終わることのない道   作: 俺は悪くない世界が悪いんだ

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最近サボり気味になってきた


4話

side:日向

 

とうとうクラス代表戦が始まろうとしていて各クラスの人達は待合室で待機していた。

出番が来るまで各クラスの代表者の戦いを見ていた。

 

まぁ、どうでも良いけだ俺が死ぬ計画はもう始まってるいるしでも違ったのは対戦表で織斑と俺が戦うことになっていた。

 

本来だと織斑のセカンド幼馴染と戦うはずだったが俺が思ってたより計画が速まりそうで少し安心した。

 

ふと視線を待機室についてある大きなスクリーンを見るとその幼馴染が戦っている姿を見ると色々と隙だらけだった。

少ししたら織斑の幼馴染が勝ったていた実力からしたら周りの学生から見ると結構な実力者だと思ってるけど俺からしたらまだまだだと思う。

あの実力なら簡単に倒せるなハハハハァ。

 

「日向さん試合の準備お願いします!」

 

おっともうそんな時間なのか。

席をから立ち上がりピットに向かい足を進めた。

ピットに着いたら出る準備に取りかかった。

今日使うis化したペンダントを出して纏った。

見た目は、ストライクフリーダムだけどウィングとスラスターの間にデスティニーが使っていた対艦刀と高エネルギー長射砲ビーム砲がマウントしてある。

 

そ例外違う所は、ウィングの外側にフィン・ファンネルをが左右四基、計八基がマウントされていて機体の構造にサイコフレームが全身に入っている。

 

エンジンは核とハイパーデュートリオンエンジンが搭載されているのとウィングにドラグーンが着いていてもヴォワチュールリュミエールが使える。

 

後は、肩にビームブーメランと手にはパルマフィキーナがついてある。

 

武装は、ストライクフリーダムと同じだから良いか。

 

あぁ、忘れていたSEの設定をしてなかった。

SEのエネルギーを別にして武装等は核とハイパーデュートリオンにした。

 

そうしてるうちに試合が始まるからフリーダムダリスを起動させ背中のスラスターを吹かしてピットから出ると同時にVPS装甲を展開して、少し進んだら地面に着地して織斑が来るまで待っていた。

 

視線をピットに向けると織斑が乗った白い機体がこっちに来た。

 

「すまん待たせたなえーと、日向」

 

「いや、こちらも今来たとこだから気にすんね」

 

「そう言ってくれると嬉しいぜ!」

 

そう言うと織斑が笑っていたから俺も少し笑っていた

 

「じゃあ戦おうぜ!」

 

「あぁ掛かってこい貴様の力を見せてみろ」

 

「あぁ見せてわるよ俺の力を!」

 

そしてカウントが始まり3.2.1始めとアナウンスされると織斑は俺と同じタイミングで浮かんだ。

 

そしてここから俺の計画は始まった。

 

 

 




織斑の口調は良いやis編は次の話で終わりで日向は死に別の世界に行くってことで
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