4/5:死を振りまく白き殺戮者√(ヤマト闇堕ち√)の情報を更新。
3/29:休日威狼ヤマト(龍門チェンルート)の情報更新。
・ペン急ルート
設定:こちらのルートのヤマトは基本的に本編のヤマトが通った過去と同じです。そこで、なぜ彼がトラウマでもある遠距離武器を使えているのかというのは簡単で、「遠距離武器を扱えるようになれば、みんなの負担が軽くなるはず」という考えの元本編以上に遠距離武器の訓練(又はトラウマ克服とも言う)をガンガンやっていたからです。そのかいもあって、本編のヤマトより遠距離武器を早く扱えるようになり万能な感じとなりました。
ゲーム的には星5遠距離前衛となり、素質は「直感(破):(攻撃範囲に入った敵のステルスと敵の探査機を無効)です。そしてスキル1は強撃系列、スキル2が攻撃範囲縮小+攻撃力up+術攻撃となっています。
格好は本編も同じですが、武器は拳銃にシラヌイ特製連結できる源石剣、そして合体剣です。まあ、シラヌイ特製のは描写するのがめんどくさかったのもあってifルート中には出してませんが。因みにスキル2発動中は源石剣に持ち替えて攻撃します。
コチラのルートのヒロイン候補はペン急メンバー全員にラップランドとまさかのWです。「なんでW?」と思った方もいると思いますが、これは至って単純でこのルートのヤマトも本編同様ムサシが死んだ後にWと過ごした時期があったからです。ラップランドはテキサス案件で色々やったらヤンデレ1歩手前という形に…。あと、こっちのルートでも妹ちゃんの戦いはあり、勝利すると妹ちゃんは治療ということでロドスに送り込まれ、ヤマトは妹ちゃんに会うためにロドスに頻繁に訪れるという感じになります。
裏話:実は、当初の予定では本編の方書き終わったらそちらは完結にしてこのルートの新しい小説として投稿するつもりでした。最も、途中から本編の方に愛着が湧いてしまったのもあって没になりましたが。
・龍門ルート
設定:こちらのルートはムサシではなく、当時の近衛局特別督察隊隊長にその才能を買われ拾われた場合のヤマトです。拾われてからは学校にも通っていたため人と普通に話すことが出来ますが、変わりに天然と騙されやすさ(プライベート限定)が酷くなっており、事実チェン誕生日記念の話では、エクシアに丸め込まれ「男がやっても…」ということを実際に行動に移してしまっています。
そんな彼ですが、ifルート内でもあったようにデスクワークもそつなくこなし、戦闘力も抜群とかなり優秀です。
格好は近衛局特別督察隊の制服の上に拾ってくれた隊長プレゼントのコートを羽織っています。
武器は改造した二挺のFN Five-seveN、カスタマイズした狙撃用ボウガンと近距離用の刀となっています。
ゲーム的には星6狙撃で素質は1つは「鼓舞(狙撃タイプの攻撃力アップ)」、もう1つは「直感(感知):(敵のステルス無効)」です。
スキル1は攻撃力アップ+攻撃速度倍(二丁拳銃による連射)、スキル2は永続タイプの攻撃範囲拡大+攻撃力up(プラチナのS2)、スキル3は攻撃力アップ+相手の防御効果無効、デメリットとして攻撃速度低下となります。
こちらのルートのヒロイン候補はチェン、ホシグマ、スワイヤー、ラップランドの4人となります。
なお、このルートでは妹ちゃんは流石に龍門を敵に回すのは…というわけでヤマト君に接触しません。
裏話(もどき):この世界ではムサシとシラヌイはロドスのオペレーターとして動いています。因みにここでのムサシは大剣を振り回す範囲前衛、シラヌイは狙撃です。あと、こちらのヤマトの接近戦の腕は他のルートに比べると劣りますが、チェン隊長相手に刀1本でそれなりに粘れる(勝てるとは言っていない)ため普通に強いです。
・精神崩壊寸前ルート(タイトル:根本にあるもの)
設定:こちらのルートは簡単に言うとムサシの死に精神が耐えきれず崩壊しかけ、その上廃人1歩手前までになったものです。このルートに入る条件の大前提としてヤマトがムサシの死後Wと1度も会ってないことが必要です。…そう【幕間:女傭兵との因縁】でヤマトが最後の方で言及していたように、Wに会ってなければヤマトはただ胸の虚しさを埋めるために戦場に身を置くだけの人形になるだけではなく、【人の温もり】【人の優しさ】を忘れかけてしまいます。その最中であらゆる情報屋を使って見つけたのがシラヌイで、ヤマトを保護してからは自分の持てるあらゆる手段を使ってロドスにヤマトと一緒に入ります。
格好はロドスの制服にシラヌイが特別に作ったブーツと膝当て、指ぬきグローブを身につけている感じです。
武器は某ファイナル幻想8のガンブレードで、仕様は原作同様トリガー引いて振動させたり、DF○とD○FFみたいに爆発する感じの方に切り替えることが出来る感じになっています。
ゲーム的には星5生存火力前衛(ヘラグタイプ)で素質は「銃剣(攻撃時、一定の確率でその攻撃のみ攻撃力が上昇)」です。
スキルはまず1つは、永続タイプの攻撃力アップ+素質の確率アップ。2つ目はHP半減の代わりに攻撃力アップ+前方真っ直ぐ3マスの敵全てに術攻撃となります。
こちらのルートではヒロイン候補はプリュムとラップランドの2名、+αとしてグレースロートの3名となります。グレースロートに関しては、任務をこなしていく度に放っておけない人に…という感じからって流れです。
妹ちゃんはこのルートではヤマトに襲撃をかましますが、色々な意味で危ういヤマトは見守られていたのもあって、救援に来た者たちの力を借りて妹ちゃんを倒し、そのまま普通にロドスに連れ帰って面倒見てます。
裏話:妹ちゃんを助けると、ヒロイン候補には彼女も参戦します。やったねヤマト!修羅場だよ!!あと、このルートのヤマトの戦い方は自分の怪我の具合は全く考えません。それこそ、下手すれば自分が死ぬ状況でも敵を1人でも倒せるor味方が1人でも助かるなら喜んで死に行くような考えの持ち主、という感じです。
・BSWルート
設定:こちらはムサシがたまたま生き残った場合のルートです。こっちではムサシ死亡というトラウマがないため普通に遠距離武器を何食わぬ顔で使っており、腕前は本編とペン急ルート以上となっています。またシラヌイのお叱りもあってヤマトとムサシはシラヌイ同行の元BSWに参入、そのままBSWで働くことになります。その中でヤマトはとある任務がきっかけで鉱石病を患いそれにはとある人物が関係しているようで…?なお、こちらのルートでは人見知りで初対面の人にはムサシやシラヌイが一緒にいる場合だと彼女らの後ろに隠れるという設定があったり。
格好は某炎印の風花雪月の男主人公の服装(上着の袖は大抵通してる)で、武器は大型の両刃直剣、サブにベレッタ92Fとトンプソン・コンテンダー(アンコール)を使用しています。
ゲーム的には星5遠距離前衛で素質は「速射(スキル回復が早くなる)」
スキルの1つは攻撃力アップ(近接攻撃のみ術攻撃に変化)で、もう1つは永続タイプの攻撃範囲拡大+攻撃力アップ(プラチナのS2まんまです)となっています。
こちらのルートのヒロイン候補はラッピー、レッド、ジェシカ、W、妹ちゃん、ヤマトの行動しだいではそこにリスカムとフランカもという形になっています。
このルートの妹ちゃんはムサシとヤマトの2人を相手に当初は優位に立ち回りますが、ヤマトが特攻して作った隙をムサシがついて彼女に気絶するほどのゲンコツをかましてロドスに連れ帰り、そこからはヤマトと話し合いをへて兄妹となります。
裏話:トンプソンコンテンダーを使用させたのは作者のただの趣味です。
・辺境の守護者ルート
設定:こちらのルートはもし【先生】が狂うきっかけになった事件が未然に防げた場合のルートです。こっちのヤマトは実の親がガーディアン本部まで来て【先生】ことマサムネとその妻カシマに預けたような形となっています。そしてこのルートのヤマトはマサムネの指導と多くの修羅場をくぐり抜けたこと、そして本人の努力によって才能を開花させていてアーツ適正以外は優秀、その中でも戦場機動と戦闘技能は卓越と屈指の実力の持ち主の設定です。彼の小隊のメンバーの内イカズチを除いた3人はヤマトより年上で尚且つ先輩で、幼少期は「お兄ちゃん、お姉ちゃん」と慕い、大抵はその3人の誰かの後ろをついていっており、それもあって3人は実力はヤマトにこそ及ばないですが、彼のことを大事な弟と見ており、今でも暖かく見守っています。なお、ヤマトは気を抜くとその3人のことを幼少期に呼んでいた呼称で読んでしまう時があるという設定もあったり。
こちらのルートではコミュ障ではない…と思いきや人見知りの気があり、自ら率先して友人を作ろうというタイプではないというオチ。ただ、お人好しなのは変わらずで、また子供が相手なら人見知りは発揮しないので子供たちから見たら「いいお兄ちゃん」なのかもしれないです。
格好は群青のコートを羽織っており、装備は推進機構がついた片刃の分厚い大剣、拳銃、源石剣、投擲用のピック、手榴弾3個、大型の盾(見た目は某機動戦士の自由のシールドです)となっています。因みにFA仕様だとそこにメテオリーテが使ってるようなハンドバリスタor爆弾矢と弓のセットと源石剣1本が追加されます。はい、盛りすぎましたね()
ゲーム的には星6遠距離前衛となっており、素質の1つは「小隊長(配置中5秒ごとに周囲8マスの中にいる味方の攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復)」で、もうひとつは「直感(破・改):(周囲8マスの味方にステルス無効の効果を付与)です。
スキル構成として、S1は強撃系列で(術攻撃に変更)、S2は攻撃範囲縮小+防御力&術耐性up+自分にタゲ集中で、S3はHP半減、攻撃速度低下、攻撃範囲拡大(範囲内の敵全て対象)+攻撃力up+術攻撃となります。はい、装備してる武器を全て使わせようとしたらとんでもないことになってしまいました…因みに普段は大剣と銃で戦っていますが、S2ではその二つは閉まって源石剣と盾をとりだし、S3では某悪魔狩りのマキシマムベッ○を大剣と源石剣で再現してる感じとなります
こちらのルートのヒロインはフロストリーフ、ブレイズ、ラップランド、プロヴァンス、妹ちゃんとなっていますが、多分増えます。まあ、経歴よし、性格も悪くない、顔も悪くないの優良物件ですから多少はね?
こちらのルートの妹ちゃんは完全にヤマトを異性として見てます。それでもお兄ちゃん呼びなのは今更名前を呼び捨てで呼ぶのは気恥ずかしいから…という理由があったり。
裏話:ガーディアンの制服は某機動戦士種のザフ○の制服で、一般隊員は緑、特務隊と精鋭部隊の隊員は赤服、小隊長以上のクラスは白服となっていて戦いの場に出る時以外は基本的にこれを着てるという設定です。個人的な意見ですけど、ザ○トの白服は理由は上手く言えませんが結構好きです。
・死を振りまく白き殺戮者√(闇堕ち√)
設定:この√は「もしヤマトがムサシに対して異性に向ける愛情を持っていて更に自覚していたら」というのと「それで自分だけではなく、ムサシを奪った人と世界に恨みを持ったら」という場合の√です。この√は所謂裏ルートみたいなもので、普通ヤマトはムサシに対して異性に向ける愛情は持ちません(家族愛みたいなものは持ちますが)。そのため、この√は龍門√並に確率が低い√でもあります。そして、この√ではヤマトの本来の性格である優しい所などは鳴りを潜め、代わりに冷酷で殺すことを他の√以上に戸惑いなどがなく、戦っている者に関しては逃走していたり、命乞いしてくる相手も容赦なく殺します。その上、ムサシを戦争を亡くしたというのもあって戦争してる情報を取ると、すぐに乱入して戦争を止めるために両陣営に対して攻撃を仕掛けたりとやってることがめちゃくちゃであったりもします。
ここまで来ると、ただの快楽殺人者だったり戦闘狂に見えますが、実際はあくまで「ムサシを殺した戦争を止めたい」と「甚振る奴らを消さないといけない」という強迫観念でやっているだけで、快楽殺人者とかではないどころか、命を奪う度にストレスが溜まっていくというとんでも仕様になっています。味覚障害や記憶障害もそのストレスからきており、彼が味覚を取り戻すには戦いから遠ざけるしかないです。また、最初から戦う術が無い者に関しては何もしません。と言うより場合によっては本人すら理由がわからない状態でその人が怪我をしていれば手当をしたりと、根本的な優しい部分は完全になくなったわけではないです。因みに、行き倒れていた理由は「前の街で食料買い忘れた」というシリアスブレイクするようなもので、ケルシーと話してる時も実はめちゃくちゃお腹空いていたという。ポンコツな部分も消えないとか、キャラ濃すぎぃ!
格好はKHシリーズに出てくるクラウドのコスチュームから翼と左手の手袋(?)を無くした感じで、装備はGNバスターソー○Ⅲと刀剣タイプの銃剣をつけたCz75 SP-01(ヤマトカスタム)と小太刀。また、暗殺だったり諜報系統の任務の場合はFat○/Zeroの切嗣の服装になり、銃にはサプレッサーが付けられます。
ゲーム的には攻撃範囲が前方2マスタイプの星6生存火力前衛となっており、素質の1つは「死神」で敵を倒す毎にSP2(3)回復で、もう1つは「再復帰」で手動で撤退した場合にのみ再出撃時間-20秒という感じです。
スキル構成としてS1は攻撃回復自動発動型の強撃で、S2は術攻撃変更+攻撃力アップ+攻撃射程縮小(1マス減少)、S3はパッシブタイプで攻撃力アップ+術攻撃変更+攻撃速度up(効果時間終了後強制退場)というクセが強い感じになっています。
ヒロインはレッド、ラッピー、カッターの二名となっています。カッター参戦に関しては、満身創痍状態で賊に襲われた時にたまたまその場面に出くわしたヤマトが彼女を助け、更に気まぐれで傷の手当+ある程度回復するまで面倒を見られた+彼の過去を知って「自分が支えなくては」という感じになってという形です。まあ、助けたヤマト本人は忘れてますが。
裏話:趣味は寝ること+音楽を聴くことで、他の√に比べると昼寝をしたりする機会は多い上に、音痴でもなくレッドの前では偶に鼻歌歌う時もあります。まあ、常に警戒してる上武器は常に身につけているので寝込みを襲おうものなら銃弾か小太刀、ナイフが飛んできますが。なお、この趣味は某過保護守護霊が暗躍してる影響も実はあったり。
・天馬の守護騎士(カジミェーシュ亡命√)
設定:この√はヤマトの実の両親が我が子を守るために、数人の信頼できる人だけを連れてカジミェーシュに逃げた場合の√です。こちらの√では、ヤマトの父親がカジミェーシュで独立騎士として競技に参加し、ヤマトが5歳になるまでに起業するための資金を集め、目標金額までいったらさっさと引退して起業し、その中で家が近くということで二アール家と交流を持つようになった、というのが大まなかな流れです。
この√のヤマトは、二アールたちが言っていたように幼少期は人見知りが激しく、その上抜けてたりと残念な部分がありますが、気遣いはこの頃から人一倍出来ており、それでウィズラッシュ叔母さんを落としてたりしています。
そして、ひょんなことがきっかけで知り合った当時独立騎士であったクラウスをかなり慕っており、クラウスは自分が独立騎士というのもあって距離を置きたかったのですが、何故かヤマトの両親に気に入られ気がついたらヤマトの父親の会社の企業騎士(実際は競技には出させない肩書きのみ)として雇わられてたりと、クラウスからしたら頭を抱えたくなるようなことになります。が、呑気に慕ってくるヤマトや無駄にお人好しなヤマトのご両親とお付きの人と交流していくうちに考えるのがバカらしくなり、ヤマトの希望もあって剣を教えたりしていました。
が、事故で片腕を動かせなくなったこともあって、ヤマトの父親に一方的に辞めることとヤマトに伝言と自身の剣とマントを託すことのみを告げ、半ば夜逃げするような形でヤマトの前から去り、それがきっかけでヤマトはクラウスから教わった剣技(思い出)守るためというのと、強くなってクラウスに恩返しがしたい、自分を見つけて欲しいという動機から更に修行し、結果としては両親の反対を押し切って騎士競技の世界に飛び込んで、ヤマトを潰す気で送られて当たったベテラン相手に圧勝ということをして、期待のルーキーとして騒がれましたが、二アールを助けるためにルールを破ったため、競技界から追放。喧嘩別れした二アールを探すため、父親の会社の専属トランスポーターとして働き始めた、というのが流れです。
性格は、基本的に辺境の守護者√のヤマトに近い形ですが、違う点としては人当たりがいいと言うのと、実は女性慣れしておらず、一見普通に話してるように見えても内心では心臓バクバクというオチです
服装としては、異界のロイまんまです、はい()武器は大型の両刃直剣と打突出来るように先端が鋭利な盾と弓、そして腰に黒い刀を帯びてる感じです。
ゲーム的には星6のチェンタイプ前衛となっており、素質の一つは「第六感」で敵の攻撃(術攻撃も含む)を20%(30%)の確率で回避。もう1つが「高速復帰」で再出撃時間が-25%減というものです。
スキル構成としては、スキル1が攻撃回復の強打系スキル、スキル2が手動発動型の強打系スキルで発動後自身の防御力が一定時間-15%。スキル3が術攻撃変更の連続攻撃系スキルとなっています。
ヒロインは二アール家の3名のみです。この√のラッピーは、ヤマトは強いから気に入ってはいるけど、好意を抱けるほどヤマトの内面が汚くなってないためノータッチです。まあ、二アール家の反応が面白くてそれっぽい行動を取ることはありますが()
裏話:ヤマトの本当の全力は腰に差している刀と弓を使った近中距離の高機動戦闘であり、本人も自身はこの戦い方が一番合っているのを自覚している。それでも、クラウスの一撃に全てをかける剣術をメインにしているのはヤマトがそれほどクラウスへの思い入れが強いから。もっとも、その剣術の時でさえ並の騎士やオペレーターでは歯が立たないため、かなり洗練されているのが現実であったり。
・不殺を志した僧侶(僧侶ルート)
設定:この√のヤマトは他の√のヤマトより5年早く生まれており、その影響で「先生」に拾われるのも、ムサシに拾われるのも5年ほど早くなっています。そのせいもあってか、ムサシとは歳が近いせいもあって恋愛方向の想い持っていました。そして、白髪化から分かるように闇堕ちしかけるんですが、そこを例の「住職様」に保護され、山の中にある寺という自然に囲まれた所で比較的穏やかな生活をした結果、術師の才能が開花。以後は、自分が生き残った意味を考えながら過ごし、最終的には「人を殺さずに助ける」という志をもち、シラヌイがムサシの形見の大剣を利用して作った、アーツユニット兼武器でもある錫杖と刀が送られ、更に「住職様」から旅をして自分の答えが正しいかを見極めるように言われ、旅に出てその道中で会った賊モドキの人達をなんの意図もなく改心させ、旅の仲間として旅をしていたところ、とある感染者の団体の噂を耳に挟み、嫌な予感がしたためその感染者の団体に単独で潜入しようとしたところ、仲間たちが「一人でやるなんでアホかお前」って感じで着いてきた、という感じです。そして、旅の途中とあることがきっかけで感染者にもなっています。
性格は基本的に穏やかで大人びた感じでありながらも、他の√でのお人好しっぷりは残ったまま。ただ、ムサシの件もあって深い仲にならないために一線をしいており、危険なことは自分一人で解決するところがあります。そして唯一、コミュ障とあがり症がないルートでもあったり。
服装はモンハンライ○の重ね着防具のカムライシリーズを黒くした感じです。武器は、アーツユニット兼近接武器の錫杖とこれまた別用途で使うアーツユニットである本。そして腰に差してある逆刃刀を使います。ただ、刀は基本的に抜くことはなく、抜かなければ命を落とす者がいるという時のみ抜く、という感じになっています。
ゲーム的には、星6の単体術師となっており、素質としてはサガの勧善と、もう1つは「直感:守」で配置後20秒後に物理攻撃と術攻撃の回避率60%の2つを持っています。
スキル構成としては、スキル1は攻撃速度と攻撃力アップ、スキル2は発動後スタンのデメリットが無くなったアーミヤのS2、S3は攻撃速度低下+攻撃力アップ+敵の防御無視の攻撃スキルとなっています。
ヒロイン候補としては、姐さんやW、ラッピー、イカズチが入ります。姐さんは色々と気にかけてくれたこととお世話になったこと、Wはヤマトが気に食わないもののそれで変に気になってしまって、ラッピーはヤマトの志とあまりにも濃い血の匂いで気になって、イカズチちゃんは言わずもがな、ヤマトがあっさりと彼女の存在を受けいれるので陥落します。
裏話:ある感染者の団体の中では、飛び入りではあるもののその飛び抜けた実力や彼の人柄もあって短い期間で幹部になり、幹部たちとの仲も悪くはなく、またメンバーのメンタルケアやカウンセラー的なことしており、特にとある少年2人とは仲が良かったとか。
さらにオマケの追加情報:ヤマトのS3の攻撃モーションは、刀に手をかけ一瞬だけ動かすもの。そしてその直後に無数の斬撃が目標を切り刻むというもの。……某悪魔狩り4SEの鬼いちゃんのあの技をイメージしてくださるといいと思います。
・休日威狼ヤマト(龍門チェンルート)
設定:「決別(龍門チェンルート)」の世界線のヤマト。チェンへの想いを拗らせてはいるものの、その代償と言うべきなのか実力はかなり上がっており敵意や殺気だけで近距離ならば相手の位置を把握するという並外れた感性をも手に入れた。また、射撃武器を持って攻撃する際に全てがスローモーションに感じる(ゼルダの伝○ブレワイの空中スローモーション射撃みたいな感じ)という一種の極みにも達しており、遠距離に関しては間違いなく全ルートの中でもトップクラス。また、近接の方も二刀流に変えているものの一刀流の頃よりも洗練されている。
格好はマウンテンパーカーにジョガーパンツとラフな感じ。
装備に関してはドッソレスでエルネストから買い取ってそれを更に自分なりに改良したアサルトライフル型の水圧銃と拳銃型の水圧銃、シラヌイ特性の源石剣2本という構成。
ゲーム的には星6遠距離前衛となっており、素質は「直感(感知):敵のステルス無効)」と「龍の番:(種族:龍の攻撃力、攻撃スピードアップ)」。
スキル1は攻撃回復のスタン付与強撃。スキル2は途中切り替え可能な攻撃範囲縮小+術攻撃変更+攻撃力、攻撃速度アップ(シルおじS2を攻撃特化にした感じ)。スキル3は攻撃範囲を縦3マス前方3マス(要は普通の狙撃と同じ)に変更、通常攻撃の時間が大幅に短縮(80%)、攻撃力+100%で計25発の銃弾を撃ち切るとスキル終了(手動でスキル停止可能)
こちらのルートのヒロインはチェンのみで、ボイスとしては復縁後の内容がとび出てくるため急に惚気が一部ぶっ込まれます。
裏話:チェンと会えた日の翌日にはヤマトの首元には絆創膏が貼られている事がお決まりだったり。
おまけ
総合戦闘力
僧侶>守護者≧休日>BSW=闇堕ち>その他のルート
近距離戦闘
僧侶>守護者≧休日>闇堕ち=本編=根本=BSW=天馬=ペン急>龍門
遠距離
休日≧龍門=僧侶>天馬=BSW=闇堕ち>守護者≧ペン急≧本編>>>(越えられない壁)>>>根本
天然ぶり
根本>>>(越えられない壁)>>>天馬=龍門>>本編=休日>ペン急=僧侶>守護者=BSW=闇堕ち
ポンコツぶり(騙されやすも含む)
龍門=天馬>>>根本>本編=ペン急=休日>BSW>>>守護者=闇堕ち=僧侶
料理の腕前
闇堕ち√がダントツで最下位だが、それ以外差はほぼなし。強いて言うなら本編がギリ1番。
モフモフ度
守護者=天馬>本編=BSW>休日=龍門>その他のルート
女難の相
BSW>>(越えられない壁)>>ペン急=守護者>本編≧龍門>根本=闇堕ち=天馬=僧侶>休日
一応全ルートの設定を見たい方もいると思ったので公開しました。
最後のおまけはあくまでひとつの指標という感じで見ていただけたら幸いです。