しばらくは解釈とは異なり、少しだけ進行します。
最初に言うべきだったかもしれませんが、決して美しい物語ではないことをご了承ください。
あと二時間もすれば日付が変わる。九月二十五日の夜のことだった。
卓上のカレンダーに視線を送りながらジュリアは言った。
「そういえば明日、あたしの誕生日なんだ」
「なんだ、自分から明かすタイプか」
それこそ公式サイトで、彼女の誕生日も確認していた晶也。当然知らないはずがない。
「何もしなくたってやってくる日なんだから、騒ぐほどじゃないだろ」
かたやあっけないほどけろっとした顔で言い放ち、ソファに一層身を沈める彼女。
何が欲しいか訊こうと思って。晶也が言うと、「ほら」と破顔一笑。「あんたは気ぃ遣うだろ?」
「別にケーキくらいは買ってくるよ」
テレビのボリュームを落としながら言い足す。「それとも向こうで誕生会する予定ある?」
シアター。或いは仲のいい誰かの家や、寮の誰かの部屋。それらをまとめて指すと、すぐに伝わったようだ。
大丈夫、とジュリアは軽く首を振った。
「シアターではいつも、月の最終金曜日にまとめてその月の誕生日の連中を祝うからさ」
ミリオンスターズが39人。先輩を含めると五十を超えるアイドルが所属する765プロ。単純計算をすると週に一人は誰かしら誕生日を迎えることになる。毎回のように誕生会やってたらキリがないだろ、と。むべなるかな。
「なるほどね」
窓際のサボテンの鉢を見ながら返事をする。以前安売りしていたとジュリアが買って帰ってきたものだ。花は咲くのだろうか。
「別に何もいらないからさ、明日は久々に出かけようぜ」
そののちにジュリアが続けた言葉があまりにもいつも通りの声色だったために、晶也は耳を疑うこととなる。聞き違えたか? 先を促すと、
「火曜日は早めに学校終わるだろ?」
と、なおも変わらぬ口調だった。自然と眉根が寄る。
「まあ……」
「なんだよ」
ジュリアがちょっと口を尖らせた。「人の目、とか言うんじゃないだろうな」
大正解だ。考えるまでもない。
かの『生っすか!?』の放送以降、ミリオンスターズの名は随分と浸透したように思う。放送中、SNSでは「今テレビに写ってる○○さん可愛い」「推せる」などという呟きが多数書き込まれていたようだし、『生っすか』が国内のトレンド上位を記録していた。
感想を語られる掲示板も一件のみならずいくつも建ったようで、伸び悩んでいる番組特有の、わざとスタッフがネット掲示板に書き込む――いわゆる
――と、そんな具合に。
ミリオンスターズが有名になった。ジュリアの知名度も増した。すなわち、これまで以上に身の振り方は意識するべきで。
しかしジュリアはそんな晶也の杞憂を一笑に付すように、至極にこやかに論点をすりかえた。
「大丈夫だって。それに、事務所の近くのファミレスでしょっちゅう話し込んでる連中だっているんだぜ?」
前にも聞いた話。所恵美を中心としたメンバーの名が挙がる。が、張り込むほどの厄介なファンが居ない一方で、サインを求められることは増えたという話をまさか当人が忘れたわけではないだろう。
首を振る。「それとこれとは事情が違う」
「スーパーくらいなら一緒に出てるじゃないか」
「まあ……そうだけど」
晶也が言葉を濁さざるをえなかったのは、それが本当のことだから。
近所であればジュリアと共に行動することがあった。主な目的は買い物。それでも互いに細心の注意を払っている。出歩くのは陽が沈んでから。彼女は変装用にキャスケットを被る。レジに並ぶときに片方は外で待つ。
仮に指摘されても『きょうだい』で通すと決めていた。掘り下げられても平気なように細かい『設定』もジュリアが作った。ましてや同じマンションに帰るのだ。不自然なことは何もない。
「ただ、何よりも『設定』を使わずに済むに越したことはない」
「そんな神経質になるなって。せっかくの誕生日なんだ。楽しませてくれよ」
さっきまで「何もしないでもやってくる日」とか言っていたくせに。自分でも分かっているからか、滅多に見せないシニカルな笑いを浮かべるジュリア。「もちろん気をつけるからさ」
さりとて危機意識が薄まったわけでもなさそうだ。コップの中のお茶を半分ほど飲んで、彼女の顔から真意を探る。
探るまでもなかったのかもしれない。
「あたしはさ、何か物を貰ったりするより、ちょっとでも心に残るようなことの方が好きなんだ」
「それが嘘だったら、もっと断りやすかったんだけどな」
何度目かの瞬きの後、ジュリアは今度こそ本物の笑みを見せた。
一月前に比べると、陽射しも随分と柔らかくなった。
人でごった返している
「髪解いてきたんだな」
「
「俺だけ制服ってのも嫌だったから全然いいさ」
着替えのために家に帰った際のことだ。ジュリアの部屋、半分開いた扉の先のギターケース
「どうしよっか。映画でも観る? それともカラオケとか行くか?」
「カラオケ……ってお前、さっきまでレッスンで散々歌って来たんじゃないの?」
「それとは別腹さ?」
「別腹ってなんか変じゃね。別……喉?」
「いや。お腹から声出すんだから、間違ってないよ」
上手いことを言ったつもりか。
茶目っ気たっぷりの目つきに、悲しいかな、抑えていた頬が緩む。
もう言い逃れは出来まい。
☆☆ ☆☆
音楽家の一生を描いた映画を観た。
初めはそれこそ小説や少女漫画なんかを原作とした甘酸っぱいラブストーリーでも、と目論んでいた晶也だが、スマートフォンで調べた上映スケジュールの中に音楽を扱う作品を見つけ、そのチケットを買うことに決める。
物々しいタイトルとあらすじに興味をひかれたのだ。
――『音楽を聴いたとき』と『恋愛』で感じるドキドキのメカニズムは非常に似通っている。
その映画はフィクションではあった。が、音楽と恋愛の切っても切れない関係に焦点を当てた物語だった。
「昔も今も、アーティストは恋をし、また失恋をしながら曲を紡いできた……か」
主人公は演奏家であった。また、作中には作曲家も登場した。作曲家とっての恋愛は、ショパンよろしく『作曲のインスピレーションの源』であった。そして作曲家の作品を誰よりも早く奏することとなった演奏家。彼はまず作品の理解に努めた。この音は何を言おうとしていて、それはどのような背景に基づくのか。真のメッセージは何か。作品に込められたすべてを自分自身のものとして、外に発信するために、彼は苦悩し奔走した。しかし彼には恋愛経験がただの一度もなかった。
……というのが大まかなあらすじである。
先にショパンを引き合いに出したが、現代でも正確にショパンを弾くならば、彼の背景を知る事は大事だとされている。それほどに理解の占める割合は大きい。
「なんか、響くものがあったな」
映画館を後に、晶也はなんとなくフローリングの模様に視線を落とし、描かれた螺旋をなぞりながら言った。
仮に音楽への造詣が薄かったとしても分かりやすい、とても良い映画だったからこれくらいなら大丈夫だろう。寧ろ客が少なかったのが勿体ないくらいだ。
「……シアターでもさ、恋バナをしたりすることがあるんだ」
「へえ。やっぱり、歌に活かせるから?」
そもそも恋愛ソングというのは共感を生みやすい。誰にとっても身近なテーマだから、というのも理由の一つだが、一番はもっと根本的なところにある。先ほどの映画でも触れられていたことだ。誰かを想ってドキドキしたり苦しくなったり、嫉妬で心が掻き乱される……そういった恋愛特有のフィーリング。
「いや、そんな大したものじゃなくてほんの雑談だよ。ガールズトークってやつさ」
しかしジュリアはそんな返事と共に柔らかな笑みを浮かべると、高い天井を見上げた。どうやら晶也の「響いた」ポイントを恋愛観についてだと捉えたらしい。揺れないシャンデリア。つい理解があるように振舞った晶也は「そっか」と、顔を見られていないことに安堵することになる。あぶねえ……。
彼女から音楽に拠らない話題が出ること自体は少なくはないものの、この映画の後に恋愛を優先させたことが少しだけ気になった。
「……同期に『モテモテになりたい』って理由でアイドルやってるようなヤツがいてさ」
会話が途切れて、少ししてから、ジュリアが言った。
「ああ、それも前にも話してたな。誰だっけ……思い出すから待って。……そう、確か伊吹翼」
「ビンゴ。あんたも随分と詳しくなったな」
親しみの滲んだようなその声は、しかし、次の瞬間憂いを滲ませていた。「……あたしからすれば、それは不純な動機」
ジュリアの表情にうっすらと
それに気がついたのか、その次に彼女は語調を緩め
「ってか、ダンスってどうすれば巧くなるんだろうなあ」
奇しくもそのわざとらしさで、彼女の
――巧いか、才能があるってところか。
恐らくすでにこの頃からジュリアは伊吹翼という少女を意識していたのだろう。
もっとも晶也がそのことに気が付くのは、まだまだ先の話。この時の晶也は素知らぬ様子を通した。ジュリアが触れてほしくない、と思っているみたいだから。
「毎朝早起きしてランニングとか」穏やかな声を混ぜると、
「それはムリ」彼女も笑った。
大きな窓から見える空は、今にも群青色に黄昏ようとしていた。すでに一番星が輝きを放っている。
星の名前は、知らない。
エスカレーターを降りた先のゲームセンターで、プリクラを撮ろうと言い出したのはジュリアだ。といっても、冗談半分の口調だったため、
「記念にはいいんじゃない?」
晶也が快く頷くと、逆に取り乱した様子になった。
「えっ、あっ、うわっ……。ほ、本気で言ってるのか?」
「誘ったのお前だろ……」
カメラアプリの進化が著しい現在、プリクラのシールの需要は退潮傾向にあるようで、同級生の中でも「データさえ手に入ればいい」という意見の占める割合の方が多い。しかし
結局二人で小銭を出し合った。カウントダウンがされると、思いのほか乗り気のジュリア。
隣のブースでは彼女の顔の側に「じゅ」とラクガキをして、ギターのスタンプで飾る。吐き出されるシール。並んだ顔を見てジュリアは何を思っているのだろうか。
はさみで丁寧に半分にして手渡すと、「ちょっと待ってて」彼女は自分で更に細かくしていた。
「せっかく撮ったんだし持ち歩かなきゃ損だろ?」
もっともシンプルなものをパスケースの内側に仕舞っている。確かに、撮ることが目的になるのも勿体ないことだ。
「あんたも入れとけば? ご利益あるかもしれないぜ」
「御守りじゃあるまいし。いいけどお前はそれ、バレんなよ?」
「これこそ『きょうだい』で済むさ」
「どんなブラコンだろうな……」
ため息をつくとジュリアはくすくすと笑いだした。
その後もつつがなく進行したお出掛けは、UFOキャッチャーをやったり、雑貨屋でウインドウショッピングをしたり。本当に学生らしいけど、これ見よがしなデートなんじゃないかってくらいのものだった……とだけ記しておこう。
家に帰ってからもジュリアは地下のケーキ屋で買ったモンブランをつついて、ご機嫌な様子だった。
☆☆ ☆☆
「あんたの部屋行ってもいい?」
風呂場から戻ってきたジュリア。
彼女のしっとり保湿された髪の毛は、真っ白なタオルを被せたら瞬時に染まってしまいそうなほどに朱い。いつも風呂上がりのその色を見ると、晶也は自分の心のどこかが無性に掻き立てられるような感覚に襲われる。
「日付が変わるまでくらいは、付き合ってくれるだろ?」
「いいけど、わざわざ俺の部屋こなくたって」
この家には二人しかいないのだからどこに居ても変わらないだろうに。晶也が言うと、「それならなおさらさ」と彼女はいたずらっ子のような笑みを浮かべる。
「確かに、断る理由もないね」
お互いの部屋には侵入しない。そんなルールを設けたことも提案したこともなかったが、いかんせんリビングという共通の居場所があるため、ジュリアが晶也部屋に入ることは滅多にない。その逆もしかり。朝、余程出てこない彼女を起こすくらいだ。
ジュリアの部屋の壁は、入るたびにポスターの数を増している。数年前に話題になったクリップと磁石で壁に穴が開かないようにしてくれている。
ところでいつもカンガルーの姿が見当たらないところを考えるに、布団の中に居るのだろう。
リビングの電気もそのままに、彼女を部屋へといざなった。扉は半分ほど開けておく。
「おじゃましまーす」
「あんまり物色はすんなよ」
「あはは、そんなことしないさ」
ジュリアは笑って、事実一瞥するにとどめたが、机の上の写真立てが目に留まったらしい。好奇心をたたえた瞳をして、
「これ、あんたの小さい頃か?」
こちらを見た。「前からあったっけ?」
アンティーク調のフレームで、事実年季が入っているその中には、幼い晶也を抱きかかえる祖父の写真。晶也はわざと別のことを言った。「ちょうど三歳になる頃だったかな」
「へえ。可愛いな」
「だろ?」少し照れくさくなり大袈裟に何度も頷いてみせると、ジュリアはしみじみ「時間が経つのって早いよなあ」と微笑んだ。
晶也の頬もほっと緩む。
本当にそうだ。最近テレビを点ける度に思う。少し前まではエアコンの運転ボタンを押すことの方が多かったのに、と。画面の向こうでは相変わらずお天気キャスターが指し棒で明日の気候の説明をし、政治家が景気対策について答弁している。
だけど、時間は進んでいる。
もうじき十月になる。彼女と暮らして三か月が経とうとしている。
そして彼女は今日、また一つ歳を重ねた。
「十七歳になった感想はいかが?」
「『華のセブンティーン』とかいうけど、なんか曖昧だよな」
あんまり、と言いながらベッドに腰を下ろすジュリア。人一人分の間隔を空けて晶也も倣った。
女の子は十六歳で結婚できるようになるし、十八歳になれば様々な制限がなくなる。その二つと比べると、十七歳というのはどこか物足りない……のかもしれない。芸能界ではサバ読み年齢の定番になっているというそれに、魅力を感じないのは若さゆえだろうか。
そもそも晶也には分かり得ない。というのも。
「あんたは何を思った? もう過ぎてるだろ?」
「いや? 俺はまだ迎えてないよ。誕生日は来週。……って考えるとお前より年下なのかあ」
「ら、来週……?」
「そ。十月の一日。なんとコーヒーの日なんだとさ」
他にも日本茶の日であったり、法の日であったり。一日は何かと記念日にされがちだ。中学生の頃に何気なく検索して得た知識が蘇る。と、ジュリアの身体が、びくりと揺れた。
見ると驚愕とも狼狽ともつかない顔になっていた。
「ウソだろ? だって…………」
目を逸らし、晶也に聞かせるつもりのないくらい小さな声で、ジュリアは言った。だって、なんだろう。その先は聞こえなかった。何も言っていなかったのかもしれない。
――やっぱり、じいちゃんが俺のことを何か言ったな。
晶也は確信し、
「じいちゃんが何か違うこと言ってた?」
と静かな声で言った。可能性が無いわけじゃない。
「最後までボケてなかったとは思うけど……」
「あ、いや、それは多分あたしの聞き間違いだ。……しっかりしてるから、ずっと年上だと思ってたよ」
「学年同じなんだし、所詮は誤差の範疇だろ。それ」
記憶を探る。六月、福岡で再開した時にジュリアは祖父との出会いについて語ってくれた。彼女は「同い年の孫」のことしか聞いていないと言っていたが、あれは恐らく嘘なのだろう。
しかし一方で、晶也は今でも楽器を奏いていた過去を明かしていない。もし仮にすでにジュリアがそのことを知っていて、意図的に黙ってくれているのだとしたら。
――これはある意味、互いに抑止力をもって牽制し合っているみたいだな。
晶也は緩く噛みしめた唇を解いて息を吐いた。
「でもそう考えると俺たち、誕生日の話とかしてこなかったってことだよな」
「いいことさ」ジュリアはにこやかに答えた。「その手の会話って、話題がない時の常套手段みたいなもんだろ?」
確かに、と少し顎を引く。「まだ仲良くない時に距離を縮めるやつな」
あとは家族構成とか血液型とか。
もっとも晶也はそのどちらの話題も得意ではない。母子家庭だと言えば決まって人は表情を翳らせる。いくらこちらが気にしていないと言ってもだ。血液型も、人はすぐに性格と結びつけるからだ。
そんなことで人を推し量るなよ。
例えば晶也はO型だが、マイペースで楽天的やら、好きなものには一途やら。どちらかというと性格は血液型占いの内容なんかを繰り返し目にするうちに、思い込みから後天的に形成されてしまうような気がする。
きっと、ジュリアはそういう血液型占いそのものが嫌いそうだな。ふっと笑みが口元によると、いち早く「何笑ってるんだよ」と突っ込まれた。
「賛成しただけさ。そんな話をしないで済む関係もいいものだと思ってね」
「……ああでも、あたしもお客さんとの会話が続かなかったらってマニュアルがあったな」
「765プロに?」
「ああ。『木戸にたてかけし衣食住』って聞いたことある?」
「いや、知らないな」
「あたしも初耳だったよ。なんか、営業トークとかでの切り口用に謳われてるらしいんだけどさ」
季節、道楽、ニュース、旅……と指折るジュリア。成程、それぞれの頭文字のようだ。
しかし、何て言うか。
「ちゃんとアイドルやってるんだな、お前」
「からかうなよ。まあ、あたしは話すの苦手じゃないし、お客さんも結構音楽の話題振ってくれるから楽しいけどさ。『ギターやってます』とか、『流星群』の感想くれたりとか。……そうだ、あたしがきっかけでロックに興味を持ってくれた人がいたんだよ」
「それは嬉しいね。そういうのって握手会?」
彼女は頷いた。「そうだな」
「へえ、握手会だったら俺も行ってみたいな」
「え、それも、ダメだ。たぶんあたし笑っちゃう」
「そういう時に素知らぬ顔ができる演技力、今後必要になるかもしれないぜ」
外出同様、自ら危険を冒す気はさらさらない……というのが共通認識だから、さらりと受け流されると思っていたが、想定外のことにジュリアは、
「……なんだよ晶也。あたしと握手がしたいなら、いくらでもできるだろ」
そんな言葉と共に右手を差し出してきた。
「えっと……」
差し出された右手とジュリアの顔とを交互に見る。
「な、何照れてるんだよ……」
「いや、照れてるっつーか」
晶也はこのところ、かつてジュリアの言った、波長が合うという言葉を何度も反芻し、味わうようにしていた。
この無防備さはなんなのか。余程信頼されているのだろうか。
考える。今の自分はどうだろう、と。
ジュリアのことを信じているがこれは――――――。
冀求を冠しているものの、『流星群』を詠むのは(1)のみですすみません。
沢山のお気に入り、本当にありがとうございます!
デビューして三か月。ちょっと翼についても言及しなければならない段階ですので、色々とフラグを立てました。
色々と削ってしまったのですが、どこか不審な点等ございましたらご指摘ください。
2020/4/30 撫音