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おまけ
【剣一】「そのあと俺とレイチェルは甲板へ向かったんだ」
【レイチェル】「そこで見たのよね……」
【七夜】「何をさ?」
【剣一】「………本物の化け物って奴をさ…」
エピソード24 なんなんだ!!こいつは!!
俺とレイチェルは途中化け物の死体を見ながら船の甲板へと急いだ。
【剣一】「今の所死体だけだよな?」
【レイチェル】「そうね……」
そう俺達はここまで化け物の死体しか見ていなかったのだ
【レイチェル】「………あんなに死体があるのなら、もしかしたら弾切れになるんじゃ?」
【剣一】「そうだよな……弾切れ起こす筈だが」
【レイチェル】「急いだ方がいいよね?」
【剣一】「ああ、でないと危険過ぎるし」
俺達は急いだそして
【剣一】「着いたぞ!」
【レイチェル】「ええ!」
俺達は甲板に辿り着いたすると
パァン!
【レイチェル】「!あれ見て!」
【剣一】「!生存者か!」
俺達は生存者と思われる男達三人を見つけた
その男達三人は今襲われていたのだ
【剣一】「なんだよあの緑色のは!?」
【レイチェル】「あれはハンターだよ!」
すると数匹が俺とレイチェルの所へ走ってくるそして
ハンターが飛んで来た
【剣一】「そこ!」パァン!
【ハンター】「ギャア!」
ハンターが怯んだ!そこへ俺が
【剣一】「海に落ちろ!!」
ドッ!!
バシャーーン!!
ドロップキックを食らわせた
【レイチェル】「やるぅ♪」
【剣一】「レイチェル!カバーしながら倒すぞ!」
【レイチェル】「了解!」
俺とレイチェルは苦戦もしないでハンターを撃破しただが
【男】「ぐわああ!!」
【剣一】「!なんだ!?」
【レイチェル】「!なによあれ!?」
生存者の男が何かに貫かれていたのだ
【男2】「な、なんだよ!これは!?」
【男3】「う、撃て、撃てぇぇぇ!?」
バババババババババ!!
しかし
【男2】「効いてないぞ!?」
【男3】「くそ!これじゃあ!」
【男】「た……たす!」
ザバーーン!!
海に引き摺りこまれた
【剣一】「クソ!遅かったか!?」
【レイチェル】「そんな……」
【剣一】「!レイチェル危ない!?」
【レイチェル】「えっ?」
後ろからレイチェルを触手が襲う
【レイチェル】「嫌!何よこれ!?」
【剣一】「レイチェル!待ってろ!!」
俺は小太刀を出して触手を切るすると
【レイチェル】「きゃあ!!」
【剣一】「!!間に合え!!」
ガシッ!
【剣一】「あ、危ねえぇ!!」
【レイチェル】「うぅぅぅ…」
【剣一】「大丈夫か!」
【レイチェル】「な、なんとか……///」
【剣一】「あ」
今の状態か?お姫様抱っこしてるよ!
【剣一】「///わ、悪い!直ぐに降ろすから!」
【レイチェル】「///あの!その!」
【剣一】「な、なんだ?」
【レイチェル】「ちょっとの間このままでお願い///」
…………マジで?
【剣一】「……わ、分かった…」
するとちょっとの間だけお姫様抱っこしていた
【剣一】「もういいか?」
【レイチェル】「///うん……」
【剣一】「///その……」
【レイチェル】「な、なに?」
【剣一】「……取り敢えずここを切り抜けた後その///」
【レイチェル】「……分かった……私もね///」
【剣一】「!……そうか後で話しをしよう」
【レイチェル】「ええ!」
そしたら
ザッバーーーーーン!!
【剣一】「……マジかよ……」
【レイチェル】「…そんな……」
俺とレイチェルはびっくりしており
生存者の男達は
【男2】「ば、化け物ォォォォ!!!」
ババババババババババババババ!!!!
マシンガンを乱射すると
ババババ……カチカチカチカチカチ
【男2】「た、弾切れ!!」
ブワッ!シュルシュルガッ!!
【男2】「ガアァァァ!!た、助けてぇ!!」
【男3】「クソ!怪物めぇ!」
ババババババババババババ!!
シュルシュルシュルシュルガッ!!
【男3】「しまった!!足が!」
一人は身体をもう一人は足に触手を絡ませた
そして
ギチギチギチギチギチギチギチギチギチギチ!!!
【男2】「ガアァァァ!痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!」
【男3】「アァァァァァァ!!足ガァ!!」
すると
ポキャン
なにかの音がした
一人は絶命しもう一人は
【男3】「アァァァァァァ!足ガァ!足ガァ!!!」
すると首に触手が絡まり
そのまま
コキャン
男の悲鳴が消えた
【剣一】「………間に合わなかったな……」
【レイチェル】「………ええ……」
【剣一】「しかしどうすれば奴を?」
【レイチェル】「見て!あれ!!」
【剣一】「!まさかあれが!!」
本体か!!
そこにはクジラ以上にでかい化け物が姿を見せた
【剣一】「冗談だろ?」
【レイチェル】「いくらなんでも……」
デカすぎる!!
【剣一】「クソ!弱点があれば……」
【レイチェル】「そうだけど!先ずは触手をどうにかしないと!」
【剣一】「だが!ハンドガンだけでは……!!そうだ!生存者の使っていたマシンガンがある!それを使えばなんとかなる!」
触手の攻撃を避けながらマシンガンが落ちている所まで走る
【剣一】「もう少しだ!」
【レイチェル】「!取った!」
俺とレイチェルはMP5を取ると
【剣一】「弾はまだある!」
【レイチェル】「なんとかなるかも!」
そして
ババババババババババババババババ!!
触手に向けて撃つすると
グオオオオオオオ!!
【剣一】「!この声は!?」
【レイチェル】「こいつの声なの!?」
どうするもう弾も少ないし!………なら
変身して倒すしかない!!
【剣一】「レイチェル!」
【レイチェル】「なに!?」
俺はレイチェルにMP5を渡す
【レイチェル】「!?なにするの!?」
【剣一】「………奴を倒す為にはこうするのさ!!」
私はその時彼がなにをするのかわからなかったでも彼は姿を変えたの
まるでヒーローだったわ
【剣一】「変…………」
【レイチェル】「!!」
【剣一】「身!!」
【レイチェル】「変わった!?」
そこには赤を基調とした全身にマフラーと眼が明るい緑、マスクは上半分が赤で3本の黒いモールドが入り、顎部分や胸部から腰部、グローブとブーツ、そしてベルトが銀のカラーリングの戦士がいた
【ZX】「ZX<ゼクロス>!!」
私はびっくりした、彼がポーズを取ると変わったのにびっくりしたから
【ZX】「衝撃集中爆弾!!」ブオッ!!
両膝にある丸い物を全力で投げたすると
ドカーーン!!ドカーーン!!
【レイチェル】「すごい……」
あんなに威力があるんだ……
グオオオオオオオ!
【レイチェル】「!怯んでいるよ!」
【ZX】「!あれが弱点か!!」
すると口を開きそこに向かって
【ZX】「十字手裏剣!!」シュッ!!
俺は十字手裏剣を奴の口に入れたすると
グオオオオオオオ!!!?
【ZX】「十字手裏剣の威力はどうだ!!」
【レイチェル】「爆発はしないけどすごい威力ね!」
しかしまだ倒れる気配がないならば!
【ZX】「レイチェル!援護射撃を頼む!」
【レイチェル】「分かったわ!頼むわよ!剣一…いいえZX!!」
【ZX】「任せろ!!トオッ!!!」
俺は奴の身長よりも高く飛んだ
【ZX】「!触手が!」
【レイチェル】「させない!!」
ババババババババババババババ!!
【ZX】「これなら!!」
するとZXが変身前のポーズを取った、左腕を右斜め下、右腕を右斜め上へ伸ばすポーズを空中で取る
そしたら全身が赤く発行したそして!!
【ZX】「ZXキィィック!!」奴の口に入る形でキックを食らわす
【レイチェル】「ZX……」
すると
ズバッ!
【レイチェル】「!?」
【ZX】「トオッ!」
腹からZXがでて来たのだそして化け物は
ズズズズズズズズズズズズ!!
【レイチェル】「沈んでいく……」
【ZX】「奴の体内に入った時にもう一つの弱点を見つけたんだ」
【レイチェル】「ならそれを破壊しなかったら?」
【ZX】「多分生きていたかもな……」
そう体内に心臓と思われる物があったためそれを衝撃集中爆弾で破壊
そのあと電磁ナイフで腹を掻っ捌いて脱出したのだ
【剣一】「……兎に角この船はもう沈むだろうな……」
【レイチェル】「どうするの?」
【剣一】「……飛んで帰るのさ」
【レイチェル】「?ヘリで?」
【剣一】「いやこうする……スカイ…変身!!」
【レイチェル】「!?ZXじゃない?」
【スカイ】「ZX以外にも変身できるのさ!これはスカイライダーだ!さてレイチェル」
【レイチェル】「なに?」
【スカイ】「まず俺に掴まれ」
【レイチェル】「?こう?」
するとレイチェルは俺の首に手を回し掴まる
【スカイ】「よし!絶対に離すなよ?」
【レイチェル】「分かった」
【スカイ】「行くぞ!セイリングジャンプ!!」
【レイチェル】「!!?」
飛んだのだ
【スカイ】「よっと!」
【レイチェル】「またお姫様抱っこなのね……///」
【スカイ】「船の方向からしてこっちからいけば
出港前の場所に戻る筈だ!」
因みに今は夜だ多分二人とも心配してるだろうなぁ〜
【レイチェル】「ねぇ剣一…」
【スカイ】「?なんだ?」
【レイチェル】「彼女っているの?」
【スカイ】「いないよ?どうして?」
【レイチェル】「………あのね?」
【スカイ】「うん?」
【レイチェル】「私は……」
あなたの事が好きです
港にて
【剣一】「レイチェル……」
【レイチェル】「なに?」
【剣一】「俺はお前の事が好きだ」
【レイチェル】「!」
【剣一】「俺はお前を守りたいそう思った能力持ちとか関係なしに」
【レイチェル】「……」
【剣一】「だから俺と付き合ってくれませんか?」
俺はレイチェルに手を差し出す
【レイチェル】「私も、あなたの事が好きです」
差し出した手をレイチェルが掴む
【レイチェル】「私もあなたと付き合いたいです」
【剣一】「……ありがとう」
そして俺とレイチェルは恋人同士になった
そのあと教会に戻り取り敢えずレイチェルとの関係をミリアさんとシエルさんには内緒にしたそして途中何処にいたの!?と聞かれたので
【剣一】「綺麗なお姉さんに拉致されました」
と言ったら
【ミリア】「神の名のもとに裁きを!!」
【シエル】「ちょっ!おちついて!!」
【ミリア】「できません!!離して下さい!!」
流石にテロリストは不味いのでお姉さんに拉致されたと言ったのだが………
どうしてこうなった
レイチェルは一度FBCに戻るため別れたその前に
メルアドの交換をしさらに日本の教会の住所も教えたのだ
ミリアさんには内緒でね
【ミリア】「さて手伝いも終わりましたし日本に帰りましょうか」
【剣一】「うん……(メールしとこ)」
【シエル】「ありがとうございました。」
【ミリア】「今度はシエルが日本に来なさいよ」
【シエル】「そうですねそうさせてもらいます」
【剣一】「(送信っと)」
【ミリア】「?ケンちゃん?」
【剣一】「(!)なに?ミリアさん?」
【ミリア】「今携帯触ってなかった?」
【剣一】「時間見てただけだよ?」
【ミリア】「そう?」
【剣一】「うん因みにもう出発しないといけない時間だよ」
【ミリア】「えっ!もうそんな時間!?」
【剣一】「うん早く行かないと」
【ミリア】「そうね!またねシエル」
【シエル】「ええお元気で二人とも」
【剣一】「またいつか」
【シエル】「はいそうですね」
そして俺とミリアさんは教会を後にした
【ミリア】「ちょっとお手洗いに行って来るわ」
【剣一】「分かった」
ミリアさんがトイレに行った……よし
【剣一】「いいよレイチェル」
【レイチェル】「…日本に帰るんだね」
【剣一】「…うん次の週から学校があるからね」
【レイチェル】「そっか……」
【剣一】「レイチェル俺が大人になったらここに住む事にするよ」
【レイチェル】「!……本当?」
【剣一】「ああ、それにここの人達は優しい人達ばかりだしね」
【レイチェル】「なら約束しよう?」
【剣一】「ああ!」
そして俺とレイチェルはお互いに抱きしめあった
【レイチェル】「本当ならキスして別れたいけど……」
【剣一】「ミリアさんにバレたらなにされるか分からないから我慢して?」
【レイチェル】「ならファーストは取っといてよ?」
【剣一】「ああ取っとくさ」
そして俺は日本に帰った
【剣一】「こんな感じさ俺とレイチェルの出会いは」
【ミリア】「なにそれ羨ましい」
【七夜】「なるほどなだからお前学校の女子達に付き合えませんって断ったんだな?」
【剣一】「ああそうだ」
【明久】「クソ!妬ましいよ!」
【康太】「……なんて羨まけしからん!!」
【雄二】「なるほどそういう事ねぇ〜」
【秀吉】「うむならば結婚式には呼んで欲しいのじゃ」
【翔子】「…先に挙げるのは私と雄二」
【雄二】「…………初めて聴いたぞ?」
【翔子】「…今決めた」
【雄二】「冗談はよくないぞ?」
【さとり】「冗談抜きに本気ですね」
【雄二】「……分かったなら覚悟しとけよ?」
【翔子】「…覚悟?」
【雄二】「俺と結婚式挙げるのなら覚悟はしとかないと駄目だって事だ」
【翔子】「…分かった覚悟しとく」
とそこで
【明久】「支払いは任せろー(バリバリ)」
【全員】「ヤメテ!!」