なるべく情報共有会には顔を出すようにします&サポートに置いてるオペレーターも育てますので、ゲームの方でもよろしくお願いいたします!
○月+日
今日からヤマトの看護の担当になったが…ヤマトの見舞いには色んな人が来るみたいだ。
今日だと、行動予備隊A4のメンバーを始めにBSWの者たちや挙句の果てにカランドの主まで来ていたのだから、私と初めて会った時はフロストリーフとラップランドの2人としか交流していなかったことを考えると、何故か少しだけ感慨深いものがあった。
…いや、一応先程挙げた者たち以外にも来ていたものはいたがペンギン急便の奴らは少し配慮というものを覚えた方がいい。ヤマトは病人なのだから、その病人がいる所にいきなり突撃するのはどうかと思う。実際、いきなり入ってきた時はその音でヤマトはビックリして尻尾と耳を立てていたし。
それで奴らを説教していたら、ヤマトがベッドからフラフラと出て止めようとした時は肝が冷えた。お陰様で、ヤマトにも気をつけるように言い聞かせる羽目になった…私はいつから説教担当になったんだ?
肝心のヤマトの病状は目の違和感は無くなったが視力は戻っていない。テキサスから聞いた一時的な回復もなかった。私としてはリーシー…遅くともラップランドの番になるまでには治って欲しいと思っている。正直、あの二人は何をしでかすか分からんからな。
追記:ヤマトにご飯を食べさせる時はこちらから箸などを使って、ヤマトの口の中に食べ物を入れるのだが…こう、餌付けしている気分になるのは何故なんだ?テキサス達は何も思わなかったのか?
○月×日
*龍門スラング!*
くそ、何故こんな時に限ってスワイヤーが来るんだ!?いや、理由も聞いたが何故その理由が「チェン隊長さんお気に入りの男を見に来た」なんだ!?別に私はヤマトのことをそんな目で見ていないし、ヤマトだっていきなりそんなことを言われたせいで戸惑ってたじゃないか!
そして、挙句の果てには目隠しを外したヤマトを見て「ふーん、悪くないじゃない。もし、働き口なくなったら雇ってあげるわ」だと?
ホシグマが来るのがもう少し遅かったら取っ組み合いに発展しかけてたぞ…まあ、スワイヤーはそのホシグマに連行されて今はいないため少し落ち着けたが。一応、ヤマトにはやつについて色々説明したが「チーちゃんの友達ってこと?そしたら失礼な態度とっちゃったかな…」を言い出した時は頭を抱えたくなった。一体あの説明のどこをどう解釈したらそんな認識になるんだ…いや、ヤマトならそんな認識になってもおかしくないのか?
む、どうやら来客が来たようだ。書くのを一旦やめて対応するか…
来たのはホシグマで改めてお見舞いという形で来たようだった。ヤマトは彼女の来訪を結構喜んでいていつになく楽しそうに話していたな。
…ちょっとだけ羨ましいと思ったがこれはこの日記の中だけに留めておこう。
○月÷日
今日は来客はラップランドとリーシーしか来なかったが、かなり濃い1日となった。
というのも、ヤマトが寝る前の尻尾のブラッシングを終えた後に「触ってみる?」と言い出したのがきっかけだ。
いきなりのことで驚いて椅子から転げ落ちそうになったが、なんとか堪えて理由を聞くと「前にチーちゃん俺の尻尾触りたそうにしてたから…」と言った。うむ、過去の自分を殴りに行きたくなったな。
そして、珍しく押しが強いヤマトに押されて触ってみたんだが…あれだ、あれはダメだ。なんとかハマる前に自制できたが、自制するのが遅かったら夢中で触ってたかもしれない…ラップランドが触りたくなる気持ちも分かる。
が、絶対にこのことは奴に知られないようにしよう。知られたらからかわれるのは目に見えているからな。
さて、ヤマトの病状だが10秒ほど視力がぼやけているものの回復したようだ。今では、またその目は何も写せない状態であるが前回より見えている時間が増えているのと、近くにいた私の顔が見えたことを踏まえると少しづつではあるが回復に向かっているのは確かなようだ。
明日からはリーシーが担当することになるが…正直、ヤマトを襲わないか心配だ…頼むからラップランドの番が来るまでに視力が戻ってくれ…!!
****
「……っ!何かとても心外なことを言われた気がする!」
「はあ?何言ってんの?それより余所見していいのかしら?」
「あ、しまっ──」
『ファルコーン…パーンチ!』
『GAME SET』
「はい、私の勝ち!明日のお昼、ゴチになりまーす☆」
「…………自分のせいとはいえ、すっごいムカつく」
「ふ、5本勝負で2連敗してる時に余所見してるから負けるのよ。あー、それより何奢ってもらおっかなー?生姜焼きかな?いや、トンカツ定食もいいし…いや、カツ丼も…」
「…育たないくせに良くそんな食えるね」
「あ″あ″ん″?あんた、言ってはならないこと言ったわね…?私の苦労も知らずに!この巨乳が!!その乳もぎとってやる!!」
「おっと、君ごときにボクが倒せるわけないじゃないか…それより、ボクより大きい人いるんだけど?」
「シャーラップ!目の前に私をバカにする巨乳が先よ!!覚悟なさい!!」
チェンが日記を書き終わった丁度その頃に、とある一室でそんなやり取りが行われていたとか。
実は、最近ダクソのリマスター版をやってるんですけど…死にまくってますが案外楽しいです。なお、死因の半分が転落関連です。
キャラ紹介
ヤマト:なんやかんや顔が広いオオカミさん。密かにチェンがヤマトの尻尾を触りたそうにしていたのを覚えており、今回ついに触らせた。個人的にはやっとチェンに触らせることが出来たので満足で、その日は気持ちよさそうに寝ていた。
チェン:今回のメインにして、気苦労が耐えない隊長。スーお嬢様にヤマトの存在を認知されたため少し警戒気味。因みに、ヤマトの尻尾を触った時は目を丸くし軽く撫でたあとはそのモフモフっぷりに勢いのままダイブしかけた。我慢できたのは彼女の並外れた強靭な精神の強さのおかげ、とある人物は語ったそうな。
スーお嬢様:ヤマトをダシにしてチェンをからかえそう。
ホシグマ:ヤマトの保護者兼姉御。お見舞いの品は小さめのトレーニンググッズ。ヤマトは普通に喜んでいたのでこれにはニッコリ。
持たざる者:やっと私の番ね!!因みに、使ってたキャラはCF。インチキメテオをバカスカ決めてた。
持つ者:出番はまだ先。因みに、使ってたキャラはクラウ○。理由は偶数カラーがヤマトの使ってる武器に似てるからという…
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