限られた世界を彩る花   作:ペットボトルのふた

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テストが終わりました。
投稿遅れて誠に申し訳ございませんでした!

テスト自体はもう少し早く終わってたんですけど、話が思いつかなかったんです、、
(モチベが上がらなったわけじゃないよ!、、、、、)

これからは夏休みなので頑張ります。
久々に描いたものなのでめちゃめちゃな文かもしれませんがどうか優しい温かい目で見てください、、、


第十一話「友人関係」

学校が夏休みに入ってまだ間もない頃

 

▼▼▼▼▼

 

プルルルルル

 

未来「誰だろう?」

 

リサ『あ、出た!もしもーし!』

 

未来『おはよう、リサ。どうしたの?』

 

リサ『おはよう!今日さ、、日菜と一緒にショッピングモールに行こうかなって思うんだけど、、一緒に行かない?』

 

未来『今日?ちょっと待って、、、、、うん。いいよ。』

 

リサ『ほんと!?ありがとう!時間どうする?』

 

未来「見たい場所があるなら早めのほうがいいんじゃないか?』

 

リサ『そうだね、、、じゃあ10時でどう?』

 

未来『わかった。じゃあ10時にリサの家に迎えに行くよ。』

 

リサ『うん、、ありがとう。あ、後さ!ほかにも誘ってもいい?』

 

未来『うん、、いいけど、、、、誰か聞いてもいい?』

 

リサ『秘密じゃダメ?ほら、、どうせすぐわかるからさ!』

 

未来『まあ別に大丈夫だよ。じゃあまたあとでね。』

 

リサ『うん。またね。』

 

 

未来「さて、、、日菜もいるんだよね。何買いに行くんだろう?」

 

 

 

 

ーーー今井家

 

未来「ちょっと早く着いちゃったかなぁ。」

 

シャッ

 

リサ「おーい!」

 

リサが自室である二階から窓を開け話しかけてきた。

 

未来「あっ、リサ。ちょっと早く来ちゃった。」

 

リサ「私も準備出来てるから今そっちに行くね。」

 

未来「わかった。」

 

 

 

リサ「ちょっと手伝ってくれない?」

 

未来「うん。今行くよ、そっちに。」

 

 

リサ「少しはさ、、、歩けるようになったから家の中は松葉杖をして歩いてるんだ。」

 

未来「そっか。治ってきてるならよかった。楽器の練習は出来てる?」

 

リサ「前のようにはいかないけれどできる限りやってるよ。」

 

未来「そっか。じゃあ、行こうか。押すね。」

 

リサ「うん。ありがとう。日菜とほかの人たちとは現地集合にしちゃってるからそのまま向かっていいよ。」

 

未来「わかった。気持ち悪くなったりしたら直ぐに言ってね。」

 

リサ「わかった。」

 

 

リサ「未来はさ、、、夏休みの課題やった?」

 

未来「半分くらいは終わらせたよ。まあ、予定がたくさんってわけでもないから急がなくてもいいんだけどね。」

 

リサ「やっぱり早めにやっといたほうがいいよね。アタシもやろーと!」

 

未来「手伝おうか?」

 

リサ「うーん、、、じゃあ詰まったら聞いてもいい?」

 

未来「いいよ。」

 

リサ「これ言うの遅いかもしれないけどさ、、私重くない?」

 

未来「全然重くないよ。押すのだって疲れることじゃないから気にしないで。」

 

リサ「そっか、、ありがとう。(よかった~~~!)」

 

未来「あっ、見えてきたね。」

 

リサ「もう皆来てるかな?」

 

未来「何時に集まる約束だったの?」

 

リサ「みんなとは10時半頃集まる予定だったよ。」

 

未来「ならちょうどいいぐらいじゃない?」

 

リサ「そうだね。」

 

 

 

未来「やっぱり中は涼しいね。外歩いてきたし汗もかいてるよね。」

 

リサ「そうだね~。そうだ!みんなまだ来てないみたいだから何か飲みに行かない?」

 

未来「いいよ。どこがいい?」

 

リサ「じゃあ、ス〇バかな。今期間限定メニューもあるみたいだし、飲んでみたかったんだよね!」

 

未来「じゃあ行こう。」

 

 

ーーース〇バ

 

店員「ご注文は何いたしますか?」

 

リサ「じゃあ、この期間限定のやつを、、未来もこれでいい?」

 

未来「リサに任せるよ。こういうのはわからないからさ。」

 

リサ「わかった。じゃあそれを二つで。サイズは、、、tallで。」

 

店員「かしこまりました。少々お待ちください。」

 

 

 

店員「お待たせしました。」

 

リサ「すごっ、、おいしそう!」

 

未来「ありがとうございます。ごめんリサ、僕の分も少し持っててくれない?」

 

リサ「いいよ!」

 

店員「ありがとうございました。」

 

 

 

未来「皆来てるかもしれないから入り口の近くにいたほうがいいよね。」

 

リサ「そうだね。んんっ!これすっごくおいしいよ!」

 

未来「そうなんだ。僕も飲もうかな。もらってもいい?」

 

リサ「はい。どう?」

 

未来「うん、おいしいね。」

 

リサ「だね!」

 

 

日菜「あっ!リサちー!それに未来君!」

 

リサ「日菜だ。おーい!」

 

 

未来「おはよう。日菜。」

 

日菜「うん!おはよ!」

 

リサ「ほかのみんなはまだかな?」

 

日菜「多分まだじゃないかな?ところでリサちー足はもう大丈夫なの?」

 

リサ「うん。まだ外は歩けないけど少しづつ回復してるよ。心配してくれてありがとうね。」

 

日菜「ううん!大丈夫ならよかった!誘ってくれた時は心配でどうしようかと思っちゃった!」

 

リサ「あははっ!そっか!」

 

日菜「そうだよ!あっそれ、未来君。なに飲んでるの?」

 

未来「これか?これはス〇バで買ったドリンクだよ。日菜も飲む?」

 

日菜「いいの!?」

 

未来「いいよ。はい。」

 

日菜「ありがとう!」

 

リサ「(あっ!いいなぁーー!)」

 

日菜「これおいしいね!(間接キスしちゃったよ、、、うれしいけどちょっと恥ずかしいかな///)」

 

未来「口にあったならよかった。」

 

 

ひまり「あっ!リサ先輩!」

 

リサ「おっ、ひまり!来たね!」

 

つぐみ「ちょっと待って、ひまりちゃん!」

 

未来「つぐみもいるんだね。」

 

つぐみ「あっ、未来先輩!こんにちは!」

 

未来「こんにちは。リサ、これで全員?」

 

リサ「そうだね。」

 

未来「それにしても珍しいメンバーじゃない?」

 

日菜「今度ここにいるメンバーで海にいくの!」

 

未来「あー。この前話していたやつね。」

 

リサ「まぁ、もう一人いるんだけどね。今日は予定が合わなくてさ、来れないみたいでさ。」

 

未来「そうだったんだね。ちなみにその子のこと、僕は知ってる?」

 

リサ「うーん、たぶん知らないかな、、」

 

未来「そっか。ところで海に行くメンバーで今日はどこに行くの?」

 

日菜「それはね!」

 

日菜・ひまり・リサ「「「水着を買いに行くの!!!」」」

 

未来「、、、え?」

 

つぐみ「すみません、、、」

 

リサ「やっぱり海に行くなら水着でしょ!泳げなくても着ておきたいっていう感じ?」

 

ひまり「それにやっぱり殿方の意見も大事ですから!」

 

日菜「私は未来君に選んでもらいたいから!」

 

未来「そうか。わかった。じゃあいこうか。」

 

つぐみ「あれ?未来先輩、、、大丈夫なんですか?」

 

未来「大丈夫って何が?選んでほしいなら選ぶよ。」

 

リサ「(やっぱり未来ってこういうところあるよねえ。優しいんだけど、、)」

 

日菜「じゃあいこ!」

 

 

 

ーーー水着売り場

 

日菜「ねーねー!これどうかな?」

 

未来「いいんじゃないか?でも日菜にはもう少し明るい色も似合いそうだけどね。」

 

日菜「じゃあそうしようかな!」

 

リサ「アタシはこれにしようかな。」

 

未来「いいね。似合ってると思うよ。」

 

リサ「そう?ありがとう!」

 

ひまり「先輩!私のはどうですか?」

 

未来「それは、、、派手すぎるんじゃないか?」

 

ひまり「そうですかね?」

 

つぐみ「あ、あの!未来先輩!わたし、、、これ似合いますかね?」

 

未来「ああ。似合うと思うよ。」

 

つぐみ「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

未来「みんな買えてよかったね。」

 

リサ「そうだね♪」

 

つぐみ「わざわざありがとうございます!」

 

未来「いいよ全然。リサが動くなら僕も付き合うし、何よりみんなと居た方が楽しいからね。」

 

ひまり「これからどうしますか?」

 

リサ「んー。未来、どうする?」

 

未来「そうだなー。日菜、どうする?」

 

日菜「、、、、、、」

 

未来「日菜?」

 

日菜「、、あぁ。うん、ごめん。ちょっとボーとしてた。何かな?」

 

未来「今からどうしようか決めようとしてたんだけど、、、日菜はどうしたいかなって。」

 

日菜「そうだなー。あっ!私未来君の家行きたい!」

 

未来「僕の家に?」

 

日菜「そう!ほら!外暑いし!」

 

未来「僕は構わないけど、、、家に行って何するの?」

 

リサ「それは、行ってから考えればいいんじゃない?」

 

ひまり「私も行ってみたいです!」

つぐみ「私も、先輩がいいのなら行きたいです!」

 

未来「じゃあとりあえず行こうか。」

 

 

 

 

未来「(さっきからなんだろう。どこからか視線を感じる。)」

 

日菜「(さっきから何かわからないけど見られてる気がするんだよね。誰かな?)」

 

 

 

 

未来「着いたよ。ここが僕の家。」

 

日菜「お邪魔しまーす!!」

 

ひまり「私も!お邪魔します!」

 

つぐみ「ちょっとひまりちゃん!もう!ごめんなさい、先輩。」

 

未来「いいよいいよ。リサ、肩貸すからとりあえずリビングまで行こうか。」

 

リサ「ごめんね。ありがとう。」

 

つぐみ「荷物持ちますよ!」

 

未来「ありがとう、つぐみ。」

 

つぐみ「気にしないでください!」

 

 

 

リサ「(やっぱり近くで未来のこと見るとかっこよくてドキドキしちゃうよ、、、)」

 

未来「リサ、ここでいいか?」

 

リサ「う、うん!」

 

 

日菜「(リサちー、いいなぁ。私もあんな風に見てもらいたいなぁ。もしかして私もあんな風に怪我したら見てくれるのかな、、、、)」

 

 

 

未来「よいしょっと。リサ、しっかり座れた?」

 

リサ「うん、大丈夫だよ。ありがとうね。」

 

未来「気にしないで。さて、何する?」

 

 

ひまり「はいはーい!私、王様ゲームやりたいです!」

 

未来・日菜「「王様ゲーム??」」

 

 

リサ「2人とも知らない?王様ゲーム。」

 

未来「うん。」

 

日菜「私も聞いたことないかなー。」

 

ひまり「えっと、王様ゲームっていうのはくじが人数分あって、それぞれに王様、もしくは番号が振ってあるんです!それをみんなが1つずつ引いて王様が『〇番の人が〇番の人に○○。』みたいな感じで命令を出せるんです!基本的には王様の命令は絶対聞かなきゃいけないですよ。」

 

日菜「おもしろそう!やってみたい!」

 

リサ「じゃあやってみる?」

 

つぐみ「未来先輩!やりますか?」

 

未来「うん、いいよ。やってみようか。」

 

ひまり「じゃあ何か書くものと棒みたいなのをもらってもいいですか?」

 

未来「うん、ちょっと待っててね。」

 

 

 

未来「これでいいかな?」

未来は割り箸とサインペンを持ってきた。

 

ひまり「はい!ありがとうございます!」

 

 

 

ひまり「できました!早速やりましょう!」

 

 

 

ひまり・リサ・つぐみ「「「王様だーれだ!」」」

 

日菜・未来「「ん?」」

 

つぐみ「最初に王様を決めるときは掛け声をするんです!」

 

リサ「まぁローカルルールだけどね。」

 

ひまり「二人もやりましょう!」

 

日菜「うん!いいよ!」

 

未来「じゃあやろうか。」

 

ひまり「行きますよー!せーの!」

 

全員「「「「「王様だーれだ!!」」」」」

 

 

日菜「あっ、私だ!」

 

リサ「日菜か~。こわいな~。」

 

日菜「じゃあ!2番の人と3番の人がお昼ご飯作る!」

 

リサ「あっアタシだ。」

 

つぐみ「私もです!」

 

リサ「つぐみとか~。おいしいの作ろうね。」

 

つぐみ「はい!」

 

日菜「いやーお腹減っちゃって!」

 

リサ「わかった。じゃあ作りに行こう!って言ってもアタシそんなに手伝えないかもしれないけどね。」

 

つぐみ「大丈夫ですよ!基本的には私やりますから!」

 

リサ「ほんとごめんね。」

 

 

 

 

ーーーキッチン

 

リサ「ねえねえつぐみ。」

 

つぐみ「どうしましたか?リサ先輩。」

 

リサ「つぐみはさ、、、好きな人とかできたこと、、ある?」

 

つぐみ「そうですね、、、片思いとかならありますよ。現在進行形ですけどね(笑)もしかして、、、」

 

リサ「、、アタシ、あんまり男の子と関わることなくってさ、、中学校から女子校だったし、、、」

 

つぐみ「確かにあんまり出会いがないですよね。」

 

リサ「うん。本とかは読むからさ、、なんとなくはわかるんだけどさ。」

 

つぐみ「そうですね、、、私もあんまり言えないんですけどね。」

 

リサ「どうしようかな、、、、」

 

つぐみ「告白ですか?」

 

リサ「初恋ってやつだからさ、、大事にしたいなって!」

 

つぐみ「そうですね!私も大切にします!」

 

リサ「実は好きな人が一緒だったりして?」

 

つぐみ「あはは!でもそうだったら私負けませんよ!」

 

リサ「アタシも負けないよー!」

 

 

 

 

つぐみ「できました!」

 

日菜「やった!何作ったのー?」

 

つぐみ「簡単ですけどオムライスです!」

 

ひまり「おいしそう!」

 

未来「じゃあ食べようか。日菜姫様。」

 

日菜「そういえば私王様だった!」

 

リサ「あはは!アタシもお腹すいてきちゃった!」

 

つぐみ「じゃあ温かいうちに食べましょう!」

 

 

 

未来「おいしいな。」

 

ひまり「うん!やっぱりつぐとリサ先輩料理上手です!」

 

リサ「今日アタシ何もやってないよ。全部つぐみだよ♪」

 

日菜「さっすが!」

 

つぐみ「あんまり褒められると照れちゃいますから、、、」

 

日菜「また作ってね!」

 

つぐみ「わかりました!」

 

 

 

 

 

日菜「じゃあまたやろ!」

 

ひまり「今度こそ!」

 

全員「「「「「王様だーれだ!」」」」」

 

リサ「あっ、アタシじゃん!どうしよーかな、、、、、、、」

 

つぐみ「リサ先輩、、顔が悪い人の顔になってます!」

 

リサ「じゃあ、1番と3番が次の番の命令が終わるまで手をつなごう!」

 

つぐみ「また私かぁ。三番は誰ですか?」

 

未来「僕だね。じゃあ繋ごうか。」

 

つぐみ「は、はい//」

 

リサ「(もしかして、、つぐみの好きな人って、、)」

 

つぐみ「(は、恥ずかしぃ、、、、)」

 

リサ「じゃあ次行こう!」

 

全員「「「「「王様だーれだ!(だ、だーれだ、)」」」」」

 

ひまり「私だ!じゃあリサ先輩ぐらい攻めちゃおうかな!」

 

ひまり「じゃあ!1番と4番がハグしよう!」

 

リサ「ええ!!」

 

未来「また僕か、、、いい?リサ。」

 

リサ「う、うん!」

 

未来「じゃあ失礼して、、」

 

つぐみ「わっ!」

 

 

 

ギュ

 

 

リサ「(これやばい!死んじゃうよぉ!!)」

 

日菜「(いいなぁぁぁぁ!!!!!!!)」

 

つぐみ「(自分と手をつないでる人がほかの人とハグしてるのなんか複雑だなぁ。)」

 

ひまり「(あれ、これ私もしかしてやっちゃったかな、、、)」

 

 

未来「えっと、、、いつまですればいいのかな?」

 

リサ「そ、、、そろそろいいんじゃない?(これ以上しちゃったらアタシの心臓やばい!)」

 

日菜「(私もやりたい!誰か!)」

 

 

 

 

 

ひまり「じゃあ次行きましょう!」

 

全員「「「「「王様だーれだ!」」」」」

 

 

つぐみ「私です!じゃあ、、、そうですね、、、、3番の人はこれから猫の真似をしていきましょうか!」

 

日菜・リサ・ひまり・未来「「「「ええ!!((え?)」」」」

 

リサ「三番誰!?」

 

未来「また僕だよ、、、確率やばくない?」

 

つぐみ「未来先輩!レインちゃんの真似ですよ!」

 

未来「に、ミャア」

 

リサ・日菜・つぐみ「「「可愛い!!!!!」」」

 

「ミャア」

 

リサ「あっ、レインちゃんだ!起きたんだね。」

 

日菜「どっちもかわいい!」

 

 

つぐみ「次行きましょう!」

 

 

ひまり「3番の人、モノマネ!」

 

未来「に、に、ニャアアアアアアアアア」

 

日菜・つぐみ・ひまり・リサ「「「「かわいい!!!」」」」

 

 

 

 

 

つぐみ「2番の人!4番の人に膝枕!」

 

ひまり「どうですか?未来先輩!」

 

未来「ニャア、、、、、」

 

 

 

 

 

 

リサ「4番の人が1番の人に壁ドン!」

 

未来「ニャア!」

 

日菜「っっ!!(かっこよすぎ!)」

 

 

 

 

 

未来「もう猫やめていい?」

 

つぐみ「いいですよ!面白い!」

 

リサ「なんか未来がこんなにいじられるの意外で面白い!」

 

日菜「未来君可愛かったなぁ!」

 

未来「は、恥ずかしいな、、、」

 

 

 

全員「「「「「王様だーれだ!」」」」」

 

未来「やっと僕が王様だ、、、」

 

リサ「怖いなぁ、、なににするの?」

 

未来「1番、2番、3番の人たちで協力して寸劇。4番は感想を400字以上で書く。」

 

ひまり・日菜・つぐみ「「「「、、、、、、」」」」

 

未来「はやく!」

 

リサ「アタシ感想かぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまり「いやー!楽しかった!」

 

日菜「これなかなか新鮮で楽しいかも!」

 

リサ「まさかあの未来がこんなにいじられるとはね。」

 

未来「なんか僕ばかり当たったなぁ。みんな狙った?」

 

つぐみ「たまたまですよ。」

 

未来「まぁ、そうだよね。でも寸劇してたみんなは面白かったよ。」

 

つぐみ「黒歴史ですね、、、」

 

日菜「リサちーは笑いすぎだったよ!」

 

リサ「だって、面白かったんだもん!、、、フッ、、だめだ、思い出し笑いが、、」

 

 

 

未来「みんなこの後どうする?今18時だけど、、、」

 

ひまり「私はそろそろ帰ろうかな。つぐはどうする?」

 

つぐみ「私もそうしようかな。」

 

日菜「リサちーは?」

 

リサ「じゃあ私も帰ろうかな。」

 

未来「みんな、送っていくよ。」

 

つぐみ「いや大丈夫ですよ!一応大人数ですし。」

 

ひまり「もう高校生なんですから!わたしも!」

 

日菜「いや、お願いしよ?」

 

つぐみ「え?どうしてですか?」

 

日菜「今日、午前中の買い物の時ずーっと私たちのこと、追いかけてくる人いたし。」

 

未来「その通りだ。これだけ遊んだが、外で待っているかのせいも0じゃない。だから送らせてくれ。」

 

リサ「そうだったんだ。じゃあお願いしようかな。」

 

つぐみ「先輩がそういうならお願いしてもいいですか?」

 

未来「うん、いいよ。じゃあみんな、帰る準備しておいて。」

 

ひまり「わかりました。」

 

 

 

 

ーーー時谷未来の部屋

 

未来「(一応、、、持っておくか。)」

 

 

 

 

 

 

未来「みんな大丈夫そう?」

 

日菜「うん!まぁ、忘れたとしてもまたくればいいから大丈夫!」

 

リサ「そうだね。」

 

未来「じゃあ行こうか。リサ、後ろごめんね。」

 

リサ「大丈夫だよ。んっ、、」

 

 

 

 

未来「よいしょ、、、っと。大丈夫?リサ。」

 

リサ「うん、ありがとう。」

 

ひまり「じゃあ帰りましょうか!」

 

 

 

 

ーーー帰り道

 

未来「この中で一番近い家の人は?」

 

ひまり「この中だったらつぐじゃない?」

 

つぐみ「うん、そうかも。」

 

ひまり「じゃあつぐのところからですね!」

 

日菜「よーし!出発!」

 

 

 

 

 

 

 

無事につぐみとひまりを送り届けて、日菜とリサを送り届ける途中、、、

 

日菜「、、、ねぇ、、未来君。」

 

未来「やっぱり日菜も気づいてるか。ああ、、つけられてるね。」

 

日菜「どうする?」

 

未来「何が目的かわからない以上、手は出さないほうがいいけど、、、やることはやっておこう。」

 

日菜「どうするの?」

 

未来「、、、、僕はもう一人じゃない、、仲間を使うのさ。」

 

 

 

【RINE】

未来『永久。今大丈夫か?』

 

永久『はい!大丈夫ですけどどうかしましたか?』

 

未来『実は分け合って手を借りたい。いいか?』

 

永久『もちろんです。雷にも声かけますか?』

 

未来『いや、今回はなるべく人数が少ないほうがいい。一人で行けるか?』

 

永久『わかりました。要件は何ですか?』

 

未来『実は今、後をつけられているんだ。』

 

永久『本当ですか!?』

 

未来『今友人を家に送り届けてるんだが、、、相手に手を出すわけにはいかない。しかも相手は一日近くつけてきている人間だ。確信犯だろう。』

 

永久『なるほど、、、わかりました。相手のことをこっそり撮ればいいんですね。』

 

未来『ああ、頼む。今はーーーーーにいる。そこからーーーーーへ向かう道を通る。撮れそうか?』

 

永久『お任せください。必ず。』

 

未来『ごめん、助かる。』

 

 

未来「リサ、日菜。少し遠回りになっちゃうけどいい?」

 

リサ「私は構わないよ。未来に任せる。」

 

日菜「私もいいよ。」

 

未来「じゃあ行こう。」

 

 

 

 

 

 

【RINE】

未来『どうだ?』

 

永久『見えます。この先はどうしますか?』

 

未来『できるだけ相手をカメラに抑えてくれ。僕は日菜を家に送りに行く。』

 

永久『わかりました。』

 

 

 

 

 

ーーー氷川家

 

未来「じゃあまたね、日菜。」

 

日菜「うん、またね。気を付けてね。」

 

未来「うん。じゃあまた。」

 

 

 

【RINE】

 

未来『画像送れるか?』

 

永久『はい。送りますね。』

 

 

 

未来「これは、、、、まさか、」

 

リサ「どうしたの?」

 

未来「こりゃまずいな、、、どうしようか、、、」

 

 

未来「リサ、今日から僕の家に泊まろう。」

 

リサ「え?」

 

「ええええええ!!!!?????」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




つぐみってゲームとかすごいことしてきそうだよね!(偏見)

そして久々の登場結城君。まじめな性格のキャラクターは使いやすいなぁ。
てか、バンドまだ3つしか組めてないっていうね。
これめっちゃ時間かかる気がしてきたなぁ、、、

完結までは持っていくので安心してね!

感想・評価お待ちしております。(モチベ維持のために下さると幸いです。)

では次回!

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