いやあの、、、投稿、、、遅れて、、、すみませんでしたぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
ーーーとある日の朝
燐子「おはよう、ございます、、」
未来「おはよう。朝早いけれど、大丈夫?」
燐子「は、はい。」
未来「良かった。じゃあ早速だけれど少し歩こうか。」
燐子「はい、、、!」
ーーー森林公園
燐子「すごい、、、こんなところ、、あったんですね。」
未来「うん。ここは落ち着けて好きなんだ。」
燐子「そうですね、、私も、とても落ち着きます。」
未来「少し冷えるけど、、、寒くない?大丈夫?」
燐子「大丈夫ですよ。お気遣い、、、ありがとう、、ございます。」
燐子「今日はどうして私をここへ?」
未来「燐子が、、困っているように見えてしまったからかな、、、、余計なお世話だったかな、、、、」
燐子「いえ、、余計なお世話だなんて、そんな、、、ありがとうございます、、、!」
未来「そっか、、、良かった。」
燐子「私も、、未来君に相談、、したかったんです。」
未来「なら、タイミング良かったね。この前の朝、僕の家で、そうそう、少し話したよね。」
燐子「そうですね、、氷川さんが来るまでの間、、ですよね。」
未来「うん。あれから僕も考えてみたんだ。」
燐子「わざわざ、、ありがとうございます、、」
未来「気にしないで。」
燐子「えっと、、、、」
未来「、、、、燐子は、お母さんともう一度仲良くなりたい?」
燐子「は、はい、、、できるのなら、ですが、、、」
未来「なら、原因をしっかり見つけないとだね。」
燐子「でも、、、滅多にお母さん、帰ってきませんし、、、」
未来「お母さんとは、、、いつ頃から関係が崩れてしまったの?あんまり、こういうことは聞きたくないんだけれど、、」
燐子「お父さんが、他界してから少ししたあたりからです。ちょうど中学に入ったぐらい、、からでしょうか。」
未来「そうか、、、(中学、、お父さん、、、他界、、、)」
未来「その頃、燐子は何かしていた?」
燐子「、、、、ピアノのコンクールとかは、、出てましたよ。」
未来「ピアノのコンクール、、、12歳、、、」
燐子「どうかしましたか?」
未来「もしかして、燐子って、最年少で東日本ピアノコンクールで金賞を取った?」
燐子「は、はい、、、昔は、、ずっとピアノに触れてました、、から、、」
未来「なるほど、、、(あの天才ピアノ少女のニュースは、、燐子だったのか。)、、、、僕の見立てならもう大丈夫だと思うよ。」
燐子「え?、、、ど、どういうことですか?」
未来「もう一度燐子はお母さんと仲良くなれるよ。」
燐子「えぇ、、?ど、どうすればいいんですか?」
未来「燐子はお母さんを待っていればいいんだ。」
燐子「は、はぁ、、(どういう、ことなんだろう、、)」
未来「さ、戻ろっか。」
燐子「はい、、、」
ーーー白金家
燐子は今朝の会話を思い出しながら考えていた。
燐子「どういうことなんだろう、、」
未来『すみません、、○○という方に連絡取れますか?ええ、そうです、、、、わかりました。ありがとうございます。、、、はい、、、ではまた。』
未来「よし、これで何とかなる、、かな。」
▼▼▼▼▼
日菜「喫茶店って何が準備でいるんだろー?」
リサ「うーん、、、机とかは教室のものでいいよね。後は、、調理場?」
未来「そうだね。調理場はどうしようか。調理するものにもよるよね。何を作る?」
「やっぱりコーヒーとかはマストだよね!」「食べ物は何だろー、、、、パンケーキとか?」
「オムライスとかもいいかも!」「洋風なものは雰囲気に合ってるよね!メイド喫茶とかもやってるだろうし!」
リサ「なら火使うし、調理室とか借りよっか!」
日菜「うん!それがいい!」
未来「じゃあそうしよう。それから、役割を分けよう。主に調理場、受付、案内、掃除、配膳かな。それぞれのやりたいものをなるべく尊重したいからやりたいものに入れてくれ。」
「はーい。」「わかったー。」
リサ「未来はどこにするのー?」
未来「僕は調理場かな。元々ここは女子高だったから、きっと僕みたいな男子がいたら気を悪くする方もいるだろうし、料理するのが好きだからかな。」
リサ「女子狙いの人なんて来るのかな?」
未来「来ると思うよ。リサや日菜、それにほかのみんなもかわいいんだからね。」
リサ「かわっ//」
リサ「ま、まぁ、アタシも未来のご飯好きだから?いいと思うなぁー///」
未来「期待以上のものを作れないかもしれないけど。」
日菜「私も食べたーい!」
リサ「ひ、日菜!?」
未来「日菜は客じゃないから文化祭の時はダメかな。」
日菜「ええー!」
未来「文化祭の時じゃなければいつでもいいから。その時は我慢だよ。」
リサ「そうそう!」
日菜「はーい。」
「えー!未来君のご飯そんなにおいしいの?」「私も食べてみたーい!」
リサ「ちょ、ちょっとみんな!」
未来「じゃあ、試しに僕、今から作ってくるよ。」
リサ「未来!?」
「ほんとに!?楽しみー!」「はいはーい!あたしオムライス食べたい!」
「えー、じゃあ私何がいいかなー!」
未来「じゃあ、軽く作ってくるよ。役職について話し合っててくれると嬉しいな。」
「はーい!」
リサ「はぁ、、、(未来の手料理、、、アタシだけのものだと思ってたんだけどなぁ、、、)」
ーーー調理室
未来「そんなに時間があるわけじゃないし、急ぎ目で作ろう。」
未来「(確か頼まれてたのは、、、、オムライスだったかな。でもそれだけじゃ人数分ないし、、、、さて、どうしようか。)」
ーーー30分後
未来「一応できたよ。」
「本当!?」「んんー!いい香り!」
「早く頂戴!!」
未来「うん。多めに作ったから残さず食べてね。」
「「「はーい!」」」
未来「(あれ、そういえばリサの姿が見えないなぁ。どこへ行ったんだろう、、、)、、日菜。」
日菜「ん?あーこっちも美味しい!」モグモグ
未来「リサはどこへ行ったの?」
日菜「え?リサちー調理室に来なかった?」
未来「うん。僕、ちょっと探してくるよ。もしかしたら入れ違いになってるかもしれないから。」
日菜「わかったー!んー!美味しい!」モグモグ
ーーー数分前
リサ「アタシちょっと未来のところ行ってくるね。」
日菜「わかったー!」
リサは誰も通らないような廊下に座っていた。
リサ「はぁ、、(ああは言ったけど、、、、アタシって嫌な女だなぁ、、、未来のこと独り占めしたいって思っちゃう、、、、)」
魁人「深いため息は幸運が逃げますよ。」
リサ「あ、、、黒川先生、、、こんにちは。」
魁人「こんにちは。どうしたの?何か悩みでも?」
リサ「、、、いや、違うんです。ただ、、自分が少し、嫌になるっていうか。」
魁人「そうですか、、、、自己嫌悪はよくないですよ。僕が思うに、今井さんは悪くないと思いますよ。」
リサ「どうして、、、そう思うんですか?」
魁人「今井さんの目は
リサ「目が、、死んでない?」
魁人「ええ。今井さんの目にはまだ光がありました。きっと今井さんを繋ぎ止めているものがあるのでしょうね。そしてそれは、、、、恋、、かな?」
リサ「ち、違いますよ!?」
魁人「ははは、、冗談だよ。でも、明るくなったね。」
リサ「そ、、そうですね。ありがとうございます。」
魁人「いいんですよ。教師の仕事はこういったことも含まれていると僕は思いますから。」
リサ「ありがとうございます、、、」
魁人「また何かあれば言ってくださいね。基本僕、暇なので。」
リサ「そうなんですね、、、わかりました。よし、、じゃあアタシ、行きますね。」
魁人「はい。行ってらっしゃい。」
リサ「行ってきます。」
魁人「いやぁ、、いいですねぇ、、、もっと欲しくなりましたよ、、、、」
ーーー調理室
未来「リサー。いるなら教えてくれ。」
未来「あれ、どこ行ったんだろう、、、何もなければいいんだけど、、、」
リサ「あ、未来!」
未来「リサ!よかった、どこへ?」
リサ「あはは、、ちょっとね、」
未来「そっか。料理できたからさ、戻ろう?」
リサ「うん、、、、」
ーーー教室
日菜「あ!戻ってきた!」
未来「ただいま。」
「おかえりー!おいしかったよー!」「うん!これ文化祭レベルじゃないよ!」
「うんうん!」
未来「よかった。」
ーーー未来の家
リサ「今日、ごめん。」
未来「ん?いきなりどうしたの?」
リサ「いや、、未来に迷惑かけちゃって、、、」
未来「迷惑なんかじゃないから気にしないで。それよりもご飯にしよう?」
リサ「うん、、、、、」
未来「できたよ。さ、食べよ?」
リサ「うん。」
リサ「これって、、、、」
食卓に並んでいたのはリサの好物ばかりだった。
未来「今日のリサ、なんだか落ち込んでいるように見えたから、、、」
リサ「、、、やっぱり分かっちゃったか、、」
未来「どうしてリサが落ち込んでいるかは僕はわからなかった。だから、僕にできることをしようって思ったんだ。もしも、ほかにできることがあるならば言ってほしい。」
リサ「じゃあさ、、、ハグ、、してほしいな、、ギュッ、、って、、」
未来「うん。いいよ。」
リサ「え、ちょっと待って!心の準備が////」
未来「じゃあ先にご飯食べよっか。」
リサ「うん、、!」
リサ「(おいしい、、、、なんでだろう、、何だか涙が、、、、、)」ポロポロ
未来「リサ、、、」
リサ「あれ、、、どうしちゃったんだろ、、、アタシ、、、こんな、、変だよ、、、」
未来「リサ。」
リサ「ん、、、?」
チュ
リサ「、、、、え、、?」
未来「前に、リサ、僕にしてくれたよね。だから、お返しだよ。」
リサ「そ、、そっか///」
未来「もう、一人で抱え込まないで、リサ。」
リサ「うん、、、(アタシは、、なんでこんなこと、考えてたんだろう、、、自分が想ってる人を困らせたら、、意味ないじゃん、、!)」
リサ「ありがと、、!未来!」
リサ「ねね、未来。」
未来「ん?どうしたの、リサ。」
リサ「今日からアタシ、未来の横で寝るね。」
未来「それは、、構わないけれど、、どうしたの?」
リサ「んー?特に何でもないよ?でも、未来と一緒にいたいって思ったの。」
未来「そっか。」
リサ「うん。」
未来「じゃあ、、、おやすみ。リサ。」
リサ「おやすみ、未来。また、、明日ね。」
▼▼▼▼▼
ーーー???
???「久しぶりだな。」
未来「うん、そうだね。」
???「随分と丸くなったな。」
未来「そうかな?」
???「ほら、私に対する口の利き方も違うからな。」
未来「それは、、、みんなのおかげかな。」
???「いい方向に向かっていて私はうれしいよ。」
未来「、、、何のこと?」
???「何でもないさ。時期にわかる。」
未来「そうか。きっとあなたが僕のもとに来たということは何かがあるんだろう?」
???「そうだな。悪い報告といい報告がある。どっちから聞きたい?」
未来「じゃあ、、、いい報告。」
???「わかった。いい報告は、お前が他の人間を救えるかもしれないということだ。」
未来「どういうこと?」
???「お前の力を他人に使えるって言う事。」
未来「、、、あれは他の人には使わない。再生能力や暗記のことでしょ?」
???「ああ、そうだ。まぁ、参考程度にってことだ。じゃあ、悪いほうね。」
未来「何があるの?」
???「思い出は作っとけよってこと。」
未来「、、、誰かの身に何か起きるのか?」
???「まぁ、そういうことだな。」
未来「誰かはわからないのか?」
???「そこまではわからないなぁ。でも、間違いなく何かが起きるだろう。」
未来「わかった。気を付けるよ。」
???「それから、、、これは個人的に感じることなんだが、、、老けた?」
未来「やっぱり、、?」
???『もしもし、、、こちら白金様ですか?、、、、ええ、、---------------。』
▼▼▼▼▼
ピンポーン
未来「こんにちは。白金琴音さん。」
琴音「、、、あなたはどなたですか?」
未来「失礼しました。僕は羽丘学園高校2年、時谷未来といいます。」
琴音「はぁ、、、それで、、ご用件は?」
未来「あなたの、娘様についてです。」
琴音「っっ!!、、、とりあえず、中へどうぞ。」
未来「はい、ありがとうございます。」
琴音「あなたは、、、その、、、娘、、燐子のなんですか?」
未来「そうですね、、、、バンド仲間でしょうか。」
琴音「バンド?、、、、あの子が?」
未来「はい。Roseliaというバンドのキーボードとして活動されています。」
琴音「そう、、、、、よかった、、、、」
未来「やっぱり、、、僕の思った通り、あなたはお優しい方だった。」
琴音「、、、どういうこと?」
未来「燐子さんから、相談されたんです。」
琴音「どのようなことを?」
未来「『もう一度お母さんと仲良くなりたい』と。」
琴音「、、、、、」
未来「あまり家族間の会話に口をはさむのは違うと思っていたんです。でも、彼女が僕を頼ってくれたんです。だから僕はあなたに会いに来たんです。」
琴音「そう、、、あの子、、まだ私を思ってくれていたのね、、、」
未来「あなたはきっと、今でも燐子さんのことを愛しておられるのでしょう。メールも彼女から見せていただきました。」
琴音「、、、あのメールを、、燐子は、、悲しんでいたでしょう、、、」
未来「、、、確かに悲しんではいました。でも、、、喜んでいるようにも見えましたよ。」
琴音「え、、?」
未来「燐子さんはあなたのことを大好きなんです。そんな方からのメールであればうれしいに決まっているではないですか。」
琴音「あんなに、、、ひどいことをしたのに、、、ですか?」
未来「僕は、、その時の燐子さんを知りませんから、どんなことをなさっていたのかは存じ上げません。ですが、、、それでも今の彼女はお母さま、あなたを愛しています。ぜひ、、、会ってあげてください、、、」
琴音「、、、、私は、小さい頃からピアノに触れてきました。私は音大に進んでました。ええ、、、ピアノ学科です。東日本ではなく別の、、、ショパンコンクールなどでは勝ってたんです、、、でも、東日本では勝てませんでした、、、、」
琴音「私はそのまま勝てないまま結婚し、ピアニストを引退しました。それから月日は立ち、、、燐子が生まれました、、、、燐子は小さい頃から才能を見せ始めました。小学校に入るころには大学の時の私ぐらいには弾けるようになってました。、、、そんなときです、、夫が亡くなったのは、、、」
未来「そうだったんですね、、長年連れ添ったご主人様とのお別れ、お辛いことと心中お察しします。」
琴音「、、、、私にとっては大きな事件でした、、、、そんなときです、、燐子が東日本で優勝したのは、、、」
琴音「私から旦那だけなく、、、娘までも遠くに行ってしまったような、、、それから私は、、彼女と距離を置きました。」
琴音「距離を置いただけならまだしも、、、私は、、、人としてしてはいけないことを、、、」
未来「きっと、、空白になってしまった心を埋めたかったのですね、、、」
琴音「でも、、、よかった、、、あの子がまだ、、ピアノを、、好きでいてくれて、、、」
???「、、、私は嫌いにならないよ。ピアノも、、、お母さんも、、!」
未来「え、、、?(どうしてここに、、、)」
琴音「り、、燐子、、なのね、、、」
燐子「久しぶり、、、お母さん、、」
琴音「燐子、、、本当にごめんなさい、、ずっと、、謝りたかった、」
燐子「お母さんは、、、謝る必要、、ないよ、、?、、、誰も悪くないの、、悪かったのはタイミング、、だから、、!」
琴音「でも、、私、、、、あなたになんてことを、、、」
燐子「もう、、、なんとも思ってないよ、、、それに、、、お母さんがいてくれたから、、、お母さんがピアノを、、教えてくれたから、、、今、、みんなと一緒に、、いれるんだよ、、、だから、、」
燐子「ありがとう、、、お母さん、、、!」
▼▼▼▼▼
それから燐子と琴音は仲直りし、琴音は現在燐子が住まう家に帰ってくることが決まった。
未来「(もう僕はここには必要ないし、帰ろう。でも、なぜ燐子がここに、、、後で聞いておくとしよう。)」
琴音「時谷君。」
未来「何かありましたか?」
琴音「ありがとう。君のおかげで、、、もう一度、、、、」
未来「双方が会いたいと望んでいるのがわかりましたからね。それに僕は特別なことはしていませんから。燐子さんの気持ちをお伝えしたまでです。」
琴音「それでもいいの、、、ありがとう。」
未来「喜んでいただけてうれしいです。」
琴音「これかも、、燐子を、、よろしくお願いします。」
未来「こちらこそ、、、よろしくお願いします。」
燐子「(い、今のよろしくお願いしますって、、、もしかして、、、!!////)」
▼▼▼▼▼
ーーー文化祭一週間前
未来「(本格的な準備に入るはじめた、、、、前に聞いたあれは、、、いつ起きるのだろうか、、)」
リサ「なーに難しい顔してるの?」
未来「、、いや、何でもないよ。」
リサ「そっかそっか。」
未来「うん。」
蘭「未来先輩。」
未来「蘭か。どうかしたのか?」
蘭「今度の文化祭、Afterglowも出ます。見ててください。」
未来「わかった。今日はそのリスト提出?」
蘭「はい。お願いします。」
未来「、、、、わかった。資料は大丈夫だね。練習頑張って。」
蘭「ありがとう、、ございます、、///」
リサ「(あれ、、、?)」
七菜「あ!未来君。」
未来「七菜さん。こんにちは。今日は何用でこちらに?」
七菜「今日は視察って名目で遊びに来た感じかな。ちょっと疲れちゃって。」
未来「仕事が多い感じですか?」
七菜「まぁ、そんなところ。」
リサ「アタシここにいないほうがいい感じ?」
七菜「ううん、大丈夫だよ。リサちゃん。」
七菜「あ、そうだ、香澄ちゃんだったかな。ライブ出たいって言ってたよ。」
未来「そうなんですか?実はこっちも結構出るバンドあるんですよ。」
七菜「じゃあ私たちも出ちゃおうかな。」
リサ「失礼ながら、、受験とかは大丈夫なんですか?確か今年でしたよね。」
七菜「私は大丈夫だと思うだけど、、、ああ、、、心配かも、、」
未来「出られるんですか?」
七菜「うん。多分。ゆりが出るって言ったら多分出ちゃうし、、、」
未来「確かに、、、」
リサ「なら結構な数になるね。」
七菜「羽丘はどれくらいでるの?」
未来「まぁ、3つです。」
七菜「なら5つかな?合計で。」
リサ「多いなぁ、、、なんか緊張してきたかも、、、」
七菜「あはは、、大丈夫だと思うよ?Roseliaなら。」
リサ「そうですかね、、、」
未来「僕もいるし大丈夫だよ。」
七菜「え?Roseliaに未来君出るの?」
未来「今回だけ、ですけどね。」
七菜「ええー!楽しみ!」
未来「期待しててください。」
リサ「ちょっと未来!そんなこと言ったらハードル上がっちゃうじゃん!」
七菜「あははは!!」
七菜「じゃあ未来君、また前日にね。」
未来「はい。わかりました。」
七菜「またね、二人とも。」
リサ「はい!」
直ぐ出しますね。続き。
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