ーーー10月某日のCIRCLE
香澄「未来先輩!この旅行行きませんか!?」
未来「えっと、、、、どうしてだい?」
香澄「行きたくなったからです!」
リサ「いいんじゃない!?楽しそう!」
未来「誰と行くの?僕たちだけかい?」
香澄「今は、、、まだ、、」
リサ「じゃあ、何人か誘おうよ!」
香澄「そうですね!誰がいいかな、、、、」
モカ「それ~行きたいです~。」
未来「じゃあ、いこうか。他には誰がいいかな、、、」
リサ「(モカに関しては気にしないんだ、、、)Roseliaのだれか誘わない?」
未来「なら、、、、、」
燐子「旅行、、、ですか?」
未来「うん。一緒にどうかと思って。」
燐子「(一緒に、、、)い、行きます!」
未来「わかった。時間とか場所とかは後で連絡するね。」
燐子「わかりました。」
ーーー旅行当日
香澄「わー!広ーい!」
リサ「うん!しかもきれいだよね!」
燐子「紅葉、、綺麗ですね。」
モカ「うーん、お芋のいい香り、、、、」
未来「とりあえずご飯食べよっか。」
香澄「はーい!」
未来「ごめんね、燐子。」
燐子「ど、どうしてですか?」
未来「いきなりでびっくりしちゃったよね?」
燐子「大丈夫ですよ、、?」
未来「楽しくできればいいんだけど、、、」
燐子「わ、私は、、未来君の、、近くにいられれば、、楽しい、、ですよ?///」
未来「そう言ってくれてうれしいよ。」
燐子「み、みんなに遅れてしまうので、、早く行きましょう?」
未来「そうだね。行こっか。」
ーーー料理屋
香澄「たくさん食べるぞー!」
モカ「おー。」
リサ「アタシどれにしようかな、、、」
燐子「どれも、、おいしそうですね、、、」
未来「僕は、、これかな。」
リサ「それもおいしそうだよね!ねね!来たら一口ちょうだい!」
未来「いいよ。」
燐子「(いいなぁ、、、)」
モカ「(、、なるほど、燐子先輩も悩んでるんですねぇ~。ここはモカ様がサポートしてあげようではないかー。)」
ツンツン
燐子「」ビクッ
モカ「攻めるなら今ですよ~。」ニヤ
燐子「え、ええ!わ、私は、、、」
モカ「じゃないとリサさんに取られちゃいますよー。」
燐子「」ビクッ
燐子「み、未来君!」
未来「どうしたの?燐子。」
燐子「私も、、、食べたい、、です、、」
未来「そうだったんだね。うん、いいよ。一緒に食べよっか。」
燐子「は、はい!」
リサ「(ふーん、、やるじゃん、燐子。、、、ん?あのモカの顔はもしかして、、、)」
モカ「(リサさんも~頑張ってください~。)」(・∀・)ニヤニヤ
リサ「(モカ、、、////)」
未来「みんな料理来たね。食べよっか。」
香澄「はい!美味しそうです!」
燐子「そうですね、、」
モカ「いただきま~す。」
リサ「モカ早っ!」
リサ「未来、私のと少し交換して食べない?」
未来「うんいいよ。」
リサ「んー。」
未来「え?」
リサ「食べさせてほしいなって。」
未来「そういうことね。いいよ。はい、あーん。」
リサ「あーん///、、、うん、おいしい!」
燐子「(今井さん、、すごい、、、)」
モカ「(意外とリサさん、攻めるなー。)」
リサ「じゃあアタシからも未来に。はい、あーん♪」
未来「あーん、、うん。リサのもおいしいね。ありがとう。」
リサ「アタシも未来のやつ好きだった!」
未来「よかった。あ、そういえば燐子も食べたいんだよね。はい、あーん。」
燐子「えっ、、!(き、急に、、!)」
未来「あ、ごめん。嫌だった?」
燐子「いえ、!いただきます、、、!」ハムッ
燐子「(き、緊張して、、、味がわからない、、、)」
未来「どう?おいしい?」
燐子「き、緊張で、、あんまり味がわからなかった、、、です、、、」
未来「そっか、ごめんね。普通に食べてみる?」
燐子「いいん、、ですか?」
未来「うん、大丈夫だよ。」
燐子「ごめんなさい、、いただきます、、、あっ、おいしい、、!」
未来「よかった。燐子のももらってもいい?」
燐子「はい、、!ど、、どうぞ、!」
未来「ん、、、うん、燐子のもおいしいね。」
燐子「ですよね、、!」
香澄「あー!美味しかった!」
モカ「モカちゃん大満足~。」
リサ「次はどこに行くの?」
未来「そうだね、、みんなはどうしたい?」
燐子「私は、、どこでも大丈夫、、ですよ。」
リサ「せっかく遠くに来たからいつもじゃできないことしたいよね!」
香澄「そうですね!」
モカ「うーん、、、何も思い浮かばないですー。」
燐子「山のほうに来たので、、紅葉を見に行くのは、、どうでしょうか?」
リサ「それだ!」
未来「紅葉ならここから登ってみるときれいらしいよ。」
リサ「そうなんだ。登ってみる?」
香澄「行きましょう!」
モカ「れっつご~。」
燐子「(私、、登り切れるかな、、、)」
未来「じゃあ行こうか。」
リサ「わー!もう綺麗だよ!」
香澄「本当ですね!」
燐子「はぁ、、、はぁ、、」
未来「、、燐子、大丈夫?」
燐子「だ、大丈夫です、、、はぁ、、、」
未来「ごめんね、ペース早かったよね。ちょっとここで休んでいこうか。」
燐子「い、いえ、大丈夫です、、行きましょう、、」
未来「ううん、休もうよ。時間は気にしなくていいから。香澄!」
香澄「どうしましたか?」
未来「先に3人で行ってもらってもいい?」
香澄「わかりました!」
燐子「未来君は行かなくてよかったんですか?」
未来「いったん休憩してから行くよ。燐子と一緒にね。」
燐子「、、私こんなに外で、、動いたのが、、久しぶりで、、、」
未来「そうだったんだね。ごめんね、もっと気遣うべきだった。」
燐子「いえ、そうじゃなくて、、、、私、もっと動こうと思いました、、!」
未来「朝、散歩でも行く?」
燐子「行ってみたいです、、、!」
未来「じゃあ、今度行こうか。」
燐子「はい、、!」
未来「よし、、あと少しだから頑張っていこっか。」
燐子「そうですね、、!」
ーーー頂上
未来「ついたよ、燐子。」
燐子「やっと、、着きましたね、、!」
未来「うん。」
燐子「、、、わぁ、、!」
眼前には永遠と広がっているかの世に見える美しい紅葉が見えた。
リサ「あ、きたきた!」
モカ「お疲れ様です~。」
香澄「ここ!すっごく綺麗ですね!」
未来「そうだね。僕もここまでだとは思わなかったよ。」
リサ「でも、よく知ってたね、こんなにいい場所。」
未来「実はまりなさんが教えてくれたんだ。」
燐子「、、そうなんですか?」
未来「うん。まりなさんは旅行が好きなんだって。」
リサ「初めて知ったよ。」
モカ「流石ですね~。」
燐子「今度、、お礼を言いに行きましょうか。」
リサ「そうだね!」
香澄「せっかくですしここで写真撮りませんか?」
リサ「そうだね!撮ろっか!」
モカ「賛成~。」
未来「じゃあ写真撮ろっか。」
リサ「じゃあアタシ撮るね!みんな!寄って寄って!はい、チーズ!」
香澄「あー!楽しかったです!」
未来「それならよかったね。僕も楽しかったよ。」
リサ「久々にああいう旅行したから新鮮だったなぁ。」
燐子「紅葉、、とてもきれいでしたね。」
モカ「ご飯も美味しかったです~。」
未来「満足で来てもらえたならよかったよ。香澄、旅行提案してくれてありがとうね。」
香澄「いえいえ!またみんなで行きましょう!」
リサ「そうだね!」
明日、出します!
ルート分岐後の投稿について
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各ルートを章ごと交互に投稿
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