外伝マギアレコード RTA ワルプルギス討伐チャート情報提供者ルート 作:最近ハマってしまった人
今月は色々と忙しかったので初投稿です
いつも通りの日常を過ごす人々が行き交う神浜の街。
その路地裏で今もなお、一般人の目につかない薄暗がりの中では、平穏を打ち壊すような緊急事態が発生していたんだ。
「この…!こんなに沢山、どこから湧いて出てくるのよ!?」
「一旦退いた方が良い…かも……!」
「さやかちゃん!早く詩織さんの言ってた合流場所に向かおう!」
まるで理性を失ったかのように、こちらを襲ってくるフードを被った魔法少女達。
それがマギウスの翼っていう組織というのは分かっていた。でも前に会った時とは明らかに様子が違いすぎたんだ。
『本当なら巻き込みたくないけど、ごめんね。今回はほむらちゃん達も関係ある話なんだ。』
続く文でそれはマギウスという幹部が原因なのだと、以前に連絡先を交換していた詩織さんが今朝のメールで教えてくれた。
私達が神浜に行かない間に、市内の戦いはどんどん熾烈を極めていたのだという。
相手の幹部による洗脳で翼達は暴走して、人目も気にせずに手当たり次第魔法少女を襲っているみたい。
そして中にはきっと、巴さんも居るのだろう。
巴マミ…私の、私達の先輩である魔法少女。
忘れもしないあの日、魔女の結界に巻き込まれた私を鹿目さんと一緒に助け出してくれた人だった。
いつも前に見える背中は私や鹿目さん、美樹さんも、佐倉さんだってなんだかんだで頼りにしている。
彼女はいつも優しくて強くて、誰よりも一生懸命に魔法少女として生きているんだ。
だけど、巴さんだって一人の少女なのに違いはない。
魔法少女の真実を知ってしまったから取り乱してしまった…それは普通の魔法少女にとっては至極当然の反応なんだ。
………もし、私が最初から魔法少女の真実をみんなに伝えていたら、一体どうなっていたんだろう?
結局そんなことは考えても仕方のない事だし、何よりその真実を急に私の口から語られたって信じてもらえないと思う。
魔法少女として生きる以上はどうしたって付いて回ってくる問題を解決しようとしてるマギウスの翼。
魔女を倒し終えた後に突然現れた謎の少女。
魔法少女が集まる街、神浜市。
ともかく私が今まで経験してきた中で、特に今回の時間軸ではイレギュラーなことばかり起こっていた。
何もかもが予測不可能な事態ばかりのこの時間軸で鹿目さんが助かる方法が見つかるかもしれない。
現に神浜市内でのみ使うことができるドッペルというものが、魔法少女救済の糸口なのだという。
(それでもやっぱり、終わったわけじゃないのかな……。)
腕についたバックラーを横目で見て、すぐに目の前に視線を戻す。
この時間軸はなんだかうまく行きそうな気がする反面、不穏な空気が漂っているのには間違いない。
その証拠に見滝原の学校に転入してからもう一ヶ月が過ぎているのに、砂時計は落ち切らないままだった。
私の願い……それは鹿目さんとの出会いをやり直すこと。
鹿目さんを守るために、今まで出会ってからの一ヶ月をずっと繰り返し続けてきた。
そして一ヶ月後に見滝原へとやって来るワルプルギスの夜によって、どの時間軸も失敗に終わっていた。
それが今回は一度も現れていない。ワルプルギスに関する話も聞いたことがないままだった。
少なくとも魔女が通る進行ルートに見滝原は入っているはず……もしかしたら途中で何かしらの妨害があったり、それこそ誰かに倒されたりしているのかもしれない。
ただ、きっとまだ生きている。
なんとなくだけどそうな気がするんだ。
だってこの時間軸は全てがイレギュラー。とにかく色々と考えたって最善を取り続けて前に進むしかないだろう。
ひとまずは……っ!
「ほむらちゃん!ありがとう…おかげで助かったよ……!」
「ううん、気にしないで。それより先を急ごう!」
目の前の鹿目さんを守り抜く。
それが私にとって一番大切な事なのだから。
「あ!こっちだよこっち!こんな大変な時期に来てもらってごめんね……!」
「いえ大丈夫です……巴さんはどこに?」
「…まだ、分からない……でも…必ず、出てくる。」
集合場所に居たのは神浜の魔法少女の人達。
今回の非常事態の緊急会議のために集められたのだという。その事態というのは、言わずもがなマギウスの翼のこと。
人目をはばからず襲いかかってくる羽根達は、おそらく何かしらのウワサによって操られているというのが場の総意だった。
それは巴さんもウワサによって操られている可能性が高いということ。
だって、そうとしか思えない。
いくら彼女が年頃の少女相応の精神を持っていたって、あの巴さんが同じ魔法少女相手に殺そうとするなんて。
そもそもこの時間軸が私にとって未知の領域で、普通なら考えられないことがたくさん起こっている。
「……それで…みと、ちゃん……の、魔法で、ウワサから…引き離して、欲しい。」
「マミさんと心を通わせる……そうすれば、元通りのマミさんが帰ってくるんですか?」
「実際に鶴乃という前例がある以上、おそらくコレが一番の有効打だと思うわ。」
『心を繋ぐ力』、それが相野さんの固有魔法だという。ウワサ融合の弱点を見事に突いたかのような魔法。
つまり彼女達の言う作戦は、私達が巴さんと心を通わせること、ただ全てその一点に限るんだ。
「私、やります。だってマミさんは大事な先輩で、大切な仲間なんです!」
「あたしもやります!普段から色々とお世話になりっぱなしで…少しでもマミさんには恩返しがしたい。」
鹿目さんと美樹さんが力強く、覚悟を決めてそう宣言する。
少しの間、俯いていた私は一拍遅れてから、2人と同じように巴さんを助ける作戦に参加したい旨を口にした。
「私も…やらせてください……!」
巴さんを想う気持ちに嘘偽りは一つもない。それを私自身にも証明するんだ。
ここにいる魔法少女達にとって、すっかり暗くなった曇天の空がいわゆる反撃開始の合図だった。
近くのビルの広い屋上。そこのヘリポートから聞こえる銃撃の音、衝撃の音、金属同士が擦れたり弾けたりする音がここまで届いてくる。
やちよさん達が巴さん達と戦い始めたんだ。事前に打ち合わせていた作戦の第1段階、それは出来る限り相手の力を削るもの。
今の巴さんは強いなんてレベルじゃない、それこそ神浜にいるベテランの魔法少女達が束にならなければ敵わないほどには。
鹿目さんも、美樹さんも、そして私も。こんな風に覚悟を決めて巴さんと向き合う機会なんてそうそうにない。
仲間として活動するのが当たり前の日常で、対立することなど今まで一度も無かったからだ。味方の時はあんなに頼もしかった巴さんは、今この戦場では遥かに聳え立つ壁のように感じる。
それでも彼女を見据えて一歩進んだ鹿目さんを見て、私も構えた拳銃のグリップを自然と強く握り込んだ。
(……なんだかあの日の練習が、凄く昔の事のように思える。)
自然と脳裏に浮かんだのは、まだ巴さんが行方不明になっていなかったとき。私が神浜に足を踏み入れてから少ししか経っていないくらいの出来事。
その時期、魔法少女としての特徴的な武器を持たない私は、ゴルフクラブや自作の爆弾、ちょっと危ない所から拝借してきた銃を使って魔女退治をしていた。
でも普通の人はそんなモノに触ったことはない。
それはもれなく私も同様で、扱い慣れない銃の練習はこっそりと一人で行っていた。
戦法や戦術の本からも勉強していたけれど、やっぱり実戦ともなれば話は多少なりとも変わってくる。
あの日だって人気のない廃墟で練習をしていたが、はっきり言ってまだまだ未熟で頼りなく感じていた。
ひたすら銃を構えて撃ってを繰り返していたら、そこに一人の魔法少女が現れたんだ。
私のことを応援してくれた神浜の魔法少女、空穂夏希さん。
チアリーダーをやっているという彼女の応援は、初めこそやりづらかったけど助言に助けられたりしながら、次第に気分が乗ってきて見る見るうちに腕は上達していった。
『……魔法少女の仲間とかと一緒に練習しないの?』
ふとした時に問われた素朴な彼女の疑問に対し、私は思わず返答に行き詰まってしまった。
別に…居ないという訳じゃない。銃を扱う人なら、巴さんが一番すごい。私とは段違いの実力を持っている。
でも誘ったら迷惑を掛けてしまうんじゃないかとか、実力を見て呆れさせてしまうんじゃないかって、いまいち踏み切れずに躊躇していた。
『その人は…仲間が頑張っている姿を見て、呆れるような人なの?』
軽く目を見開いた。
そんなことは無い。絶対に無い!むしろ誰よりも背中を押してくれるような自慢の先輩なんだ。
そのまま勢いで射撃練習のコーチを頼んだら、すぐに向かうって巴さんは返事をしてくれた。
「頼もしいお仲間さんだね!」と空穂さんに褒められて、少しばかり照れくさくなったのを今でも覚えている。
『そんなに謙遜しなくても、あなたはもう十分強いわ。』
『本当ですか……?』
『ええ!暁美さんはもっと自分に自信を持った方が良いわよ。』
練習に付き合ってくれた巴さんはやっぱり強かった。
なんとか食らいつきながら続けていたけど、最終的には巴さんに負けてしまった。
ひそかに練習を続けてきた私の腕を彼女は微笑みながら褒めてくれた。認められたというのは素直に嬉しく思う。
多数の魔法少女の総攻撃によって形勢が逆転し、それぞれが想いを込めた魔法の一撃によって、ついに巴さんはその片膝を地面についた。
「くっ……!」
「今だ!みんな、手を繋いで!」
これこそまさに絶好のチャンス。巴さんをウワサから連れ戻すための決定的な瞬間…!
皆とアイコンタクトを交わして、互いの手を繋いで、意識の奥へと潜り込んでいった。
巴さんは……地面に座り込んで何も言わずに俯いていた。
魔法少女の宿命に私達を巻き込んだ責任感から洗脳されて、マギウスの翼に入っていた罪悪感からかもしれない。
なんとなくだけれど、予感がしていた。今までの時間軸でも彼女は先輩として張り切る事が多かったからだった。
ただ巴さんを責めることなんてできなかった。
もし私が巴さんのような先輩の立場であったとしたら、魔法少女の救済という悲願に賛同していただろう。
『暁美さん』
いつものように花が咲くように微笑んで、私達の名前を呼ぶ巴さんを頭によぎった。
あの時に、前よりも自信を付けて、また改めて決意する。
鹿目さんを守れる魔法少女になる、と。
そのためにも私は少しだって立ち止まってちゃいられない。前へと進み続けようと足を動かすんだ。
けれども、私は……
………巴さんの手だって、離したくない!
「一緒に帰りましょう、巴さん!みんなで一緒に……見滝原へ!」
▶︎
神浜聖女と殴り合うRTAはーじまーるよー
前回は絶賛暴走中の黒羽根を自警団のモブ達とともに蹴散らしました。
そのまま魔法少女緊急集会を始めて、東の増援に向かったところで前回のパートを切りました。
今回はその続きからです。
とりあえず東の増援のついでで見つけた『フラワースピーカーのウワサ』戦を背景に映像をお送りしています。
他の先駆者様も知っての通り、第8章『偽りに彩られ神浜』は時間経過および特定の条件を満たすことで進行するタイプです。
大体は暴走開始した日の夕方以降になると、いっそう羽根達の量が増えてどこもかしこもマギウスの翼だらけになります。
詩織ちゃんは矢を番えては射って、矢を番えては射って……と羽根の受信ペンダントを射抜き落としていく淡々とした作業中ですね。
時間による後半イベント発生の目安ですが、ウワサを倒して前半戦を終わらせた上で、時間帯が夜になるように調整しましょう。
昼はちょっと人目に付きやすくて危険なんですよね。屋上で撃ち合いなんてしてたら何アレ?と思われちゃうんですよ。ええ。
だいたいこれくらいが良いかなぁ?という時間帯になったら、神浜カラスネットワークを使ってホミさんの居場所を特定します。
大概外に出て羽根が居る方に進んでいれば出てきますが、最初の頃は屋上にいることが多いので迎えに行った方が早いです。
ただその前に準備は忘れないようにしような!主に作戦の見直しとか打ち合わせとか入念に確認した方が良いです。
注意点としてある程度イベントが進行した場合、電波障害が発生してスマホが圏外になってしまいます。
だから、義手くんを渡しておく必要があったんですね(例の構文)
全員!グリーフシードは持ったな?じゃあイクゾー!(デッデッデデデデ カーン
ここが決戦のバトルフィールドですね……まるでテーマパークに来たみたいだぁ…テンション上がるなぁ〜!
「そう……賛同してもらえないなら、理解してもらうまでよ!」
「全力で行くでございますよ!」
「ウチらの力を見せつけるから!」
というわけで始まりました。
『天音姉妹』および『ホーリーマミ』戦です。
ソシャゲ版での戦闘は都合上ボスラッシュ形式でしたが、ここではそんな生ぬるい贅沢な事言ってられません。
全員その場で一斉に相手しなければならないのが、今章での辛いところですね。
「カードのみんな!今こそ出番です!」
「……ん、全力で潰す…!」
「弓有さん!援護を頼むわ!」
あいよ任された!
というわけで配属された今回の主なメインアタッカーはやちよさんと故人勢です。
実は故人生存時のチャートは考えていなかったので、とりあえずホミさん用パーティーにぶち込みました。
まあ今回はやちよさんの強化分が無くなってるようなもんですからね。心配せずとも普通に彼女、素でめっちゃ強いですが。
「何度掛かってきても返り討ちにしてやるのだ!見よ、これが魔法少女かりんの力なのだ!」
そしてこっちにいるかりんちゃんは対天音姉妹戦の人材でございます。笛落とせばいいだけなんで……第4章の悪夢、再び____!
他の方々は自警団と一緒に各地の翼と対峙しています。神浜は魔法少女の闇の生産率に対して土地が広すぎるんじゃボケェ!
もちろんのこと今回のキーパーソンズ、見滝原勢withみとちゃんさん様もすぐそばまで来ています……が、しかし!杏子ちゃんが敵に阻まれて到着が遅れるそうなんですよ。
やろうと思えば杏子ちゃん抜きでも出来ますが、さすがに原作勢が揃う中彼女だけハブっていうのも可哀想なので……。
じゃけんそれまで†ホーリーマミ†の体幹削り取りましょうねぇ〜。
では先程やちよさんから援護を頼まれていたので、後方支援型(の筈だった)ビルドの底力を見せてやりましょう!
使役槍は撃ちますし、義手くんは大量発生させますし、矢を射りまくって詩織ちゃんの右腕を酷使させます。
なお右腕は魔法少女特製マジカルアームなので、詩織ちゃんの疲労なんて度外視しても問題ありません。撃ちまくるぜ!
「四方八方から鎌も槍も来るでございます!」
「わ、戻ってくるとか反則だよ〜!」
うっっっわ…えぇ……(困惑)かりんちゃん強すぎてこんなん草生えますよ。
でも実際、ブーメランみたいに手元に戻ってくる鎌とか縦横無尽に飛び回る短槍とか、そんなもん飛んできたら普通苦戦しますよね。
よくよく考えて見れば、後ろからの攻撃なんてどうやって避けるねん!って話ですし…あれ?平然と避けていた組長は一体……?
とりあえず今回のボス戦を説明していきましょう。
まず天音姉妹は今まで第4章、第5章、第7章、そしてこの第8章と戦闘がありましたが、彼女達は後半になるにつれて段階的に強くなっていきます。
展開次第ではあれですけど、大抵はこの第8章が一番強いでしょうね……なにせ同じ戦場に黄色くて白い戦車がいらっしゃいますので。
しかしながら前述した通り、天音姉妹は笛を取り上げるだけで無力化出来ます。
そのためにこの超強化御園かりんを連れてきました。固有魔法をめちゃくちゃ特訓してきたので正直クソ強いです。
修正パッチ加えてもろて。いややっぱ(走者が大変になるから)加えないで。
「我が魔鎌の錆となるがいい!」
そういえばかりんちゃんは「魔鎌ジャックデスサイズ」と名前を付けた普段持っている大鎌の他にも、割と特徴的な攻撃方法があります。
知ってる人向けに簡単に言っちゃえば、ソシャゲ版の彼女のマギア『キャンディーデススコール』ですね。
そこら辺の物を一気に巻き上げ、それらに魔力を込めて相手に流星群のごとく降り注ぐとかいう、これこそTHE☆物量と言わんばかりの大技です。
こっちのゲームだとあまり見たことないって方が多いんじゃないかと思います。
事実、大抵の周回の彼女って固有魔法が強化され過ぎて、マギアは発動せずとも勝てちゃうので……。
なんてたってガバはタイムロスに繋がることが多いですが、多少のオリチャーによってタイム短縮にも繋げることができますからねぇ!
ただし経歴ガバ……てめーは駄目だ。
「……一飯の恩もあるしな、アタシも加勢するよ!」
そしてここで待望の赤色魔法少女、杏子ちゃんのエントリーだ!
なんか知りませんが初対面で出会った時に、走者がゴリ押しでご飯を奢ったのが作用してるのか、若干ゃセリフが変わっていますがまあいいでしょう。
……これ詩織ちゃんの第一印象が奢ってくれた人って認識をされているのでは?(走者は訝しんだ)
それはそれとして、これで無事に原作勢パーティーが完成したので、ホミさん相手に総攻撃を仕掛けます。
詩織ちゃんとかりんちゃんが天音姉妹と周りの羽根達の相手をしている間に、やちよさん+故人組の削りもいい感じになってきたっぽいです。
やちよさんは純粋に強いし、メルちゃんは占いで相手にデバフを盛れるし、かなえさんは装甲無視で火力が出せるし…普通に2人とも強いんですよね。
見た感じでも削りは十分そうなので、あとはホミさんの隙を作ってみとちゃんさまに神頼みしましょう。
羽根達は義手くん編隊と使役槍で牽制しつつ、こっちの方も一気に攻撃に参加していきます。
じゃあかりんちゃんは『窃盗』でマスケット銃をよろしくゥ!詩織ちゃんは可変槍を思いっきり『使役』付きで投げて、遠隔操作して糸を引っ掛けたりして銃を妨害します。
いやでもココ廃墟とかの入り組んだ場所じゃないから、糸を繋げるアンカー(短槍)が打てないんだが?
オラァ!喰らえェ!これが支援型のくせに協調性をMSSによって教え込まれた詩織ちゃんの実力じゃァ!
初期の方で言ってたことなんですけど、まほストの強化も相まって詩織ちゃん割と敵無し状態になってて草生えちゃうんですよね。
うん…まあ……実際、ボスにはなりましたし………有鷺ちゃんサポート付き単騎組長に倒されましたが。
「…!体勢が崩れたのだ!」
「今ですよ!皆さん!」
ヨッッッッッッッシャァ!!!!!
ミタキハラーズとみとちゃんさん様!よろしくオナシャス!君達の説得やら絆の力やらになんかこう(語彙力消失)色々と掛かっているんだ!
さて彼女達がマミさんと心を通わせるのにはそう時間はかかりません。
こうしているうちにも噂のウワサ本体がお見えになってきました。
取り憑いていたウワサが出てきたということは、そろそろ原作勢による説得パートが終わりに近いということです。
ほら奥さん見てくださいよアレ!アレがマミさんを†ホーリーマミ†たらしめていた元凶でございます。
そして戦場はこのままで最後の仕上げ、『神浜聖女のウワサ』戦が始まります。
が、しかし。
実はここ、ある一定の条件を満たすととあるイベントが発生するんです。
「本当に情けない先輩ね……でも、お願い。ここは私にやらせてちょうだい!」
その特徴的なイベントは原作勢を引き連れてホミさん状態のマミさんと心を通わせることによって発生します。
マギレコRTA学会でもたまに湧き出る共通点のあるイベントは、数々の走者の中でこう呼ばれてきました。
「ティロ・フィナーレ!」
『マミさんのムービー銃』と。
え、この実力で中学3年生ってマ???頼りになりすぎて忘れがちですが、レナちゃんとかいろはちゃんと同い年なんですよね……彼女。なんかこう威厳とか信頼度とかその他諸々デカすぎだろ………。
「………ひとまずの脅威は去ったようね……。弓有さん、他の人達に調整屋に集合するよう連絡してもらえるかしら?」
おっと、余韻に浸る間も無く次のお仕事ですね。
それじゃあ早速やちよさんに言われた通り、義手くんを使って皆に召集を掛けておきましょう。
こっちも集合する前に怪我人やらがいたら調整屋に運び込み、ソウルジェムの穢れが溜まっている人にはグリーフシードを分け与えます。こんな形でも一応詩織ちゃんって商人なので……。
それでは後は第8章の片付けをして、今回はこれで終わろうと思います。
ご視聴ありがとうございました。
イベント周回するので失踪します