という訳で笑ってはいけない編その2です!
いや、本当はもっと早く出す予定だったのですが予想以上にガバがあったのでその修正の結果こんな時間に…。
こんなんで年内に投稿しきれるのでしょうか(白目)
それと誤字脱字の報告ありがとうございました!皆さんの手間が省けるように精進して参ります…!
前回のあらすじ
なんやかんやあって訓練場に来ました。
ヤ「いや雑すぎでしょ!?」
*****
アン「訓練場に来たわけなんですが…」
エ「何あの台?」
バ「もう嫌な予感しかしませんよ…」
ド「さてこれから行う訓練について説明するね」
訓練場に来て早々、いつもはない謎の大きめな台を見て5人が嫌な予感を抱き始めたと同時にドクターが説明を始めた。
ド「これから皆にはお昼ご飯をかけた鬼ごっこをやってもらうよ」
ヤ「鬼ごっこって…子供たちがたまにやってるあの鬼ごっこ?」
ド「うーん、あれとはルールは結構違うかな。今回の鬼ごっこは、皆は30分間逃げる側固定で、鬼に捕まるとその鬼特有のお仕置きを受ける感じなってるよ…ああ、そうそうこの時間帯は笑ってもドーベルマンのお仕置はないから安心してね」
エ「いや、捕まったらお仕置なんだから安心できなくない?」
アン「というより、結局ケツを叩かれるんですか…」
ド「んー、それは鬼によるかな…さて、お昼ご飯に関してなんだけど。これは捕まった回数で順位を決める方式で、多ければ多い程下の順位になる感じで、順位が下であればあるほど昼食のランクは下がるから頑張ってね!というわけで、よおいスタート!」
全「え、早速!?」
ざっくりとした説明を受けた全員が驚くも、時は止まるはずがなく台から煙が吹き出したと同時に飛び出してきたのは…
スカ「………あいつらを捕まえればいいのね」
バ「やばいやばいって!あの人はシャレにならないって!」
ヤ「それには激しく同意!」
「フルスイング」と書かれたシャツ直用し、スポンジで出来た大剣をもったスカジが現れ、それを視認した5人は悲鳴をあげつつ一斉にバラバラに駆け出した。
スカ「…さて」
品定めするように逃げ出した5人を見つめるスカジの目に止まったのは…
アン「はあ…はあ…!」
アンセルだった。
スカ「…………」
アン「え…ひい!なんかこっちに来てる!?」
走ってくる足音が聞こえたのか、後ろを向いたアンセルはスポンジ大剣を片手に全力疾走してくるスカジを見て悲鳴をあげながら全力で逃げようと足掻くも──
スカ「捕まえたわよ」
アン「やめてください!お願いしますから!」
スカ「ちょっと私が悪者みたいな感じにしないでくれる?」
悲しいかな、医療オペレーターでは前衛オペレーターにかなうはずもなくあっさり捕まってしまい、スカジは何としても逃れようと足掻くアンセルの襟首を片手で掴むと、もう片方の手で持っているスポンジ大剣を振りかぶり。
アン「あ、ちょ、まっ…うぐわっ!?」
スパァン!という音が訓練場に響き渡り、フルスイングを受けたアンセルはお尻を抑えながらその場に倒れ込み悶え、それを遠くから一部始終を見ていたエクシアはガタガタと身体を震わせた。
アン「あ…お、おしりが…」
エ「ドクターのバカ!あんなのヤマトぐらいしか…はっ!?気づかれた!あ、この輪っかのせい!?」
スカ「目印があると探しやすいわね」
エ「あ、完全にバレテーラ…く、上手い具合に誰かに擦り付けられるように逃げなきゃ…!」
こうして逃走を開始したエクシアであったが、この数十秒後にはエクシアの悲鳴とスパァンといういい音が訓練場を木霊したのであった。
****
ラ「はぁ…はぁ…結構疲れるな」
一方で訓練場の高台や障害物、そして自身の高い身体能力を駆使してスカジからの追跡を逃れていたラップランドは高台の物陰に身を潜めながら、周りの探索をしているときだった。スカジが出てきた台の方でまた煙が出たのだ。
ラ「まさか鬼の追加?そんなの言ってなかった気が…」
そこまで言いかけてラップランドは体を固まらせた。なぜなら
レ「ハンティング、開始」
「モフモフ」と書かれたTシャツ着たレッドが台から現れたからだ。それを見たラップランドは冷や汗をかいたところで、レッドがラップランドがいる場所へ視線を向けると。
レ「モフモフ…!」
ラ「っ!」
目をキラーンと光らせたレッドは真っ直ぐラップランドが隠れている場所へ駆け出し、ラップランドは彼女の手つきを知っているのもあってその場を全力で離れた。
レ「モフモフ…!」
ラ「な、あの赤いのなんかいつもより速くな…うわっ!?」
レッドに意識を割きすぎてしまったのと、抑えきれない恐怖によってラップランドは足をもつらせて転んでしまった。そう、転んでしまった。
ラ「ぐっ…っ!?お、お前なんでもうそこに…!?」
レ「モフモフ…!」
ラ「ひっ!く、来るなぁ!!」
レ「いただきます」(ガバッ!)
ラ「や、やめ…うわあああああああああ!!」
哀れラップランド。彼女は赤い彗星の如く飛びかかったレッドにモフられ始めたのだった。
*****
バ「うっ…お尻が…」
スカジに2回、レッドに2回捕まって散々な目にあっているバイソンは、ジンジンと痛むお尻を抑えながら隠れられる場所を探していた。
バ「他の皆さんはどれくらいなんだろう…ラップランドさんとヤマトは恐らく1度も捕まってないだろうけど…うん?」
バイソンがそんなことを考えている中、またもや台の方からプシューという音ともに煙が吹き出され、今度は誰かと注視していると。
バ「…え?誰もいない……?」
そんなはずがない、と目を擦って再度凝視するもやはり台の上、その付近すら人影がなくバイソンが疑問符を頭の中で浮かべた時だった。
??「捕まえましたよ…」
バ「っ!!?い、いつのま…あ、ちょ、あああっ!!」
*****
ヤ「はあ…はあ…」
3人目が投下されてからというもの、ヤマトは全然休めずにほぼ足を動かしていた。何故か分からないが、止まったらダメだと彼の直感がずっと警鐘を鳴らしていたからだ。
ヤ「はぁ…はぁ…ゴホッ…はあ…」
だが、並外れた体力をもつヤマトでも休みなくただひたすら走り続けるのは限界であった。しかし、休むために止まれば終わるという確信めいたもののせいで止まることはできない。
ヤ「ど、どうする…?どうすれば…」
思わず声に出してしまい、無意識ながら走るスピードが落ちた瞬間であった。
??「みぃつけた」
突如背後から声が聞こえヤマトはすぐに後ろを振り迎えると…!
スペ「うふふ…ごきげんよう、深き海よりあなたの背後に這い寄りました…」
ヤ「うわああああ!?…あっ…」
スペ「あら?…ドクター、聞こえますか?実は──」
*****
ド「えーと、結果発表なんだけども…まず1位は5回捕まったラップランド、2位は6回捕まったエクシア、3位は8回のバイソン、4位は12回のアンセルで、5位はその回数は1回だけのヤマトなんだけど…」
ヤ「シスター怖いシスター怖いシスター怖い」ガタガタガタガタ
ラ「ヤマト、大丈夫だよ。落ち着いて落ち着いて」
気まずそうにドクターは、先程からラップランドにしがみついてガタガタと体を震わせているヤマトへと視線を向ける。そう、ヤマトはスペクターに捕まった際に気絶してしまい、鬼側と色々会議した結果、最下位という扱いになってしまった。
ド「と、とりあえず部屋に戻ろうか。あと、笑ったらお仕置はヤマトが正気に戻ってからにしよう」
ドクターの指示に全員異議を示すことはなく、時折ヤマトを励ましながら戻ったのだった。
*****
ヤ「ご迷惑をおかけしました…」
娯楽室に戻って暫くしてからヤマトはようやく復帰、4人に謝罪をしていた。
アン「いえ、大丈夫ですよ」
バ「いきなり背後にいるってのは心臓に悪いからね…」
エ「激しく同意」
ラ(ああ、もうちょっとヤマトを慰めたかったんだけどなぁ…)
??「邪魔するでー」
独特な喋り方で入ってきたのは、クロワッサンであり彼女の両手には出前の人が料理を入れている箱が握られていた。
エ「ご飯届けるのクロワッサンの役目なんだー」
ク「せやな。ソラにはあんまり重いもん持たせたらアカンって旦那はんに言われとるし、テキサスはんは別件があって来れなかったんや」
バ「結構色々言っちゃうんだね…」
ク「ま、細かいことは気にせんといて!ほな、昼食渡していくでー」
クロワッサンは箱を開けると、ラップランドにはお寿司の詰め合わせ(味噌汁付き)、エクシアには生姜焼き定食、バイソンには牛丼(大盛り)+豚汁、アンセルにはハンバーガーセット、そしてヤマトにはザルそば、と手際よく置いていった。
ク「ほな、ウチはこれで…」
ヤ「あの、クロワッサンさん。ちょっといいですか?」
ご飯を配膳し終え、退散しようとしたクロワッサンをヤマトは自分のデスクに置かれたザルそばを見ながら呼び止めた。
ク「ん?なんや?」
ヤ「あの…
なんで、汁がこんなに微妙に黄緑っぽいの?」
ヤマト以外「え?」
ヤマトの発言にクロワッサンとヤマトを除いたメンバーが声を漏らした所でクロワッサンはフッと息を漏らし。
ク「最下位には、わさびたっぷりの汁のザルそばが支給ってことになってるんや」(キリッ)
ヤ「え」(絶望した顔)
ヤマト以外「www」
デデーン
「アンセル、バイソン、エクシア、ラップランド、アウト〜」
クロワッサンの謎のキメ顔とそれを聞いて絶望したような表情を浮かべたヤマト、という落差に4人は思わず吹き出してしまった。
アン「あそこまで絶望したような顔します…?いたっ」
バ「そういえばヤマトって辛いものとか苦手だった気が…うぐっ」
エ「あ、そうなの?あいたっ」
ラ「(カレーも甘口と中辛の間が限界だったもんね)いっつ」
ク「ほな、それじゃ今度こそお暇させてもらうわ~」
ヤ「………」
ヤマト以外「…………」
ヤ「…………」
ラ「あー、ヤマト?良かったらボクと代え──」
ラップランドが気を遣ってヤマトのザルそばと自分のお寿司の交換を提案しようとしたとき、ヤマトはおもむろに箸を取り蕎麦を汁に付け、一気に…!
ヤ「……!……!」
涙目になりがらも、必死にワサビ汁と化した汁を蕎麦に付けながら口の中へと運んでいく。
ヤ「ふぐっ…!……ぷはっ、んぐっ…!」
ラ「や、ヤマト?無理して食べなくてもいいんだよ?」
ヤ「……」(フルフル)
アン「いや本当に無理しなくていいんですよ?顔、すごいことになってますし…」
ヤ「………」(フルフル)
バ「ヤマト、僕ワサビ好きだから交換しよう?ね?」
ヤ「…………」(フルフル)
エ「や、ヤマト?涙出てるけど…本当に無理しないで?ね?」
ヤ「…………」(フルフル)
半泣きで蕎麦を啜り…いや、啜ることすら出来ずひたすら口の中へと入れ、水で流し込むヤマトの姿に耐えきれなくなったラップランド達は彼にあれこれ言葉を投げかけるが、ヤマトは力なく首を振ってそれを拒絶しつつ、蕎麦を食べていった。
ヤマト以外(後でドクターしめよう)
この時、4人は同じことを考えたのだった。
*****
ヤ「まだツーンとした感覚抜けない…」
ラ「どんだけワサビ入れてたのさ…」
ピッ
昼食を食べ終わって暫くしてから、雑談をしていると急にモニターが1人でにつき映像が流れ始めた。
エ「うわ、びっくりしたぁ…」
バ「何でひとりでに着いたんですかね?」
アン「時限式で着くようにしてたのではないでしょうか…無駄に凝ってるというか」
ソラ『ロドスですれ違った50人に聞いてみた!お仕置を受けるべきだと思う人〜!!』
3人が話しているとモニターに急にソラが現れ、5人にとって恐ろしいことを言い始めた。
水着姿で。
全員「季節感www」
デデーン
「全員アウト〜」
アン「みんっ!」
バ「なっ!」
エ「かえっ!」
ラ「てっ!」
ヤ「ないっ!?」
全員がお仕置きを受けていく中、モニターのソラはお構い無しにロドスの中を歩いていく。
1人目
ソラ『あ、フロストリーフさん!』
フロ『ん?なんだ?…ってなんで水着…というよりカメラ持ってるのはドクター?』
ソラ『あー、そこは気にしないで欲しいな…えっと、この5人の中でおしおきを受けるべきだと思う人は?』
フロ『随分いきなりだな…ふむ…ラップランドだな』
ラ「え、何で!?」
フロ『まあ、理由は…いつも迷惑かけられてるから、だな』
ラ「納得できない…」
アン(妥当では?)
2人目
ソラ『あ、テキサスさーん!』
テキ『……ソラか、何か用か?』
ソラ『実は(以下略』
テキ『ふむ…それならエクシアだな』
エ「え、どうして!?」
テキ『このメンツなら1番リアクションが面白いだろう』
エ「いつから私はリアクション芸人になったのさ!?」
バ(まあ、リアクションに関してはこのメンツなら一番面白いかも)
3人目
ソラ『次は、あっWさんですかね』
W『ん?あんた、何で水着なの?てかドクター、あんたはなんでカメラ持ってんの?』
ソラ『実はですね(以下略』
W『へ〜、随分と面白そうなことしてるじゃない。まあ、暇だし答えてあげるわ。…そうね~、子犬ちゃんかしら?』
ヤ「え?お、俺なんかWさんにしちゃったっけ…?」
ソラ『えーと、ヤマトにした理由を聞いても?』
W『んー、色んな女にフラグを建てちゃってるからかしらね?あ、あと子犬ちゃんがお仕置受けて涙目になってるの見たいのもあるわね♪』
ヤ「後半の理由はともかく、最初に関しては冤罪だよ!」
ヤマト以外(いや、最初のは有罪だよ)
こうして投票は進んでいき、ラスト1票を前にして。
アンセル:5票
バイソン:12票
エクシア:12票
ラップランド:12票
ヤマト:8票
アン「結構接戦ですね」
ヤ「うん、そうだね…(良かった回避出来そう)」
そして最後を飾ったのは…
ソラ『最後は…あ、リーシーさんですね!』
ラ「ボクなの確定じゃないか!!」
ラップランドが台パンをかますも、映像は続いていく。
ソラ『──という訳なんですけど、誰にお仕置を受けて欲しいですか?』
リーシ『そうね…バイソンくんかな』
全「え?」
予想外な答えに全員が思わず声を漏らす中、ソラも以外だったのか驚きながらも理由を聴き始めた。
ソラ『えーと、理由を聞いても?』
リーシ『そうね…まず、ラッピーは確かにライバルではあるんだけどどちゃクソ気に食わないってわけじゃないし、どちらかというとつるんでると普通に面白いやつなのよね。だからあいつは一旦除外で、ヤマトは言うまでもなく除外。それで残り3人なんだけど…まあ、1番頑丈そうなバイソン君ってことで』
バ「僕か選ばれた中で1番多い理由じゃないか!」
ラ「…全く、変なやつだね」
バイソンが頭を抱え込み、ラップランドがヤレヤレと呆れながらも少しだけ嬉しそうに首を振り、いい話で終わりかけたその時だった。
リーシ『まあ、かといって巨乳は許さないけどね!!というわけで、あんたは別枠でお仕置よ!!』
ラ「は?」
デデーン
「バイソン、ラップランド、バスタ~ウル○〜(お仕置ver)」
リーシ「待たせたわね!」
映像が終わり、クルースの声が響いた瞬間娯楽室に元々備え付けてあったロッカーから勢いよくツバ付きの帽子をかぶったリーシーが飛び出した。
ラ「え、は?え?」
ヤ「い、何時から居たの!?」
リーシ「最初からスタンバってたのよ…さて、それじゃまずはバイソン君からいきましょうか」
バ「え!?ちょ、まだ心の準備が…!」
リーシ「つべこべ言わない!男の子なんだからシャキッとしなさい!」
リーシーは手を開いては閉じてを繰り返すと逃げようとするバイソンを一喝し、それに怯んだ隙を逃さず…!
リーシ「バス○ーウルフッ!!」
バ「うぐあっ!!…スカジさんより痛い…」(ドサッ)
かなり出力を抑えられたリーシーの必殺技を食らったバイソンは、未知の激痛に悶えながら床を転がり、それを見たラップランドは冷や汗を流す。
リーシ「よし、次はラッピーね!」
ラ「リーシー、ちょっと落ち着こう。ほら、ボクそんなに硬くないからさ?」
リーシ「大丈夫、あんたならこの一撃食らっても大丈夫だと信じてるから」
ラ「嫌な信頼だね!?」
リーシ「ほら、早くケツを…あ、こら!逃げるな!」
ラ「あんなの見て素直に出すわけないだろ!」
リーシ「それは分かるけど、先に進まないんだからさっさと出せや!」
ラ「くっ、どうすれば…!」
リーシ「(!背を向けた今が…!)喰らえっ!」
ラ「あ!しまっ…」
リーシ「バス○ーウルフ!!」
******
ラ「うっ…まだお尻がすごい痛い…」
バ「あれ、お仕置きで打つレベルじゃないですよ…」
ヤ「?そうかな。あれ、本来は物理と術の両方で攻撃する技で重装兵すら吹っ飛ばせる技だから、あれ8割ぐらい抑えてたよ」
アン「なんて恐ろしい技なんですか…」
エ「でもなんでヤマトくん知ってるの?」
ヤ「ああ、理論とか細かいところ考えたのは俺だから」
ラ「開発者だったんだね…」
5人がそんなことを話していた時だった。
『緊急事態発生!緊急事態発生!全オペレーターはブリーディングルームへ集合せよ!繰り返す、緊急事態発生!緊急事態発生!全オペレーターはブリーディングルームへ集合せよ!』
バ「え?何これ!?」
突如警報とともにスピーカーで機械音声が流れ始め、全員が戸惑う中、慌てた様子のドクターが部屋の中へ入ってきた。
ド「皆、どうやら緊急事態があったようだから急いでブリーディングルームへ行くよ!」
全「はい!」
ド「…あ、そうそう。これも企画の一部だからガチで取らないでね」
ドクターの言葉を聞いた全員が思わずずっこけた。
****
そしてこの後!
アーミ「どうやら、素材管理室に何者かが侵入したようです」
ニ「管理室のドアのロックを開けたのはこの装置であることが判明した」
???「ガッデム!!」
??「ひいいいい!嫌だあぁぁぁぁ!!」
一体何が…!?
100連した上でウィーディーとW達と今回のピックアップキャラは全部当たりました。飼い猫を必死に拝み倒した結果ですね!因みにサポート枠にWスキル3起きましたので何なりとお使いください(パラガ○)
解説
アビサルの皆さん:これはとある話の感想のおかげです。ぶっちゃけこの感想のおかげで鬼がすぐに決まったような感じで、すごい感謝してます。
レッド:ラッピーを骨抜きにしました。
スペクターさん:ヤマトはSANチェックに失敗しました。
ワサビ汁:元ネタは自分で、ついワサビを入れすぎてとんでもない目にあった体験談です。水飲みながら食べきったのは今でもいい思い出です()年越しそばを食べる人は気をつけましょう!
水着:多分今でも着せたままの人はいると思います。てか自分がしてます。可愛いから仕方ないじゃないですか!
W:当たったので本編より先に登場。本当はこの話の前に彼女が入った話を上げたかったのですが、こちらの事情で先だし。いや、本当にすみません…。
バスターウル○:本家のタイキック。いや、ただのタイキックじゃ面白くないし、折角なので豪華な技に。あとバイソンとラッピーの2人なのは、上げて落とすネタをやりたかったのと、バイソン君があまり笑いを取れてない気がしたからです。(理不尽)
蝶○さん枠:これはリア友と話して決めました。誰になったのかは次回にて!
感想や批評お待ちしております!