終わることのない道   作: 俺は悪くない世界が悪いんだ

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駄文ですがどうぞよろしくお願いいたします!


一話

 

side:日向

 

俺は、今、is学園にいる。

is学園とは、isのことについて色々なことをする場所である。そして、女子高。

何故、俺が此処に居るかと言うと、世界で初の男性操縦者が見つかりそこで他の男性でisに触れ見事に適性があり此処に編入した。

 

そして、周りのを見れば女子女子女子女子女子の中に一番目の男がいる。

もうほんっと視線が凄い。

まるで某動物園のシャンシャンとパンパンみたいな感じでの視線で見られていた。

 

そんなことより眠いからポケットからアイマスクを取り出して顔にはめて寝た。

 

そしたら、急に頭に強い衝撃が来た。

 

「ぶぅべらぁ?!」

 

叩かれたと同時に情けない声を上げた。

アイマスクを外して顔を上げると青筋浮かべた先生がいて右手には、俺を叩いた出席簿から煙りが出っていた。

 

どんな、力してんのこの教師まるでゴリラオブキングゴリら並みの力だった。

そしたら、ゴリラが可愛そうだからマウンテンゴリラのほうが合ってるのだろ

 

「さっさと起きんか、馬鹿たれ!」

 

と先生に怒鳴られ

 

「貴様さっき失礼な、こと考えただろ!」

 

え!まじでさっき俺の心を読んだのエスパー?!

 

「さーせんしったー」

 

と答えてら目の前に物凄い速さで出席簿が来た。

 

「はっふぅん!」

 

また、再度情けない声をを出したら

 

「ぶったな、二度もぶった。親父にも打たれたことがないのに!!」

 

とふざけて言ったら

 

「ふん、貴様がふざけておるからだ!分かったか?」

 

先生が脅すように出席簿が目の前にで寸止めで止めてきたまじでビビった。

 

「はい!わかりました。」

 

「そうかそうか。じゃあ、とっと自己紹介をしろ!」

 

と言われ席を立ち上がった。

 

「俺は、日向太陽だ。それ以外でもそれ以外でもない分かったか?以上です」

 

と答えて席に座ったら周りの女子が

 

「「「「「それだけ?!」」」」

 

と言って来たので

 

「それだけだ!」

 

とどや顔をしてそう答えてら先生の出席簿アタックが来て叱られた悲しい。

そして、自己紹介が終わると授業が始まった、isを学んでいたら山田先生の説明をいちいち下ネタをぶちこんでいたら織村先生の出席簿が炸裂した。

自己紹介の終わりぐらいに担任の先生の名前を教えてもらい、山田先生を弄りまくっていたら出席簿アタックが炸裂した後、面白オカシク織村先生を弄りまくっていてら、再度出席簿アタックが炸裂した。

 

時間帯が昼休みになりすぐさま、教室を出で購買に向かい食いながら俺の安全地帯を探してぶらぶらしていたらダボダボの袖を揺らしながらこっちに向かってトテトテと走って来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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