俺と親友と異世界   作:アサシンレイ

27 / 27
やあ!

久しぶりに投稿するよ!人気ないかもしれんが頑張って描くぜぇ


第二十五話 そんなこんなで夏休みでまさかの大人の階段

昔話しも終わってみんなも家に帰り

 

そして時間が過ぎて夏休み初日の終わりつまり夜の出来事だ

 

【剣一】「なあレイチェル?」

 

【レイチェル】「なに?」

 

【剣一】「その……さ///」

 

なにやってんだ俺は!言うんだろうが!

 

【レイチェル】「うん…///」

 

【剣一】「俺とその〈ズキャーーン〉してくれるか?///」

 

言った!とうとう言っちまった!

 

【レイチェル】「うんいいよ///」

 

【剣一】「ありがとう……それと始めてだから」

 

【レイチェル】「大丈夫よ私も始めてだから」

 

そして俺とレイチェルは抱きしめ会った

 

【剣一】「ん」

 

【レイチェル】「んぅ…」

 

キスもしたやった事ないキスを

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キングクリムゾン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュンチュン

 

【ミリア】「ケンちゃん!朝だよ!」バタン!!

 

【剣一】「ミリ姉……うるさい」

 

【ミリア】「……………」

 

【剣一】「?どうした?」

 

【ミリア】「イヤアァァァァ!!ケンちゃんがぁ!ケンちゃんがぁ!」

 

【剣一】「!?」

 

【ミリア】「大人になったあぁぁぁぁ!!」

 

………はぁー俺はもう子供じゃないぞ

 

【ミリア】「レイチェルさんとやったんなら私とも〈ズキャーーン〉して〈あぁん〉してくれるよね!?」

 

【剣一】「落ち着いてくれよ」

 

【レイチェル】「んぅ?朝?」

 

起きたか

 

【剣一】「おはようレイチェル」

 

【レイチェル】「おはよう剣一……///」

 

おい何処をみているんだ?

 

【ミリア】「ハッ!まさか!朝だry」

 

おいばかやめろ!!

 

【剣一】「仕方ないよ男だし」

 

【ミリア】「なら今度は私が」

 

【剣一】「こらこら確かに今休みだけど流石に身内とは」

 

【ミリア】「近親相姦でもいいよね」

 

この姉は!頭沸いてるんじゃ?

だがミリ姉はモテるのはモテるんだが………

 

俺の姉になってから何故かこうなった……なしてね

 

【レイチェル】「取り敢えずなんとかしよ?」

 

【剣一】「なんとかってまさか」

 

【ミリア】「!?それは私もやってみたいの!!」

 

こら!?やめろ!!やめて!!やめて下さい!!!

 

【剣一】「や、やめ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッーーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

【剣一】「…………まさかの〈ズキャーーン〉に突入なんて」

 

このままではこの作品が!

 

【幽香】「あら?おはよう」

 

【剣一】「おはようございます」

 

【幽香】「ねぇ?大丈夫?」

 

【剣一】「大丈夫ですよ……でももう無理です」

 

【幽香】「ふ〜ん…あ!そうだ!これを渡しておくわ」

 

と言って幽香さんは俺に瓶を渡したなんだこれ?

 

【幽香】「実はある人に頼んだ物でね疲れが取れる物なんだけど私には余り意味なかったから貰って頂戴な」

 

【剣一】「いいんすか?」

 

【幽香】「ただし夜寝る時に飲むこといい?」

 

【剣一】「ありがとうございます」

 

その時気付くべきだったんだ

 

幽香さんの笑みに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイチェルは今俺の部屋ではなく隣にある部屋に移動してもらった

嫌と言っていたがなんとか説得した

 

 

【剣一】「さて疲れが取れるらしいから飲んでみるか」

 

俺はそれを一粒飲んだすると

 

【剣一】「!!?か、体が!?お、お、お!?」

 

なんだ!?熱い!なんだよこれ!?

 

すると

 

【幽香】「あら?効いたようね」

 

【剣一】「幽香さん?……これは?」

 

【幽香】「それね疲れは取れるけど逆に副作用としてね」

 

 

 

 

 

エッチな気分になるの♪

 

【剣一】「……えっ?」

 

【幽香】「まぁ媚薬ね」

 

【剣一】「媚……薬?」

 

【幽香】「さらにね」サワッ

 

【剣一】「!!?」ビクッ

 

【幽香】「敏感になるの♪」

 

幽香さんは俺の体をあちこち触って来る

 

【剣一】「ハァ……ハァ……ハァ」

 

なんだ?もうどうでもよく

 

【幽香】「あら?もう立てないの?なら後は私に身を任せなさい」

 

そう言って俺は視界が黒くなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュンチュン

 

【衣玖】「剣一さん朝で……」

 

【剣一】「?衣玖さん?」

 

なんだ?なんかあるのか?

 

俺は隣を見るすると

 

【幽香】「すぅ……」

 

………………なんでや!?なんで裸の幽香さんがおるんや!?

 

【衣玖】「………す」

 

えっ?

 

【剣一】「衣玖さん?」

 

【衣玖】「ズルイです!私も剣一さんと合体したい!!」

 

【剣一】「衣玖さん!?」

 

【衣玖】「と言うことで合体しましょう」

 

どういうこと!?

 

【剣一】「衣玖さんちょっと待って!」

 

まだ敏感でヤバイんだ!触られると

 

【幽香】「んぅ?」サワッ

 

【剣一】「うぁ!」ビクッ

 

【衣玖】「………なるほどわかりました」

 

なにが?

 

【衣玖】「いい声でお願いします」

 

そう言って衣玖さんは俺の体を触ったそして俺は

 

【剣一】「ッ!?」

 

【衣玖】「………さぁ合体です!」

 

隣で寝てる幽香さんをきにせずに合体させられました

 

 

 

【剣一】「………まさかこんな事に……」

 

あの後合体されて更にはまだ敏感になっているために

近くにいた愛さんに大丈夫と言われた後に触られ俺は

 

【剣一】「ッ!(ビクッ)……ねぇ愛さん」

 

【愛】「どうしたの?」

 

【剣一】「俺の部屋で合体しない?」

 

【愛】「えっ!?///」

 

【剣一】「もう理性がヤバイんだ、だから合体しよ?」

 

【愛】「えっ!どう!?なん!?えっ!?」

 

【剣一】「………愛さんが悪いんだよ?敏感になってる俺の体を触った愛が悪いんだ」

 

【愛】「!!?///」

 

【剣一】「さぁ……おいで?」

 

【愛】「は…はい///」

 

俺は愛を部屋に連れていき合体したそのあとの事は覚えていなかった

 

なんか俺どうしたんだろ?もうヤバイんだけど色々と

 

【剣一】「もうあかんわ……さてと鍛錬でもして気を紛らわすかね」

 

鍛錬して忘れようとしたけど忘れることができなんだ

こいつはまずいぜ!でもまだ俺18じゃないけど犯罪じゃね?

まあいいや♪もうどうにでもなれ♪

 

俺はもう知らん!




………正直悪かったと思う

調子こいてやっちまったんだごめんよ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。