終わることのない道   作: 俺は悪くない世界が悪いんだ

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2話

side:のほほん

 

授業中に山田先生の説明にいちいち下ネタを入れながら説明が終わり昼御飯の時間帯になり名前忘れたからモブでいいやと思って友達と一緒に学食に向かっていたら、ひゅー君をみかけた。

 

「ひゅ~く~ん~」

 

声をかけながらひゅー君に近づいた。

 

「んっ?」

 

ひゅー君の上半身を少し後ろに向けて来た。

 

「やっほ~」

 

手を上げて振りながらひゅー君に少し走って行った。

 

「あぁ、布仏さんか。何のようだ?」

 

ひゅーは顔には出で無いけど少し嫌な表情をしてた。

周りの人は、気づいて無いけど。

 

「一緒にお昼ご飯食べたいから~良いでしょ?」

 

そう言うと、ひゅー君は少し黙って考えてから

 

「まぁ、良いよ。」

 

「じゃぁ~行こう~」

 

私は、ひゅー君の手を握ったら友達の所まで手を引いてひゅー君を連れってた。

学食に着くと券を選んでひゅー君も選んでだら、一緒に列に並んだ。

 

「ねぇ、ひゅー君?」

 

「なんだ?」

 

「お昼誘おうとした時~居なかったけど~?どこにいたの~?」

 

そう言った時前の列が動いたから私達も少し進んだ。

 

「昼飯は、一人で食べたいから」

 

「一人だと寂しく無いの?」

 

「あぁ、寂しくは無い。」

 

ひゅー君と話ながら列を選んで頼んだ物を受け取ったら

友達の所まで行った。

 

「そっか‥‥じゃあこれこら一緒に、お昼ご飯食べよ~」

 

そう言うとひゅー君は、少し困った顔をしてから、諦めたのか少しため息を吐いてから

 

「分かった、これから昼飯は、のほほんさんと食うよ」

 

「うん。じゃあ、友達の所に早く行こ~!」

 

ひゅー君にそう言って私の隣で友達を一緒に探した。

どこの場所か聞いとけば良かったよ。

 

ひゅー君と友達を探していたらカウンター席にいて隣には、おりむーとしののんがいた。

 

「やっと見つけた~」

 

私の声に気づいたのか友達のA、Bがこっちに顔を向けて手を振ってくれた。

 

「こっち、こっち!」

 

とA子ちゃんが手を振りながらこっちに声をかけてた。

 

「いや~ほんちゃんがどっかに行ってから席を探してたら織村君と篠ノさんと会って一緒に食べる所だったよ。」

 

「そうなんだ~。」

 

そしてお昼ご飯を一緒に食べてから午後の授業があるから教室に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side:日向

 

のほほんさんの知り合いと食べたら教室に戻って、午後の授業の準備をしたらちょうどチャイムがなり、ドアからマウンテンゴリラこと織村先生とエロゲの先生に出ってきそうな爆乳こと山田先生が入ってきた。

 

織村先生が教壇に立つと話始めた

 

「午前にやる予定だったこのクラスの代表を決める!!」

 

そんな事を織村先生が言ったら、織村弟がクラス代表のことで聞いたら学級委員みたいなものか。

 

その代表を決めるため人権の無い推薦で強制的にやることとなった。

 

そしてめんどくさいことになるのんて‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




のほほんの言葉の表現は難易度が高いですハイ
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