頑張ります。
これは第九話「嚆矢濫觴」のショッピングモールのときの話です。
完全にリサ姉とのイチャイチャ回です。
不快になられた方が居られたら申し訳ございません。
ーーー時谷未来の家
リサ「じゃあ、ショッピングモール行かない?」
未来「あそこか。行ってみたかったんだよね。」
リサ「じゃあ行こう!」
ーーーショッピングモール
未来「おー。ここがショッピングモールか。」
リサ「そう!結構いろいろ入ってて面白いんだよ!」
未来「そうなんだ。リサはどこか行きたいところある?」
リサ「そうだなー。じゃあ服とかアクセサリーを見たいな。」
未来「いいよ。じゃあ行こう。」
リサ「うん!」
リサ「あっ!これ可愛い!どうこれ?」
未来「いいじゃん。似合ってるよ。」
リサ「ほんと?じゃあ買っちゃおうかな。」
未来「まだやめとけば?これからいろんなところ行くし、結構高いし。」
リサ「うーん、そうだね。またあとで来て買おうかな。」
未来「じゃあ次のところ行こうか。」
リサ「そういえば未来の私服見たの今日が初めてだけどびっくりするぐらいしっくりくるね。」
未来「そうか?普通の服じゃない?」
リサ「すごいセンスある気がするけど、、」
未来「そうかな?あ、そういえば引っ越してきたばっかりだからあんまり服ないんだよなぁ。」
リサ「そうなの?じゃあ買いに行こうよ。」
未来「わかったよ。」
リサ「あ!ここで買わない?」
未来「いいよ。」
リサ「ねね!どうせならお互いのことコーディネートしない?」
未来「コーディネート?やったことないんだけど、、、」
リサ「大丈夫だよ♪未来、センスいいから。」
未来「そうだといいんだけど。じゃあやるか。」
リサ「やった!じゃあまたあとでね!」
ーーー未来side
未来「さて、リサに似合う服か。さて、、、、どんなのがいいか、、、(リサは清楚なものよりかわいい感じの服のほうが似合いそうだな、、、)」
未来「お、これいいな。これメインにコーディネートしていこう。」
未来「結構いい感じかな、、リサ喜んでくれるかな?」
ーーーリサside
リサ「未来に合う服ってどんなものだろう。(未来は素でかっこいいからなー。どうしようかな。)んー。」
リサ「あっ!これいいいかも!」
リサ「未来、喜んでくれるといいな。」
ーーー試着室前
リサ「未来ー!」
未来「お、リサ決まったの?」
リサ「うん!未来も?」
未来「うん。一応ね。」
リサ「じゃあ着てみようよ!服貸して?」
未来「うん。似合うといいんだけど、、、あ、僕のももらえる?」
リサ「いいよ!はい!」
リサと未来は服を交換した。
ーーー未来side
未来「リサはどんな服を選んだろう。おお、かっこいい服だなー。」
未来「結構似合うもんだな。これからはリサにコーディネートしてもらおうかな。」
ーーーリサside
リサ「未来はどういう服選んだろう。あ、かわいい!私これ似合うかな~。」
リサ「あれ、意外と合うな~。未来ほんとにセンスいいな。」
▼▼▼▼▼
二人が試着室から出てきた。
リサ「ど、どう?」
未来「思った通り似合ってるよ。可愛いよ、リサ。」
リサ「あんまり直接言われると恥ずかしいなー///」
リサ「(未来直接言いすぎだよ、、、ドキッとしちゃった。)」
未来「リサの選んだ服、合ってると思う。いいね。」
リサ「で、でしょ!似合ってるよ!」
未来「これからはリサに服選んでもらおうかな。」
リサ「(えっ!?アタシが服選ぶの!?)え、ほんと?」
未来「選んでくれる?」
リサ「いいけど、、、、ちょっと照れるかも、、」///
未来「そっか、、じゃあ自分で決めるか、リサに迷惑はかけれないし。」
リサ「い、いや!私選ぶよ!」
未来「無理しなくて大丈夫だよ。」
リサ「無理じゃない!むしろ選びたい!」
未来「わかった。じゃあこれからよろしくね。」
リサ「うん。じゃあこれどうする?」
未来「僕はこれ買うけど、リサはどうする?」
リサ「私はどうしよう、欲しいけどそんなにお金ないし、、、、」
未来「なら僕買うよ。これからコーディネートしてもらう代だよ。」
リサ「い、いや、それは悪いよ。」
未来「いいからいいから。はい、貸して。」
リサ「、、、うん。ありがと。」
未来「じゃあ買ってくるから外でちょっと待ってて。」
リサ「わかった。待ってるね。」
ーーーレジ
未来「じゃあこれお願いします。」
店員「はい。6点で28000円です。」
未来「はい。」
店員「ちょうどいただきます。お品物です。ありがとうございました。」
未来「どうも。」
ーーー店から少し離れたところにあるベンチ
男A「お嬢ちゃん。こんなところで何してるの?」
リサ「え?(うそ、ナンパされてるじゃん。しかも結構人数多いし、、怖い、、)えと、人を待ってます。」
男B「そんな人といるより俺たちといたほうが楽しいよ。」
男C「ほら、行こうよ。」
男Cはリサの手をつかんだ。
リサ「い、嫌!離してよ!」
男A「おい、あんまり声を出すな!」
未来が店から出てきたとき、その声を聴いた。
リサ「やめて!助けて!未来!」
未来「え、リサ?」
未来は人混みをかき分けながら、リサの声がするほうへ走った。
未来「リサ!」
男A「チッ、、、、こいつが待ち人か。お兄さん、この子は俺たちと遊ぶことになったからお引き取り願おうか?」
未来「リサが泣いてる。手を離せ。」
未来は男たちを無視してリサのそばに寄った。
未来「リサ、大丈夫か?」
リサ「まだなにもされてないよ。大丈夫。」
未来「そっか。よかった。」
男B「てめえ。俺たちを無視すんじゃねーよ。」
未来「さあ、リサ。行こう。」
男B「おい!」
男Bは殴りかかってきた。リサを狙って。
未来「リサ!!」
リサ「きゃ!」
未来はリサを抱き寄せた。
リサ「え////」
警備員「おい!君たちそこで何をしている!!」
男A「こんな時に!逃げるぞ、」
男たちは警備員から逃げた。
警備員「大丈夫かい?君たち。」
未来「はい。助かりました。ありがとうございました。」
警備員「最近はあーゆー輩が増えて困ってるんだよ。彼氏さんならちゃんと彼女を守ってあげなさい。」
未来「そうですね。これからはしっかり守ります(笑)。」
警備員「だそうだよ。彼女さん。」
リサ「え?//////う、うれしいです。/////」
未来「ではこれで。」
警備員「はい。お気をつけて。」
未来「リサ、ごめんな。彼女って設定しちゃって。」
リサ「だ、大丈夫だよ。/////(かっこよかったな。胸のドキドキが止まらないよ。)」ブルブル
未来「それより大丈夫か?震えてるけど、、、」
リサ「(もう少し甘えてみようかな。)じ、じゃあ手、つないでくれない?」
未来「いいよ。とりあえず家に荷物置きにいこう。」
リサ「そうだね。(あー、顔の周りが熱いよぉ。きっと顔真っ赤なんだろうな、、、)」
ーーー帰り道
リサ「ありがとね。助けてくれて。」
未来「当たり前だろ。大事な人なんだから。」
リサ「っっ!!もう!」パシッ
未来「いた!なにすんだよ(笑)。」
リサ「えへへー!」
二人は幸せそうに家路についていた。一人の視線に気づかずに。
日菜「え?リサちー?」
ーーー時谷未来の家
未来「ついた。今何時だ?」
手元の腕時計は16:15を示していた。
未来「リサどうする?まだ少し時間あるけど。」
今、未来とリサは手をつないでソファに座っていた。
リサ「もう少しこのままがいいな、、、」
未来「わかった。」
リサ「(アタシは未来のことが、、好きなのかな?アタシそんなにちょろくないと思ってたんだけどな、、でも、、、今日は楽しかったな。)」
リサ「あー!楽しかった!」
未来「それはよかったよ。じゃあそろそろ時間だし沙綾を迎えに行こうよ。」
リサ「そうだね!」
リサ「(またこういう時間、過ごせたらいいな。)」
未来「(なんだろう。この気持ちは、、、)」
ベタですいません。でもこういう話も書きたかったんです!
許してください!何でもしますから!
リサが可愛いですね。特に照れてるところとか目に浮かびますね。
でもまだ、本気で恋をしてるわけではないです。
もう一話リサとの絡みを書きます。近々。
未来の気持ちに変化が、、、これからどうなるんでしょう。
そして日菜、、、、
By the way.上げて落とすっていいですよね。
これは今後の展開に生かそう。
ではまた次回!
評価・感想お待ちしております。
ルート分岐後の投稿について
-
分岐ルート1完結後にルート分岐2を投稿
-
分岐ルートを1話ずつ交互に投稿
-
各ルートを章ごと交互に投稿
-
ランダム投稿