ロドス劇場   作:ゆっくり妹紅

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お待たせし致しました!

今回は思いついたらいいものの、短くて1話分としては出せなかったり、他のルートの話だったりといわゆる没集の寄せ集め回です。

そしてアークナイツグローバル版1周年おめでとうございます!


クリスマススペシャル!小話集その1

その1:実はこんなこともしてました(その1)

 

 

「ついでだからさ、これも付けてみてくれる?」

 

「…ナニコレ」

 

「何って…チョーカーだけど…」

 

それは、もふもふグランプリの優勝権利としてヤマトを着せ替え人形にし、彼がメランサが学生時代に着ていた服を着らされ何かが砕け散った後の事だった。

メランサが思い出したかのように取り出してきたのは黒のシンプルなチョーカー。ヤマトはそれを虚ろな目で見ながら受け取る。

 

「そのチョーカーって昨日の話ではなかったはずですが…」

 

「その、朝ドクターに、これ良かったらヤマトに付けてみなよ!って言われて渡されまして…」

 

(絶対ろくな物じゃない…)

 

アズリウスとメランサの会話を聞いたヤマトはそんな感想を抱きつつも、渋々といった様子で首につける。

 

(…うん、なんでサイズピッタリなのかは深く考えないようにしよう)

 

「…なんか、イケナイことをしてる気分になりますね」

 

「…個人的にはゾクゾクしてきましたわ」

 

明らかに1人ヤバいモノに目覚めかけているが、ヤマトはそんなことを気にする余裕はなく着替えていいか許可を取ることにした。

 

「ねえ、もう着替えてもいい?」(CV釘宮理○)

 

「「……え?」」

 

「え?な、なんで俺の声変わってるの!?」(CV釘宮理○)

 

予想外の事態にメランサとアズリウスが目を点とさせ、ヤマトは慌てふためいていた。それもそうだろう、普通自分の声が急に女性の声になったら誰でも慌てる。そのためヤマトの反応は正しかった。しかし…。

 

「……アズリウスさん、ヤマトに今すぐ着させたい服がどんどん思い浮かんできました」

 

「…奇遇ですわね、私もです」

 

「お願いだからもうやめて!!」(CV釘宮理○)

 

結局、ヤマトの懇願によりこの日女装することは無かったが、後日あのチョーカーに変声機能があることが分かり、そのチョーカー型変声機を渡したドクターはヤマトに猛抗議を食らう羽目になったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

その2:ブラッシングもお手の物なんです。

 

 

ヤマトはロドスで任されている仕事は主に3つある。1つ目は言わずもがな厨房で料理を作ること。2つ目は貿易所や製造所での業務だ。最も、ヤマトのコミュ障ぶりを考慮して一緒に組むのはフロストリーフやラップランド、テキサスといった面々に限られている訳であるが、仕事ぶりはかなり良いため特に文句などは上がっていない。そして最後の3つ目は訓練の実践相手役だ。最も、最近はヤマトにも小隊を持たせてもいいのではないか?とドクターが考えてるのもあって、最近では指導役として動くことも増えてきているのだが。

 

以上がヤマトがロドス館内で任されている仕事だ。だが実を言うとヤマトはこれ以外にもとある事をやっている。それが…

 

「お兄ちゃん!早く早く尻尾のブラシやってー!」

 

「はいはい、ちゃんとやってあげるから落ち着いてね?」

 

子供たちの尻尾(主にループスやヴァルポ)のブラッシングであった。ヤマトがこれをするキッカケになったのは、たまたま子供たちの尻尾のブラッシングを忙しそうにしていた子供たちの世話を担当している者たちを見て、つい「手伝う」と言ってしまったことだ。

その頃には、とある件のせいでヤマトのことは苦労人兼(どっちかと言うと)常識人というのがロドス内での人物達(子供は除く)総意の認識がであったため、拒否されるどころか寧ろお願いされ、注意事項を軽く受けたところで早速ブラッシングをしたのだが。

 

「痛くない?」

 

「うん…痛くないよぉ…はふぅ…」

 

この男、あまりにも自分がモフられまくったせいでどういったように触り、どれくらい力を込めると心地よいのかを無意識ながら理解してしまっていた。その上自分の尻尾の手入れの一環でブラッシングをするのもあって、手際がいいのもあって男女(どっちかという女の子の方が多い)問わずヤマトにブラッシングを頼む子供が続出。結果としてヤマトはほぼ毎日子供たちのブラッシングをすることになったのだった。

 

「すみません、ヤマトさん。お疲れのところ毎回お願いしてしまって…」

 

「いえ、俺もこの子達のブラッシングをするのは好きですから大丈夫ですよ。それに、こういう時間もいいかなって…」

 

「?オオカミのお兄ちゃーん!止まってるー!」

 

「ああ、ごめんね」

 

子供たちと過ごす時間も密かな楽しみの一つとなったヤマトであった。

 

なお、後日どこからかヤマトのブラッシングの評判が漏れ、それを聞いたレッドとリーシー、ラップランド果てにはイカズチがヤマトの部屋に突撃してブラッシングを強請る事件が起こるのだがそれは別の話。

 

 

 

 

 

 

その3:ヤマトの情操教育(傭兵時代+ラップランドENDルート)

 

「ねえ、ムサシ。子供ってどうやって出来るの?」

 

「ブフッ!?」

 

それは賊を蹴散らしたお礼として、1泊取らせてもらうことになった村の村長の空き部屋にてヤマトが突然とんでもないことを聞いてき時の出来事。なおそんな質問を投げかけられたムサシは驚いて吹き出してしまっていた。

 

「うわ、急に吹き出さないでよ…」

 

「わ、悪い(お前がいきなり下ネタぶち込んでくるからだろうが!)」

 

内心で思っていることを表に出さずにムサシは言葉だけの謝罪を送り、ヤマトを見て、考える。──こいつに『教育』をしていたやつはそっち関係の方は手をつけてなかったのか、と。だが、ムサシはそれよりも先に何故ヤマトが急にそんなことを聞いてきたのかを聞くことにした。

 

「…なあ、ヤマト。なんで急にそれを聞こうと思ったんだ?」

 

「…村の子供たち見てたら、そういえば知らないなって思って」

 

「…そうかそうか」

 

ヤマトのシンプルな理由にムサシは頷きながら内心少し喜んでいた。それも、これまでこれといった興味を持たなかったヤマトが、初めて興味を持って自分から聞いてきたというのが分かり、彼が段々と人間味を帯びてきたことを実感できたからだ。

最も、質問内容が内容なため純粋に喜べないのが問題なのだが。

 

(しっかし、どう説明したものか…)

 

ムサシが考えているとおり一番の問題はそこだ。バカ正直に「男と女が×××すればできる」なんて中身幼女疑惑のヤマトに言うのは気が乗らず、かといってコウノトリはヤマトの年齢的に言うのはダメだろう。

ムサシはそこまで考えてチラッとヤマトを見る。

 

「……?」

 

(くそ、なんか妙に様になってやがる…)

 

こてん、と首を不思議そうに傾げているヤマトを見て、顔が無駄にいいのと雰囲気が柔らかいせいで様になっていることにムカつきながらムサシが下した答えは──。

 

「いいか、ヤマト。子供ってのはなコウノトリが──」

 

 

 

*****

 

 

「だから本で子供ができるのがその…行為でできるって知った時はすごい驚いたんだよね」

 

「へー、そうだったんだ…」

 

恋人の情事を致したあとの会話でヤマトが話した内容にラップランドは心底興味深そうに返したところで、ふとある疑問が浮かび上がった。

 

「けど、その割にはボクと初めてシた時は色々知ってたような気がするんだけど…それはなんで?」

 

「………その、ラーちゃんが気持ちよくなれたらって思って頑張って勉強したんだよ……」

 

「………」

 

顔を赤くして恥ずかしそうに言った恋人にラップランドはきゅんと胸を高鳴らせ、同時にある箇所が疼き出し──

 

「ヤマト…そのもう1回シない?」

 

「え?あ、ちょっ、ラーちゃ…んんっ!?」

 

どうやら自分は意外にも情熱的なタイプみたいらしい、とラップランドはそう考えながら、すぐに蕩けた顔になったヤマトの口内を己の舌で蹂躙し始めたのだった。

 

 

 

 

 

 

その4:本編BADENDルート

 

「し……りしろ!……ト!」

 

誰かが俺を呼ぶ声が聞こえた気がして、目を開けると俺を覗き込むようにフーちゃんやラーちゃん、俺の妹と自称している子、他にもドクターやアーミヤ代表、チーちゃんや色んな人が泣きそうな顔で俺を見ていた。

 

「み…んな…?ごふっ!」

 

皆、と声を出そうとして喉に何かが引っかかって上手く声が出せず、咳き込むとお腹に激痛が走った。それと同時にみんなが俺を見る顔が変わったのが見えた。

 

「ヤマト!?気がついたか!いいか、絶対に意識を保てよ!!」

 

「ケルシー、聞こえるか!?このポイントに急いでヘリコプターを手配してくれ!早く!!」

 

「お兄ちゃん!お兄ちゃん!!」

 

ああ、そうだ。確か俺はこの子を引き寄せようと鎖のムチで繋がれた腕を引っ張って、その時に撃たれちゃったんだ。それを認識した瞬間、撃たれた腹…正確には心臓の近くの痛みが余計に増し、同時に自分が助からないということが何となく分かってしまった。

 

「ヤマト諦めるなよ!絶対に助か「い、いよ…」…は?」

 

「…も、うだめな、の…わか、てるから…ゴホッゴホッゴホッ」

 

フーちゃんそんな顔しないでよ。ラーちゃんも、皆も悲しそうな顔しないでよ。俺は、皆と会えてすごい暖かい時間を過ごせて幸せだったし、それに俺なんか居なくても、あまり変わらないはずだから泣かないで欲しいな。心残りはないのに、俺まで泣きたくなってきちゃうじゃないか。

 

「ごめんなざい…わだじが…わだじが…わだじのぜいで…!」

 

ああ、でもあるとしたらこの子に、君は俺の【妹】だってはっきり言えなかったことかな…。本当は伝えたいけど、今言っても困るだけだろうし…皆にお願いしないといけないなぁ…

 

「み、な…おねが、いある…」

 

「ヤマト、もういい!喋らなくていいから!今は意識を保つことに集中してくれ!頼むから…!」

 

血が喉で絡まって声が上手く出せないや…それに段々眠くなってきちゃった…でも、これだけはお願いしないと。

 

「この、こ…おれの、いもうとを…おねが…い……このこに、も…あた、かいじかん…おしえ、て…」

 

「え…」

 

俺が頼んだ内容が予想外だったのか、あの子は驚いたような顔をして呆然としていた。ふふ、これは俺も予想外だったから最後にハプニング…じゃなくて、なんだっけ?あれ、こういうのなんていうんだっけ。なんか、みんなのかおよくみえないしもうねむくてよくかんがえられなく…。

 

「分かった!分かったから、そんな…!お願いだよ!ボクを置いていかないでよ!!」

 

──。

 

このこえはらーちゃん?なんでないてるんだろう?わからないや…けど、ないてほしくないなぁ…なみだ、ふかないと…おれのうで、まだあがるかな…よかった、まだあげられる…

 

「らー、ちゃ…なかない…で……」

 

「ヤマト…」

 

ふけたのはいいけど、らーちゃんのかおに、ち、ついちゃった…あやまらないと…でもそれより、おれにあたたかいものをくれたおれいわなきゃ…

 

「いま、まで、ありがとう…」

 

…ああ、こころのこりなんて、なかったはずなのに、いいたいことがどんどんでてきちゃった……でも、もうめあけるのも、こえだすのもげんかい…けどせめて、これだけはいわなきゃ…

 

おれ、みんなのこと、だいすきだったよ。

 

 

「……ヤマト?ヤマト!?しっかり…!?なにか、流れ込んで…?」

 

 

──もう、なにもみえないし、きこえないや……

 

 

***

 

 

 

 

「…ヤマト、今日も頼むよ」

 

「ラップランド、行くぞ」

 

「…うん、わかった」

 

あの日、1人の心優しい少年の命の灯火が消えた。しかし、彼の想い、そして彼がいたという記憶はいつまでも残り続けるだろう。彼の願いと剣、そして力を受け継いだ者たちの中に永遠と…。

 

 

 

 

 

その5:コミュ障狼のとある一日

 

 

ロドスのオペレーター、ヤマトの朝は早い。彼は5:00に目を覚ますと、部屋の電気をつけてからベッドを下り、部屋に備え付けてある台所へと向かい電気ケトルに水を入れてお湯を沸かす。

そしてお湯が沸く間に洗面所に行き顔を洗い、寝癖を治し歯磨きを終えたところで台所へ戻り、コップにココアの粉末を入れケトルで沸かしたお湯をコップの中へ適量分注ぎ、火傷しないように息をふきかけて冷ましながら慎重に口へと運ぶ。

 

「……ふぅ」

 

幸せそうな顔を浮かべ一息をついたところで、飲み終わったコップを洗い、それを終えたら寝間着から仕事着──今日は気分的に妹が自分用意したものに着替え、部屋を出て厨房へと向かおうとして。

 

「あ、そういえば今日は俺の担当じゃなかった…」

 

結局ヤマトは食堂が開くまで部屋の中で自己鍛錬をして時間を費やすのであった。

 

 

 

****

 

 

「はっ!セイッ!」

 

朝食後の訓練にてヤマトはリーシーの攻撃を的確に捌きつつ、彼女の直すべき箇所を脳裏に思い浮かべながら、どう伝えるべきかを考える。

一方でリーシーは「一撃でも入れたら何でもしてあげる」というご褒美を貰うため、めちゃくちゃ必死にやっていた……周りで訓練している人たちが軽く引くレベルの気迫をまといながら。

 

だが、全く一撃を与えられる気配がしないのにリーシーは無意識ながら焦っており、結果として早くカタをつけるために昨日やっと秘密裏に完成させた大技を使ってしまった。

 

「この、バスター…!」

 

「…それを再現したのは驚いたけど、少なくとも今だすタイミングじゃないね」

 

「ウルf…うわああ!?ぐえっ!!」

 

が、勢いよく真っ直ぐ突っ込むだけでは馬鹿げた危機察知能力と反射神経をもつヤマト相手には通用するわけがなく、リーシーは伸びた腕を掴まれ背負い投げをの要領で投げ飛ばされ、受身を取り切れずとても女性が出すものでは無い声を出して地面に転がった。

 

「あ、ごめん…つい……」

 

「ゲホッ…いや、受け身取れなかった私のミスだからいいわよ…」

 

「…ちょうどいいし、休憩にしようか」

 

「お願いします…」

 

そのまま寝転がった状態で息を整えてるリーシーを見ながら、なるべく手短に分かりやすく修正点を伝えられるように再度頭を動かし始めたのだった。

 

 

 

*****

 

 

 

 

「ヤマト~」

 

「すかー…」

 

「その、私だって色々気にしてはいるんだ…そもそもあんな天然タラシなアイツが悪いんだ…」

 

 

そして時間は飛び時刻は22時を超えた頃、ヤマトの部屋にてラップランド、リーシー、チェン、ホシグマ、フロストリーフが集まり飲み会をしていたのだが、その前者3名が酔っ払っていた。なおイカズチはチェンから、「お前合法じゃないだろ」とストップがあったせいで血涙を流しそうな勢いで泣く泣く飲み会には参加していない。

 

「流石に今日はお開きだな…取りあえず、私がリーシーを部屋にぶち込んでおく」

 

「でしたら、私は隊長を」

 

「そしたら俺はラーちゃんかな…」

 

「ぐへへ…ヤマトの尻尾もふもふ…」

 

「こいつは一体どんな夢を見てるんだ…」

 

そうして片付けを終えてから、各自が指定した酔っぱらいを背負ったり、あるいは肩を貸してヤマトの部屋から出ていった。

 

「「おやすみ、ヤマト」」

 

「おやすみなさい、フーちゃん、ホシグマさん…さてと」

 

ヤマトは部屋に残っていたラップランドを器用に背負うと、自分の部屋を出て彼女に宛てがわれている部屋へと歩き始めた。

そしてその道中。

 

「すー…やまとぉ…」

 

(背中を気にするな背中を気にするな背中を気にするな)

 

ヤマトはスリスリと体を密着させるラップランドの匂いや背中にあたる柔らかいものの感触を気にしないようにと、全力でひたすら暗示をかけていた。

 

そしてそうしているうちにラップランドに宛てがわれている部屋につき、ヤマトは器用に片手でラップランドを落ちないように支えながらもう片方の手でドアのロックを開けて中に入り、彼女を優しくベッドに寝かしつけようとして。

 

「ん~っ」

 

「うわっ」

 

ラップランドが勢いよく引っ張ったせいで、いつものようにベッドの中へ引きずり込まれてしまい。

 

「すー…すー…」

 

(だよね…)

 

ガッチリとラップランドにホールドされたヤマトは遠い目で今の現状を受け止めていた。というのも、こういったことは何度かあるためヤマトは段々慣れてきてしまっていた…最も、抱き枕には慣れて、おんぶには慣れないというのはおかしい気もするが。

 

「すー…すー…」

 

「…おやすみ、ラーちゃん」

 

ヤマトは抜け出すのを早々に諦め、自分が大好きな人の温もりに包まれながら目を閉じた。

 

これはとあるコミュ障狼が大事にしている日常のある1幕である。




結構無理矢理感が半端ない…
あと、関係ないですがセフィロ○の対策が全く出来ず勝率が悪いです(激怒)

各小話解説

その1実はこんなこともしてました(その1):実はこれは当初考えていたオチのひとつ。しかし、メランサの制服でメンタルブレイクで十分オチが付いてると思ったのでボツに。因みにCVは釘宮理○さんになってますが、そこは読んでくださってる皆様のお好きな声優さんで脳内変換してください。

その2ブラッシングもお手の物なんです:日常回として考えていた話で、きっかけは「ヤマトって結構モフられてるよな」と思ったことでした。その後はヤマトのスキルでいけるやろと考えて書いていたのですが、字数や展開がいい感じに足りずボツに…

その3ヤマトの情操教育(傭兵時代+ラップランドENDルート):実は結構前から考えていたネタなんですが、ぶち込むタイミングが分からなかったり、文字数が足りなかったりと言った理由で没。なお、なんでラップランドENDルートなのかというと…ただ単に自分の最推しキャラだからという贔屓です(白目)

その4本編BADエンドルート:これは本編ファーストシーズンの「兄として」の感想で不和解ルートも見たい的な感想を見て思いついたものです。色々悩んだんですが、あの段階でのイカズチはヤマトを殺してしまったらすぐに敵対をやめるだろうと思ってあんな感じに。そしてヤマトがただラップランド達のことを想っていたことが伝わったらな、と思ってあんな感じになりました。なお、このエンドのラップランドは何故かヤマトのアーツを使用でき、ヤマトと関わりが特に深かったメンバーはバラされた彼の合体剣をそれぞれ持っています。

その5コミュ障狼のとある一日:これは投稿する前に「流石に最後シリアスはなぁ」と思い、突貫で仕上げたものです。そのため、内容はかなり酷いものとなっていて…いや、本当にすみません…いつかリベンジするんで許して貰えませんか!!


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