この話は前回の続きである。
前回、ハルヒが持ってきたイベント、この大会に負けるとSOS団解散になってしまう。そんな中、主人公ふみはハルヒの笑顔に負けて大会への参加を許可してしまった。SOS団全員の了承を得てこの地獄の大会に参加をすると同時に大きな事件が起こっていることをまだ誰も知らない。
現在、今日の活動を終了してハルヒは用事があると言って部室を後にした。部室にはハルヒ以外のメンバーが残っっている。
「さて、どうしましょうか。このままSOS団がなくなってしまったら閉鎖空間がどうなることやら。」
「どうしましょうじゃないだろ。了承した以上やるしかないだろ。」
「SOS団が解散したら時間平面に変化が発生してしまいます。一体どうしたら…」
「今回ばかりは長門の力を借りないといけないかもしれないがいいか?」
「了解した。」
「それと長門、この大会に何か違和感がないか?」
「特に。」
「…とにかくこの大会は絶対に勝たないといけない、何があってもだ。」
この日は部室を後にした。このことについてハルヒはどう思っているのか、この大会に何を求めているのか。俺には全くわからない。ただ一つ言えることは、悪い予感はしている、ということだ。
翌日、ハルヒは朝早くから部室にいた。そう、この大会の作戦会議をするらしい。しかも泊まり込みでだ。大会は二週間後だ。それまでの間に何か作戦を考えなくてはいけない。
一時間後、団員が揃ったところで全員、ハルヒの目的がわからない。
「で、どうするんだ、何をするんだ、いや何をしたいんだ、何が目的だ。」
「そんなことはどうでもいいでしょう?私にはちゃんと目的があるの、あんた達には教えれないことがあるの。」
何か企んでいることは今の発言で理解できた。しかし、やはり何をしたいのかはさっぱりだ。
「とりあえず何をするんだ。」
「このチラシにはチーム力が試されるゲームをするらしいわ。」
「このチーム力とはどういうことでしょう。」
「まぁビデオゲームでもしましょう、なにかいいものない?」
「妹のやつがあるが。」
「なら今から持ってきてちょうだい。」
「それまじで行ってるのか?…しょうがない、持ってきてやるよ。」
「それでは僕達はそれ以外の提案でも出し合いましょう。」
こうして俺は家へ帰ることとなりその道中、
「あれ?もしかしてふみかい?久しぶりだね。」
「ん?もしかして葵か?」
大変な事件に巻き込まれることは自分以外にもう一人知っているとはこの時、誰も予想してなかった。
なかなか文章がおかしいw
まぁ、気にするなw