簡単な説明
この小説の主人公。前世は一般的なサラリーマンとして働いていたが、暴走トラックに車ごと潰されてとある世界へと転生。転生したのはいいが、とある魔術の禁書目録等の作品は見た事が無いので、登場人物にあっても気づくことは無い。ただし、前世での出来事や勉強してきた事等は覚えているので、子供時代は神童的存在を受けていた。本人的には「よくある漫画とかの主人公みたいな事をし過ぎた」と後悔している。ちなみに両親は1人息子である京介を溺愛しており、自他ともに認める親バカである。
幼稚園に入園すると、そこに原作主人公である上条当麻に出会う。そしてなんやかんやあり、当麻の友人となり、当麻が学園都市への編入を決めたと同時に、京介も学園都市への編入を決意。その後は学園都市で小学生として当麻や他の友人と過ごす。
小学生六年の頃に
高校生になった今でも
性格
非常にお人好し。当麻にお前は本当にお人好しだとよく言っているが、自分自身も同等並にお人好しだということに気づいていない。
外面は基本的に真面目な生徒と思われているが、友人等気の置けない人と一緒だとよくはっちゃけたり、馬鹿みたいなことをする事がある。基本的には人付き合いは前世の社会人としてのマナーが身に付いているのである程度出来るが、女性との接し方は彼女がいた事がなかったのでたまにデリカシーの欠けた対応をする事がある。
外見
基本的にイケメンかブサイクかと言われれば、中の上位の容姿。基本的に誠実な人だと思われているので、ある程度人気はある。髪色は黒が少し混ざった焦げ茶色。髪型は少し髪量が多めのツーブロックでオールバックにセットしている。目は結構切れ目で、当麻曰く「本気でキレた時の眼光はやべえ·····」と言われている為、とある高校で、最もキレさせてはいけないランキング1位を本人は不本意ながらだが入賞している。
能力名『
能力推移
この能力は簡単に言えば決められた出力ではあるが、その出力内だったら身体能力や耐性等を自由に操作する事が出来る能力。某これゾンの主人公の能力を参考にした。ただし、身体能力だけでは無く耐性や、視力や反応速度とか色々と操作できる様にしたのでパクリ·····ではないと思う(不安。
能力の出力は、125パーセント→150パーセント→200パーセントと増えている。100パーセントの時の身体能力は、通常平均的な筋力の一般男性の2人分の力が加算される。25パーセント事に1倍ずつ増えていき、200パーセントでは平均的の筋力の一般男性5人分での力に加算される。尚、元の地力が大きければ増えるので、筋トレしまくれば今よりも更に強くなる。
能力は今の所発動につき1つの力しか使う事ができない。例に上げるなら、脚力を強化している時に耐久力を上げることは出来ない。しかし、能力を一旦解除してからだったら別の力を使う事ができる。
以上がうちのオリ主についての設定です。また、今後の展開次第では随時能力や設定など追加されることがあるので、お楽しみに!!