とある暗殺少女の異世界転移   作:lkjhg

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だいぶのりのりで書いたので少し、いつもより長いです。


第四話

私は一人オルクス大迷宮に来ていた。

現在のステータスは

 

 

渡辺夜陰 17歳 女 レベル69

天職:暗殺者

筋力:5480

体力:5000

耐性:4580

敏捷:24720

魔力:4000

魔耐:4100

技能:暗殺術[+短剣術][+隠蔽][+投擲術][+暗器術]・気配操作[+気配遮断]・気配感知[+範囲拡大]・特異体質[+魔力操作][+ステータス上昇量増加(大)]・死神の寵愛と加護・言語理解

 

気配感知が加わった。そのお陰でとても戦いやすい。

敏捷がぶっ飛んでる?気にしないで。もう諦めたから。

あとは死神の加護に寵愛が追加されたことかな。

その結果[瀕死時、物理、魔法ダメージ無効。瀕死時攻撃力上昇。]

となりチート化が進んでいる。

どうやら死神様に気にいられてるらしい。

一応ありがたいことだから感謝はしておこう。

 

それで多分今最下層。いかにもラスボスっぽいヒュドラのようなものと対峙している。

なんで多分なのかというと数えてなかったから。

それに私の編み出した『夜ノ刃』のおかげですんなりと、苦も無く進んできたから。

いや、うん、だって触れただけですぱーんなんだもん。

我ながら恐ろしいものを創ったとは思ってる。

さて問題のヒュドラだけど、いや特に問題もないか。

 

小太刀を抜刀術をするときのような構えでもつ。

それで横一閃。もちろん夜ノ刃を発動している。

今回は射程延長と少しの切断する幅を増やしている。

 

ふゅんっ

 

首六個が一斉に切断され、絶命した。

 

「あっさりすぎるなぁ。劣化版でも作ろうかな。」

 

なんか奥に扉があるので、行く。というか来た道は戻るのが面倒。

さて何が出てくるのやら。

 

「…太陽?でもここは地底のはず。まさか作ったの?この場所を?」

 

うーんわからない。とりあえず敵はいないみたいだから探索しよう。

 

寝室やらお風呂やら書斎やらいろいろあった。

今いるのは魔法陣の書かれた部屋。

魔法陣に入ってみよう。

 

「試練を乗り越えよくたどり着いた。私の名はオスカー・オルクス。この迷宮を創った者だ。反逆者といえばわかるかな?」

 

そうして話を聞いていく。

 

 

ふぅん。反逆者であり解放者。それでこの世界の神を殺そうとして失敗に終わったと。

この世界の神は死神じゃなさそうだから神殺しをするのも悪くないかも。

だけど私ひとりじゃ無理があるし。そういえば生活の痕跡みたいなのがあったなぁ。

もしかして南雲だったりするのかな?ここに来れるのはほとんどいないだろうし。

どんな手段で強くなったのかは疑問に残るけどどうでもいいや。

一晩ほど休んで次に行きますか。追いつきたいしね。

 

 

 

 

さて、探索中に見つけたなんでも入る指輪と黒い小太刀。名は宵。というらしい。そういえば私のやつにはなかったな。いつかつけよう。

それじゃ脱出用の魔法陣らしきものにはいって…

 

 

「なんで?洞窟にでるの?」

 

まあいいや。樹海のほうに進もう。

 

 

 

来た。なんかウサギがこっち見てる。

 

「あの視線でばればれなんですけど」

「ほう、私たちの気配に気づくとは」

「それで聞きたいんだけど南雲ハジメって名前の人が来なかった?」

「ッ。ボスのこと知ってるのですか?」

「知ってるよ。あなたの言うボスが南雲ハジメならね。」

「そ、そうです。私たちのボスは南雲ハジメといいます。」

「ならよかった。南雲はどこに行った?」

「ブルックという町です。」

 

大まかな位置を聞いて向かうことにした。

全力でいけば半日もかからないかな。

 

「ありがとね~」

 

というわけで魔力を風防みたいな感じで固定して走る。

さらに敏捷が上がれば戦闘機と同じ速度が出せるかも。

 

ずばーっと走っていくと町が見えた。

 

ずざざざざざざざーとブレーキをかける。

ちょうど目を丸くしている衛兵の人が話しかけてくる。

 

「止まってくれ。ステータスプレートを。あと町に来た目的は?」

「はい。えっと補給と休息ですかね。旅、というか人探しの途中です。」

「そうか。じゃあ入っていいぞ。」

「驚かないんですか?ステータス。」

「ん?ああ少し前に似たような化け物が来たからな。」

「ちなみにその人の名前わかりますか?」

「確か南雲とかだったような…」

「それじゃ南雲はもう町を出ましたか?」

「ああ、六日くらい前に出ていったぞ。」

「どこへ?」

「そこまでは…いや確か商隊と一緒だったし、この期間で行ける場所ならフューレンという商業都市がある。」

「ありがとうございます。町に入るのはやめてそこへ向かおうと思います。」

「え?どうやって?」

「走るんです。」

「え?」

「走るんです!」

「そ、そうか。もしいなかったとしても俺を恨むんじゃないぞ」

「ええ、わかっています。それでは。」

 

ずばーんという音を置き去りにしながら走り出した。

 

途中で野宿をしながら二日ほどでついた。

 

早速聞き込みをするつもり。ギルドにでも行こう。

 

「あの~すみません。」

「なんでしょうか?」

「南雲ハジメって人を探してるんですけど」

「ッ。ええとその人なら…すみません耳貸してもらっていいですか?」

「??」

「支部長の依頼で今ウルの町へ行っています。」

「そうですか。依頼の内容は?」

「守秘義務があるので言えません。」

「わかりました。情報ありがとうございます。」

 

そう言ってギルドを出た。

消耗品やら食糧やらを買い足す。

そうしてすぐに街を出た。

 

 

思ったよりも早くついた。ウルの町には米があるらしい。

早速紹介された水妖精の宿という場所に向かう。

 

カランカラン

 

中から来たことのある声が聞こえてきた。

 

「まじめに答えなさい!」

 

どうやら我らが愛ちゃん先生が怒っているみたい。

 

「どうも~」

「わ、渡辺さん?!どうしてここに?」

「いや~長かったですよ。オルクス大迷宮攻略してからここに来るまでいくつかの町を経由したとはいえ走りっぱなしでしたからね。」

「え?は、走るって…」

「そのまんま」

 

ほかの人も驚愕しているみたい。

 

「さて大迷宮の底までいけたからこそここにきているんだけど、南雲。あそこ攻略したんでしょ?」

「ああそうだが。それで本題は?」

「すこし話さないかなって。あそこで見たものについて」

「悪いがそんなのに時間をとるつもりはない。というかあの勇者たちが攻略できたとは思えないんだが。」

「私一人でやったからね。」

「は?」

「いや…一人で…」

「よし。話をしようじゃないか。でもとりあえず食べさせてくれ。」

「了解。私も食べに来たしね。」

 

そんなこんなでニルシッシルとかいうものを頼んだ。

カレーみたいな感じでとてもおいしかった。

 

「さて一人で攻略したといっていたがどうやってやった?」

「それじゃこれ見て」

 

とステータスプレートを見せる。

 

「これは、確かに納得だな。」

「それと私が創ったオリジナル魔法かな。」

「どんな魔法なんだ?」

「空間ごと切る魔法。だからどんな防御をしても意味がない」

「それ以外には?」

「これだけだよ。」

「それだけで攻略したのか。俺の頑張りは一体…」

「私がチート使ってるようなものだから気にしないで。」

「そうか。そうするよ。」

「それで一番のお願いなんだけど、南雲の旅に同行させてくれない?」

「まぁ足手まといにはならないだろうしいいか。ユエたちに許可をとってからになるがいいか?」

「問題ないよ。そういえば支部長から依頼受けてるんだって?」

「そうだが…誰からきいた?」

「ギルドの受付嬢さん。内容までは教えてくれなかったけど探してるってことを言ったら教えてくれた」

「そうか。依頼としてはこちらも人探しだ。調査に出した冒険者が帰ってこないらしい。」

「なるほど。それじゃ私も付いていくから明日からよろしくね。」

「わかった。それじゃあな」

 

そういって別れる。さすがに走りまくった疲れもあるのでもう寝る。

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

「おはよう。南雲」

「ん?ああ、おはよう」

「なんで先生たちがいるの?」

「勝手に来た。それと旅の件は許可がでた。」

「ありがとね。こんな場所で言うのもあれだけど私の最終目的は神殺しだから。」

「悪いがそれには付き合わないぞ?」

「うん。神代魔法を手に入れるなら一緒のほうがいいと思って。」

「そういうことか。なら俺たちの敵にはならなさそうだな。」

「というと敵だったら容赦なく殺す…みたいな?」

「まさかお前もか?」

「そんな感じだね。」

 

ふたりで話してるとユエとシアが来た。

 

「初めまして、というわけでもないけど。これからよろしくね。」

「…ん。よろしく。」

「よろしくですぅ」

「先にいっておくけど南雲のハーレムには入らないからね。」

「…そう」

 

なんで少し悲しそうなのだろうか。

 

ようやく先生が口をひらいた。

「私たちも行きます。行方不明者の捜索ですよね?。人数は多い方がいいです。」

「却下だ。行きたきゃ勝手に行けばいい。が、一緒は困る。」

「な、なぜですか?」

「単純に足の速さが違う。先生たちに合わせて地チンタラ進んでいられないんだ。」

 

虚空からバイクが現れる。

そんなものつくったのか。いいなー。自分で走らなくて済むじゃん。

 

「理解したか?お前らのことは昨日も行ったが心底どうでもいい。だから、八つ当たりをする理由もない。そのままの意味で、移動速度が違うと言ってるんだ。」

 

「こ、これ昨日の銃みたいに南雲が作ったのか?」

「まぁな。それじゃあ俺らは行くからそこどいてくれ」

「渡辺はどうするの?」

「走るだけだけど」

「え?」

「敏捷万越えしてるからその気になれば車より早いよ」

 

なんかさっきのバイクより驚愕の空気が漂ってるんだけど。

 

 

 

結局南雲が折れてみんなで行くことになった。

私は南雲が出した車の上にいる。

 

「渡辺さん!そこは危ないので降りてきてください!」

「私が走るより遅いから問題ないですよ」

「なぁ渡辺。お前まだひとだよな?」

「人だよ~」

 

のんびりできることはとても良い。さすがに寝たりはしないけどね。

 

 

とりあえず山脈の麓についた。

 

「南雲。気配感知になんか引っかかったよ。」

「どんな範囲だよ。」

「んー半径二キロくらい?最大だと精度が落ちるからあんまり使わないんだけどね。」

 

大まかな距離と方角を伝えて歩き出す。

 

 

「あの滝の後ろにいるみたいだな、ユエ、頼む。」

「…ん。」

 

魔法のトリガーとともに右手を振り払う。

 

「波城、風壁」

 

すると滝と滝つぼの水が真っ二つに割れた。

その奥に一人男の人がいた。

 

 

南雲がその人をデコピンしたけど…デコピンの音じゃないでしょあれ。

バチコンっていったんだけど。

 

とりあえず事情聴取するみたい。

 

「お前がウィル・クデタか?クデタ伯爵家三男の」

「いっっ、えっ、君たちは一体、どうしてここに…」

「質問に答えろ。答え以外の言葉を話すたびに威力を二割増しでデコピンするぞ。」

「えっ、えっ?」

「お前はウィル・クデタか?」

「えっとうわっ、はい!そうです!私がウィルクデタです!」

「そうか。俺はハジメだ。南雲ハジメ。フューレンのギルド支部長イルワ・チャングからの依頼で来た。(俺の都合上)生きていてよかった。」

「イルワさんが!?そうですか。あの人が…また借りができてしまったようだ。あの、あなたもありがとうございます。イルワさんからの依頼を受けるなんてよほどの凄腕なのですね。」

 

とりあえず問題なさそう。たださっきからいろいろまずそうな気配を感じている。

 

「南雲。ちょっとまわり見てくる。すぐに戻る」

「わかった。」

 

というわけで行くよ。

さっき感じたのは大きい気配が一つとちいさい気配を無数に感じた。

 

「さてさてどんなものかなっと。」

 

その光景はすごいといっても過言ではない。

おそらく万は超えているであろう魔物の群れと一匹のでかい龍がいたから。

 

「これは早く戻ろうか。」

 

さて戻ってきたわけですが、ウィルが泣き叫んでいた。

 

「取り込み中申し訳ないけど南雲。みてきたら一匹のでかい龍とたくさんの魔物の群れがこっちに向かってる。」

「ほんとうか?」

 

といいつつドローンみたいなやつを飛ばす。

 

「おいおい、これはまずいぞ。魔物の群れはともかくでかい龍がそこまで来てる。戦うしかなさそうだ。」

「南雲。たぶん私だとワンパンになるからそっちで戦って。南雲の戦い方を見たいってのもあるし。」

「わかった。じゃあせめてそいつらを守ってやっておけ。」

「りょーかい」

 

 

 

うーん。すごいね。魔法やら銃やらにぎやかだなー。

いいねぇ。私も派手な技を創るかな?

お、イメージがわいてきた。今夜にでも創れそうだな。

さてそろそろ終わりかな。

どうやら洗脳されてるらしいけどどうやって解くのだろうか。

なんか杭をとりだしたぞ。そして竜のお尻にシュート!超エキサイティン!!!

 

『アッーーーーーーなのじゃああああーーーー!!!!』

 

…ふざけてる場合じゃなかった。というかしゃべるのか。いやなんというか…もしかしてだけど・・・

 

「変態が完成した?」

「おい。縁起でもないこといってんじゃねぇよ」

「まぁがんばって?」

「クソっ」

 

 

とりあえず抜いて、人の姿になって、話して、ついてくることになって、忘れていた魔物の群れから逃げて、町について先生に魔物をなんとかできないかと聞かれて、予想外に鋭い先生に説得されて魔物を倒すことになり南雲が練成でつくった壁の上で準備している。

 

 

「じゃ、やるか」

「そうだね。ちょっと試してみたいこともあるからよさげな時に声かけるね。」

「わかった。というかお前いまのところ索敵しかしてないじゃん。」

「気にしないで」

 

南雲たちが現代兵器の上位互換といってもいい兵器たちで蹂躙を開始する。

南雲とシアが銃器、ティオとユエが魔法。

蹂躙といえど魔力とか弾薬には限りがある。

 

しばらくしてみんななくなりそうだから声をかける。

 

「それじゃここからは私がやるよ。」

「見せてもらおうか」

「了解。といってもほぼ一瞬だけどね。」

 

そう言って魔物と同じ高さになるように壁から降りる。

今回は射程優先。切る幅は一ミリくらいでいいかな。

周りの空気が少し重たくなる。

 

「…夜ノ刃」

 

何気に気に入ってる名前を口にして横に振る。

周りの地形ごと切らない様に常時長さを調節しながら。

一瞬だけ白い光が小太刀の軌跡で光る。

 

次の瞬間。魔物が一斉に上と下でわかれて血を噴き出していた。

これで魔物の殲滅は完了。

 

「うん、こんなもんか。それじゃ後はお好きにどうぞ。」

「あ、ああ」

 

さすがに今回は距離が距離なだけにごっそり魔力を持っていかれた。

だいたい4割くらいかな。さて、今回収しに行ってるであろう清水君は殺すとして。

え?なんで確定なのかって?それは敵だし今更改心するとは思えないからだよ。

あの手のやからは生かしても益はない。

 

 

さて、あとはお任せする。清水が殺されようが生かされようが私は見守るだけ。

そのあとに暗殺しても問題ないはずだし。

 

ところがそうなる前に問題が起きた。清水が先生を人質にとった。

 

「おいっ、お前、厨二野郎、お前だ!後ろじゃねぇよ!お前だっつってんだろ!バカにしやがってクソが!これ以上ふざけた態度をとるならマジで殺すからなっ!わかったら、銃をよこせ!それとほかの兵器もだ!あと渡辺もその刀をよこせ!」

「いや、お前、殺されたくなかったらって、そもそも先生殺さないと魔人族側いけないんだからどっちにしろ殺すんだろ?じゃあ渡し損じゃねぇか。」

「私のあれはただの日本刀だよ?地球で使ってた。あの殺戮は私のオリジナル魔法だから教えられないよ。」

「ん?渡辺。いま地球で使ってたっていったか?」

「そうだよ。ああ南雲はあの場所にいなかったからか。簡単に言うと私、地球で暗殺してたんだよ。」

「簡単に言っちゃいけないだろ…」

 

そうやって緊張感のない会話をしていたら、シアが突然叫んだ。

 

「ッ!?ダメです!避けて!」

 

一気に警戒レベルを上げる。

しかしそれも空しくすでに到達していた水のレーザーが清水の胸と先生を庇ったシアの横腹をえぐっていった。

私はすぐに小太刀を抜いて飛んできた方へ振るが手ごたえはかえって来なかった。

南雲もドンナーを撃っていたが似たような感じのようだ。

 

「ハ、ハジメさん…うくっ…私は大丈夫…です。は、早く先生さんを…毒針がかすっていて…」

 

南雲は少し迷ったものの先生の容態をみて先生に神水を使った。自力で飲めない見たいだから南雲が口移しで飲ませた。

シアは…容器を口に突っ込まれた。

 

「で、救命作業は終わったわけですが。コレどうする?南雲。」

「そうだな…清水。聞こえているな?俺にはお前を救う手立てがある。」

「!」

「お前は…敵か?」

「て、敵じゃない…お、俺どうかしてた…もう、しない。何でもする…助けてくれたら…あんたの軍隊だって作って・・・女だって洗脳して…ち、誓うよ。あんたに忠誠を誓う…なんでもするから…助けて」

「やっていいぞ。というか言わなくてもやるだろ?渡辺。」

「あれ?わかっちゃった?」

「おまえなぁ。死にかけてるやつがいるのにそんなにニヤニヤしてたらわかるわ」

「顔に出てたかぁ。まぁいいやそれじゃお言葉に甘えて」

 

すっと動かす。

静かに頭と胴が離れた。

 

「どうして?」

「それは、まぁ敵だから?」

「なんで疑問形なんですか…というか暗殺っていってましたけど本当なんですか?」

「本当ですよ。でもここで話すことじゃない。経験的にあれは殺しておいた方がいいと思ったのでやりました。」

「先生は…先生は…」

「先生。理想ってのは案外どこにでもあるわけじゃないです。理想は現実になることは少ない。でも先生が先生であろうとしてくてくれていることは嬉しいです。だから…その…折れないでください」

 

そして今度こそ私たちは立ち止まらずに走り去った。

その帰り道でティオが仲間になったり色々聞かれたりはしたが、何事もなく終わった。

 

色々試せたし、面白いこともあって楽しかった。

次はどんなことがあるかな?




最後までお読みいただきありがとうございます。
夜陰のチート化が進んでる気がします。
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