【完結】劇場版 ヴァールハイト・プリキュア アカシックスターズ!ゲームの世界を脱出せよ!絆のプリキュア!キュアエクス対キュアクロス! 作:32期
5/17 №6夢幻 黒栖とプリキュア:キュアクロスを追加しました。
5/24 プリキュア:キュアクロスを更新、キュアエクス、アイテム:ミラクルゲーマーライトを追加しました。
5/26 プリキュア:キュアエクスを更新しました。
6/8 №7クロノ、№8はぐみ、№9黒コートの男を追加しました。
№1夢幻 累〈むげん かさね〉(14歳)2004年8月8日生まれ
趣味:ゲーム制作 特技:ゲームを作る事 夢:人を救う事…
14歳にしてMUGENコーポレーションのゲームクリエイター兼社長を務める若き天才。元々は父である会長”獄臣”の手伝いでゲームを作っていたが、その際に才能が開花。ヒット作品を連発し、一躍有名になる。社長業の傍ら、しっかりと学校にも通っており成績は優秀、連続学年1位の記録を更新し続けている。現在、全世界1億ダウンロードを記録した人気タイトル”プリカディア”を作ったのも彼女である。
№2夢幻 獄臣〈むげん たけおみ〉(45歳)1973年5月9生まれ
MUGENコーポレーションを一代で築き上げた、大企業へと育て上げた男。現在は社長の座を娘の”累”に譲り、会長として累を支えている。世界でも有名な”四葉財閥”海藤グループ”とも太いパイプを持っている。結婚は一度きりで、それ以降は再婚などしておらず、熱心に仕事をこなしている。
№3ゲーマー
種たちプリキュアの前に現れたキャラクター。その正体は累が作った自立型AI。ある人間をモデルに作られている。そのモデルとは…累の弟”夢幻 源馬”である。プリキュア誘拐計画に参加するものの、最後まで累は誘拐などしないと信じていた。
№4夢幻 源馬〈むげん げんま〉(享年6歳)2010年10月1日生まれ
累の弟。先天的な病により生まれた時から病院で過ごして来た。姉である累の作るゲームが大好きで、累の一番のファンでもあった。しかし、2016年に容体が急変しこの世を去っている。生前から累の事を”ヒーロー”と慕っており、息を引き取る前に累に、”みんなを助けるゲームを作って欲しい”と言い残している。
№5Cross
今回のプリキュア誘拐事件の計画を立てたとされるAIであり黒幕。本来はプリカディア管理用のAIであったが、累曰”ゲームの永久的な継続”のシステムが暴走しているらしい。現在、会長である”夢幻 獄臣”を洗脳、プリキュア達をプリカディアのゲーム世界に幽閉している。
№6夢幻 黒栖〈むげん くろす〉(享年32歳)1978年9月6日生まれ
累と源馬の母。先天性の病を患っており、身体が丈夫ではなかったため、源馬の出産後に亡くなっている。性格は、優しいが芯のある女性で、獄臣との結婚のために、自身の両親と絶縁している。旧姓は〈古城〉。
№7クロノ(5歳)2030年6月6日生まれ
黒いコートの男により、未来から連れてこられた”夢幻 累”の息子。”君のママが大変なことになる”と言われ、アカルイアス社の社長の娘で幼馴染の少女”はぐみ”と一緒に過去にやってきた。5歳には思えない頭の良さと、行動力を持っておりその辺りは母親譲りであろう。はぐみの事を異性として意識しており、誰よりも守りたい存在と思っている。父親は〈パラレルワールド2018〉にいる時生 駆。この世界の駆はプロゲーマーで婿入りしている。累はこの戦い以降、はなと親友になり社長友達でもありママ友でもある。
№8はぐみ(5歳)誕生日不明
黒いコートの男により、未来から連れてこられた”野乃 はな”の娘。”君のママが大変なことになる”と言われ、MUGENコーポレーションの社長の息子で幼馴染の少年”クロノ”と一緒に過去にやってきた。ついでに、クロノの事を異性として意識している。彼女の”明日”は……どうなってしまうのかは……誰も分からない。
№9黒コートの男
クロノとはぐみを過去へ連れてきた張本人で、陰でクロノとはぐみを使い、駆を導いていた。駆と同じ顔を持っており、彼は■■■■……コレイジョウノゾクナ……!
プリキュア
キュアクロス 変身者:夢幻 累
累が作り出したプリキュア。誘拐したプリキュア達の戦闘データと管理AI”Cross”を組み込むことで完成した”電脳世界”のプリキュア。その実態は、累が変身し、電脳世界から現実世界を破壊することを目的に作られた、プリキュアの力と意志を持つ”コンピューターウィルス”。プリカディアの中ならシステムコマンドによる神にも等しい能力がある。電脳世界でも、プリキュアとしての力は健在。その脅威を止めることが出来るものは…存在するのだろうか?
必殺技は「プリキュア・サザンクロス・デリート」。右手にためたエネルギーで十字を描き、敵に放つ。この技には更なる上位技「プリキュア・グランドクロス・オールデリート」が存在し、プリキュア達を苦しめる。
キュアエクス 変身者:時生 駆
駆がQaフォーンとミラクルライトの思いの光で変身したプリキュア。今回の変身はQaフォーンのプログラムを男の子用に書き換えた”データとしてのQaフォーン”で行われた。コルーリでもQaフォーン本体のプログラムは書き換えられない。Qaライトを”膨張、放出”するシードと異なり、Qaライトを”凝縮、固定”する戦いをするのがエクスである。戦い方はQaライトを全身に纏うことで発揮される高速戦闘とQaライトを一点に凝縮した一撃。駆の天性の観察眼と反射神経により、相手の攻撃の軌道を素早く見抜き、凝縮したQaライトをピンポイントで展開して防御することもできる。しかし、本来の駆であれば、Qaライト量が特異点の”最低ライン”、Qaフィールは”0”のため、このような戦いは出来ない。仮にもう一度変身できたとしたら、次回はこのような戦い方は出来ないだろう。今回の場合は、ミラクルゲーマーライトの力をQaライトに変換して使用したことで、キュアシードと同等かそれ以上で戦えていた。ミラクルライトのエネルギーをQaライトに変換するなんて芸当は……アカシックの技術では”絶対に出来ない”。何故、駆がこのようなことが出来たのかは、現在調査中のため詳細不明。
浄化技は「プリキュア・ドットライトエクス!」自身の前方にQaライトのサークルを展開し、それを使った高速の突進攻撃。正確には高速で動いているのではなく、Qaライトを使った”時間の凝縮”で、相手に到達する時間を縮めて移動している。駆曰く、『自分の命を光で例えるなら……1ドットくらいだと思うから』とのことで、技名はこのようになったと言う。
アイテム
・ミラクルライト
毎年恒例の光るライト。この作品では”ゲーム世界にしか存在しない”アイテムであり、奇跡を起こす機能は、現状付与されていない。画面の前のみんなが持つ”ミラクルゲーマーライト”なら…別かもしれません。本来の目的は、プリキュア達を体験会終了の際にログアウトさせないための識別及び追跡用マーキングとして使われた。
・ミラクルゲーマーライト
コルーリが”ゲーマーのデータ”とミラクルライトのデータを合わせて作った不正なアイテム。ゲーマーの経験値コントロールの能力を搭載しており、思いの力=経験値と言う夢もないことをするアイテムになっている。一部のプレイヤーから苦情が出るかも…。