「聞いてください。That Is How I Roll!」
▼▼▼▼▼
リサ「すごかったね。」
未来「Roseliaも負けてられないね。」
リサ「うん。またみんなと会えるし、練習もきっとできるよね。」
未来「うん。」
▼▼▼▼▼
「はぁっ!、、、、はぁ、、ふっ、はぁ、、」
リサはまだ日も出ていないような早朝に目を覚ましていた。
リサ「はぁ、、、はぁ、、」
未来「んっ、、」
リサ「み、未来、、、」
未来「リサ!どうした、大丈夫か?とりあえず落ち着こう。」
未来は台所へ向かい、水をリサに差し出した。
リサ「はぁ、、、んっ、、はぁ、、、」
未来「大丈夫?落ち着いた?」
リサ「う、うん。ごめん、起こしちゃった、、、」
未来「僕は大丈夫。どうした?何かあった?」
リサ「夢に、、出てきて、、怖くて、、アタシ、アタシ、、、」
未来「もう大丈夫。僕がそばにいるから。」
リサ「うん、うん、、、」
未来「そろそろ学校が始まるけど大丈夫?調子が優れないなら休むように学校に言うよ。僕から言えばある程度はなんとかなるから。」
リサ「大丈夫、、、かどうかはわかんない、、、けど行くよ。」
未来「分かった。でも、基本的には僕の近くにいてくれるとありがたいな。」
リサ「うん。わかった。」
ーーーーー今井家
未来「ーーーと言った感じです。一応リサは学校に行くそうです。」
リサ母「わかったわ。学校には私が説明しておくわ。」
未来「ありがとうございます。」
リサ母「でも、未来君に沢山迷惑をかけてしまって本当に悪いわね。」
未来「いえいえ、大丈夫です。それに元はと言えば、、、」
リサ父「いや、君は悪くない。」
玄関先で話していると後ろから聞きなれない男の人の声がした。
リサ母「あら、おかえりなさい。あなた。」
リサ父「ああ。ただいま。」
未来「朝早くにすみません。時谷未来です。」
リサ父「君の事は妻から聞いている。リサを助けてくれて本当にありがとう。」
そういうとリサ父は深々と礼をした。
未来「いやいや!頭を上げてください!」
リサ父「君は冗談抜きでリサの命の恩人だ。」
未来「そんな、、、」
リサ母「もう少し未来君も誇っていいと思うのだけれどね。」
未来「なら、この問題を解決出来たら誇りにさせてもらいます。」
リサ父「あはは!こりゃ大したものだな。聞いてたより君はずっと強いようだ。」
リサ母「いい事ですから。」
未来「、、、今度は必ず守ります。」
リサ父「そうか、、、、、君でよかった。」
▼▼▼▼▼
校長「長かった夏休みも終わり、今日から二学期が始まります。高校三年生は、いよいよ受験が近づいてきましたね。二年生は、、、、、、、」
リサ「学校、久しぶりだね。」
未来「リサとは久しぶりって感じがしないけどね。」
リサ「そりゃそうでしょ。ずっと一緒にいたんだから。」
未来「まぁ、そうだね。」
日菜「私は久しぶりだよ!」
リサ「ちょっ!日菜!声大きいよ!(小声)」
日菜「あははー!」
校長「とまぁ、話はこれぐらいにして、、、今日は一人紹介するべき人がいます。ではお願いします。」
???「みなさん、おはようございます。」
「ざわ、、、ざわ、、、」
???「今日からこの学校で働く教師の一人です。名前は、黒川魁人(かいと)です。主に担当する教科は国語です。2年A組の副担任も務めますのでA組の方々。よろしくおねがいしますね。」
「カッコよくない?」「だよねー!」
リサ「あれ、、アタシ、、、前にどこかであの人に会った、、、?」
日菜「どうしたのー?」
リサ「ううん!なんでもないよ。」
未来「僕たちのクラスだね。いい先生だといいね。」
日菜「でも、、未来君より頭いい先生なんていないし、大丈夫でしょ!」
リサ「そうだね。未来より頭よかったらもうそれは人間じゃないかも。」
未来「そうかな、、、」
日菜「だって未来君天才だもん!」
校長「そこの方、お静かに。」
日菜「はーい。ごめんなさーい。怒られちゃった。」
リサ「今は静かにしておこうか。」
未来「ああ、そっちのほうがいいな。」
ーーー2年A組
魁人「というわけで、副担任になりました。黒川です。簡単に自己紹介すると、、、勉強はそこそこできたほうだと思います。なので分からないところがあれば聞いていただければおそらく答えられると思うので何かあれば聞いてください。」
「やっば、すっごくイケメン!」「だよねだよね!」
「頭いいってどれくらいなんだろう?」「氷川さんとか、時谷君ぐらいかな?」
魁人「何か質問のある方、いればある程度なら答えますが、、、」
日菜「はーい。」
魁人「はい、じゃあそこの水色髪の子。どうぞ。」
日菜「先生は、どうしてここに来たんですか?一応普通科高校って名目になってるけど、うちほとんど女子高だし。」
魁人「そうですね、、、、
未来・リサ・日菜「っっ!!」ゾワッ
未来、リサ、日菜は今まで感じたことのないような感覚に襲われた。
未来「(今のは、、、なんだ。)」
リサ「(こ、こわい、、、今の感覚は、、、、どこかで、、、)」
日菜「(今、、私何かされたかな?すごく嫌な感じがしたんだけど、、、)」
魁人「これでいいですか?、、えっと、氷川さん。」
日菜「は、はい。ありがとうござい、、ま、す、、」
「日菜ちゃん珍しー!」「もしかして、、、!」
担任「じゃあ、今度はみんなが自己紹介をしていこう。」
リサ「今井リサです。最近は楽器弾くのが趣味です。ベース弾いてます。勉強は、、、最近得意になってきたのですがまだ苦手な部分もあるので、その時はよろしくお願いします。」
魁人「、、、、、、、はい。よろしくね、今井さん。」
リサ「っっ!!」
「----です。よろしくお願いします。」
未来「時谷未来です。一応この学年で唯一の男子です。最近の趣味は、、、猫と遊ぶことと、、音楽を聴くことですかね。」
リサ「(も、もしかして!アタシたちのかな!?)」ニヤ
魁人「、、、、、、」
未来「、、、、、よろしくお願いします。」
担任「じゃあ次の人ー。」
日菜「はーい。氷川日菜です。んー、最近るんってすることないからまた探してまーす。よろしくお願いしまーす。」
魁人「、、、、、、はい。よろしくね。」
▼▼▼▼▼
担任「じゃあ、今日は解散かな。初日だからといって遊んで帰るなよー。」
「はーい。」
担任「じゃあ、さよならー。」
魁人「、、、、、」
担任「何処見てるんですか?黒川先生。」
魁人「、、、いえ、何もありませんよ。」
担任「面白そうな人はいましたか?」
魁人「そうですね、、、、時谷君。彼は面白そうですね。」
担任「彼は、、、すごい子ですよ。成績は学年一位。みんなを束ねるリーダーシップもある。運動神経だって抜群だ。」
魁人「、、、まさに神の子ですね。
▼▼▼▼▼
未来「(あの時、、、自己紹介の時ですら敵意を感じた。彼はいったい、、、、、)」
リサ「みーらい!そんな顔してどうしたの?」
未来「リサ。うーん、少し考え事をね。」
リサ「そうなんだ。、、、今日来た先生、なんだか不思議な人だったね。:
未来「不思議、、、まぁ、不思議ではあったね。」
リサ「アタシ、前に多分、あの人と会ったほうがあると思うんだ。」
未来「リサが?」
リさ「うん。いつかはわからないんだけど、、、、どっかであったことあると思うんだよね。」
未来「、、、まぁ。きっとそのうちわかるよ。」
リサ「そうだよね。さ、帰ろ!」
未来「うん。そうだね。」
リサ「今日は、、、、筑前煮が食べたいなー!」
未来「じゃあ、僕が腕を存分に使って作ろうかな。」
リサ「ほんとに!?楽しみだなー!」
ーーーCIRCLE
まりな「あっ!未来君!それにリサちゃんも!急に呼び出しちゃってごめんね!」
未来「お疲れさまです、まりなさん。大丈夫ですよ。」
香澄「こんにちは!」
リサ「久しぶりだね!香澄!」
香澄「はい!」
まりな「実はね、未来君。香澄ちゃんから重大発表があるんだって!」
未来・リサ「「重大発表?」」
香澄「はい!実は私たち!」
たえ「ライブをするんです!」
未来「えっと、、、、」
香澄「もうおたえ!いいとこ持ってかないでよー!」
たえ「言いたくなっちゃった。」
リサ「来てたんだね。」
たえ「香澄が呼んでくれたんです。」
未来「でも、キーボードは見つかったのか?」
香澄「それが、、、、見つからないから、、、未来先輩に頼もうと思いまして!」
未来「そういうことか。うん、いいよ。」
香澄・たえ「「やったぁ!」」
香澄「いいんですか?」
未来「もちろん。むしろ頼ってくれって頼んだのは僕のほうだからね。」
リサ「ライブはいつにするの?」
まりな「予約なら今は大丈夫だよ。」
香澄「うーん、どうしよっか。」
たえ「わかんない。」
未来「ま、まさか決めてないのか?」
香澄「えへへー。気持ちが早まりすぎちゃって!」
リサ「あははー、、、まぁ、香澄らしいね。どうするの?未来。」
未来「まずはみんなのレベルを把握して、何をやるか決めて、それからかな。」
香澄「じゃあ、集合だね!」
ーーー30分後
沙綾「えっと、、、なんで私たち呼ばれたの?」
香澄「ライブをします。」
りみ「えっと、、、ライブってあの舞台に立って演奏するライブ?」
香澄「はい!」
沙綾・りみ「「ええぇぇ!!!!!」」
沙綾「いつ!?」
香澄「わかんない!」
りみ「ええ、、!」
たえ「でも大丈夫。私たちには、、、」
香澄・たえ「「未来先輩がいるから!」」
沙綾「なら安心だね。」
りみ「ええっ!」
リサ「沙綾の未来に対する信頼がすごい、、、、、、」
沙綾「まぁ、、未来先輩なんで。何とかなるかなって!」
未来「なるかな、、、じゃなくて何とかするんだよ。」
香澄「さすがです!」
沙綾「なら香澄も決めてよー!」
香澄「う、頭がっ!」
たえ「あははは!」
まりな「(若いって、、、すごいなぁ。)」
閑話休題
未来「で、まずはやりたい曲なんだけど、、、何をやりたいの?」
香澄「みんな、、ある?」
りみ「私、、、これやりたい!」
たえ「これ何?」
沙綾「『私の心はチョココロネ』、、、、、もしかしてりみ!?」
りみ「うん。お姉ちゃんに教えてもらって自分で作ったんだ。よかったら、、これ、ライブでやりたいなって。」
香澄「採用!」
りみ「ふぇ?」
香澄「やろう!『私の心はチョココロネ』!」
未来「でも一曲じゃ足りないな。せめてもう一曲ぐらい。」
たえ「あるかなー?」
沙綾「私は、、、みんなと演奏出来ればなんでもいいかな。」
香澄「、、、なら私やりたい曲があるんです。」
未来「なんだ?」
香澄「、、、体育祭で私が言ったことを具現化してくれた曲、、、あの曲をやりたいんです!」
沙綾「香澄、、、」
香澄「あの曲は私が音楽をやるきっかけになった曲で、、こうしてみんなと会えて楽しく練習したりして!それから昔見た『星の鼓動』を感じられた曲で!それから、それから!」
未来「うん。わかった。いいよ。」
香澄「本当ですか!?」
未来「歌っていいよ。いや、この表現は違うな。」
たえ「歌っちゃダメなんですか?」
未来「そうじゃないよ。戸山さん、あの曲の題名は
『STARBEAT~ホシノコドウ~』」
りみ「『STARBEAT、、、、」
香澄「~ホシノコドウ~、、、!」
未来「その曲を、、戸山香澄。君に託す。今日からあの曲は君のものだ。」
香澄「え!?」
未来「もうあの曲は戸山さんの許可なく歌うことはできない。だって香澄のものだから。」
香澄「ど、どどどうしよう!」
たえ「落ち着いて!香澄!」
香澄「おたえ、、、、」
たえ「私、、歌いたい!」
沙綾「私も!」
りみ「わ、私も!」
未来「どうするんだい?」
香澄「う、歌います!」
未来「よく言ったね。」
香澄「ありがとうございます!未来先輩!」
未来「簡単な送り物だよ。それにあの曲は僕が持ってるよりも戸山さんが持っていたほうがきっと輝ける。きっと、完成する。」
香澄「っっ!!はい!あの曲を、、『STARBEAT~ホシノコドウ~』は、私たちが完成させます!」
リサ「いい感じのところ悪いんだけどさ、、、香澄たちのグループ名、、なんていうの?」
香澄・たえ・沙綾・りみ「「「「、、、、、、あ。」」」」
未来「、、、大丈夫かな、、、」
▼▼▼▼▼
まりな「またあの曲を聞けるんだね。」
未来「僕はもう歌いませんよ。歌うのは戸山さんたちです。」
まりな「それでもあの曲をもう一度聞けるのは嬉しいんだよ。」
未来「そうなんですか?」
まりな「あの曲聴いて、私感動しちゃったんだから。」
未来「そうなんですね。なら、良かったです。」
まりな「香澄ちゃんたち、どう?」
未来「まだまだ荒削りです。でも、あの、花園さんは凄い上手です。沙綾も僕が一時は教えてたのでかなりレベル高いと思うですけど、、、」
まりな「たえちゃん、本当に上手だよね。私負けちゃうかも。」
未来「あんなに凄い演奏した人が何を言ってるんですか?僕だって必死だったのに。」
まりな「あはは。まぁ、たえちゃんが未来君に教えて貰ったら凄いことになりそうだね。」
未来「いつの間にかまりなさんは抜かれてたりして。」
まりな「その時は私が未来君に教えてもらうから大丈夫。」
未来「、、、、、」
まりな「ええー!教えてよ!」
未来「冗談ですよ。僕でよければ。」
まりな「良かったー!この歳になると1人の練習は寂しくって!」
未来「ならそろそろ結婚とかどうなんですか?」
まりな「私が?無理無理。彼氏だって居ないんだから。」
未来「、、、すいません。てっきりいるものかと。」
まりな「え、居そう?」
未来「はい。」
まりな「なら、そろそろ本気で探してみようかなー。」
未来「いいと思いますよ。まりなさんは綺麗ですからすぐに見つかりますよ。」
まりな「っっ!!そ、そうかな!?」
未来「はい。」
まりな「じゃあ、私頑張っちゃおうかな!」
未来「きっとできますよ。」
まりな「よし、、、私も頑張っちゃおうかな。」
▼▼▼▼▼
ーーー未来の家
リサ「いやー、今日はびっくりしちゃったね。」
未来「まさか戸山さんたちがライブをするとはね。」
リサ「未来も出るんでしょ?超楽しみ!」
未来「あくまで主役は彼女たちであり、僕じゃないからね。」
リサ「でも楽しみなの!」
未来「久しぶりに僕も練習しようかな。」
リサ「あ、じゃあアタシもする!」
リサ「こうやって二人で練習するの、久しぶりじゃない?」
未来「そうだね。リサと二人きりって言うのはね。」
リサ「うれしいなぁ。」
未来「そう?でも、僕もうれしいな。」
リサ「やった。じゃあ、始めよっか。」
未来「あ、そのベース、、、」
リサ「そう!未来からもらったやつだよ!」
未来「使ってくれてるんだね。」
リサ「もちろんだよ!」
未来「じゃあ、はじめよう。」
リサ「うん!」
未来「(これは、リサの音。こんな音を奏でられたら、、、僕も答えたくなるよ。)」
リサ「(これって、、、未来の音、、なのかな?アタシにも、、わかるのかな?確か、、燐子はわかるって、、未来は言ってたな。後で、聞いてみようかな。)」
▼▼▼▼▼
ーーーRINE
リサ『燐子って確か、音を聞くとその人の心がわかるんだよね。』
燐子『はい。一応わかりますね(((´∀`*)))」
リサ『それってさ、どんな感じなの?』
燐子『私のはその人が今、どんな気持ちで弾いていて、何を思っているのかとかです。』
リサ『そうなんだ、、、アタシもね。この間、未来と2人で練習している時にちょっとだけ、未来の気持ちがわかったような気がしてさ。』
燐子『そうだったんですね!∑(°口°๑)意外です!Σ(゚д゚;)』
リサ『でも、他の人のは分からないんだよね。』
燐子『今度あった時、色々試して見ませんか?(-ω-?)』
リサ『うん!ありがとう!燐子に相談できて良かったー!』
燐子『お役に立てたなら嬉しいです(o´ω`o)』
リサ「燐子って、、、メールすごいなぁ。」
燐子「未来君と、2人きりで練習、、、いいな。」
▼▼▼▼▼
未来「戸山さん、お疲れさま。そのギターは?」
香澄「これはまりなさんに借りました!お古だから好きに使っていいよ!って。」
未来「そうだったんだ。自分のギターは買いたい?」
香澄「欲しいです!」
未来「じゃあ、楽器屋に行ってみるかい?」
香澄「行ってみたいです!」
未来「じゃあ今から行く?」
香澄「行きます!」
ーーー楽器屋
未来「ギターはあっちだね。」
香澄「かっこいい!」
香澄「でもやっぱり高いなぁ。」
未来「まぁ、いいものが多いからね。」
香澄「お母さんに聞いてみないと、、、」
未来「ライブには間に合わせたいね。」
香澄「私!聞いてみます!」
未来「いつ渡そうかな、、、、」
ーーー戸山家
香澄「お母さん!私ギター欲しい!」
香澄母「ギターね、、いくらぐらいなの?」
香澄「えっとー、、、たしかこれぐらい!」
香澄母「結構するのね、、、、もう少し考えるわ。お父さんとも話してみる。」
香澄「わかった!ありがとう!」
▼▼▼▼▼
リサ「今日は未来が予定があって後で来るらしいよ。」
香澄「そうなんですね!」
リサ「うん。だから今日はアタシが教えてあげる。あんまりギターは上手じゃないんだけどね。」
香澄「お願いします!リサ先生!」
リサ「リサ先生、、、、うん!」
▼▼▼▼▼
ーーー商店街
未来「さて、、どうやって渡そうかな、、、」
燐子「あっ、み、未来君。」
未来「燐子か。久しぶりだね。」
燐子「う、うん!ひさしぶりだね。」
未来「今日はどうしてここへ?」
燐子「私は、、欲しい本が、、あったから、」
未来「買えた?」
燐子「うん、、!」
未来「それならよかった。」
燐子「っ!、、み、未来君はどうしてここへ?」
未来「ある人に贈り物をするためにきたんだ。」
燐子「贈り物?」
未来「うん。贈るものも決めてもう家に物はあるんだけど、、、どうやって渡そうかなって思って。」
燐子「そっか、、、どんなものを贈るの?」
未来「ギターだよ。」
燐子「すごい、、!」
未来「その子は本気でやってるから、応援してあげたいんだ。」
燐子「でも、特別な贈り方はいらないんじゃ、、ないかな。」
未来「そうかな。」
燐子「私は、、そうやってもらったら、、うれしいな。」
未来「じゃあ、そうしてみるよ。ありがとう、、、燐子。」
燐子「い、いや、、気にしないで。」
未来「じゃあ、僕は行くね。」
燐子「うん、がん、、ばってね!」
燐子「かっこいいなぁ、、、、私も、、欲しいなぁ、、」
▼▼▼▼▼
ーーーCIRCLE
リサ「あ、未来来た!」
香澄「こんにちは!」
未来「こんにちは。リサ、ありがとう。急に行けないとか言っちゃってごめん。」
リサ「大丈夫だよ。」
香澄「未来先輩!聞いてください!私、ここまで弾けるようになったんです!」
未来「待って、、戸山さん。」
香澄「へ?」
未来「君に、、、渡すものがあるんだ。」
次回は更新遅れるかもしれません!(主の都合です、、、)
今度は順位、上の方にしたいなぁ。
今回のアフグロのイベントの話、エモ、、、、
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