣一】「なぁレイチェル?」
【レイチェル】「何?」
ここではなんだ
【剣一】「取り敢えず部屋で話そうか」
【レイチェル】「OK」
剣一の部屋
【剣一】「……レイチェル」
【レイチェル】「んー?」
【剣一】「なんで急に来たんだ?」
休みでなければ分からなかったが
【レイチェル】「会いたいのもそうだけど…」
【剣一】「ああ」
【レイチェル】「実はねある場所でまたテロが起きたの」
【剣一】「また……」
今度は何処の組織だ?
【レイチェル】「しかもまた薬よ」
また薬か!
【剣一】「生物兵器か?」
【レイチェル】「ええ…しかも今度はドラッグ見たいでね」
【剣一】「まさか感染すると」
【レイチェル】「捕食行動ではなく殺人衝動がでるみたいよ」
まぁでもゾンビよりはマシだろ?噛まれたら終わりだが
【剣一】「ゾンビの次は人か?」
【レイチェル】「そ…それでも休みをくれたわ」
【剣一】「ご苦労様……てか同い年だろ?」
【レイチェル】「そうなんだけどね〜」
【剣一】「まあ大人みたいに綺麗出しな」
それに俺はお前一筋だしな
【レイチェル】「ねぇ?剣一」
【剣一】「ん?なんだ?」
【レイチェル】「私のファースト受け取って?」
【剣一】「ああ……」
俺はレイチェルを抱いてゆっくりと顔を近付けていき
チュッ
【剣一】「……確かに受け取ったよ」
【レイチェル】「うん♪」
そして俺とレイチェルはお互い疲れたのか一緒のベットで寝た
次の日俺は大変事になっていたのは誰も知らない
さて今回はここまでです!
ちょっと眠いので寝ます!
おやすみです!Zzz(-_-)zzz