限られた世界を彩る花   作:ペットボトルのふた

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あれ、気づいたら二週間たってる、、、


第5話「準備」

ーーースポーツ店

 

 

 

あこ「りんりん!あれかっこよくない!?」

 

燐子「そうだね、、あこちゃん、!」

 

リサ「確かにあこに似合いそうだね。でも、もうちょっと見てからのほうがいいんじゃない?」

 

紗夜「そうですよ。お金は無限にあるわけではないんですから。」

 

あこ「はーい。」

 

友希那「でも、どれを買えばいいかわからないわね。」

 

リサ「柄とかでいいんじゃない?」

 

未来「確かに柄も大切だけどまずは長さを決めてからだね。」

 

燐子「長さ、、、ですか?」

 

未来「うん。みんなぐらいの身長だったら身長−10㎝ってところかな。後は板の柔らかさとかかな。」

 

あこ「柔らかいのと固いので何か違うんですか?」

 

未来「最初はうまく板を扱えないから柔らかいほうが操作しやすいんだよ。それにあまり脚力がない場合、固いものを選んでしまうとうまくできないと思うからね。後は重さも多少気にしたほうがいいと思うよ。」

 

友希那「なるほど、わかったわ。ではそれに合ったものを各々見つけてくればいいのね。」

 

未来「そうだね。」

 

あこ「じゃありんりん!探しに行こ!」

 

燐子「う、うん、、!」

 

 

リサ「じゃあアタシたちも見に行こっか。友希那。」

 

友希那「ええ、そうね。」

 

 

未来「じゃあ紗夜は僕と行こうか。」

 

紗夜「そうですね。」

 

 

 

燐子「あこちゃん、、!これなんか、、どうかな、、?」

 

あこ「すっごい似合ってるよ!可愛い!」

 

燐子「そう、、かな、、?ありがとう、、!」

 

あこ「うん!あ、でもこっちもりんりんに合うなぁー。迷うよー!」

 

燐子「ふふっ、、ゆっくり決めよっか。」

 

あこ「うん!」

 

 

 

リサ「あ、この柄可愛い!」

 

友希那「そうね。リサにとっても合っているわ。」

 

リサ「友希那がそう言ってくれるならこれにしようかな。うん、、、未来が言ってたことも大丈夫そうだし!」

 

友希那「私はどうしようかしら。」

 

リサ「友希那にも合うやつ、あると思うよ!」

 

友希那「ならもう少し探してみましょうか。」

 

リサ「そうだね!」

 

 

紗夜「未来君は買わないのですか?」

 

未来「僕は向こうに自分のがあるからね。紗夜は持ってるの?」

 

紗夜「あることはあるのですが、、買っていいと言われたので選ぼうかと。それに持っている物ももう古いものですから。」

 

未来「そうだね。紗夜にはどんなのが似合うかな、、、」

 

紗夜「私ですか?」

 

未来「紗夜には、、、これかな。」

 

紗夜「これですか、、?」

 

未来「どう?」

 

紗夜「、、、これにします。」

 

未来「別に他のやつでも大丈夫だよ?」

 

紗夜「これがいいんです。」

 

未来「そっか。」

 

紗夜「はい。」

 

 

 

 

未来「みんな決まったみたいだね。そういえばウェアも買わないとね。」

 

紗夜「そうですね。」

 

あこ「うぇあ、、って何ですか?」

 

燐子「スキーをするときに着る服だよ、、!」

 

友希那「それも買わないといけないのね。」

 

未来「うん。これは好きなものでいいから決めちゃおっか。」

 

リサ「おっけー。」

 

 

 

 

未来「じゃあ買おうか。すみません。これ、全部お願いします。」

 

リサ「お金はどうすればいい?」

 

未来「後で大丈夫だよ。一回僕が全部払っちゃうから。」

 

紗夜「では買い物が終わった後にもう一度未来君の家に行きましょうか。」

 

友希那「」ピクッ

 

燐子「そう、、ですね、、」

 

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

 

 

リサ「だいたい物買えたし、帰ろっか。」

 

未来「他に買いたいものある人いる?」

 

友希那「私は特にないわ。」

 

紗夜「私も特には、、」

 

あこ「あこもでーす。りんりんは?」

 

燐子「私も、、、大丈夫、、です、、」

 

未来「なら帰ろうか。」

 

リサ「そうだねー。」

 

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

 

紗夜「それでは先程の買い物の精算を済ませましょうか。」

 

未来「それなんだけどさ。」

 

友希那「何か問題でもあるのかしら?」

 

未来「実は叔父がみんなの分も払っていいとの事だったからみんなからお金は頂けないかな。」

 

リサ「え!?それはさすがに悪いよー!すっごい高かったよ!?」

 

あこ「そうですそうです!」

 

友希那「5人分で相当の金額だったけれど本当に大丈夫なの?」

 

未来「うん。なんなら、移動費もって。」

 

リサ「ほ、本当に大丈夫なの?」

 

未来「うん。でも、あっちに行った時に叔父に挨拶してあげて欲しい。」

 

紗夜「それぐらいはお金を頂かなくてもしますよ。泊まらせていただくのですから。」

 

友希那「そうね。」

 

あこ「じゃああこ、お母さんから貰ったお金でお土産買ってくー!」

 

リサ「あ、それいいね!アタシも買おうかな!」

 

紗夜「ではみんなで買いましょうか。」

 

友希那「ええ。そうね。」

 

燐子「何とか出発までに用意しましょう、!」

 

リサ「うん!」

 

 

▼▼▼▼▼

 

 

リサ「いよいよ明日だねー。」

 

未来「うん。準備出来てる?」

 

リサ「完璧!」

 

未来「なら今日は早めに寝ようか。」

 

リサ「そうだね。朝も早いからね。」

 

未来「じゃあおやすみ、リサ。」

 

リサ「うん。おやすみ、未来。」

 

 

リサ「(明日、、楽しみだなぁ、、、それに未来の叔父さんにも会うのか、、、、緊張してきたー!)」

 

 

 

 

リサ「おはよ!」

 

未来「おはよう。みんなとの集合まであと3時間くらいあるからそんなに焦らなくていいと思うよ。」

 

リサ「そっか。じゃあゆっくり準備するね。」

 

未来「うん。今朝ごはん作ってるから出来たら食べようか。」

 

リサ「うん。アタシちょっと着替えてくるね。」

 

未来「はーい。」

 

 

 

ピンポーン

 

未来「誰だろう、こんな朝早く、、、」

 

覗き窓から玄関先を見るとそこには

 

あこ「こんにちは!いや、、おはようございますかな?」

 

未来「おはよう。集合よりもだいぶ早いけど、、どうしたの?」

 

あこ「あこ、もう待ちきれなくて来ちゃいました!」

 

リサ「あれ、あこじゃん!」

 

あこ「リサ姉!おはよう!」

 

リサ「おはよー!もしかして待ちきれなかった?」

 

あこ「うん!もう昨日の夜からドキドキしてたんだー!」

 

リサ「そっかそっか!じゃあここで時間まで待とっか!」

 

あこ「うん!入ってもいいですか?」

 

未来「うん、大丈夫だよ。そうだあこ。」

 

あこ「何ですか?」

 

未来「今朝ごはん作ってるんだけど、、朝ごはん食べる?」

 

あこ「食べますー!」

 

未来「なら席について待ってて。もう出来ると思うから。」

 

あこ「はーい!」

 

 

 

あこ「美味しそう!」

 

リサ「じゃあ食べよっか!」

 

未来・リサ・あこ「「「いただきます!」」」

 

あこ「おいしい!」

 

未来「口に合ったようで何よりだよ。」

 

リサ「本当に未来のご飯美味しいよね。」

 

あこ「いいなぁー!リサ姉毎日食べてるんでしょ?」

 

リサ「まぁそうだねー。」

 

未来「食べたくなったらいつ来ても大丈夫だからね。」

 

あこ「やったー!」

 

 

 

 

未来「じゃあそろそろ向かおうか。」

 

リサ「そうだね。あこ、忘れ物ない?」

 

あこ「うん!多分大丈夫!」

 

未来「じゃあ行こうか。」

 

 

▼▼▼▼▼

 

 

紗夜「おはようございます。」

 

未来「おはよう、紗夜。やっぱり早いね。」

 

リサ「何時に来てたの?」

 

紗夜「そんなに早くは来ていませんよ。そうですね、、、20分前には着いていたかったので8分前とかですかね。」

 

あこ「紗夜さん早いですね!」

 

紗夜「遅れるよりは早めに来ていたいですからね。」

 

燐子「遅れてすみません、、、!」

 

未来「おはよう、燐子。」

 

リサ「大丈夫だよー。まだ集合時間前だから遅れてないよ!」

 

紗夜「湊さんもまだ来ていませんし、そんなに焦らなくてもよかったですよ。」

 

燐子「間に合って、、よかったです、、」

 

友希那「あら、みんな早いのね。」

 

あこ「友希那さん!」

 

友希那「おはよう、みんな早いのね。」

 

リサ「でもそういう友希那だって早くない?」

 

友希那「みんなで移動するのに遅れては申し訳ないでしょう?」

 

リサ「そうだね。ちょっと予定より早いけどみんな集まったしもう移動しちゃう?」

 

紗夜「そうしましょうか。」

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

 

あこ「新幹線乗るの久しぶり!」

 

燐子「私も、、最近どこか遠くに行く機会、、なかったから、、」

 

リサ「いつになってもやっぱり楽しいよねー。」

 

紗夜「意外と早く着くのですね。」

 

未来「でも新潟についてからも時間かかるからね。1時間くらい?」

 

友希那「まぁ電車に乗っているだけでしょう?」

 

未来「そうだね。」

 

あこ「スキー楽しみだなぁ、、」

 

リサ「でもスキーできるのは明日だよ?」

 

あこ「え!?そうなの!?」

 

リサ「うん。だよね、未来。」

 

未来「うん。今日は着いてから移動しても暗くなっちゃってるからね。」

 

あこ「そっか、、、」

 

未来「でも、スキー以外にも楽しいことはあるから。」

 

あこ「じゃああこ、それ楽しみにしてよーっと!」

 

燐子「そうだね、、!」

 

 

 

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

紗夜「そろそろ到着ですね。」

 

未来「うん。本を読んでいればすぐだったね。」

 

紗夜「そうですね。最初のほうは宇田川さんや今井さんもはしゃいでいましたが、、、、」

 

未来「二人とも楽しみにしていたから昨日寝れなかったんじゃないかな?」

 

紗夜「それでしたら仕方がありませんね。」

 

未来「でも起こさないとね。」

 

紗夜「そうですね。起こしましょうか。」

 

未来「リサ、起きて。燐子も。もう着くから。」

 

リサ「んん、、、あれ、、寝ちゃってた?」

 

未来「思いっきり寝てたよ。」

 

リサ「あはは、、、恥ずかしいなぁ、、」

 

燐子「んん、、」

 

リサ「」ジー

 

燐子「(*゜0゜)ハッ」

 

未来「おはよう、燐子。」

 

燐子「お、おはよう、ございます、、、」///

 

リサ「あはは!燐子照れてる!」

 

燐子「うぅ、、、」////

 

 

紗夜「ほら、宇田川さん。起きてください。湊さんも。」

 

友希那「、、、あら、ごめんなさい。寝てしまったみたいね。リサの寝顔見ていたら私もつい眠たくなってしまって。」

 

紗夜「別に咎めているわけではありませんから。宇田川さん、起きてください。」

 

あこ「、、もう、、ちょっと、、、」

 

紗夜「はぁ、、、では置いていきますよ。皆さん、降りる準備しましょうか。」

 

あこ「ま、待ってください!」

 

紗夜「最初から起きればよかったんですよ。さぁ、準備しましょう。」

 

あこ「はーい。」

 

 

 

 

リサ「んー。東京とは空気が違うねー。」

 

紗夜「そうですね。そしてやはり寒いですね。」

 

友希那「ええ。厚めの服を持ってきてよかったわ。」

 

あこ「次はどこに行くんですか?」

 

未来「こっちの電車に乗るよ。」

 

 

 

燐子「なんというか、、、」

 

リサ「すごい歴史を感じるね。」

 

未来「だよね。でもあとは乗るだけだから。」

 

リサ「そうなんだ。楽しみだなぁ。」

 

紗夜「久しぶりですね、ここに来るのは。」

 

リサ「紗夜は新潟に住んでたんだっけ?」

 

紗夜「かなり前の話ですけどね。未来君の叔父様に会うのもとても久しぶりですね。」

 

未来「多分紗夜のことは覚えてると思うよ。」

 

紗夜「そうでしたらうれしいですね。」

 

リサ「アタシも会うの楽しみだなぁ。」

 

あこ「あこもあこも!」

 

友希那「確かにどんな方かは気になるわね。」

 

紗夜「昔の印象だととてもやさしい方でしたよね。」

 

未来「今もその印象のままだと思うよ。」

 

紗夜「何はともあれ早く会いたいものですね。」

 

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

 

未来「着いたよ。最寄り駅。」

 

燐子「結構、、乗りましたね。」

 

リサ「でもたまにはこういうのも悪くないかも!」

 

あこ「うん!」

 

友希那「そうね、いい歌詞も浮かびそうだわ。」

 

未来「家までは近いから歩こうか。」

 

紗夜「そうですね。行きましょうか。」

 

 

 

リサ「でっか!」

 

あこ「お屋敷みたい!」

 

燐子「これは、、大きいですね、、、」

 

未来「さ、みんな中に入ろうか。」

 

 

未来「ただいま、じいちゃん。」

 

叔父「久しぶりだね、未来。後ろの子たちが?」

 

未来「うん。バンドの仲間。」

 

叔父「そうか。こんにちは。私は未来の叔父の時谷茂。今日はわざわざこんな遠くに来てくれてありがとう。」

 

紗夜「こんにちは。茂さん。私のことを覚えていますか?」

 

茂「もちろん。紗夜ちゃんだろう、氷川さんのところの。」

 

紗夜「覚えててくださったんですね。ありがとうございます。」

 

茂「忘れるはずがないよ。何せ、未来の初めての友達なんだから。さ、玄関では寒いだろう、中に入ってくつろいで。話はそれからにしよう。」

 

未来「じゃあみんな、荷物部屋に運んでおくからじいちゃんについていって。」

 

リサ「アタシも運ぶよ。」

 

未来「大丈夫大丈夫。みんな長旅で疲れてるだろうから。」

 

リサ「じゃあお願いしてもいい?」

 

未来「うん。」

 

 

 

茂「何もないけどここにいる間はこの家を自宅のように使ってくれてかまわないからね。」

 

リサ「ありがとうございます!あ、アタシは今井リサです。」

 

あこ「えっと、宇田川あこです!」

 

燐子「し、白金燐子です、、!」

 

友希那「湊友希那です。」

 

紗夜「氷川紗夜です。これ、つまらないものですが。」

 

茂「おお、わざわざありがとう。」

 

紗夜「こちらこそ旅費を出していただき、ありがとうございます。かなり高いと思うのですが、、本当に大丈夫なのですか?」

 

茂「構わないよ。こんなおいぼれには使い道はあまりないからね。君たちに使ってもらったほうがいいってものよ。それに未来の友達だからね。こんな形で言うのもあれだけどこれからも未来をよろしく頼むよ。」

 

茂「そうだ、みんなはバンドなんだよね。」

 

友希那「はい。Roseliaというバンドを組んでます。」

 

茂「みんなの音を聞かせてくれないかい?」

 

友希那「わかりました。」

 

あこ「友希那さん!」

 

友希那「どうしたのあこ。」

 

あこ「ドラムないです!」

 

リサ「そっか!アタシ達は持ち運びできる楽器だから持ってきたけど、、、」

 

未来「古いものだけどあるから大丈夫だよ。」

 

あこ「そっか!よかった~!」

 

茂「いやぁ、久しぶりだなぁ。」

 

未来「その前にご飯にしない?」

 

茂「そうだなぁ。何にしようか。」

 

未来「まぁ適当に何か作ってくるよ。」

 

 

 

茂「あいつも変わったなぁ。」

 

リサ「そうなんですか?」

 

茂「紗夜ちゃんと別れた後のアイツは今では想像できないほどに暗かったよ。でもまたこうしてあんな風に笑ってくれるてるのはうれしいよ。みんな、本当にありがとう。」

 

リサ「でもあたしたちもたくさん未来に助けてもらってるもんね。」

 

燐子「はい、、!テストのことやRoseliaのこと、、それから家族のことまで、、!」

 

あこ「みら兄いなかったらあこRoseliaに入れてないもん!」

 

友希那「Roseliaがここまでこれたのも彼のおかげですから。」

 

茂「本当にいい仲間に会えたもんだ。あいつもついてるなぁ。」

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

茂「それでみんなは明日、スキーをするんだろう?」

 

あこ「はい!スキーしたいです!」

 

未来「なら午前中に先に向かっててくれないか?」

 

リサ「え?どうして?」

 

未来「僕はちょっと午前中用事があるからさ。午後にはそっちに行けると思うから。」

 

友希那「あら、そうなの?」

 

紗夜「なら私たちも午後からにしましょうか。」

 

未来「いいの?」

 

紗夜「あなたがいないと意味がないでしょう?いいですか、宇田川さん。」

 

あこ「うん!確かにスキーも楽しみだけどあこはRoseliaみんなで行きたいです!」

 

リサ「決まりだね。じゃあアタシたちは午前中何してようか。」

 

燐子「せっかく時間があるので、、外で雪だるまでも、、作りませんか?」

 

あこ「それ楽しそう!あこやりたいです!」

 

友希那「まぁ、たまにはいいんじゃないかしら。」

 

紗夜「そうですね。ですから未来君、午前中は私たちのことは気にせずに用事を済ませてください。」

 

未来「わかった。みんな、ありがとう。」

 

茂「なら、用事もなるべく早く済ませないとな。」

 

未来「うん。そうだね。」

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

 

あこ「わー!広いー!」

 

リサ「ほんとだね!アタシこんなに広い所で寝たことないかも!」

 

紗夜「そうですね。まさかここまで広いとは、、、」

 

友希那「、、、声も響きそうね。」

 

燐子「はい、、そうですね、、それにおいてある物も高そうです、、!」

 

リサ「あこー、触らないようにね。」

 

あこ「はーい!」

 

友希那「でも、こんなに広い所に5人というのも怖いわね。」

 

リサ「」ギクッ

 

紗夜「大丈夫ですよ。()()()何もありませんから。」

 

リサ「ちょ、ちょっと紗夜!怖いこと言わないでよ!」

 

燐子「もしかしたら今井さんが夜起きたときに隣にいるのは、、、ふふっ。」

 

リサ「り、燐子~!」

 

あこ「あはは!大丈夫だよリサ姉!何かあったらあこが守ってあげるから!」

 

リサ「ありがと~あこ~!」

 

 

 

▼▼▼▼▼

 

未来「じゃあみんな、また明日ね。」

 

紗夜「はい、おやすみなさい。」

 

未来「じゃあ用事が終わったら連絡するよ。」

 

リサ「おっけー。それまでにおっきな雪だるま作って未来を驚かせちゃおうか!」

 

あこ「うん!楽しみにしててね!みら兄!」

 

未来「うん。楽しみにしてるよ。」

 

 

 

 

ーーー???

 

未来「じゃあじいちゃん。始めようか。」

 

茂「そうだな。彼女たちを待たせるわけにはいかないからね。」

 

 

 

 

 

 

 




スキーの知識は浅浅なので間違ってたらすみません。

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