俺と親友と異世界   作:アサシンレイ

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やあ(´・ω・`)ようこそ歓迎しよう!

おまけ

【康太】「…任務完了した」

【七夜】「見せてくれるか?」

【康太】「……これとこれだ」

【雄二】「大胆な奴だ……」

【秀吉】「そうじゃの」

【明久】「なんてウラヤマ!ゲフンゲフン」

【康太】「それとこれも」カチッ

【レイチェル】『ねぇ?剣一』

【剣一】『ん?なんだ?』

【レイチェル】『私のファースト受け取って?』

【剣一】『ああ……』

チュッ

【剣一】『……確かに受け取ったよ』

【レイチェル】『うん♪』


第二十二問 出会いは船で

ある一室にて

カチッ

 

【康太】「…編集なし……」

 

【明久】「でも途中からでしょ?」

 

【康太】「…ああギリギリだった」

 

康太は大人みたいに綺麗出しなの時に既におり、

そこで録音と写真を撮ったのだ

 

【アイク】「よく写っているな」

 

その写真はキスの最中の写真と一緒に抱き合って寝ている写真があった

 

【ミリア】「クッ!いつも私が(ピー)の状態で寝てあげたのに!」

 

【愛】「ちょっと!初めて聴いたわよ!」

 

【康太】「…これを」スッ

 

康太はある写真を取り出した

 

【幽香】「あら?剣一の頬にキスしている写真ね」

 

【愛】「!いつ撮ったの!?」

 

そうサイタンクを倒した後、子供達と遊んでそのあとに剣一にキスをした写真があった

 

【衣玖】「羨ましいです!」

 

【康太】「………そしてこれ」

 

康太はまた写真を取り出した

 

【明久】「あれ?これって宴会の時の?」

 

幽香と衣玖が剣一にキスをした写真が出てきた

 

【ミリア】「羨ましい!」

 

【愛】「羨ましいってあなたキスして貰ったでしょ!」

 

【ミリア】「まだ童貞は貰ってないわ!!(`・ω´・+)キリッ」

 

【咲夜】「ですがこの調子では剣一さんは彼女に捧げる筈ですよ」

 

それを聴いた四人は落ち込んだ

 

【七夜】「だが何処であったんだ?あの二人」

 

【ミリア】「そういえばあの時私と一緒に海外に旅行に行ったのだけど」

 

【明久】「ならその時に?」

 

するとそこへ

 

【剣一】「そうだそこでレイチェルに会ったんだ」

 

みなその声がする方に顔向けると剣一とレイチェルがいた

 

【七夜】「何処であったんだ?」

 

【剣一】「…………なら聞くなら他言無用だぞ?」

 

【レイチェル】「…………いいの?」

 

【剣一】「どうせバレるさ」

 

剣一は真剣な顔してその場にいる全員に彼女との出会いとある事件を話した

 

【剣一】「彼女とあった場所は……船さ豪華客船のな」

 

【ミリア】「あら?そこには行った覚えがないのだけど?」

 

【剣一】「それはそうさ何せ俺はその時拉致されたんだからな」

 

レイチェルと以外の全員がびっくりしていた

 

【七夜】「それは本当かよ!」

 

【剣一】「ああ……本当さ」

 

【明久】「まさかテロリスト?」

 

【剣一】「そうだあの時の事を話そう……そしてその時に彼女と…レイチェルと出会った話しを」

 

そうあれは俺が文月学園に入る前の時の事だ

 

俺は家族に捨てられてミリ姉と共に海外旅行に行った時の事

 

 

 

 

 

 

【ミリア】「さあ!着いたわよ!」

 

【剣一】「テンション高いね…」

 

【ミリア】「ふふふ!今日は遊ぶわよ!」

 

【剣一】「だけどその前にミリアさんの知り合いの所に行かないと」

 

そう旅行と行ってもミリアさんの知り合いの教会の手伝いをするためにここに来たのだ

 

【ミリア】「そうよねぇ〜でも終れば遊べるわ!!」

 

テンション高いな本当に

 

【剣一】「さて行きますかね……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩く事数分で教会に到着

 

【シスター】「久しぶりねミリア」

 

【ミリア】「元気そうねシエル」

 

【シエル】「ええ……あら?その子が?」

 

【ミリア】「そうよ!私の彼氏の!」

 

【剣一】「彼氏ではなく教会にお世話になっている剣一です」

 

【ミリア】「あぁん♪そんな照れなくても良いじゃない♪」

 

【剣一】「……」スッ

 

【ミリア】「ごめんなさい」

 

俺はミリアさんから一歩引いたすると謝って来た。なら巫山戯ないで下さいよ

 

【シエル】「あらあら…さて自己紹介しましょうか!私はシエルと申します」

 

【剣一】「改めて剣一です……山本 剣一です。剣一と呼んで下さい」

 

【シエル】「よろしくね剣一君、さて今日から手伝ってもらうのだけどね」

 

【ミリア】「いきなりね」

 

【シエル】「ごめんなさいね。それとね午後に知り合いの刑事さんと一緒に美味しい店に案内してくれますよ!」

 

【ミリア】「さあ何をしているの!早くやるわよ!」

 

ミリアさん……それでいいの?

 

【剣一】「俺はどうすれば?」

 

【シエル】「剣一君はですね、これを配ってくれめせんか?」

 

とシエルさんから紙を受け取る

 

【剣一】「これは?」

 

【シエル】「護符ですよ、悪い事から守ってくれる……まあ御守りですね」

 

【剣一】「これをどうすれば?」

 

【シエル】「地図を渡すのでそれを街の人に渡して下さい」

 

【ミリア】「護符の数多くない?」

 

【シエル】「全員に当たる様に作りましたからね」

 

【剣一】「この印が付いた場所の人に渡せばいいのですね?」

 

【シエル】「はい!それとここの場所は青の印で書いてあるので!」

 

俺は地図を見た教会には青の印を目的の場所には赤の印を、そして手作りの地図だがわかりやすかった

 

【剣一】「分かりました では行って来ます」

 

【ミリア】「行ってきます!」

 

【シエル】「こらこら!貴女はこっち!」

 

【ミリア】「ああ!ケンちゃん助けて〜!!」

 

ズルズルズルズルズルズルズルズル

 

【剣一】「行くか……」

 

そして俺は護符を配りに行った

 

 

[]内のセリフは英語です

 

 

 

【剣一】[護符をどうぞ、教会からです]

 

【男】[すまんな坊主!そうだこれ持ってきな!]

 

するとおじさんから飴を貰う……子供か!?

 

【剣一】[ありがとうございます……では]

 

これで……何件目だ?

 

【剣一】「にしても流石外人さんだな…」

 

そう俺は護符を配る途中綺麗なお姉さん達に

 

【女】[かわいい♪]

 

【女2】[ねぇ遊ばない?]

 

【女3】[いいホテル知ってるよ♪]

 

【剣一】[すいませんまだ仕事中です……あそうだ護符をどうぞ]

 

【女4】[ありがとうね♪]

 

【女5】[もしまたあったら遊びましょうね♪]

 

と行ってお姉さん達からキスをもらうとはな……

 

【剣一】「人をおちょくるのはやめて欲しい物だ……」

 

だがびっくりだったな……

 

【剣一】「その後また会うなんてな……」

 

そう何件目かの家に訪問したらさっきのお姉さん達が居たのだなんでも

あるお祝いをしていた為、俺は護符を家族分渡したと思ったら捕まってしまって

脱がされそうになった

やめて!と言うとやめてくれたなんでも

まだ熟していないのね!

とかなんとか、そしてまたキスされたのはびっくりした

 

【剣一】「あと何件だろうか」

 

と思って護符を確認していたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴッ!!

 

【剣一】「グッ!」ドサッ!

 

気絶した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィー………ギィー………

 

【剣一】「…………ん?」

 

なんだ?ここは?部屋?

 

【剣一】「ッ!クソ!何処だよここは!?」

 

俺はどうやら気絶したらしいしかも周りを見ると、テレビにクローゼットに個室の風呂などがあった

 

【剣一】「ホテルか?」

 

なんでホテル?かと思って外を見たら絶句した

 

【剣一】「………嘘だろ?」

 

そうなんと俺は今船の中にいるのだ

 

【剣一】「だがもし船ならなんでここに……」

 

もし拉致するのならこんな豪華な部屋ではなく倉庫に連れて行く筈だ

 

【剣一】「……取り敢えず周りを調べよう」

 

俺は今いる部屋を調査した

 

【剣一】「机の上になんかあるな」

 

俺は机の上にある物を取る

 

【剣一】「鍵?なんの?」

 

周りを調べると鍵穴を見つけたのだ

 

【剣一】「もしかして…」

 

俺は鍵を鍵穴に入れて回すすると

 

ガチャ!

 

と音がした

そして中にある物を取る

 

【剣一】「……拳銃じゃないか……」

 

俺は拳銃を手に持った結構重いな

 

【剣一】「…ハンドガンだな……確かベレッタだったか?」

 

余り詳しくないが確かそんな名前だったな

 

ベレッタM92F

威力は普通だが改造すると強くなるハンドガン……ってそれはゲームだろうが!

 

【剣一】「…それにナイフとマガジンとこれはなんだ?パーツか?」

 

そしてハンドガンの横には何かの部品があった

 

【剣一】「ナイフというか刀に近いななんか」

 

形はナイフだがまるで忍者がつかった短刀に似ている

 

それに皮の鞘じゃないしまあいいや

 

そして机の引き出し全部開けたその中にはハンドガンケースとマガジン入れがあった

 

【剣一】「……不用心だが……使わせて貰うか」

 

後で役に立つと思うから持っておこうだがあくまで持つだけだ

 

カチッ!カチッ!

と自分の服にハンドガンケースとマガジン入れを装備そして短刀を左手で持つ

 

さてもし俺を拉致した奴等を見かけたら鮫の餌にしてやる!

と思ったが嵐見たいだからやめておこう

 

【剣一】「もしかしたら俺以外にも誰かいるかも」

 

でもなんで武器をここに閉まったんだろうか?

よくわからん

 

【剣一】「………その前にここ全体を調べなくては……」

 

俺は扉を開けて周りに誰もいないか確認してから出る

 

ガチャ!ギィー……

 

【剣一】「………よし」

 

バタン

 

見張りなし!

 

 

 

 

 

だがこの時俺は人ではない者を見たのだそれも夢ではなく現実で

改造人間ではなく本物化け物を

 

 

 

 

 

 

 

 

【剣一】「………ここまで来て誰もいないのはおかしいな……」

 

そう俺は色々な部屋を見て回ったが誰もいないのだ

 

【剣一】「……まさか無人船?だが動いているし……」

 

俺はそう考えながら次の部屋に入ると

 

パァン!!

 

【剣一】「!銃声か!」

 

俺は銃声がした場所まで走った

 

 

 

 

【女性】「しつこい!」

 

パァン!パァン!

 

【剣一】「女性か?でもなんて格好してやがる……スパイかよ……」

 

そこにはハンドガンをある方向に向けて撃つ女性がいた。しかも髪で顔を隠しているのによく前がみえるな……それにしても

 

【剣一】「何に対して撃って?……!!」

 

俺は目を疑った。そう女性が撃っている先を見ると人ではない何かが一匹歩いておりゆっくりゆっくりと女性に向けて歩いていたのだ

 

【剣一】「!助けないと!」

 

彼女がテロリストとかスパイとか関係ない!助けないと!!

 

【女性】「なんで死なないの!」

 

パァン!パァン!カチッカチッ

 

【女性】「しまった!弾切れ!」

 

マガジンを交換しようとしたら

 

ブゥン!!ガッ!!

 

【女性】「うっ!」

 

女性は吹き飛んだそして壁に激突

 

ドンッ!!ドサッ

 

【女性】「うっ……このままじゃ……」

 

死ぬそう思った

 

【女性】「(あーあ彼氏を作らずに死ぬのか〜………やだな〜………死にたくないな〜………)」

 

諦めて目を閉じた

 

すると化け物は手を掲げ振り落とした

 

 

 

 

ドンッ!

 

 

【剣一】「間に合った……」

 

【女性】「えっ?」

 

彼女はびっくりした自分は死んだと思っていたが、その声を聴いて目を開けた

そこには化け物の攻撃を防ぎその化け物を飛ばした私と同い年の彼がいたのだだから

 

【剣一】「よかった無事で…」

 

【女性】「えっと?貴方は?」

 

【剣一】「俺は剣一だよ。君は?」

 

【レイチェル】「レイチェル……レイチェル・フォリー」

 

そうこれが俺と彼女の出会いだった




おまけ

【剣一】「もし間に合ってなかったら俺とレイチェルは恋人同士にならなかったな」

【レイチェル】「そうだよねぇ〜」

【剣一】「それにしても同い年でエージェントってすごいな」

【レイチェル】「あの時蹴りで吹き飛ばした剣一が言うの?」

【剣一】「だが……無事でよかったさ」

【レイチェル】「剣一……」

【剣一】「レイチェル……」

徐々に距離を縮め抱きしめて

【剣一】「………好きだよ……」

【レイチェル】「…私も……」

キスしようとしたが

【ミリア】「ムー!!納得いかない!」

させてくれませんでした

【剣一】「ミリ姉……なにすんの」

【ミリア】「お姉ちゃん認めないもん!!」

【愛】「ごめんなさい私も認めないわ」

【幽香】「あらあら?いけない子ね?これは、お仕置きね……」

【衣玖】「例え一緒にいる時間は短くても!諦めません!!」

恋せよ乙女!とはよく言ったものだな

がしかし

【剣一】「………レイチェル?」

【レイチェル】「えっ?なに?」

チュッ

【ミリア】「!」【愛】「!」【幽香】「!」【衣玖】「!」

【レイチェル】「もう!恥ずかしいよ〜///」

【剣一】「……本当に可愛いなお前は……だから好きなんだ」

れみ☆りあ☆

【四人】「…うー!」

【七夜】「お嬢様がインストールした!」

【明久】「すごいな〜あんな状態でキスするなんて」

【雄二】「ああ……奴は勇者だな」

【康太】「………凄い」

【秀吉】「うむ男らしいゾイ」

【アイク】「ネフェニー…」

【雷電】「どうした?」

【アイク】「いや、急に思い出してな俺に尽くしていた子に似ているなと」

【七夜】「それは尽くすと言うか惚れたんじゃ?」

【アイク】「そうなのか?」

【雄二】「因みにそいつ女か?」

【アイク】「?そうだが?」

すると明久と康太が

【明久】「羨ましい!!」

【康太】「……殺したい程妬ましい!!」

【雄二】「確かにうらやま(ブスッ)グオワアァァ!」

【翔子】「…浮気は絶対許さない」

雄二は目を抑えて床に転げ回る

【剣一】「レイチェル…俺が卒業したら結婚しよう」

【レイチェル】「……はい///」

すると

【ミリア】「うー!なら私も結婚する!!」

【愛】「私も!」

【幽香】「責任は取ってもらわないとね…」

【衣玖】「そうです!」

【剣一】「…なら本妻ではなく愛人になりますね」

【七夜】「だが一夫多妻制じゃないと…」

【幽香】「なら紫に境界を弄って貰うわよ」

【剣一】「……どうしてこうなった?」

………なんでかね?







いかがな?ではまた会いましょう!
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