60連でピックアップのたえ、麻弥、友希那、香澄+その他の星四が5人(新規4)でした。
更新遅れて申し訳ないです。イベントもそこそこやっているのでまた遅れるかもです。
それと、ここからかなりオリジナルになります。具体的にはバンド結成など、、、
ーーーCIRCLE
まりな「こんにちは。未来君!なんか、疲れてない?」
未来「まあ、ちょっと学校でやることがありまして、、、」
まりな「あはは。そうだったんだね。ちなみにどんなことしてたか聞いてもいいかな?」
未来「なんか、成り行きで体育祭の実行委員長になってしまって。それで先生から大量の資料作成が、、、」
まりな「それは、、、お疲れさま。でも、バイトはしっかりやってもらうよ。」
未来「そこは、当然。」
まりな「おお、さすがだね!でもつらくなったらいつでも言ってくれていいからね?」
未来「わかりました。ありがとうございます。」
まりな「じゃあ、本題に入ろうか。今日来てもらった理由は大きく分けて2つかな。じゃあまずは、軽いほうから。未来君の予定を聞いてもいい?」
未来「シフトってことですよね。僕はいつでも入れますよ。特に何かやっているわけでもないので。」
まりな「なるほど、週にどれくらい入りたい?」
未来「週4か週5ってところですかね。」
まりな「結構入るね。了解!ああ、今月はないと思うけど、定期テストとかの時はどうする?」
未来「特に考えてもらわなくて大丈夫ですよ。一応しっかり勉強はしているので。」
まりな「さっすがー!実は定期テストの時期はちょうど忙しいからすごい助かる!でも学生だしなー。じゃあ、次のテストのときは入ってもらうけど、テストの順位出たら見せてもらえる?一応、心配だからさ。」
未来「わかりました。」
まりな「あ、あと連絡先交換してくれない?シフト送るときとか、緊急の連絡とかで使う時もあるからさ。」
未来「わかりました。交換しておきましょう。
ピロン
まりな「ありがとー!じゃあ、1つ目終了!2つ目はね、すごいことになりました。」
未来「すごいこと?」
まりな「うん!実はオーナーからね、『この辺りは女子校がたくさんあるし、今ガールズバンドが話題沸騰中だから、ガールズバンドを集めてライブでもしよう。』って言われちゃったんだけど、、オーナー頑固で、私の意見あんまり聞いてくれないから、確定しちゃいました、、、、ごめんね?」
未来「なるほど。つまり、まりなさんはできそうもないライブを勝手に取り付けてきたってことですよね?」
まりな「うぅ、本当にごめんなさい。」
未来「別に責めてるわけじゃないですよ(笑)。でも取り付けてしまったのならどうやって解決するかを考えましょう。」
まりな「ありがとう!!!!」
未来「そんなに大げさに喜ばなくても、、」
まりな「いやね?さっきほかのスタッフに言ったら、『まりなさんって、そういうところありますよね(笑)。』って言われたんだよ、、、」
未来「、、、、、ご愁傷さまです。」
まりな「それでさ、何か解決法ある?」
未来「そんなにいきなり言われても、、、なくはないですけど。」
まりな「どんな方法?」
未来「今度、羽丘で体育祭があるのでそこでバンドを組んで演奏すれば注目度が上がって興味がわく人がたくさんいると思います。さらにそこで、『CIRCLE』でライブしませんかって言えば、人は集まると思います。初心者の子でも僕たちが教えればある程度は弾けるようになると思いますし、、」
まりな「なるほど。確かに体育祭はいいイベントだね。羽丘の体育祭ならきっと周りの高校生たちも来るだろうし!でもさ、体育祭でやるとしたら、学校の許可も取らないとらないとだし、何よりバンドを組まないとだよ?」
未来「許可に関しては大丈夫です。実行委員長権限でイベント作ります。」
まりな「未来君もそういうことするんだね(笑)。」
未来「ええ、使えるものは使わないと。」
まりな「じゃあ、許可は大丈夫だとしても、バンドのほうは?」
未来「学校で知り合いに聞いてみます。最悪僕一人で頑張ります。楽器はほとんどできると思うんで。」
まりな「じゃあ、とりあえずその方向で行こうか。ほとんど未来君に仕事行っちゃったね(笑)。私がとってきたことなのにごめんね。」
未来「大丈夫ですよ。まりなさんにはこれからいろいろお世話になると思うので。」
まりな「わかった。楽器はうちのやつ使っていいからね。よろしくね!」
未来「わかりました。今日は以上ですか?」
まりな「そうだけど、どうしたの?」
未来「体育祭の資料が終わらなくて、家でやりたいなって思いまして。」
まりな「そういうことなら早く家に帰ったほうがいいね。」
未来「ありがとうございます。失礼します。」
まりな「うん。シフトは送っておくね。」
▼▼▼▼▼
ーーー道路
未来「まりなさんの前ではああいったけど、どうすっかなー。」
???「だーれだ?」
未来「リサ?」
リサ「せいかーい♪」
未来「どうしたんだ?」
リサ「未来が困ったような顔で、歩いてたから見てられなくって!」
未来「僕そんな顔してたんだ。」
リサ「どうしたの?」
未来「いや実はさーーーーーーってことがあったんだよ」
未来は、『CIRCLE』でのことを話した。
リサ「そうだったんだ。てか未来、実行委員長になったんだ。今年の体育祭は楽しそー!」
未来「楽しくすいる予定だよ。(そういえば、リサってベースやってたよな。誘ってみようかな。)」
未来「リサ。」
リサ「ん?」
未来「一緒に体育祭でバンドやらないか?」
リサ「ああ、さっきのバンドねー、、、って私!?」
未来「そう。リサなら友達も多いしベース弾けるし完璧なんだよ。」
リサ「ベースやってたっていうけどもうやめてから結構時間たってるしうまく弾けないよ?」
未来「いや、いいんだ。今回の目的は楽しんでバンドに興味を持ってもらうことだから。それに少しなら僕も教えるから。」
リサ「わかった。やるよ、バンド。」
未来「ありがとう!これで一人でやらずに済むよ。」
リサ「一人でやる気だったんだ(笑)。でも二人じゃできないでしょ?他はどうするの?」
未来「学校で根気よく探すよ。幸い時間はあるから。」
リサ「そっか。頑張ろうね!ねね、それって、他校の生徒でもいいの?」
未来「まあ、可能っちゃ可能かな。ただ関係者がいいかな。」
リサ「そっか。わかった。」
未来「よし、帰ろうか。」
リサ「そうだね。」
ーーー今井家前
リサ「また学校でね!」
未来「ああ、またな。」
▼▼▼▼▼
ーーー羽岡学園 生徒会室
未来「さて、どうしようか。まずはバンドの企画書を作って名前書くだけで出せるようにしておこう。」
カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ
日菜「おーい!未来君ー!」
未来「日菜、走ったら危ないよ。」
日菜「ごめん!さっきは何してたの?」
未来「ああ、資料作りをしてたよ。」
日菜「何の資料?」
未来「体育祭でやる予定のバンドについてだよ。」
日菜「バンド!?面白そう!私のおねーちゃんギター上手なんだよ!」
未来「高校生?」
日菜「??? そうだよ。」
未来「名前を聞いてもいいか?」
日菜「氷川紗夜だよ。」
未来「!!!今度会いたいんだがいいか!?」
日菜「聞いてみるけど、そんなに慌ててどうしたの?」
未来「いや、何でもない。(紗夜は日菜の姉だったのか。きっと紗夜ならやるって言ってくれるはず)」
未来「ところで、日菜。僕は授業に出なくていいって言われてるけど、日菜は授業でなきゃ。戻らないのか?」
日菜「うん。おなか痛いって言ってきた。」
未来「ずるいな。僕はまだ作業あるから続けるから。ここにいてもいいけど邪魔はしないでね?」
日菜「うん。そこは大丈夫だよ。るん♪ってしないから。」
未来「そうだったな。」
▼▼▼▼▼
キーンコーンカーンコーン
未来「ああ。疲れた。」
日菜「お疲れ様!お昼ご飯食べよ!」
未来「そうだな。あ、今日パン買ってない。」
日菜「パン?」
未来「うん。パン。明日沙綾に謝らないとな。」
日菜「じゃあ、未来君お昼ご飯ないの?」
未来「まあ、そうなるな。」
日菜「じゃあ、半分こしよ!はい、あげる!」
未来「いや、日菜に悪いよ。あんまりお腹すいてないから大丈夫だよ。」
日菜「だめだよ!はい!あーん!」
未来「わかったから!食べるから!あーんはやめろ!!」
リサ「未来ー。入るよー。え、、、、、オジャマシマシター。」
未来「待って!リサ!誤解!」
リサ「え?付き合って授業さぼってイチャイチャしてたんじゃないの?」
未来「してないから!ほら、日菜も何とか言いなよ。」
日菜「未来君、、私を、、、いらないって、、、グスン///」
未来「おい、誤解されるだろ!」
リサ「あー面白い!知ってるよそんなの。日菜も悪乗りしすぎ(笑)。」
日菜「はーい!(笑)未来君反応面白ーい!」
▼▼▼▼▼
リサ「じゃあお邪魔しましたー。頑張ってね~!」
日菜「おねーちゃんから連絡来たら伝えるね!」
未来「うん。よろしく。」
未来「(それにしても、紗夜か。久しぶりだな、元気かな。もう10年近く前のことだもんな、覚えててくれてるかな。)」
紗夜絡みしたかったので書きました。
後悔はしてません。
隠された過去とは、、、、
アンケートの話は、体育祭→テスト→アンケートで行きます。
ルート分岐後の投稿について
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分岐ルート1完結後にルート分岐2を投稿
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分岐ルートを1話ずつ交互に投稿
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各ルートを章ごと交互に投稿
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