FGORTA 別作品からの刃ルート   作:Mr.QUALIDEA

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初召喚なので初投稿です。


特異点F

何かと都合の良すぎるRTAはじまるよー。

前回はレイシフトしたところで終わりました。

 

>あなたは気がつけば燃え盛る街にいた。近くには学校らしきものが見える。

>近くにいたはずの二人は見当たらない。

>ストレス値が少し上がった。

 

さーてと、冬木に到着しましたね。

どうやらマシュも立香もいないみたいです。

ここはどうやら穂群原学園付近のようですね。

ゲーム内だと、未確認座標X-Fにあたるところです。

とりあえずそこらを徘徊してるスケルトン達を避けながら聖晶石を集めながら学校に向かいましょう。

因みに学校では学生・教師系のサーヴァントを召喚しやすくなっています。

おっと、スケルトンに見つかりそうになりましたね。

いくら雑魚敵と言っても生身のホモちゃんではまず勝てません。

なんなら今回は商人に会うこともなかったのでまともな武器さえ持っていません。さっさと校舎内に入ってしまいましょう。校舎内であれば、スケルトンが入ってくることはありません。

 

>あなたは校舎内に入った

>どうやら校舎内には誰もいる雰囲気はなく、安全なようだ。

 

……おっと、ここにも聖晶石が。

これでようやく聖晶石9個が集まりましたね。どんなサイズのサーヴァントが出るか分かったもんじゃないので屋上に出て召喚しましょう。

召喚陣を書いていくので、その間に召喚したいサーヴァントについて解説していきましょう。

今回は最大3体も召喚するので、1人ぐらいは優秀なバッファーや回復役が欲しいですね。ホモちゃんはちょっとした防御しか出来ないので。今回は出さない予定のプリコネRで例を挙げると、バッファーのユニパイセンや騎士クン、ヒーラーのユイとかですね。

もちろん、一人か二人はアタッカーが欲しいです。今回はゲームバランスが違うのでプリコネのカヤピィみたいな子でも普通に強いです。

さて、魔法陣が書き終わったようですね。多数の先駆者兄貴みたいに地雷コンビや地雷役満とかが普通に出てくるので、まずは一騎呼んでから考えましょう。

 

>あなたは英霊召喚陣の中に聖晶石を3つ投げ入れ、英霊召喚陣を起動した。

>英霊召喚陣がバチバチと空気が爆ぜるような音を出しながら輝き始める。

>あなた収納スペースからこの世のものではない金属の破片がひとりでに現れると、召喚陣の中に吸い込まれるように入っていった。

 

あっ…やっぱりそれ何かの触媒だったんすねぇ…。

なんだろあれ?結構作品オリジナル金属多いと思うんだけど。

 

>英霊召喚陣が強い光を放ち始めた。

 

「こんにちは!サーヴァント、キャスター!あなたのカナリア!みんなのカナリア!毎度おなじみ、宇多良カナリアでございます!あなたが私のマスターですね!どうぞ自由に私を使ってください!ところでいっちゃんはどこでしょう…?さっきまで一緒にいたような気がするんですが…。」

 

 

なるほど…あなたが来ましたか…。いえいえ!この子、RTAにおいてはかなり優秀ですよ!

いろいろな伝説を残したことで有名な作品、クオリディア・コードから、東京校次席の宇多良カナリアです。彼女の〈世界〉である【愛を唄う者(ハートウォーミング)】は一定範囲内の敵味方のバフ・デバフ・回復を全て一人で自由に受け持てる上、体力が切れたり攻撃を受けたりすることで彼女の歌が途切れるまではその効果が上がり続けるという純サポーターの中ではぶっ壊れの性能を持ちます。

さらにこの人がRTA向きという所以は、彼女はその純粋な悪意の無い性格から存在・会話するだけで味方の正気度・ストレス値が回復し続けるやべーやつという点です。これにはフォウ君もニッコリ。この能力自体の欠点があるとすれば、これによる正気度回復は割と個人差があるところでしょうか。彼女の言う、いっちゃんこと朱雀壱弥レベルだと、正気度とストレス値がほぼ上がりません。もし上がっても、カナリアがフォローしてほぼ常に下げてくれます。マイナスになる奴?綺麗事が嫌いな人ぐらいでしょ。あれ?もしかして割といるかな?でも彼女の歌による強化は受けれるので安心してください。

ちなみに彼女の能力は厳密に言うと言霊なので(ラノベ版1巻P65)(+とある事情で能力が弱体化している)、盲聾者でも無機物でも関係なく作用します。そうじゃないとヨハネス軍の無人機には通用しないし多少はね?

あと、自分が貰った結界魔術とも相性がいいです。彼女を敵の直接攻撃から守れるので安心して彼女にバフしてもらえます。

明確な弱点は、彼女の身体能力が低すぎて長期戦に向かない程度でしょうか。あれ?時間神殿大丈夫かな?

 

お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、彼女自体の戦闘力は皆無なのでもう1人召喚する必要がありますね。連鎖召喚でいっちゃんさんでも来てくれませんかねぇ。

 

いっちゃんこと朱雀壱弥の〈世界〉【空翔ける者(フリーグラビティ)】は、重力・斥力を自由に操ることができます。実際の戦闘では時空を歪めて作る斥力球を踏み出し空を翔けたり、斥力球を相手にぶつけ、相手を力場に飲み込むといった戦い方をします。クラス予想が難しいですね。人類と世界に絶望した東京前日譚編ラストバトルのバーサーカー朱雀か、通常時の斥力球で移動(飛翔)するからライダー朱雀か、アニメ6話で見せた暴走状態を中心としたアヴェンジャー朱雀か。

火力だと海に穴開けるレベルのアヴェンジャーが圧倒的なんだけどなー。彼は基本言うことを聞きませんが、知力A+以上のマスター(彼の言う「有能な人間」)orカナリアの言う事なら「そこそこ」聞きます。まぁ、彼は兵法にかなり優れているので、こちらの言うことを聞かなくても、彼の言うことに従っておけば軍同士の戦いならまず負けません(セプテムは除く)。なお狂・讐時はろくに作戦立案せず、自分だけで戦うので気を付けましょう。まぁそれでも本人の戦闘能力とカナリアのバフがあればオケアノスのヘラクレス・北米のクーオルタ級未満の敵はなんとかなります。

あとカナリアが乙ると、令呪さえ通じないスパさんの圧政モードみたいになるので注意しましょう。この時の朱雀は敵味方の判断があやふやにしか分かってません。なので中確率で主人公が乙ります。

 

さーてと、長くなりましたが続けて召喚していきましょう。

 

 

>あなたは、今から召喚してみる。あなたの存在が触媒になってその人も召喚しやすくなってるはず。と彼女の疑問に答えた。

「つまり今からいっちゃんと会えるってことですね!分かりました!」

>あなたは英霊召喚陣の中に聖晶石を3つ投げ入れ、英霊召喚陣を起動した。

>英霊召喚陣がバチバチと空気が爆ぜるような音を出しながら輝き始める。

>英霊召喚陣が強い光を放ち始めた。

 

「サーヴァント、アヴェンジャー。朱雀壱弥だ。アヴェンジャーの霊基だが作戦は立ててやる。あいつに再会できてから気分が良いんだ。あぁ、お前が名前を言う必要は無い。悪いな、無能は覚えないんだ。ところで金髪のアホ面(カナリア)を見なかったか?さっきまで一緒にいた気がするんだが。」

 

>召喚が終わると、すぐさま朱雀にカナリアが抱きつく。

 

「いっちゃん!さっきぶりにまた会えたね!」

「カナリア!抱きつくな!そしてそのふざけた呼び名をやめろ!馬鹿!」

「ていうかさっきの言い方はないよ!マスターになる人に向かって失礼でしょ!ごめんなさいマスター。うちのいっちゃんが迷惑をお掛けしました。」

>あなたは肯定も否定もせず、苦笑いで返した。

 

やっぱり召喚できましたね。

いっちゃんの説明はさっきしたからええやろ。(適当)

突然ですが、ここで終わろうと思います。

特異点Fクリアまで行くと言ったな、あれは噓だ。

次回こそ黒王戦クリアまで行きます。ご視聴ありがとうございました。




ちなみに例の金属は命鉄と呼ばれる命気伝導率の高い…(以下略)(詳しくは神奈川前日譚編2巻P73)。要するに「魔力で作用する武器を作る時にその武器に魔力を通すための物質」です。ちなみに全て命鉄で作られている武器は原作で明かされているだけでは神奈川校首席と次席の武器2つのみです。カナリアの場合はマイクの持ち手、壱弥の場合はガントレットに一部使われています。
ちなみに拾った場所は東京アクアラインです。

まともに時間使って書けるの今週までだろうからなぁ…。
なので数話後には失踪します。
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