ロドス劇場   作:ゆっくり妹紅

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リクエスト欄にあった妹ちゃんこと、イカズチの設定です。


オペレーター:イカズチ

プロフィール

 

【コードネーム】イカズチ

【レアリティ】☆6

【役割】前衛

【募集タグ】前衛/火力/近距離/牽制

【戦闘経験】10年

【精通】ほぼ全て

【出身】不明

【誕生日】11/1

【種族】ループス

【身長】155cm

【鉱石感染状況】メディカルチェックの結果、感染者に認定

 

能力測定

【物理強度】優秀

【戦場機動】優秀

【生理的耐性】優秀

【戦術立案】優秀

【戦闘技術】優秀

【アーツ適正】卓越

 

個人経歴

とある出来事をきっかけにロドスへ来たループスの少女。戦闘においては並外れたマルチタスクと視界の広さ、そしてアーツ適正を駆使してエリートオペレーターと遜色ない動きをする。

 

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。

循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。

以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

 

【源石融合率】16%

感染は中期に入り、上腕部に明らかな源石結晶あり。

 

【血液中源石密度】0.45u/L

ロドスに来てからは兄のヤマトの説得もあって治療を受けているため、直ぐに悪化することはないと思われる。

 

潜在能力上昇物

イカズチの潜在能力を高めるために使われる。

 

兄が作ってくれた極東のお守り。彼女はこれを何があろうと絶対に手放すことは無い。

 

第一資料

加入したきっかけがきっかけだったため、当初は周りからは警戒されていたが本人の年相応な性格とヤマトへの態度のお陰で今ではロドスの一員として受け入れられている。

 

第二資料

イカズチは彼女の生活を見ていればわかるが、基本的に兄と慕うヤマトにベッタリである。彼女の過去を考えれば仕方の無いことなのかもしれないが、正直それはブラコンの域を超えていると言っても過言ではない。

 

第三資料

勘違いをしている者もいるが、彼女は1対1ではヤマトを始めとした実力者達とは渡り合えるものの勝つことかなり難しく、タイマン向きではない。彼女が最も向いているのは並外れたマルチタスクと視野の広さ、そしてアーツを利用した多対一であり、実際に彼女は隊とはぐれた際に交戦した10人の敵勢力を無傷で圧倒した。

あの子のアーツは雷関係もので、こっちも武器にアーツを纏ったりしないと電気を武器越しに流されちゃうんだ。かといって、距離をとると銃撃やムチ、アーツの餌食になったりと混戦状態だと余計に驚異になると思うな──彼女の兄の感想。

 

第四資料

彼女が【家族】という形に縋る理由。それは彼女の過去が関係する。彼女は幼年のうちに生みの親から虐待を受け、挙句の果てには捨てられてしまったという過去があるからだ。だからこそ、彼女は自分のことを一度は否定したとはいえ、【妹】として自分を受け入れてくれる【兄】を心の底から慕っているのだ。

 

昇進2解放

彼女にとって、ロドスの生活は新鮮であった。基本的に彼女は叱られると言ったことを経験しておらず、チェンを始めとした生真面目なオペレーター達に叱られるというのは新鮮で、そして暖かった。最近はヤマトだけではなく、フロストリーフやメテオリーテなどのオペレーターに甘えている姿が目撃されている。そう、彼女はやっと穏やかに過ごせる時間を手に入れたのだ。

 

 

*以下、イカズチのゲーム的な内容

 

攻撃範囲

 

【初期】

□□

◾□□

□□

【昇進1】

□□

◾□□□

□□

【昇進2】

□□□

◾□□□

□□□

 

【特性】

80%の攻撃力で遠距離攻撃も行える

 

【素質】

雷撃(昇進1):攻撃した相手の移動速度を1秒間-20%

雷撃(昇進2):攻撃した相手の移動速度を1.5秒間-20%

イーグルアイ(昇進2):攻撃範囲拡大、前方1マスに入った敵のステルスを無効。

 

【スキル】

スキル1:飛雷刃(攻撃回復、自動発動、必要SP7(最小5)): 次の通常攻撃時、術攻撃になり更に攻撃力が150%(最大250%)まで上昇。

 

スキル2:ダブルバレット(自動回復、手動発動、必要SP40(最小35)持続20(最大30)):効果時間内の間攻撃力+10(最大40)、攻撃時間を大幅に短縮しドローンを優先的に狙う。攻撃力の100%で遠距離攻撃を行う。

 

スキル3:月下雷鳴(自動回復、手動発動、必要SP120(初期40P)、持続15(最大20))

:術攻撃になり防御力0、攻撃力+120%(最大200%)、攻撃範囲を拡大、攻撃範囲内の敵を全て攻撃(近距離攻撃とみなす)

 

*攻撃範囲

□□□□□

□□□□□□□

□□□■□□□

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□□□□□

 

【基地スキル】

前衛エキスパートβ(初期):訓練室で協力者として配置時、前衛の訓練速度+50

兄贔屓(昇進2):訓練室で協力者として配置時、訓練者がヤマトの場合訓練速度+80

 

【ボイス集】

 

秘書任命時「事務作業かぁ…出来るけどやりたくないなぁ」

 

会話1「ねえねえドクター。お兄ちゃんの趣味知ってる?」

 

会話2「ねえドクター、お兄ちゃんの所に遊びに行かない?」

 

会話3「お兄ちゃん、今何してるんだろうなぁ〜」

 

昇進後会話1「このお守り?これはね、お兄ちゃんが私が無事に過ごせるようにって作ってくれたの!いーでしょ!…言っとくけど、あげないからね」

 

昇進後会話2「ここの人は皆暖かい人ばっかだなぁ…ここを先に見つけたお兄ちゃんがちょっぴり、羨ましいな」

 

信頼上昇後会話1「フロストリーフのことをなんでお姉ちゃんって呼んでるか?って?【お姉ちゃん】みたいに凄いしっかりしてるからかな?…おやつ抜きの刑はやめて欲しいけど」

 

信頼上昇後会話2「ラップランド?あー…あの人はなんか好きになれないんだよねぇ…いや、別に嫌いってわけじゃないし、根は良い人だとは思うんだけど…なんか、ね?」

 

信頼上昇後会話3「ドクター、あの時私たちのこと受け入れてくれてありがとう。お陰で私、すっごい幸せだよ」

 

放置「あれ寝ちゃってる…こういう時は…えーと、ドクター、まだ休んじゃダメですよ?…だっけ」

 

到着「コードネーム、イカズチだよ!あ、言っとくけど私はヤマトお兄ちゃんの妹だからそこんとこ、よろしくね!」

 

作戦記録「…zzz…っは!寝てないよ?」

 

昇進1「昇進かぁ…なんか、あんまり実感わかないけどやることは変わりないんだよね?」

 

昇進2「私の事認めてくれてありがとう。期待以上の働き、出来るように頑張るね!…あ、出来たらお兄ちゃんと同じ部隊に入れてくれると嬉しいな!」

 

編成「はいほーい」

 

隊長「死にたくなかったら私とドクターの言うこと聞いてね」

 

出発「出撃するよ」

 

行動開始「とっとと終わらせるよ」

 

選抜1「ん?」

 

選抜2「私の出番?」

 

配置1「イカズチ、現着したよ」

 

配置2「一瞬で終わらせるよ」

 

作戦中1「はっ!」

 

作戦中2「切り裂け!」

 

作戦中3「墜す!」

 

作戦中4「雷鳴よ、走れ!」

 

4星行動終了「お兄ちゃん見てたー?褒めて褒めてー!」

 

3星行動終了「疲れたー、早くお兄ちゃんのクッキー食べたい…」

 

非星3行動終了「ごめん、少ししくじった」

 

行動失敗「ちっ、殿は私がやるから撤退急いで」

 

建設施設「お兄ちゃんどこー?」

 

選択「ん、お兄ちゃ…なんだ、ドクターか」

 

信頼タッチ「ドクターに撫でられるのも悪くないや」

 

タイトル「アークナイツ」

 

挨拶「おはよ、ドクター」

 

 




…完全に兄を超えてますねえ、クォレハ…
てか、性能が完全に「ぼくのかんがえたさいきょうのおぺれーたー」って感じの仕上がりに…

とりあえず、一言で言うと「シルおじと同等の強さを持ったやべーやつ」って感じですかね
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