限られた世界を彩る花   作:ペットボトルのふた

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ちょっと短いですが番外編出すんで許してください!


第二十話「信頼」

チュンチュン、、、、

 

未来「ん、、、(ああ、そうか。昨日はRoseliaのみんなで泊ったんだった。)」

時計の短針はまだ、「4」の文字を少し越えたくらいだった。

 

燐子「んん、、、、あれ?

 

未来「起こしちゃったかな、、ごめんね。まだ寝ていてもいいよ。

 

燐子「いえ、、もう、、起きてしまったので、、大丈夫です、、早起きなんですね。」

 

未来「今日はたまたまだよ。ここで話していてもほかの人を起こしてしまいそうだし、僕の部屋で何かしてよっか。」

 

燐子「、、はい、!」

 

 

 

燐子「失礼します、、」

 

未来「ホットミルクでいいよね?今持ってくるよ。」

 

燐子「、、、ありがとうございます。」

 

 

▼▼▼▼▼

 

未来の部屋は実に簡素なものであるものは本当に生活に必要なものばかりだった。

燐子「綺麗な部屋だなぁ、、、あっ、」

そこにあったものは二つの写真だった。

 

燐子「(こっちの綺麗な方は、、昨日みんなで撮ったやつだ、、、こっちの古いほうは、、、)」

 

未来「、、、びっくりした?」

 

燐子「」ビクッ

 

未来「ごめんね、脅かせるつもりはなかったんだ。」

 

燐子「だ、大丈夫です、、それより、、勝手に見てしまって、、、ごめんなさい、、、」

 

未来「大丈夫だよ。置いておいた僕のほうが悪いんだから。」

 

燐子「この写真、、、氷川さん、、、ですよね?」

 

未来「うん、、、、そうだよ。」

 

燐子「、、、幼馴染、、何ですか?」

 

未来「ううん、、、違うよ。僕と紗夜は、なんていえばいいかな、、、兄弟みたいなものだよ。」

 

燐子「え!?」

 

未来「まぁ、驚くよね。実は昔、氷川家に僕がいたんだ。とある事情でね。」

 

燐子「そう、、だったんですね。(どんな、、、事情なんだろう、、でも、なんとなく、、聴いちゃいけない気がする、、)」

 

未来「まぁ、、、僕の話はいいんだ。実は聞きたいことがあったんだ。」

 

燐子「な、なんですか?」

 

未来「燐子は今、何で困っているの?」

 

燐子「、、、実は今、家族が家にいないんです。」

 

未来「どうして?」

 

燐子「わからないんです、、、でも、私は確実に嫌われているって言う事だけはわかるんです。」

 

未来「どうしてそこだけはわかるの?」

 

燐子「、、、、」

燐子はそっと自分のスマホを見せた。

 

未来「これは、、、」

 

そこには親だと思われる人からのメールがあった。

 

 

燐子「それから、、私、お母さんが怖くて、、、」

 

未来「そっか、、、、昔は違ったの?」

 

燐子「はい、、、昔は両親とも仲良かったんです、、、でも、、お父さんが他界してから、、、お母さんは変わってしまったんです。」

 

未来「ごめん、、、答えたくないようなら構わないんだけど、、、お父さんは、、、いつ頃他界されたの?」

 

燐子「いえ、、気にしないでください。、、私が、、、10歳になった時です、、、」

 

未来「そっか、、、、」

 

燐子「ごめんなさい、、、朝からこんなこと、、聞かせてしまって、、、」

 

未来「ううん、大丈夫だよ。相談してくれてありがとう。僕も何かできないか考えてみるから。」

 

燐子「ありがとう、、ございます、、、やっぱり、、未来君は優しいですね、、、」

 

未来「僕にできることはしておきたいだけだよ。さ、みんなを起こそっか。」

 

燐子「うん、、、そうですね。」

 

 

 

紗夜「あら、二人とも起きていたのですね。おはようございます。」

 

未来「紗夜。おはよう、早起きなんだね。」

 

紗夜「自然と目が覚めてしまうんです。昔からそうでしたから。」

 

未来「確かに、紗夜は昔から早起きだったね。」

 

紗夜「皆さんを起こしますか?」

 

未来「そうだね。女の子だし、することも多いだろうからね。」

 

紗夜「そうですね。」

 

 

紗夜「みなさん、起きてください。もう朝です。」

 

リサ「んん、、、んぁ、紗夜かぁ。おはよぉ。」

 

紗夜「ええ。おはようございます、今井さん。顔、洗ってきたほうがいいですよ。」

 

リサ「うん、、今行く、、、」

 

 

燐子「あこちゃん、、起きて、、、」ユサユサ

 

あこ「うーん、、、あと五分、、、」

 

燐子「だ、だめだよ、、!あこちゃん、、、迷惑かかっちゃうから、、、!」

 

あこ「んー。」

 

未来「手こずってるね。まだ少しくらいなら寝ていても構わないよ。」

 

燐子「なら、、あとは、、、友希那さん、、、ですね。」

 

リサ「ん、、友希那起こすの?友希那なかなか起きないよ、、」ムニャムニャ

 

紗夜「大丈夫です。私に策があります。」

 

燐子・リサ「「???」」

 

 

友希那「この感じ、、、ニャーンちゃん!」

 

リサ「うっそ、、、起きたんだけど。」

 

燐子「氷川さん、、、すごいです、、!」

 

紗夜「起きてよかったです。ね、レインちゃん。」

紗夜が考えた策とは簡単なことで友希那のおなかあたりにレインを置くという簡単なものだったがどうやら友希那には効果抜群なようだ。

 

 

友希那「もう、朝なのね、、」

 

リサ「昔から友希那、朝弱いよね~。」

 

友希那「朝から散歩をするなど、考えられないわ。」

 

リサ「あはは、、そっか!でも、散歩も気持ちいんだよ?」

 

友希那「リサ、行ったことあるのかしら?」

 

リサ「うん!この前、未来と一緒にね!」

 

燐子「」ビクッ

 

未来「そうだね。気持ちよかったね。」

 

リサ「うん!また行こうね!」

 

未来「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒服「お待たせいたしました。皆様、ご乗車ください。」

 

リサ「うわ、、、すご、、、」

 

燐子「初めて、、、見ました、、、」

 

あこ「かっこいい~!」

 

友希那「さあ、行きましょう。」

 

未来「うん。」

 

 

リサ「ここからどれくらいなの?」

 

未来「そんなに遠くないよ。」

 

紗夜「なんだか、緊張しますね。」

 

あこ「そうですか?あこはなんだかわくわくしてきました!」

 

燐子「私も、、少しだけ、、、」

 

リサ「燐子もなんだ!どんな場所なんだろう!」

 

 

 

 

 

黒服「着きましたので、お降りください。」

 

リサ「私こんなVIP待遇人生で初めてだよ!」

 

紗夜「私もです。」

 

黒服「皆様、まずは私についてきてください。衣装室に案内させていただきます。」

 

あこ「衣装室!?」

 

友希那「どういうことかしら。説明してくれるかしら?未来。」

 

未来「みんな昨日と同じ格好は嫌かと思って弦巻家のほうで衣装を用意してもらったんだ。」

 

リサ「まじ!?」

 

未来「うん。みんな着替えてきなよ。僕は先にこころに会っておくから。」

 

黒服「いえ、未来様の分もありますよ。」

 

未来「僕のもですか?」

 

黒服「はい。こちらへどうぞ。」

 

未来「わかりました。」

 

 

 

 

ーーー女子の衣裳部屋

 

リサ「うっわ、この服たかそ、、、」

 

紗夜「幾らするんでしょうか、、、」

 

友希那「このドレスとか、、ライブで着れそうね。」

 

リサ「ちょっと友希那!高そうだよ?」

 

燐子「私、、作れるかもしれません、、、」

 

あこ「ええ!?」

 

リサ「本当に!?」

 

燐子「はい、、、やってみないと、、、わからないですが、、、」

 

紗夜「では今度、やってみますか。私たちも手伝いますし。」

 

あこ「楽しそー!」

 

友希那「頼めるかしら?燐子。」

 

燐子「はい、、!やって、、みます!」

 

リサ「とりあえず着て行こっか!未来も待っているだろうし!」

 

紗夜「そうですね。」

 

 

 

 

リサ「お待たせ~!」

 

未来「みんな似合っているね。うん。いい感じ。」

 

紗夜「今度のライブで衣装を作ろうという話になったんですが、、、」

 

未来「誰か器用な人でもいるのか?」

 

燐子「私です、、ここまでのものを、、作ることは難しいと思いますが、、、」

 

未来「それでもやってみようか、僕も手伝うから。」

 

黒服「準備は出来たでしょうか?」

 

未来「はい。大丈夫です。」

 

黒服「ではこころお嬢様のもとに案内させていただきます。」

 

 

 

コンコン

黒服「こころお嬢様、時谷未来様をお連れしました。」

 

ガチャ

 

こころ「会いたかったわ!未来!」

こころは未来に飛び抱き着いた。

 

リサ「ぁ、、、、、、」

燐子「ぁ、、、、、、」

 

未来「久しぶりだね。こころ。」

 

こころ「ええ!あれからもみんなで練習しているのよ!」

 

未来「それはいいことだね。」

 

こころ「文化祭にもらいぶがしたいの!未来も出てくれるかしら?」

 

未来「こころ、今日はその話をしに来たんだ。」

 

友希那「話をしても、よろしいかしら?」

 

こころ「あら?あなたは誰かしら?」

 

友希那「湊友希那。Roseliaのボーカルよ。」

 

こころ「あなたも歌を歌っているのね!」

 

友希那「ええ。彼に指導されながらね。」

 

こころ「未来、大変ね!体は大丈夫かしら?」

 

未来「僕は大丈夫だよ。」

 

こころ「それはよかったわ!それで友希那は今日は何をしに来たの?」

 

友希那「未来の文化祭についてよ。」

 

リサ「いったん座ろっか。こころもその体制だと未来が辛そうだから離れな?」

 

燐子「(今井さん、、顔が笑ってない、、)」

 

こころ「ええ。わかったわ!」

 

 

 

紗夜「ひとまず、自己紹介しましょうか。私は氷川紗夜です。Roseliaのギタリストです。」

 

リサ「今井リサです。Roseliaのベーシストだよ。」

 

あこ「宇田川あこです!Roseliaのドラマーだよ!」

 

燐子「白金、、燐子です。、、、キーボード、、です。」

 

こころ「私は弦巻こころ!よろしくお願いするわ!」

 

 

 

こころ「それでどうすればいいのかしら?」

 

友希那「はっきりというなら、未来は私たちと一緒に出したいといったところかしら。」

 

こころ「私たちとも一緒に出てほしいわ!でも、、、未来はそれじゃあ辛いでしょう?」

 

未来「僕は別に大丈夫だよ。」

 

こころ「そうかしら?」

 

未来「うん。ただ、あんまり練習に顔を出せなくなっちゃうかもだけど、、」

 

こころ「私は別に構わないわよ!」

 

友希那「私たちもずっと頼っていくわけにはいかないわ。だから少しくらいなら大丈夫。」

 

未来「じゃあそうしようか。」

 

リサ「ねぇねぇ、ちょっと思ったことあるんだけどいい?」

 

未来「どうしたの?」

 

リサ「こころって花咲川だよね?」

 

こころ「ええ!そうよ!」

 

 

 

 

 

 

 

リサ「確か今年の文化祭って同じ日程じゃなかった?」

 

友希那「そうなの?リサ。」

 

リサ「たしかね、、、たまたま年間予定表見たらそうだった気がする。」

 

 

 

 

こころ「なら、合同でやりましょう!」

 

リサ「それができれば楽しいだろうけど、、、」

 

 

 

 

 

 

こころ「できたわ!」

 

リサ「えぇ、、、」

 

紗夜「なんでもありですね、、、、」

 

友希那「でも、合同でやるならスケジュールをしっかり決めましょう。」

 

未来「2つに出るにはそれが必要だろうからね。」

 

リサ「じゃあ決めよっか!」

 

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

こころ「今日は楽しかったわ!」

 

リサ「アタシも楽しかったよ!」

 

あこ「あこも~!あんなにかっこいい服なかなか着られないもん!」

 

燐子「すごい、、衣装でした、、!」

 

友希那「では文化祭でまた会いましょう。弦巻さん。」

 

こころ「ええ!わかったわ!またね!みんな!」

 

 

 

黒服「家までお送りいたします。」

 

未来「いえ、大丈夫です。今日はみんなで歩いて帰りますから。」

 

黒服「かしこまりました。気を付けてお帰りください。」

 

未来「ではまた。失礼します。」

 

 

 

リサ「なんだか、嵐のような日だったね。」

 

紗夜「ええ。現実ではないように感じました。」

 

あこ「また行きたいなぁ!」

 

リサ「また行く機会もあるんじゃない?」

 

あこ「やったー!」

 

友希那「それより未来。あなた本当に大丈夫なの?」

 

未来「僕は大丈夫だよ。任せて。」

 

友希那「あなたのことは信頼しているわ。だからこそ、体には気を付けて。」

 

未来「うん。ありがとう。友希那も気を付けてね。また新曲、書いているんでしょ?」

 

友希那「ええ。あなたのソロパートもあるわよ?」

 

未来「それなら失敗できないね。」

 

友希那「あなたを驚かせるような曲、書いて見せるわ。」

 

未来「楽しみにしてるよ。」

 

紗夜「何の話をしているんですか?」

 

友希那「何でもないわよ。文化祭、頑張りましょう、ということよ。」

 

紗夜「そうでしたか。頑張りましょう。」

 

未来「うん。」

 

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

ーーーみんなを無事に家まで送った後の帰り道

 

 

 

リサ「ずっとみんなといたから静かになると寂しいもんだね。」

 

未来「うん。人が恋しくなるって言うのかな?」

 

リサ「きっとそうだよ。」

 

 

リサ「こころ、、いい子だね。ちょっと元気すぎるところもあるけど、、」

 

未来「そうだね。みんなを笑顔にしたいんだって。」

 

リサ「とってもいいことだね。」

 

未来「そうだね。彼女ならきっとできるよね。」

 

リサ「そうだね。あって間もないけどアタシも笑顔になったからね。」

 

未来「よかった。」

 

リサ「帰ろっか。」

 

未来「そうだね。」

 

リサ「ねぇねぇ、、未来って恋愛的に好きな人っている?」

 

未来「恋愛的には、、、いないのかな。恋愛的にって言うのがよくわからないけど、、、」

 

リサ「そっか、、、、」

 

未来「ねぇ、リサ。恋ってなんだろう?」

 

リサ「恋、、、、うーん、、、アタシもうまく伝えられないけれど、、その人のことを、、無意識的に思うとかかな、、、(これ本人の前で言うのすっごい照れるんだけどぉ!////)」

 

未来「そっか、、、」

 

リサ「難しいよね。」

 

未来「うん。」

 

 

 

 

 

ーーー羽丘

 

ーーー放送

 

宮本「今月行われる文化祭についてですが、花咲川女子と合同で行われることになりました。そのため、文化祭実行委員は花咲川女子に本日の放課後、向かってください。」

 

 

ーーー

 

 

リサ「あれ、未来って文化祭の実行委員じゃなかった?」

 

未来「そうだね、今日行かないと。リサはどうする?」

 

リサ「うーん、ベースの練習したいんだよね。」

 

日菜「じゃあ、リサちー、私と一緒に帰ろ!私そのまま未来君の家にいる!」

 

未来「日菜が一緒にいるなら安心だね。じゃあ、それでいい?リサ。」

 

リサ「うん。がんばってきてね。」

 

未来「わかった。よろしくね、日菜。」

 

日菜「はーい!」

 

 

魁人「なるほど、、、、

 

 

 

 

リサ「じゃあね、また後で。」

 

未来「うん。なるべく早く戻るから。」

 

 

 

ーーーーー

 

 

魁人「おや、氷川さんと今井さん。こんにちは、」

 

日菜「こんにちはー。」

 

リサ「こんにちは、、」

 

魁人「今日はこの後二人でどこかへ行くのですか?」

 

日菜「いやー?一緒に帰るだけでーす。」

 

魁人「少し時間をいただいてもいいですか?」

 

日菜「私のほう?」

 

魁人「どっちもです。大丈夫ですか?直ぐに終わるんですけど、、、」

 

リサ「少しなら大丈夫じゃない?」

 

日菜「まぁ、リサちーがそういうならちゃちゃっと終わらせて帰ろー!」

 

魁人「ありがとうございます。こっちです。」

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

 

 

ーーー花咲川

 

香澄「あれ!?未来先輩!」

 

未来「香澄か。こんにちは。」

 

香澄「こんにちは!今日はリサ先輩と一緒じゃないんですね!」

 

未来「今日はそうだね。僕も今日は仕事で来たからね。」

 

香澄「そうなんですか?」

 

未来「うん。多分聞いてると思うけど文化祭が合同になったでしょ?それで係としてね。」

 

香澄「実は私もなんです!」

 

未来「そうなのかい?」

 

香澄「はい!」

 

未来「そうだ、花咲川の生徒会室はどこかな?用事があるんだけど、、、」

 

香澄「あ!有咲のところだ!」

 

未来「案内してもらっても大丈夫?」

 

香澄「はい!」

 

 

 

ーーー生徒会室

 

香澄「有咲~!」

 

有咲「おまっ!何でここにきてんだよ!」

 

香澄「未来先輩案内しに来た~!」

 

有咲「じゃあ用事終わったらさっさと帰れよー。」

 

未来「ありがとう香澄。」

 

香澄「いえいえ~。」

 

有咲「それで、時谷さんは何しに来たんですか?」

 

未来「文化祭のプログラムについてね。一応羽丘の代表なので。」

 

有咲「じゃあ、うちの代表も呼んできますね。」

 

香澄「私も行く~。」

 

有咲「ついてくんなよ!」

 

香澄「ええ~!」

 

 

七菜「久しぶりだね。未来君。」

 

未来「こんにちは。お久しぶりですね。七菜さん。」

 

七菜「今日は文化祭の件だよね。」

 

未来「はい。急でしたよね。」

 

七菜「そうだね。私も知ったのかなり最近だからね。」

 

未来「僕もこうなるとは思いませんだったよ。」

 

七菜「そうだよね。まぁ楽しそうだから構わないんだけどね。」

 

未来「僕もです。どこから決めましょうか。」

 

七菜「そうだね、、、いったん競技からかな。」

 

未来「わかりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




燐子推しになってきた件

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