さてそれでは初めようかみなさんご一緒に!
レディ!GO!!
朝教会にて現在5時ちょうどの時のこと
【剣一】「……………いつの間にしかも今度はタチが悪いぞミリ姉よ」
何故こう言うのかその理由なんだがちょっとその表現が難しい為読者の想像にお任せ致しますこの作品はRー18ではないのでね
【剣一】「取り敢えず起こすかもう慣れちまったよ………あれ?可笑しいな?なんで目から汗が出てるんだ?」
人それを涙と言う
【ミリア】「zzz……うぅん?………ふわぁ〜よく寝まし?あら?どうしたの?ケンちゃん?」
【剣一】「何でもないよおはようミリ姉取り敢えず服着てくれない?流石にそれはアウトだよ」
【ミリア】「え〜だって〜」
【剣一】「取り敢えずね前にもそんな事が二回三回続けたら耐性も付くよ、俺は今から鍛錬してくるから服は来てくれよ?」
【ミリア】「は〜い♪」
なんとも機嫌のいい返事だね全くなんで何も着てないのさ……あれ?よく考えたら俺いつの間にか慣れてるよな?なんでだ?まあまだ貞操は守れてるからいいけどな……
もし他の人が見たらなんて反応するんかな?まあいいや取り敢えずやるか
【剣一】「ハッ!ハッ!セイッ!フッ!オォォォッ!」
今彼は鍛錬用の木にパンチ二回からの蹴りを二回やった後追撃の連続パンチを浴びせている
【剣一】「ハァッ!ホォ〜オアチャ!!」
何かが彼にインストールしたそれは置いといて今の時間は
6時である
【剣一】「よし終わりっとさてと着替えて朝食食べて行くか」
さてちょっと飛ばそうか今思ったのだがキンクリはジョジョネタであったためキンクリはなしでやります当たり前ですがね
現在Aクラスの教室にて
【剣一】「まあ分かってわいたがここまでとはな」
【七夜】「そうだな別に気にしなくてもいいのにな?まあそれが人だろ?俺たちは能力持っちまっただけの人には変わりないがな」
実は検査の時実はAクラスから能力有りが出たのはなんと二人だけつまり俺と七夜だけしかこのクラスにはいないだが女子達はあまり気にせずにおはようと挨拶を返して来たのだ、彼女達も別に能力が出ても気にしない子達なのだろうと思ったしかし
【クズ男】「なんで学園なんかに来てんだ?化け物のくせしてよぉ!」
【クズ男2】「そうだそうだ!帰れ!帰れ!」
そして男子の半数が帰れ!学園なんかに来てんじゃねぇよ!と罵倒しているが女子達は心配しながら見ていたそれは仕方ないことなのだもし庇う行為をしたら自分に色々吹っかけられるためにやろうとしていないのだ
まあそれでいいのだがな巻き込みたくないからと俺は思った
【剣一】「はぁーこれだけヒドイと流石にな…」
【七夜】「そうだな他のクラスでも同じ事していたら恐らく自殺者が出てもおかしくないぞ」
そう言ったら放送が流れてきた
[ピンポンパンポーン]
『能力持ちの皆さんは至急体育館までお越しください繰り返しお知らせします…』
と流れた
【剣一】「いくか」
【七夜】「だな」
そして体育館にて
【学園長】「集まったね?それじゃお前達を呼んだ理由を話そう今日クラスにいったら虐められたり罵倒された奴ら手をあげな」
その場にいた生徒全員があげた
【剣一】「(やっぱりな……)」
しかし全員とはな…これは早めに教会付近の敷地内に建てるしかないな彼等と彼女達の家を
【学園長】「……全員か…じゃあこの中でなんだが自分の親に能力持ちの事話した者はいるかい?」
そしたら5人手をあげた…隠しごとは嫌いらしいな
【学園長】「……そうかいそれで?なんて言われたんだい?正直にいいな言いたくないならそれでもいいさね」
そして1人ずつ話して言ったのだ
【男子】「…うちの子じゃないって言われました」
【女子】「……化け物って……言われました」
5人とも同じ事を言われたらしいそれも生みの親に
【学園長】「………そうかいまだ言っていないな奴はいるかい?」
誰もしゃべらなかったということはもう言うことはないということだそして学園長はこう言った
【学園長】「実はね今日からじゃないが5月の初めにね新しく能力持ち専用のクラスを作るつもりなのさそれ二年生、三年生、一年生合わせても50人はいるが一年生、二年生、三年生を合わせたクラスZを作るつもりさね」
つまり学園長は一年生も二年生も三年生も関係無いクラスを作るらしいだがそれでも虐めはなくならいだろうだが三年生や二年生の授業には付いていけないはずなのだがそこはどうするのだろうか?
【学園長】「知らないと思うけど実はAーFまでしか振り分けが無いのは知っているね?」
そこで皆は頷くとそこで学園長はこう言った
【学園長】「実は他にもAーFクラス以外にもクラスはあるのさそこを私自ら業者に頼むつもりさクラスはわかれているが階段を外ではなく教室の中に付けて二階三階とつける予定さ外からでも出れるようにはしておく」
つまりその教室だけを改装工事して虐めを少しでも遠ざけるために作ると学園長がいった因みに教頭先生には知らせてないらしい
【学園長】「本当は学園に能力持ちだけの寮を作るつもりなのだがね実はそれにかんしてはある教会のシスターが自分の敷地内にその寮を作ってくれるらしいのだが……」
【剣一】「そこからは私が話しましょう」
と一斉に俺の方をみんなが向いた
【学園長】「確かあんたは教会に住んでる山本だったねなら頼むよ」
【剣一】「はい。ではまずその寮なんですがまず皆さんは親に色々言われましたよね?」
そう言うと皆は頷く
【剣一】「皆さんはどうしたいんですか?寮で暮らすか親に色々言われながらもそこで暮らすかもし寮でくらしたいなら親には別れの挨拶をしなければいけません」
そう言うが皆は何もいわないそして俺は言った
【剣一】「寮でくらしたら自分の姓を捨てなければいけません 俺も姓を捨てるつもりでいます例えば山本を捨てると俺はしたの名前剣一だけを持って生きていかなければなりません
まあ今は山本の姓をもっていますが教室ができたら捨てるつもりでいます」
それを聞いた皆は思った彼は既に捨てられているがしかし教会の寮で住んだらの話しであり住まないなら姓はそのまま持つという事だ
【剣一】「もし家をいや親と別れると今誓った人は土曜日の日に学園にきてください自分の荷物をもってそしたら寮に案内します以上です」
と学園長にいうと
【学園長】「今は水曜さねもし寮に行くなら学園から直でトラックをださせて荷物等を寮まで運んでやるさねでもし土曜日にこなくても学園長室にはいって手続きすれば寮まで運んでやるから安心しな それでは解散だよ教室に戻りな」
そして月日が経って土曜日になった学園には能力持ち全員が来た
【剣一】「ではみなさん良いんですね?」
全員は頷いた
【剣一】「ではバスに乗ってください」
そしてなんとバスまで用意してあったのだそして全員で乗れるぐらいの超大型バスは走り出した教会にむけて
数時間後教会に着き寮に案内してそこで中の説明をしてそしてミリ姉が来た
【ミリア】「こんにちわ皆さん私の名はミリアですシスター・ミリアとお呼び下さいそれかミリアで構いませんから」
とお辞儀していたいつもこれなら苦労はしないのだがまあいいか取り敢えず案内も終わった後一人一人紹介してくれたそしてその一人一人の寮にネームプレートを貼ったこうすれば間違えないだろう
因みにこの寮を作ったのは俺と業者の皆さんだそれを聞いた皆は驚いていただが七夜は寮ではなくちかくのマンションに住んでるため問題ない
まさか全員くるとは最初は思ってもみなんだだがこれでちょっとは絶望はしなくなるはずだ
しかしまさか思いもしなかっただろう
まさかあの仮面ライダーに出て来たもの達が
この日本にいるなんて
はい という事で今回はここまでですね明日にはバカテスの四人を出す予定なんですが今の所召喚獣についてのはもうちょっと先にしてから出すつもりなんです
さて次回は戦闘させますまあ主人公しか戦わないけどね他の能力持ちは素人と恐怖で戦えないという事にします
もし戦ってたらただのチートですから
ではまたのお越しを誤字や脱字があれば編集します
そして駄文ですが100話までは書こうと思ってますでは
また次の更新までお待ち下さいそれでは