限られた世界を彩る花   作:ペットボトルのふた

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なんとしても今日あげたかったので短いです、、、
さらに駄文です!すみません!


特別話1-今井リサの誕生日2020-

8月25日 

例年に比べ暑かった夏が少しずつ終わりの合図を見せ始めたころ、、、

 

リサ「え?どこか行かないかって?」

 

未来「うん。せっかくの夏休みもあまり遊べなかったからね。たまには遠出してみようかなって思ってさ。」

 

リサ「うん。いいよ!課題ももう終わってるからね。」

 

未来「うん。どこに行きたい?」

 

リサ「そうだなー、、、足もだいぶ良くなってきたし、、、どこでも大丈夫だよ!未来となら!」

 

未来「じゃあ、あそこに行こうかな。」

 

リサ「どこどこ?」

 

未来「着いてからのお楽しみだよ。」

 

 

 

 

 

 

リサ「ここって!」

 

未来「一度、来てみたかったんだ。」

 

そう、、、、遊園地である。

 

 

 

 

未来「高校生二枚で。」

 

スタッフ「かしこまりました。」

 

リサ「一人いくら?」

 

未来「そういうのは後でにしよう。今は遊園地を楽しもう。」

 

リサ「うん、そうだね!」

 

 

 

 

 

 

リサ「うわー!遊園地とか来たの久しぶりかも!」

 

未来「僕も来たことはなかったなぁ。」

 

リサ「ねぇねぇ!まず何から乗る?」

 

未来「リサに任せようかな。」

 

リサ「おっけー♪じゃあまずはあれから乗ろ!」

 

 

未来「なるほど、、これがジェットコースターか。」

 

リサ「久々で超どきどきする!未来は乗るの初めてでしょ?どきどきしない?」

 

未来「どちらかというとわくわくかな。」

 

リサ「いいねいいね!早く順番来ないかなー!」

 

 

ーーー5分後

 

スタッフ「それではご案内いたします。」

 

リサ「おお!ついに来たね!」

 

未来「楽しみだね。でも、足が痛くなったら直ぐに言ってね。」

 

リサ「うん。ありがと!」

 

 

 

 

スタッフ「それではいってらっしゃいませ!」

 

 

リサ「見てみて!すっごく高い!」

 

未来「景色もきれいだね。晴れていてよかったね。」

 

リサ「うん!あ、頂上にもうすぐ着くね。」

 

未来「ちょっと緊張してきたかも。」

 

リサ「あはは!未来が緊張するってちょっと意外k、、」

 

 

 

 

 

 

「きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

未来「あはは!これ楽しい!」

 

リサ「(未来、、楽しそう。こんなに笑ってる未来、初めて見たかも!)」

 

 

 

 

 

 

リサ「あー楽しかった!」

 

未来「僕これ好きかも。」

 

リサ「乗ってるときの未来、すっごく楽しそうだったよ!」

 

未来「今までにない感覚だったからね。」

 

リサ「また後で乗る?」

 

未来「時間があったら乗ろうかな。」

 

リサ「そうだね!じゃあ次は、、、、、」

 

 

 

 

 

ーーーコーヒーカップ

 

未来「これって自分で回していいの?」

 

リサ「いいんじゃないかな?本気で回しちゃう?」

 

未来「いいの?酔っちゃうかもよ?」

 

リサ「大丈夫。私もこういうの本気で回すタイプだから。」

 

未来「じゃあ行くよ?」

 

リサ「どんとこい!」

 

 

 

 

 

「きゃああああああああああ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

リサ「死ぬかと思った、、、、」

 

未来「楽しかったね。」

 

リサ「レベルが違ったよ、、、、」

 

未来「あはは。でもたのしかったでしょ?」

 

リサ「まぁそうだね!」

 

 

未来「ちょっと早めだけどご飯にする?」

 

リサ「そうだね。フードコート的な場所にいく?」

 

未来「うん。今なら空いてると思うし。」

 

リサ「じゃあいこっか。」

 

 

 

ーーーフードコート

 

未来「何食べたい?」

 

リサ「うーん。見てみないとわからないからアタシも行こうかな。」

 

未来「じゃあ見に行こうか。」

 

 

 

未来「どれがいい?」

 

リサ「これにしようかな。未来は?」

 

未来「僕は、、、これかな。」

 

リサ「じゃあアタシ買ってくるね。」

 

未来「わかった。席取っておくね。」

 

 

蘭「あれ、未来先輩。」

 

未来「蘭か。こんなところにどうしたんだ?」

 

蘭「こっちのセリフですよ。未来先輩こんなところにいるとは思いませんから。」

 

未来「今日はリサと一緒に来たんだ。」

 

蘭「、、、二人でですか?」

 

未来「うん。実はさ、今日、、、リサの誕生日なんだよ。」

 

蘭「、、、そうなんですね。(、、、私も祝ってもらえるかな。)」

 

未来「蘭はどうしてここにいるんだ?」

 

蘭「、、、モカとひまりが行きたいって。」

 

未来「言いそうだね。みんなは?」

 

蘭「ご飯買ってくるって。だから私は席取り係です。」

 

未来「僕と一緒だね。」

 

蘭「///」

 

モカ「あー、未来先輩じゃないですかー。」

 

ひまり「ほんとだ!どうしてここにいるんですか?」

 

未来「今日はリサと来てるんだ。」

 

モカ「そうなんですねー。」

 

ひまり「リサ先輩はどこにいるんですか?」

 

未来「リサなら、、、」

 

 

リサ「あれ?モカたちどうしたの?」

 

つぐみ「実は五人で来ていたんです。」

 

ひまり「夏の思い出作りです!」

 

リサ「いいねー!楽しそう!」

 

ひまり「リサ先輩はどうしてここに来たんですか?」

 

リサ「私は未来に行こうって誘われたからだよ。」

 

ひまり「そうなんですね!(いいなー!私も誘われたい!)」

 

巴「とりあえず、、、、食べませんか?」

 

 

 

 

 

 

ひまり「おいしかった!」

 

つぐみ「そうだね!」

 

ひまり「これからどうしますか?」

 

リサ「未来、どうする?」

 

未来「そうだなぁ、、、」

 

リサ「、、、、」チラッ

 

モカ「、、、、、、」

 

蘭「??、、、、はぁ。」

 

モカ「なるほどー、、そういうことですかーー。」

 

ひまり「へ?どういうこと、モカちゃん。」

 

蘭「ご飯食べたし、私たちはもう行きますね。リサ先輩と未来先輩の邪魔になるわけにもいきませんから。」

 

未来「そっか。じゃあまた今度だね。」

 

ひまり「そうですよね、、、今度一緒に来ましょうね!」

 

モカ「今度パン買ってくださいねー。」

 

未来「気が向いたらね。」

 

巴「じゃあ失礼します!」

 

リサ「うん。またね!」

 

モカ「頑張ってくださいね~。」

 

リサ「!!!」//

 

 

 

 

 

未来「じゃあ次はどこへ行こうか。」

 

リサ「、、、お化け屋敷、、、とか?」

 

未来「いいじゃん。行く?」

 

リサ「う、うん!」

 

 

ーーーお化け屋敷

 

リサ「ね、ねぇ。やっぱり帰らない?」

 

未来「もしかしてリサ、、、、お化け怖い?」

 

リサ「こ、ここ、、怖くないから!」

 

未来「じゃあ行こう。大丈夫だから、僕がいるから。」

 

リサ「う、うん。」

 

 

 

 

リサ「う、ううぅ、、」

 

未来「すごいリアルだなぁ。」

 

 

???「うわぁ!!」

 

「きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

???「おおぁぁぁぁ!!!」

 

 

「きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

 

 

バァン!!!

 

「きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

リサ「はぁ、はぁ、はぁ。」

 

未来「お、お疲れさま、、」

 

リサ「疲れた、、、、」

 

未来「汗だくだね、、、」

 

リサ「きつかった、、、」

 

未来「やっぱりリサ、、、」

 

リサ「怖くない!!」

 

未来「(リサ、、、、もういいんじゃない?)」

 

 

 

 

 

ーーー観覧車

 

未来「落ち着いた?」

 

リサ「うん。ごめんね。」

 

未来「怖いなら言ってくれればよかったのに。」

 

リサ「いや、怖くないから。」

 

未来「あはは、、、ところで今日どうしてここに来たかわかる?」

 

リサ「なんでだろう。どうして?」

 

未来「今日、、、リサの誕生日でしょ?」

 

リサ「あ、そっか。忘れてたよ。」

 

未来「だから、、、今日ここに来たんだ。」

 

リサ「そうなんだ。うれしいなぁ。」

 

未来「よかったよ。あとさ、、、これ。誕生日プレゼントなんだけど、、、受け取ってもらえるか?」

 

リサ「、、、ほんとに!?」

 

未来「うん。リサのことをしっかり考えて買ったんだけど、、どうかな。」

 

リサ「見てもいい?」

 

未来「もちろん。」

 

リサ「、、、、これはもしかして!?」

 

未来「リサに似合うかなって思って買ったんだ。」

 

リサ「ありがとう!大事に使うね!」

 

未来「喜んでもらえたならうれしいな。でも、、、それだけじゃないんだ。」

 

リサ「ん??」

 

未来「帰りにわかるかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

未来「じゃあ、ここで少し待ってて。」

 

リサ「わかった。」

 

 

 

 

 

未来「黒服さん。」

 

黒服「はい。ご用意できています。」

 

未来「ありがとうございます。受け取りに来ました。」

 

黒服「こちらですね。」

 

未来「はい。今回は本当にありがとうございました。」

 

黒服「我々も協力出来てうれしいです。大事にお使いください。」

 

未来「また改めてお屋敷のほうへ顔を出させていただきますね。」

 

黒服「それは楽しみです。では。」

 

 

 

 

 

未来「ただいま。」

 

リサ「何処行ってたの?」

 

未来「誕生日プレゼントを取りに行ってたんだ。」

 

リサ「でもさっきもらったよ?」

 

未来「ううん。あれはどちらかといえば付属品かな。」

 

リサ「付属品?」

 

未来「これが僕からの本当のプレゼントだよ。」

 

リサ「これって、、」

 

未来「リサのために特注した、、ベースだよ。」

 

リサ「、、、、、」

 

未来「リサ?」

 

リサ「、、、、、」

 

未来「もしかして、、、要らなかった?」

 

リサ「そんなことない、、、

 

未来「リサ?」

 

リサ「そんなことないよ。うれしくて、、、うれしすぎて、、、泣いちゃったんだ。」

 

未来「リサ、、、、」

 

 

ギュ

 

 

リサ「ううぅぅぅぅぅ、、、、ぁりがとぉ、、、」

 

 

未来「よかった、、、」

 

リサ「でもこれ、、、高かったよね、、、」

 

未来「リサのためなら安いもんだよ。」

 

リサ「、、ほんとにありがとぉ、、、」

 

 

 

 

 

未来「落ち着けた?」

 

リサ「落ち着けたよ、、本当にいいの?」

 

未来「うん。使ってくれると、、うれしいな。」

 

リサ「大事に、、大事に使う!」

 

未来「そうしてくれるならうれしいよ。」

 

リサ「ねね、、こっち向いて。」

 

未来「重かったか?」

 

リサ「ううん、、、違う。えいっ//」

 

未来「んんっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

リサ「これはアタシからのせめてものお礼!二回目になっちゃったけど、、、ありがとう!これからもよろしくね!未来!」

 

 

 

 

 

 

 




未来君の財源はどこから、、、、、?????


リサ、誕生日おめでとう!
これからも推していきます!

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