FGORTA 別作品からの刃ルート   作:Mr.QUALIDEA

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数話後と言ったな、あれは噓だ。
タニイム兄貴がワイのこと認知してくれてるんすねぇ…嬉しいなぁ…。
フェアリーテイル(マガジン)とフェアリーテイルクロニクル(ライト文芸)の違いが分からなかったので初投稿です。


合流~黒王戦

いっちゃんの斥力球でスケルトンもシャド鯖もボコしていくだけのRTAはじまるよー。

前回は召喚が終わったところですね。

カナちゃんが何かいっちゃんさんに言ってるようだけど気にしない気にしない。

おっと二人の痴話喧嘩を収めていたら立香達がやって来ましたね。

おいっすお二人さーん、知り合いがあそこにいるから合流しようと思うんですけど…壱弥さんの能力でここから直接運んでくれない?

 

「マスターさんがそう思うならやりましょう!いっちゃん、お願い!」

「確かに合流は早い方がいいな。よし、飛ぼう。」

>2人はそれぞれ壱弥の脇に抱えられ、校門まで飛翔し立香らと合流した。立香の他にはマシュ、所長、青髪で杖を持った男がいた。

「ん?誰かこっちに来てるみたいだな…」

「キャスター?どうかした?ってあれは…萌香だ!おーい、萌香!」

>二人のマスターは合流し、今までのあらましを説明された。所長からは勝手にサーヴァントを召喚したことについては少し怒られてしまった。

 

うん知ってた。でも勝手に召喚しないと冬木めんどくさいからね、しょうがないね。

YAMA育ちとか戦闘が超優秀な魔術師でもない限り、普通の人間はスケルトンすら倒せないからね、しょうがないね。

さーて、ここはもう黒王に直行かな?あぁ、シャドウアーチャーがいましたねそういえば。アインツベルン邸のシャドウバーサーカー?寄るわけねぇだろあんなとこ。

おっとスケルトンがいますね。おいっすお二人さん、あの辺に、ザコ共の集団いるんすけど…倒してくんない?

 

「あの程度なら俺一人で十分だ」

>朱雀が腕を振るうと、朱雀の腕の上を金色の光が駆け巡る。やがて、それは硬質な輝きを放つと、さながら暗い森の茨のごとく腕に絡みつき、肩まで侵食するようなガントレットが現れた。

>ガントレットから無数の斥力球を展開し、前方のスケルトンにぶつけるとスケルトンはたちまち力場に飲み込まれ、消滅する。

>カナリアは何か準備しているようだったが、その準備が終わる前に戦闘は終了した。

>キャスターことクーフーリンは戦いぶりに感心したようだ。

「へぇ。なかなかやるもんだ。さぁて、もうだいぶ遅いしここらで休むとするか。」

 

さーてと、立香ちゃんとホモちゃんが同じ毛布に包まって休んでる間にこれからの予定を確認しときましょう。

まずシャドウアーチャーことエミヤさんは今回においてはかなり簡単です。

朱雀が展開する斥力球で斥力フィールドを作ってしまえばまず彼の矢は当たりません。

他の人はホモちゃんの結界魔術で何とかします。

すると今度は近接戦闘に持ち込んでカラドボルグⅡやら鶴翼三連やらしようとしてくるのでそこを斥力球で叩いてジ・エンドです。

黒王ことアルトリア(オルタ)戦では魔力放出全開で宝具をぶっぱしてくる普通ならクソゲー待ったなしですが、カナリアか朱雀に令呪を切ってしまえば普通に耐えられる出力なのでエミヤと同じく斥力フィールドでゴリ押します。なーに、リヴァイアサン級アンノウン戦に比べればあの程度の火力は大したことないさ(適当)。カナリアが命気切れ(魔力切れ)で倒れなければいけるいける。そのための令呪。術ニキ?知らない子ですね。特に初手で強力な鯖を呼べた場合は特に。

さて、休憩も終わったようですし洞窟に突撃しますか。

しばらくするとエミヤニキが来ましたね。作戦通りさっさと斥力球でヌッ殺しましょう。

そして大聖杯のある例の部屋に入る前に術ニキから最終チェックが入ります。

 

「そろそろ大聖杯だ。ここが最後の一休みになるが、やり残しはないな?」

>もちろん、準備万端だ。

いったんベースに戻ってもいい?

 

原作リスペクトの冗談はここまでにしておいて例の部屋にイクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

アーサー王が女性であることに皆さん困惑してますね。

そんなこともさておき戦闘は始まります。

因みに相手の宝具の初手はイベント戦闘に近い状態なので、(歴代の先駆者兄貴達みたいなシステムを逸脱系AIを除けば)立香及びマシュを狙うので、横の距離を開けておけば問題はありません。(他の兄貴達の場合に)例外が発生するのは型月のお家芸だからね、しょうがないね。

更に、いっちゃんみたいな判断力が高い鯖がこちらにいると、相手の宝具の大体の威力を見切ってくれます。

 

>丘の上に佇む彼女は膨大な魔力を噴射し続けるかのごとく神造兵器による光線を何度も発射する。

約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガン)!」

仮想宝具疑似展開/人理の礎(ロード・カルデアス)!」

 

おっ、受け止めたようですね。立香ちゃんもピンピンです。

 

「ふむ…あの程度なら俺とカナリアで十分だ。いくぞカナリア!」

「わかったよいっちゃん。――「強化」!」

>殺伐とした戦場に歌が響く…

>味方の全ステータスが超アップした!

>アルトリア(オルタ)の動きが鈍くなった!

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

>充溢するは己が命気(オーラ)。拡散するは我が〈世界〉。

斥力球が無数に生まれ、十重二十重に折り重なっていく。やがてそれらは平原全てを平らげんばかりに轟轟たる巨大な渦を巻き始める。

その渦は神造兵器の光線と真正面からぶつかり合う。

その力場は光線を受け止め、更には押し返そうとしている。

「これで、終わりだぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

はい、黒王戦終了です。

まぁ、こんなものでしょう。いくら序盤のやべーやつだからといって別世界のキャラにとってはそこまでです。推奨レベルも低いですしね。

でもって黒王がグランドオーダーについて言及して、オルガマちゃんが驚いたところで…。

おっと、レフが来ましたね。オルガマちゃんは正直無理です。いつの間にか連れ去られてた(というか引き寄せられてた)ので今からレフに殴りかかっても先にオルガマちゃんが殺られる可能性が高いです。

いっちゃんも同意見ですね。また朱雀ポイント()が溜まってしまいました(いっちゃんの黒歴史)。

という建前は置いといて、(カナリアは見捨てることに反対してるのでそこそこ面倒なのですが)オルガマちゃんは残しておけば普通に優秀な指揮官として働いてくれるのですが、普通にカナリアと相性悪いのでレフにヌッ殺してもらいます。(…あと、ここで殺しておかないと、2部入ったときにオルガマの代わりにマリスビリー出てきて詰む説があるから…。)

 

「いや―――いや、いや、助けて、誰か助けて!わた、わたし、こんなところで死にたくない!」

「だってまだ褒められてない……!誰も、わたしを認めてくれていないじゃない……!」

「どうして!?どうしてこんなコトばっかりなの!?」

「誰もわたしを評価してくれなかった!みんなわたしを嫌っていた!」

「やだ、やめて、いやいやいやいやいやいやいや……!だってまだ何もしていない!」

「生まれてからずっと、ただの一度も、誰にも認めてもらえなかったのに―――!」

 

はい、オッケー。オルガマちゃんが無事にカルデアスの中に放り込まれましたね。

立香ちゃんやカナリアがこれでもかというほど悲しんでますが、これで冬木終了です。

レイシフトより特異点の崩壊の方が早いだのなんだの言ってますが、ホモちゃんの結界魔術があれば、大丈夫だ、問題無い。

さーて、カルデアに戻って来ました。

ロマニからグランドオーダーの合図が出て、定礎復元のテロップが出たら冬木終了のラップを切ります。

えーと、スタートからこのテロップまでは…1日と20時間ですか。

日本編でちょうど1日、日本から南極までは不明なので時間計算外、カルデアで数時間、冬木で睡眠含めて約半日強とまぁこんなものでしょう。

次回はオルレアンレイシフトまでです!ご視聴ありがとうございました。




いろいろ休んでる内にオンライン授業が始まってしまった…。
クオリディア・コードSSの方も書きたいし不定期更新になると思います。
オンライン授業があるので失踪します。
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