転生は好きな『物語』でした   作:しゃとす

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意外な一面

 

 

「....」

 

ぴちゃ、ぴちゃとゆっくりなリズム間隔の音が廊下に木霊する。病院内はほとんどの電気が落ち真っ暗だが、かろうじて残っている電化製品の明かりが薄く廊下を照らしていた。

 

赤い女はゆっくりとした動きで廊下を歩く。その手と足は何かで汚されており、水滴のようなものが滴る音と、足を濡らして歩くような音がしている。

 

女の近くの部屋では、息を殺して隠れている職員たちが体を震わせていた。

 

「は、早く...早くどっか行ってくれ......!」

 

「怖い......お姉ちゃん恐いよ!」

 

必死に神に祈るような者が出るほどに、彼等の精神は恐怖に侵されていた。ある男性は歯をガチガチと鳴らし、ある女性は必死に目を瞑って棚の横に身を隠している。

 

女...いや、化け物の足音が近づくに連れ、その恐怖は更に高まる。

 

するとどうしたことだろう。一定の間隔で響いていた足音がしなくなったではないか。職員達はゆっくりと部屋の奥まで移動し、身を隠すことに専念した。

 

すると止んでいた足音と不気味な音が鳴るが、今度はそれが遠ざかっていく。どうやら部屋を通りすぎたようだ。職員達は鳴り止まなかった心音が落ち着いていくのを感じた。

 

 

『いやだあぁぁぁぁ!!!!ああぁぁ!!』

 

『死にたくなっ!』

 

化け物が向かった方向から、同僚や先輩。あるいは患者の人かもしれない断末魔が強く響いてくる。落ち着いてた空気は感情を乗せて膨張し、取り乱した数人は恐怖のあまり部屋を飛び出していった。

 

「あ、ああぁ、イヤだぁ!!」

 

「死にたくない!死にたくない!」

 

「おいばかっ!今逃げたら!」

 

「先輩!私達を置いてかないで下さい!」

 

男性医師が、飛び出していった職員達を呼び止めようとしたが、足首を急に捕まれこかされてしまう。掴んできたのは後輩の女性助手であり、その顔は恐怖に染まっていた。

 

「けどあいつらを見殺しには......いやしかし、ここも決して安全ではない...」

 

悩むのも仕方のないこと。先程逃げ出した奴らが正解なのかもしれないし、もしかしたらそれが発端で追いかけられてしまうかもしれない。かといってここで身を隠すのもその場しのぎに過ぎないのだ。

 

男性医師は追うか留まるかを天秤に掛けたが、人数はこちらの方が多いので、留まることを優先した。

 

(おぉ神よ...我らをお救いください)

 

地獄に仏など存在せず、数分後には部屋は赤黒く塗り潰されていた。

 

 

 

 

 

 

 

正義の鉄拳を食らった俺は、痛む頭を片手で撫でながら今回の事態について頭を捻っていた。

 

なんだこれは...いくら俺がこの世界に居るからって、こんなストーリーねじ曲げるほどのイベントはなかったはず。あるいは俺がただの『怪異症候群』の世界だと思い込んでいただけか?

 

しっかりと考えれば、全部が全部設定通りに運ぶとは考えにくい。いくらゲームの世界だからといって、ここにいる人達は皆自分の意思で行動している。それが設定で左右されるほど、コンピューターな人間でないことは見ていれば分かる。

 

 

『うあぁぁぁぁ!!!』

 

『ぐほっ!痛いぃ!!!ぶげぇ!』

 

「―っ」

 

エントランス付近の方から断末魔が聞こえてくる。どうやらこの階ではなく、一階の方を探索しているらしい化け物は。

 

小野さんも毛布を被っていて顔は窺えないが、肩は震えている。先程の放送であれだったのだ。トラウマになっても仕方がないだろう。

 

平気そうに言っている俺でさえ、恐怖からやってくる尿意を抑えるため、必死に両手で股間を抑えているのだ。マジで小野さんが毛布を被ってくれていて助かった。見られたらマジで自殺したくなりすぎて特効するまである。いやない。

 

「また...死んじゃいましたね」

 

「私達も、死ぬのかな...」

 

小さく、か細い声が毛布の中から聞こえてくる。声は震えてないところを見ると、強がっているのだろうか。

 

死ぬ。今までの怪異とは死に隣り合わせでも、解決法を知っているため対処の使用はあった。勿論それが絶対安全と言うわけではない。ひとりかくれんぼの時みたいに、空気が鉛のように重くなり肺が潰れそうな感覚に陥いり、俺と姫野さんは気を失った。

 

これから先に出てくる怪異相手にも、身体だけでなく精神的にも大きく負荷が掛かってくるだろう。それでも進行の仕方さえ分かっていれば、後は気力の面だけが心配なだけ。生憎俺は理性がダイヤモンドなため、崩壊することはあまりないと考えている。

 

だがしかし、それはあくまで展開を知っていての話。今回のような大規模なアクシデントは俺の知っているものとは大いに違う。何をすれば良いのか全くもって見当がつかない。

 

つまり、探索して情報を得た後怪異を倒すか、ここを出るかの二つを選択し実行しなければならないのだ。

 

「.....んじゃこらしょ」

 

椅子に座っていた俺は立ち上がり、もう一つの懐中電灯を手に取った。小野さんは俺の掛け声で何をしているのか分かったため急いで毛布から顔を出す。とても心配そうな顔だ。

 

「...え、もう出るの?引道くん」

 

「遅かれ早かれ、化け物はここに来ます。丸腰の俺達では数秒でお別れでしょう。最期をこんな所で終わらせたくないでしょう?」

 

「それは確かにそうだけど.....待って、化け物って言った?ここに侵入してきたのは強盗かテロリスト何じゃないの?」

 

顔を怪訝にして疑う小野さん。今思えば、この反応が対応として一番楽なのだと知った。初めて姫野さんと会ったときなんて、暴言吐かれて俺のアイデンティティが傷ついた程だ。

 

確証はない。確かに小野さんが言うとおり、強盗かテロリストの可能性もある。だがそれなら警察が動いていてもおかしくない。

 

ここは市の総合病院。外は夜でも明るい俺がいたとことは違う都会なのだ。なのに音一つ、街明かりの光一つすらない。

 

似てる.....ひとりかくれんぼの時と。

 

「まぁ、強盗やテロリストでも見つかれば死ぬ確率の方が高いんですけどね」

 

「.....確かに、外の様子を見てもおかしなことぐらいは分かる。けど引道くんの言うことをそのまま鵜呑みにすることも出来ない。分かるよね?」

 

「えぇ、当たり前ですね。ならそれを想定して動きましょう。大丈夫です、これでもFPSでは索敵でヴインヴイン言わせてましたから!後ろは任せてください!」

 

「流石チキンプレイ。敵を見つけたら逃げるか隠れるかしてやり過ごす、それで順位を上げるタイププレイヤーだね」

 

う、うるさいな。俺は対してプレイも上手くないから隠れてやり過ごして順位を上げるプレイヤーですよ!角待ちが得意な陰キャですよ!.....だがチキンプレイ。否定はしません。

 

「...さて茶番はここまでにして、部屋を移動するならここから近い器具倉庫がいいと思う。バールとか置いてあったら遠慮せず取ってね」

 

「小野さんて、たまに怖いこと言いますよね。美しい顔なだけに、ホラー感がましてハリウッド並みですよ」

 

綺麗な腕を伸ばしてきた小野さんから逃げるように距離をとり、ドアにへばりつく。茶番を終わらせた張本人が掘り返すのもカッコ悪い話で、小野さんは伸ばしていた腕を引っ込める。

 

廊下からは足音一つ聞こえない。全身の感覚を聴覚に集中させ、再度耳を傾ける。

 

「.....結構離れていますが、微かに音がします。皆に会うのは難しそうです」

 

「それなら早く器具倉庫まで移動しようか。あっ、でもトイレとかは隠れられないよ。電気が自動で点くから、すぐにバレちゃう」

 

「了解です」

 

俺はそっとドアを開けて、懐中電灯で辺りを確認する。至って変わったところはなく、白く綺麗な壁と床があるだけ。

 

小野さんに手で合図を送ると、エントランスとは逆の通路を歩く。今はとにかく化け物から離れることが正しいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診察室1を出て少し、病院の端っこに着いたようで、左手には階段がある。降りてこのまま進むことも出来るが、廊下を歩いて数分。化け物とすれ違うこともあり得るため、先程小野さんが言っていた器具倉庫に身を隠すことにした。

 

「し、失礼しまーす...やっぱり誰もいないか」

 

「仕方ないよ.....ほら早く。扉閉めて鍵をして、一旦隠れるよ」

 

扉を閉め、背持たれながら耳を当てる引道くん。本格的に道を踏み外してきていることに複雑な思いが生まれるが、なぜかこの状況に楽しさを見出だしていた。

ヤバイぞ俺、発想が異常者のそれになってきている。これが俗に言うアドレナリン中毒なのだうか。人妻を取るときの背徳感とはこの様なものなのだろうか?

 

「あ、バールあったよ」

 

「ひいぃやぁ!!」

 

俺が持つ懐中電灯が照らす光を反射するバールを見て、思わず肝が冷えてしまった。別にやましいことなど考えてはないが、とにかく怖かったのだ。

 

「ちょっと引道くん!そんな大声出さないで!バレちゃうでしょ」

 

「ふぁ、ふぁい...」

 

俺の叫びに驚いた小野さんは、声を抑えようと俺の口を手で塞ぐ。いきなりのことに動転してしまったが、唇に当たる触感を感じ、冷静になることができた。

 

「...ちょ、ちょっと引道くん。足音がしてきたんだけど...」

 

ヤバイ、こんな緊急事態なのに何故か興奮してきたぞ俺。落ち着け!俺には姫野さんがいるんだろ!!

 

「ね、ねぇ...足音近付いてきてない?なんかペチペチいってるんだけど.....これ絶対施設の人間じゃないよね!?どうしよ引道く.....このバール...使える、かな」

 

姫野美琴姫野美琴姫野美琴尊い尊い尊い尊い可愛い可愛い可愛い好き好き好き好き好き好きああああぁぁぁ!!

 

よし落ち着いた。やはり俺には姫野ミンが不足しているみたい、後でどさくさに紛れて抱き着いてみようか...いや、まずは神代由香と言う番人をどうにかせんとなぁ。

 

というかこの暖かくて柔らかい手を舐めたくなってきました。変態?世の高校生男子なんてこんなもんでしょ。って.....ありゃ離しちゃうのかい、勿体ない。もう少し早く口を開けていれば.....

 

「...ん?小野さんどうしたんです?そんなゆっくりと扉に近付いて.....」

 

口に当てていた手をどかした小野さんは両手にバールを持ちながら、忍び足で扉の前に待機する。その行動を不思議に観察していた俺だが、微かに聞こえてくる水滴と足音の音で今の状況を察し、俺も近くの物を漁り出す。

 

「出来るだけ物音を立てずにね。私はここで見張るから、何かあったらすぐに隠れて」

 

「小野さん...もしかして....」

 

もしかしても何も、小野さんは見つかったときの囮になるつもりらしい。俺に隠れてと言いながら、隠れるつもりがないのが見てて分かる。

 

.....ったく、これじゃどっちが男前なのか分からんくなるわ。俺は再度、箱を汚く開けては中を懐中電灯で照らし得物を探す。

 

「何かないか、何か.....」

 

足音が少しずつ大きくなってきている。この部屋に近づいてきてる証拠だ。自然と探す手は早くなり、物音が出始めてきた。小野さんがバールなんてもんを見つけたんだ。何か、それに近いような.....。

 

 

ペチッ、ペチッ、ペチッ.....

 

 

「「.....」」

 

響き渡っていた音が、止んだ。丁度目の前で。

 

動かしていた手を止め、扉の方に目をやる。部屋が暗いため小野さんの表情は分からないが、きっといい顔はしていないだろう。

 

 

コン、コン

 

 

「「.....」」

 

 

コン、コン

 

 

「「.....」」

 

コン、コン

 

「「.....」」

 

執筆者の尺稼ぎかのように、長く止まないノックが器具倉庫の入り口ドアから小さく、されど強い音で俺達を揺さぶりに来る。

 

ここからは心の駆け引き。焦った方の負けである。対価は命だが、未知数な相手なためこちらが不利なことに変わりはない。俺は箱を漁るのをやめ、壁に立て掛けてあるステンレス製の物干し竿を手に取る。長さは見た感じ約2メートル程か。

 

俺は竿を横に持ち、突きの構えをとる。懐中電灯は隣の棚に置き、扉を照らす。外にいる奴が人間だろうと怪異だろうと、恐らくここに俺たちがいるのは割れているだろう。ならやり過ごすより、迎え撃つ体勢の方が動きやすいし逃げやすい。

 

小野さんに俺の姿を認知してもらうと、本格的に前の人物に注意を向ける。

 

 

 

「.....ノック、やみましたね」

 

「諦めたのか、な...」

 

ノックが鳴り続いて2分が経過した頃、相手は諦めたのかノックが止む。だがノックを諦めただけで、恐らく扉の前で居座っているだろう。とても迷惑な話である。

 

 

″ヴァダン!!″

 

 

「「!?」」

 

俺たちが注意を向けているなか、いきなり目の前の扉が張り倒された。突然の事に固まってしまった俺たちだが、皮肉なことにソイツの姿を見て、体を動かすことに成功する。

 

「っ...こ、この――!」

 

先に動いたのは、バールを振り上げた小野さん。扉があった所で立ち止まっている″化け物″に対し、一切の躊躇もなくバールは振り下ろされた。

 

『......』

 

ブンッ!と勢いのある風を切る音が俺にも聞こえるほど、力を込めて振り下ろしたのだろう。体が下に傾いてしまっている。化け物はこれを見計らい、小野さんに距離を詰めてくる。

 

「っ、マジかよ」

 

つい驚きの声が出てしまった。なんと小野さん、距離を詰めてきた化け物に、先程振り下ろしたバールを再び振り上げたのだ。なんという脳筋...筋肉のお兄さん登場しちゃうよ。

 

『...ブ、グブブ』

 

「動くんじゃ、ない!!」

 

振り上げられたバールは、化け物の顎を貫き顔を固定させる。恐らく化け物もこれには予想外だったのか、動きがぎこちない。小野さんはこの機を逃しはしないと、バールを手前に引き寄せ、膝を柔軟に曲げて化け物に顔面膝蹴りをお見舞いしたのである。うーん、なんとも素晴らしく美しい膝蹴りか。本人の美脚も相まって、これは高得点ですね。

 

 

...っと、ボーッとしてる場合じゃねぇ!小野さんが折角チャンスを作ってくれてんだ、逃げるなら今――

 

「小野さん、どいてください!!」

 

「分かった!!勢いよく、何なら貫いても構わないよ!!」

 

「俺にそこまでの力はないい″い″い″い″ぃ!!」

 

あれ、小野さんサイヤ人の血でも流れてんですか?ホントに脳筋説出てきちゃったよこれ。

 

竿を水平に持ち、脚に力を込め地を蹴る。水平に保たれた竿を力の限り化け物の胸に突き付けた。貫けなかったのは決して俺に度胸がなかったとかそんなことは断じてない。

 

化け物から見たら、小野さんが体を反らし突然棒状のような物が突っ込んできたと見えるだろうか。何はともあれ、突き刺して廊下の壁まで後退させることはできた。

 

「小野さん!今のうちに神代さん達の所まで走って逃げてください!」

 

「何言ってるの!?今私達の方が有利じゃない、今のコイツを見逃す手は無いわ。その顔面にバールをねじ込んでやる」

 

「怖いわ!っとそうじゃなくて、思ってた以上にコイツの力が強くてですねその...竿を掴まれていて下手したら押し返されるんですよ」

 

「なんだそんなこと、それなら...はっ!!」

 

「ちょおおぉぉ!?」

 

クソ凶暴という二面性をあわせ持つ小野さんは、俺が持ってる竿を掴み化け物を壁に這わせてズルズルと右へズラしていったではないか。しかもメキメキ鳴ってるし、妙に竿が沈み混んでる感触がするんだよなぁ...。

 

充分逃げる隙が出来たと判断した俺たちは息を合わせて竿を押しやり、そのまま放り捨てて逃げ出した。

 

「ダッシュ!ダーッシュ!!」

 

「っ、ああもう!走りにくい!!」

 

「どうしたんすか!?」

 

突然後ろから怒声が聞こえたかと思ったら、次の瞬間ビリッ!と布が破ける音がしたではないか。何事かと思い振り返ると同時に、俺の横を誰かが走り抜けた。

小野さんである。走る風に長い髪を靡かせ、破ったであろうナース服のズボンに切れ目を入れながら走り去る......

 

「......っておいおいおい!俺は!?まさかの俺は置いてけぼり!?」

 

「ほら引道くん!急いで神代さんの病室まで走るよ!でないと化け物に殺されるかも!」

 

えっ.....それはどういうこ、と...

 

考えたくない想像を振り払うかのように、先程の化け物を見る。何とあの化け物、数秒で体勢を持ち直したのだ。だが結構ダメージが大きいのか、走りではなく若干早歩きみたいな感じだ。

 

『......!!』

 

「んぎゃあぁぁ!!来てるぅ!!」

 

これまで様々な怪異を相手にして俺氏。何度目かの絶叫をしながら逃げ出しました。

 

 

「もう追いかけられるのはホントに勘弁!頼むからそういうのは女子にだけ限定してくれ!!」

 

「引道くんうるさい、そんなに女子を追いかけ回したいなら、はいこれ見て!」

 

俺の絶叫か愚痴に小野さんもイライラしていたのだろうか、半ばやけくそで破れたナースズボンを見せてきた。当然その先に見えてくるのは桃源郷.....

 

「ま、まぁ!?俺も最近運動してなかったし?小野さんがそこまで言うなら走ってみようかなー!?」

 

「ならその目をやめなさい。そして前屈みになる理由は聞かないであげるから、しっかりとついてきてよね」

 

「ふぁーい!!」

 

あぁ.....これが夢にまで見たチラ見せパンツ。しかも黒のレースという、男子高校生の欲を詰め込んだパンツ!これを逃していつ見るか!!

 

あ、あと前屈みになってる理由を聞かないでくれて有難うございます小野さん。

 

 




今回も読んでくださり誠に有り難うございます!!

いやー、オリジナルの展開を生み出すのって結構大変ですね。部屋の名前とかそんなに知らないから苦労しちゃう。というか小野さんよ、あなた冷静クールなキャラにしようとしたのに、いつの間にか凶暴になってない?大丈夫だよね?

まぁてんわやんわですが...次も読んでくれたら幸いです!それではまた次回でお会いしましょう!ではでは~

新キャラ出すとしたらどんなキャラがいい?

  • やっぱ男子で熱くなりたいよね!
  • いいや女子で癒されたいでしょ!
  • オカマが最強です
  • ロリは正義
  • 人間じゃなくてペットがいい
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