今週は必ずもう一本上げますので許してください!
ひまり「海だー!」
つぐみ「ひまりちゃん!とりあえず着替えちゃお!」
ひまり「うん!そうだね!」
あこ「あこ、海に来るの久しぶりです!」
ひまり「私も!」
日菜「リサちー!足は大丈夫?」
リサ「うん!今日はすこぶる足の調子いいから海、入っちゃおうかな!」
未来「入るなら気を付けて入ってね?一応見てるけど、、、」
リサ「大丈夫だって!」
日菜「そうだよ!私見てるし!」
ひまり「リサ先輩、日菜先輩!着替えに行きましょう!」
日菜「そうだね、ひまりちゃん!じゃあまた後でね!未来君!」
リサ「すぐ戻ってくるね!」
未来「うん。気を付けてね。」
未来「僕も行こうかな。」
▼▼▼▼▼
未来「さて、、、、パラソルでも立てるか。」
リサ「あ、いたいた!」
ひまり「未来先輩!」
未来「おお、来たか。パラソル立てておいたから荷物置いて行ってきな。」
つぐみ「ありがとうございます!」
日菜「えー!未来君行かないの?」
未来「しばらくしたら行くから。」
リサ「ねぇねぇ未来。何か言うことないの?」
未来「何か言うこと?」
ひまり「そうですそうです!」
未来「そうか、そういうことか。」
日菜「わかっちゃった?」
未来「うん。みんな似合ってるよ。買った時とはまた違ったイメージで似合っているよ。宇田川さんも。」
リサ「えへへー!そっかぁ!」///
ひまり「あ、ありがとうございます//」
つぐみ「ひまりちゃん!泳ぎに行こ!//」
ひまり「う、うん!」
日菜「行っちゃったね。」
未来「うん。そうだね。」
あこ「リサ姉はどうするの?」
リサ「うーん。どうしようかな。」
未来「ライブも近いんだ。あんまり無理はしないほうがいい。」
日菜「でも、よくおねーちゃん許可してくれたね!」
リサ「たしかに。紗夜なら止めてくると思ったんだけど。それに友希那も。」
未来「紗夜には僕から話しておいた。紗夜は厳しい性格だけど、ちゃんと話せばわかってくれるからね。まぁ、友希那には、、、ちょっと渡してみたんだよ。そしたらすぐに許してくれたよ。」
▼▼▼▼▼
ーーー湊家
友希那「はぁ、、、、、可愛いわ。レインちゃん。」
レイン「ニャー」
友希那「はぅん!!」
▼▼▼▼▼
リサ「あー、なんとなく理解したわ、、、(買収されたんだ、、友希那。)」
未来「じゃあ、僕が行くタイミングで一緒に行こうか。」
リサ「うん。そうする。」
日菜「私どうしようかなー。」
あこ「じゃあ、ひなちん!遊ぼ!」
日菜「うん!じゃあいこっか!」
未来「リサ、、、ライブはいけそう?」
リサ「まぁ、、何とかなりそうかな。」
未来「そっか。よかったよ。」
リサ「でも、、、失敗したらどうしようって思うようになって最近、夜あんまり寝られないんだよね。」
未来「そっか、、、、確かに初めてのライブだもんね。緊張するよね。仕方ないさ。」
リサ「、、、あとね、、もう一つ、わかったことがあるの。」
未来「どうした?」
リサ「私、、、男の人が、、、その、、苦手になっちゃったの、、かな。」
未来「やっぱり、、そうか。」
リサ「、、気づいてたの?」
未来「うん。CIRCLEから帰るときにサラリーマンの人とかとすれ違う時に少し、、隠れていたから。」
リサ「、、、やっぱり、未来には隠し事、できないね。」
未来「、、、でも、今だって周りに男の人結構いるよ?」
リサ「その、、、話したりとか、、近づかれたりすると、、怖くて、、足がすくむっていうか、、動かなくなるんだ、、」
未来「(トラウマか、、、きっとそう簡単には治らないだろう。幸いなのは学年に男子がいないことだな。)僕は大丈夫なのか?」
リサ「うん、未来は大丈夫だよ。むしろ一緒にいて、、安心するっていうか、、、なんていうか。」
未来「よかった、、、少しずつ、治していこう。大丈夫、、僕も一緒に頑張っていくから。」
リサ「うん、ありがとね、、、、本当に。」
未来「、、、そろそろ泳ごっか。少しだけね。」
リサ「うん。あんまり暗い話ばっかりでもあれだし。」
未来「よし、行こう。」
リサ「うん!」
未来「気をつけていこうね。」
リサ「うん。近くにいてくれると嬉しいな。」
未来「わかった。」
ひまり「あ!リサ先輩!」
つぐみ「来たんですね!一緒に遊びましょう!」
未来「あんまりはしゃがないようにね。」
リサ「そうだね。よーし!遊ぼう!」
日菜「あっ、リサちー海に入ってたんだ!」
あこ「じゃあみんなで何かしましょう!」
リサ「いいねー!」
ひまり「じゃあ、ビーチボールとかどうですか!?」
リサ「おっ、いいね!みんなでやろっか!」
未来「僕も?」
つぐみ「もちろんですよ!」
日菜「じゃあ、チーム分けしよー!!」
リサ「どうしてこうなった、、、、」
チーム分けは「リサ・未来チーム」VS「あこ・日菜・つぐみ・ひまりチーム」となった。
チーム分けした日菜によると、「未来君強すぎるから仕方ないね!」とのことです。
未来「まぁ、、、リサ、頑張ろう。僕も頑張るから。」
リサ「う、うん!」
日菜「じゃあ、いっくよー!」バンッ
未来「おお、リサ。」
リサ「うん!はいっ!」
未来「くらえ。はっ!」バンッ!!
つぐみ「きゃっ!」
リサ「さっすが未来!」
未来「大丈夫か?つぐみ。」
つぐみ「はい!大丈夫ですよ!」
ひまり「やっぱり、未来先輩強すぎませんか?」
あこ「みら兄運動神経良すぎですよ!」
未来「まぁ、まぁ。こっちのチーム二人だし、本気出してもいいでしょ?」
日菜「そうだけどさー!」
リサ「次アタシ、打とうかな。」
未来「わかった。」
あこ「よーし!わらわの闇の力が、、、えっと、、、バ、バーン!」
リサ「未来!」
未来「リサ、いけ!」
リサ「うん!くらえー!」
ひまり「これぐらいなら!」
つぐみ「日菜先輩!」
日菜「いっくよー!」
リサ「うわっと!」ガサッ
未来「リサ!大丈夫?」
リサ「大丈夫だよー。っっ!!」
未来「、、、、ごめん、みんな。僕、少し休もうかな。リサ、一緒にどう?」
リサ「(やっぱり気づいたのかな?今ので足、痛めちゃったの。それにアタシだけが休まないように一緒に、、、)うん、ちょっと休もうかな。」
日菜「じゃあ、私とつぐちゃんチーム、あこちゃんとひまりちゃんチームでやろ!」
未来「後でまた来るね。」
つぐみ「はい!しっかり休んでくださいね。」
未来「リサ、足、無理してるでしょ?」
リサ「うん。さっきので、痛めちゃった。ライブに影響しなければいいけど、、、」
未来「安静にしようか。後冷やそう。」
リサ「でも、、、ここに冷やすところないよ。何で冷やすの?」
未来「これ。瞬間冷却パックだよ。」
リサ「あー。持ってるんだ。さすがだね。」
未来「じゃあ、冷やそうか。」
リサ「これ結構痛いんだね。ヒリヒリするって言うか、、」
未来「仕方ない。痛いのが無くなるぐらいまで冷やさないとだから我慢ね。少し待っててくれる?僕、みんなを呼んでくるよ。昼ごはんにした方がいいからね。」
リサ「うん。すぐ戻ってきてくれる?」
未来「勿論。」
ーーービーチ
未来「みんな、そろそろお昼にしよう。」
日菜「そうだね!」
つぐみ「あっ!もうこんな時間!」
ひまり「お腹すいちゃいました!」
あこ「何食べるの!?」
未来「何にしようか。まぁでも、まずはリサのところに戻ろうか。」
つぐみ「そうですね!」
あこ「リサ姉多分待ってるもんね!」
未来「リサー。」
あこ「あれ?リサ姉どこにいるの?」
未来「さっきまでこの辺にいたんだけどなぁ。どこに行ったんだろう?」
日菜「あ!あれじゃない?」
未来「そういうことか、、、みんな待ってて。」
男A「さっきから黙ってばっかでつまらないじゃん。一緒に遊ぶんだから、話さないと何もできないじゃーん。」
リサ「、、、、、、、」
男B「こいつマジで話さないな。見た目はギャルなんだけどな。」
リサ「(やっぱり、、、男の人たち、怖いよ、、未来、、、)」
男C「でもこんなやつ一人でいるわけなくないか?」
未来「そうだよ。彼女は僕の連れだ。勝手にどこかへ連れていかれると困るんだが。」
男A「誰だよお前。今からいいところだっていうのに。」
未来「いいから彼女を返してもらってもいい?」
男B「カッコつけてんじゃねーよ!」
男C「三対一だけど、、大丈夫w?」
未来「リサ、身構えといて。」
男A「あ?」
ヒュンッ
リサ「え?」
未来「さ、逃げよっか。むやみに戦うことはしないからね。」
リサ「でも今未来、どうやって?」
未来「ちょっと走っただけだよ。」
リサ「(えっと、、、、どう考えても瞬間移動だったんだけど、、、)でも、、ありがとう。」
未来「僕も馬鹿だったよ。同じ過ちを二度もしてしまうなんて。少し考えればリサが声かけられるぐらいわかるのに。」
リサ「え?どうして?」
未来「だってリサ、とっても綺麗だから。声かけない人は少ないにしても、みんなリサには注目しちゃうぐらいに。」
リサ「そ、そんなことないよ////」
未来「さ、みんなが待ってる。戻ろっか。」
日菜「あ!」
あこ「すごい!リサ姉をお姫様抱っこしながら走ってる!」
つぐみ・ひまり「「((いいなぁ、、、、、))」」
未来「ごめん、遅くなった。」
リサ「ちょっと未来、、降ろして!」
未来「ああ、ごめん。」
リサ「はぁ(恥ずかしかったけど、、、楽しかったな。)」
あこ「あんなに走って疲れないの?」
未来「リサは軽いからね。」
リサ「なっ!///」
日菜「未来君!女の子に体重の話題はNGだよ!」
未来「そっか。ごめん、リサ。」
リサ「い、いいよ!?///」
未来「じゃあ昼食にしよう。」
日菜「はーい!」
つぐみ「おいしいです!」
ひまり「やっぱり海といったら海の家での昼ご飯に限る!」
あこ「この後はどうするんですか?」
未来「そうだな、、、行きたいところ、ある?」
リサ「私は髪を洗いに行きたいかな。髪がギシギシになっちゃった。」
日菜「あー私も!」
未来「じゃあ銭湯でも帰りに行こうか。」
つぐみ「はい!」
▼▼▼▼▼
あこ「あー楽しかった!」
ひまり「また来年も行きましょう!」
リサ「そうだね!」
未来「みんなが楽しかったならよかったよ。」
つぐみ「今日はありがとうございました!」
未来「まだ終わってないよ。今から銭湯に行くんだから。」
つぐみ「あ、そうでした!」
ーーー旭湯
未来「大人5人と子供1人で。」
???「えっと、、2200円です!」
未来「はい。じゃあこれで。」
???「ちょうどですね!ありがとうございます!」
未来「じゃあまた後でね。」
日菜「うん!」
ーーー男湯
未来「今日は疲れたなぁ、、、それにもうすぐみんなのライブか。楽しみだな、、、でもその前に、、、、」
ーーー女湯
リサ「今日は疲れたねー。」
日菜「うんー。しばらく動かなくてもいいかなー。」
つぐみ「でももう少ししたら学校始まりますよ?」
日菜「そうだったー!」
ひまり「あっ!私宿題終わってない!」
つぐみ「やらなきゃまずいよ!」
リサ「あはは!ひまりらしいね!」
ひまり「それどうゆうことですか!?」
全員「「「「あはは!!!」」」」
リサ「おまたせー!」
未来「意外と早かったんだね。」
つぐみ「ついお話が盛り上がっちゃって!」
未来「全然大丈夫だよ。」
ひまり「未来先輩!勉強おしえてくださーい!」
未来「どうしたの?」
日菜「実はひまりちゃん、宿題やってなかったんだって。」
未来「なるほどね、、、、」
ひまり「助けてください!」
未来「いいけど、、、ここで大きな声出すのは困るなぁ。」
ひまり「ごめんなさい!」
リサ「じゃあ帰ろっか!」
あこ「うん!」
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