俺と親友と異世界   作:アサシンレイ

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どーも今回も書きますよ

それにしても原作無視して一年生の教室を変えたのはオリジナルにしようとしたからです

どうして誤字が出るのか?それは再度調べずにそのまま投稿したからなんですよね〜気おつけなければいけませんね

それでは行きますよ!
レディ!GO!!


第四問 その名はシャドームーン!

今は全生徒グランドに出てある事を学園長が説明していた

 

いきなりだって?大丈夫だ、問題ない

 

【学園長】「これより朝の朝礼をするよ!」

 

みんなの学校ではこんなのありました?俺んところの学校にはありませんでした多分朝礼であってますよね?by作者

 

【学園長】「さて、実は今日から能力持ち専用のクラスを作ったんだが…」

 

【教頭】「(なんだと!初耳だぞ!!なんであんな化け物にクラスなんてものを!!)」

 

学園長がそう言うと能力持ちと先生(教頭を除く)だけは驚いていた中には「はぁ!?」などと言う声も聞こえていた

 

教頭の顔も驚きが隠せていなかった

 

【学園長】「静かにしな!まだ話している最中だよ!」

 

と言うと全員黙った

 

【学園長】「この学園でね能力持ちを虐めたり罵倒している者達がいるから作ったのさそれで学業が捗らなくて単位が足りない者が多いからね」

 

単位が足りないと普通は留年確定であるということが何年も続いたらしいのだ

 

それが続くのを避けるために新たなクラスを作ったのだ

 

【学園長】「取り敢えず後で能力持ちの皆は新たなクラスに行ってくれるかい?自分の前のクラスの机に持ち物があるならそれを取りに行ってから新しいクラス Zクラスに行っておくれよ、それでは解散だよ!」

 

そして朝礼が終わり能力持ちの皆は二年、三年含む人達は前のクラスに荷物を取りに行った

 

【剣一】「さてと、まあ荷物なんてあんまり学校には持って来てないんだよなー」

 

【七夜】「まあ必要な物しか持ってきてないからなー」

 

普通は必要な物しか持ってきてはいけないのはあたり前なのだが他のクラスでは

 

【雄二】「〜〜〜〜〜♪」mp3

 

【康太】「……(カチャカチャ)」カメラ

 

【明久】「………ククク……」マンガ

 

【秀吉】「(三人とも自由じゃの〜)」

 

…………不必要だろうが

 

一人は音楽に一人はカメラを弄りながら一人はマンガを持ってきてはその場で読んで笑っており一人はその三人を眺めながら平和だなぁ〜と窓の外をみながらなどだった

 

あれ?一人は普通だって?気にするな!

 

【剣一】「何故だろうか?友達が不必要な物を持ってきている気がするんだか?」

 

【七夜】「奇遇だな俺もだ」

 

そして移動の準備の途中

 

【バカ男】「やっと化け物どもがこのクラスからいなくなるのか」

 

【バカ男2】「そうだなありがたい限りだな!」

 

【バカ男達】「そうだな!ギャハハハ!」

 

【剣一】「あいつら二年はいったらFクラス確定だな…」

 

【七夜】「だな……さていこうぜ!」

 

そして俺と七夜はクラスの皆に「世話になったな!」と言ったらクラスの女子が「いつか遊びに行くねー!」と返してくれた男子は「クソ!なんでだ!」とか言っていたが聞こえなかった

 

 

ここは新たに作られたZクラスだ

 

【剣一】「広さはAクラス並だな」

 

【七夜】「そうだなしかも階段も本当にあるしなよく作ったよな」

 

そうこのZクラスはAクラスと一緒の広さに加えて更に階段も付いているのだまあ何故つけたのかは謎かも知れないが多分二年や三年の授業を見学するように作ったらしいこれで安心的な事でも思っているのだろうな

 

【剣・七】「(階段は別にいらないのでは?)」

 

………………そういやそうだなwww何で俺そんな風にしたのかな?よくわかんねぇやwww

 

そしてZクラスの担任三人が入って来た

西村先生と福原先生と船越先生だった

 

【西村】「俺が一年担当の西村だそして」

 

【船越】「二年担当の船越ですよろしくお願いします」

 

【福原】「三年担当の福原ですよろしくお願いしますね」

 

一年生担当の西村先生は時々二年、三年がはじめる試験召喚戦争略して試召戦争で戦死したさせた生徒を補習させその生徒を真面目にさせるために何人もの生徒に常識という名の行いを毎日?おこなっているのだ……多分ね

 

そして船越先生だが(ここの船越先生は原作と違います)

数学の先生でバカでも分かりやすく説明することが得意なためほとんどの生徒はいい点数を取ることができるのだそして男子生徒にモテるのだ、彼女はなんと七夜の事が好きなんだそうだ

 

福原先生は社会の教師で教え方も上手いのだがマイペースすぎるのと何故か影が薄いのだ本人も理由がわからないらしい

 

 

そして午後の授業中にある事件が起きたのだ

 

ーーーーーーーーーーー

 

【???】「さて、ここが依頼された文月学園か………能力持ちを殺せなんて下衆な教師もいたものだ………」

 

そこには全身銀色の身体に仮面をつけ黒いベルトに緑色の目をした者が電柱の上に立っていたしかし人々は気づいていなかったそして彼は剣を持ち行動を起こした!

 

【???】「サタンサーベル!!」

 

 

ドカーン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆発が起こる前

 

【西村】「よし今日の授業はここ」

 

ドカーン!!

 

【生徒達】「!!!?」

 

【西村】「!?なんだ!?何処で爆発した!?」

 

いきなりの爆発のため皆は混乱していたしかしあるものは混乱せずにいたのだ

 

【教頭】「来たか……さあ学園のクズを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

殺せ」

 

 

 

学園の生徒達はパニックになったそれもそうだ学園の外で爆発したのだパニックになるのはあたりまえである

 

【生徒】「わー!!爆発したぞ!!」

 

【生徒2】「助けてくれー!!」

 

【生徒3】「ママー!!(スネ夫)」

 

【西村】「くっ!これはまずいぞ!生徒達がパニックに!」

 

【七夜】「西村先生!Zクラスの生徒は俺と剣一でなんとかします!」

 

【西村】「し、しかし!」

 

【剣一】「西村先生は!他のクラスの教師と共に他の生徒を頼みます!ここは任せて下さい!」

 

【西村】「す、すまん二人とも頼むぞ!」

 

【福原】「西村先生!早く避難させましょう!」

 

【七夜】「福原先生!二年と三年生を船越先生と一緒にZクラスの生徒の誘導を!」

 

【船越】「!?分かったわ二年生は私がなんとします福原先生は三年生をお願いします!」

 

【福原】「分かりましたZクラスが終わったら他の生徒を安全な場所まで避難させましょう!」

 

そして先生達は生徒を避難させようとしようとしたその時!

 

【明久】「七夜!剣一!」

 

【七夜】「!?明久!?どうしてここに!?」

 

【明久】「雄二に頼まれたんだ今他のクラスの生徒の避難誘導を手伝ってるんだ!」

 

【剣一】「そうか……二人とも皆を頼めるか?」

 

【七・明】「!!?」

 

【剣一】「あの爆発を起こした奴を見つけた」

 

【七夜】「まさかお前……」

 

【剣一】「…………頼めるか?」

 

【明久】「何いってんの!危な「わかった」ちょっ!七夜!?」

 

【七夜】「皆は任せろ………行って来い!」

 

そして俺は窓から外に出て爆発させた奴の所まで走った

 

【明久】「ちょっ!剣一!……はぁ〜全くしょうがないなー!!」

 

【七夜】「愚痴るな避難誘導させんぞ明久!」

 

【明久】「了解!皆!落ちついて行動して!」

 

Zクラスの生徒は落ちついて行動していたが他のクラスは

 

【生徒】「逃げるんだぁ!」

 

【生徒2】「押すんじゃねぇ!」

 

【生徒3】「ちょっと!押さないでよ!!」

 

【生徒4】「うるせー!!」

 

【雄二】「クソ!テメェーら落ちついて避難しろ!急いでも意味ねぇぞ!」

 

【秀吉】「みな落ち着くのじゃ!ぬぅーこのままでは避難なんで難しいゾイ!」

 

【康太】「…………我先にとが多いからな……!あれは明久と七夜だ!」

 

【雄二】「明久!七夜!…おい剣一は?」

 

【七夜】「爆発させた野郎の所まで行った」

 

【秀吉】「なんじゃと!?」

 

【康太】「…………危険すぎる!」

 

【雄二】「あのバカ!何考えてんだ!!」

 

【明久】「必ず戻ってくるよ!兎に角今は避難誘導しよ!」

 

【七夜】「そうだな俺達は先生の手伝いだ!」

 

【4人】「うん!(ああ!/うむ!/…了解!」

 

【七夜】「(頼むぞ!剣一!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は爆発させた奴の元まで走ったそしてそいつを見つけた

 

【剣一】「お前だな!学園を爆破させたのは!」

 

【???】「そうだ……」

 

【剣一】「お前は一体何者なんだ!」

 

【シャドー】「俺はシャドームーン……依頼で能力持ちの生徒を殺しに来たのだ」

 

【剣一】「!?なん……だと!誰の依頼だ!答えろ!!」

 

【シャドー】「それは言えないのだ……」

 

シャドームーンは赤い剣を俺に向けた

 

【シャドー】「お前も能力持ちか?」

 

俺は答えた「そうだ!」と

 

するとシャドームーンはこう言う

 

【シャドー】「すまんがここで死んでもらうぞ!!」

 

そして俺は両方の拳を握りしめてシャドームーンを睨みつけながら

 

【剣一】「変……………身!!」

 

右手を左に突き出しそして左手を腰にそのまま右手をゆっくり右に円を描くように戻して行きそして右手と左手を左斜め上へ戻すと強く光だした

 

【シャドー】「!!?何ぃ!!」

 

そして光が消えるとそこには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【BLACK】「仮面ライダー!!BLACK!!」

 

そこには全身が黒く銀色のベルトをしており目が赤い戦士が現れた!

 

【シャドー】「(まさか!ブラックサン!!何故この青年が!!)」

 

【BLACK】「シャドームーン!勝負だ!!」

 

【シャドー】「………よかろう!」

 

シャドームーンはサタンサーベルを地面に突き刺し彼に向かって突撃しパンチを喰らわせようとした

 

【シャドー】「ハァ!」

 

しかし

 

【BLACK】「(ガシッ!)トオッ!」

 

BLACKはシャドームーンのパンチを掴んで蹴りをお見舞いした

 

【シャドー】「やるな!……だが!!」

 

シャドームーンはパンチを受けた後すぐさま次の攻撃を繰り出した

 

【シャドー】「ハァ!」

 

高速で蹴りをBLACKにお見舞いさせた

 

【BLACK】「グッ!強いな!だが!!負けん!!」

 

負けじとBLACKも攻撃そして打ち合いが何回も続いたのだ

 

【シャドー】「グッ!なかなかやるな!」

 

【BLACK】「ハァハァ、お前もなだが!!俺は負けれないんだ!友を皆を守る為には!!」

 

負けれないんだ!

 

【シャドー】「友……か……だが能力持ち以外の者はどう思うかな?」

 

【BLACK】「な"に"!」

 

【シャドー】「貴様も知っているだろう?能力持ちがどういう仕打ちを受けたか」

 

そう能力持ちの事を気にしない者は確かにいるが能力持ちの事は普通の人にとっては化け物や異端なのだそのため能力持ちってだけで虐めたり殺したりもするのだ

 

だがそれでもBLACKは言う

 

【BLACK】「例えどんなに苦しい思いをしても人や能力持ちの人も俺は守る!そう決めたんだ!!」

 

何故剣一がそう言うのかは学園に入る前に決めた事があったどんな扱いを受けてもどんなに嫌われようとも人や能力持ちの人々を守ると誓ったのだそうすれば少しでも皆の心を守れると

 

【シャドー】「それが信念ならば……俺を倒して見よ!」

 

【BLACK】「俺は守る!絶対に!!」

 

二人は一斉に飛んで蹴りを繰り出した

 

【BLACK】「ライダーキィィック!!」

 

【シャドー】「シャドーキィィック!!」

 

二人の蹴りがぶつかったそして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【BLACK】「グッ!」

 

【シャドー】「ぬぅ!」

 

結果は引き分けだ

 

【シャドー】「……ここまでだな」

 

【BLACK】「!何故だ!!」

 

【シャドー】「…依頼は失敗したのだそれにもう戦うことすらできん」

 

【BLACK】「………教えてくれ何故能力持ちを狙ったんだ!誰の指示なんだ!おしえてくれ!!シャドームーン!!」

 

【シャドー】「………一つだけ言っておこう依頼者は文月学園の中にいるのだ……」

 

【BLACK】「!!?な、何故!?誰なんだその人は!」

 

【シャドー】「………そこからは言えん」

 

そう言いシャドームーンは立ち上がり地面に刺したサタンサーベルを抜いてBLACKに告げた

 

【シャドー】「………その者は学園の得に能力持ちの事を嫌っていたのは間違いないそれにそいつは学園を我が者にしようと企んでいるのは確かだ……」

 

【BLACK】「そんな!どうして……」

 

BLACKは思った何故そんな事をするのか何故平気で殺せるのか能力持ちも人なのに

 

【シャドー】「………BLACKよまたいつか戦ってもらおう!さらばだ!!」

 

そう言ってシャドームーンは消えた

 

俺は変身をといた

 

【剣一】「………シャドームーン……何故お前は……」

 

 

その後俺は先生に怒られたのはいうまでもない更に七夜に明久に雄二に康太に秀吉にも怒られた俺は謝ることしかできなかった

 

そして今下校中の時にシャドームーンの事を5人に話した

 

【七夜】「………信じられんな……が嘘でもねぇな」

 

【雄二】「確かになそいつの言うとおりならすごくまずいな」

 

【明久】「でも誰なのかな?」

 

【康太】「………それは分からないな」

 

【秀吉】「じゃがいずれまたシャドームーン見たいに学園を襲う可能が高いはずじゃまだグランドの爆発ですんだのは奇跡じゃ」

 

【剣一】「もしシャドームーン以外なら平気で校舎にいる者も殺してたろうな人だろうと能力持ちだろうと関係なくな」

 

【明久】「そんな………でもシャドームーンはさどうして剣一に教えたのかな?」

 

【雄二】「そこは知らんなでも少なくともある理由で命令を受けていたのかもな」

 

【剣一】「……ある理由……か」

 

【七夜】「取り敢えずこの事は俺達だけの秘密だな」

 

【康太】「……確かに」

 

【雄二】「そうだな他の奴が聞いたら犯人は証拠隠滅するし逃げる可能性が高いしな」

 

そう言って俺達は自分達の家に帰って行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴ!!

 

地面は揺れていたそれをしていた人物が二人いた

 

 

【ミリア・愛】「(ニコニコ)(^_^#)(ーー♯)」

 

【剣一】「(;^ ^)(汗)」

 

そこには笑顔がすごくいいミリ姉と愛さんがいたのだ

 

【ミリア】「ケンチャン?ナナヤクンカラ、キイタワヨ?」

 

【愛】「ズイブントシンパイサセテクレタジャナイ?」

 

【剣一】「そ、それはで、ですね……」

 

ヤバイ!このままでは!俺のストレスがマッハ!!

 

【ミリア】「ソレジャア、チョットO☆HA☆NA☆SI部屋マデイキマショウカ?」

 

【剣一】「えっ?」

 

ガシッ!

 

【剣一】「えっ?なんなの!?その部屋!?」

 

【愛】「ダイジョウブヨ………ハジメテダケドガンバルワ」

 

【剣一】「えっ!!ちょっ!アッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッーーーーーーーーーーー!!

その日とある命が散った(⚠︎生きてますから)




はい

ということで今回はここまでですやっぱり変身の表現は難しいっすねまあどうしようもないんですがね難しいものは難しい

さて次もなるべく早めに仕上げますそしてやっと東方のキャラが出ます原作?ないよ!

それと幻想郷編に突入前にキャラ紹介等はしますオリキャラとバカテスキャラの紹介は時間がかかるけどやります

ではまたこんな作品でよろしければ見てくださいね!
誤字がある?………暖かい目で見逃して下さい_| ̄|○
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