最近コロナで大変ですがいろいろ頑張りたいと思います。
あとはfgoやってて異星の神がグランスフィアに似た考えを持っていそうな気がした。
それでは第四話お楽しみ下さい
零VS魔理沙の弾幕バトルが始まる。
魔理沙「先手必勝!恋符【ノンディレクショナルレーザー】!」
零「これで!壊符【弾幕無効】!」
魔理沙「なっ!あたしの弾幕が!」
魔理沙は自分の弾幕が無効化されたことに驚く。その様子を霊夢達は見ていた。
霊夢「嘘!あんなスペルカード初めて見たわ。しかも弾幕を無効化するなんて…」
フラン「私も最初はびっくりしたよ」
咲夜「えぇ、妹様の言う通りです」
次は零から仕掛ける。
零「次はこれです!創符【
ドクン!
零はそう言ってエクスカリバーレプリカを持ち、振る。そして弾幕が魔理沙に襲いかかる。
魔理沙「ほっ!とっ!なかなかやるな、零!」
ドクン!
魔理沙は零の弾幕を避ける。
零「ぐっ!はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
闇零(ククク…面白そうなことをシテイルナ…)
零(お前は出てくるな!)
闇零(それは無理だ…少しばかり替わってモラウ)
零(な、なに!)
零「ぐっ!ぐわぁぁぁぁ!」
魔理沙「れ、零!ど、どうしたんだぜ!」
魔理沙は零に近づく。
霊夢「この邪気はなに!誰が……ま、まさか!」
霊夢は急いで零と魔理沙の場所に向かう。
フラン「うぅ…何か…いやな感じがする」
咲夜「妹様がここまで震えるなんて…一体何が…」
空中にて
零?「ククク…久々の外ダ…」
魔理沙「れ、零!大丈夫か!」
零?「キサマが魔理沙か?」
今ここにいる零からはとんでもない闇が溢れている。
魔理沙「お、お前!零じゃないな!零は一体どこだぜ!」
闇零「ククク…そうかこの姿で会うのは初めてダッタナ。では自己紹介しよう。俺の名は常闇 零。アイツの中に眠る闇ダ!」
魔理沙「な!何だって!」
そこに霊夢がやってくる。
霊夢「魔理沙!大丈夫!そこにいるあんたが紫から聞いた闇の零ね」
闇零「その通りダ、博麗の巫女。あの小賢しい賢者のかけた五十封印のおかげでオレは力を失った。だが、ある時封印が一つ解けたことによりオレと闇の力が再び覚醒したのだ」
霊夢「くっ!」
闇零「そしてオレがさっき力を解放したとき第二封印が解けた。キサマらの相手をするには40%の力で充分ダ!」
霊夢「魔理沙。ここは協力して零を止めるわよ!」
魔理沙「わかったぜ!霊夢!」
紫(霊夢、魔理沙頼んだわよ!)
紫はスキマからこの光景を見るのだった。
霊夢「行くわよ!霊符【夢想封印】!」
魔理沙「行くぜ!恋符【マスタースパーク】!」
二人の弾幕が闇零に襲いかかる。
闇零「あの力は使えるみたいだな。やるか。ハァ!」
そう言うと時が止まるのだった。
闇零「実力をわからせてやろう。…歪め世界よ。時を巻き戻し、悲しみを消し去れ!破壊符【ディストーションリベンジャー】!」
時が止まるなか闇零はカウンターとばかりにスペルカードを使い、霊夢達に当たる。そして時は動きだす。
霊夢「きゃあぁぁぁぁ!」
魔理沙「うわぁぁぁぁ!」
闇零「弱いな」
霊夢「な、何が起きたの…はぁ…はぁ…はぁ…」
魔理沙「何が起きたんだぜ…」
闇零「キサマらの時を止めカウンターしたダケダ」
霊夢達はそのことに驚く。
闇零「これで終わりダ!闇符【ディザスターカタストロフィ】!
闇零が霊夢達にトドメを刺そうとしたとき
闇零「ぐっ!何故だ!何故使えない!」
霊夢「一体どうしたというの…?」
魔理沙「本当に何が起きてるんだぜ…」
零が心の中で闇零を抑えようとしていた。
零(これ以上お前の好きにはさせない!)
闇零(な、なに!)
零(創造符 【牢獄封印】!)
闇零(ぐっ!グォォォォォ!我はキエヌ!絶対ニダ!)
零(はぁぁぁぁぁ!)
零は闇零を封じ込めに成功したと思われたが
零(ぐっ!…封印が甘かったか…)
現実世界
霊夢「嘘!零から闇の気配が無くなったわ」
魔理沙「な、何だって!」
零「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
霊夢「れ、零なの?」
零「うん…な、何とか…はぁ…はぁ…はぁ…」
魔理沙「だ、大丈夫かぜ!零!」
零「な、何とか…今回は抑えられたけど…次は…」
そう言うと零は力が失くなったのか空から落ちる。それを紫が受け止める。
紫「ふぅ…何とか間に合ったみたいね」
霊夢「紫…」
魔理沙「なぁ…一体どういうことなんだぜ?霊夢
、紫」
紫「はぁ…魔理沙、あんたには説明してあげるわ。今回ので見てしまったようだしね。それじゃあ神社に戻りましょう」
霊夢「えぇ」
魔理沙「あぁ」
こうして博麗神社に戻り、紫は魔理沙、フラン、咲夜に説明するのだった。
咲夜「そんなことが…」
フラン「以前の私に似ている…」
そう以前にフランは似たようなことがあり、感じるところがあるのだった。
紫「零が今回かけた封印は少し甘く、せいぜいもって3年だわ。そして今回闇の部分が出てきたことにより零の記憶は少し取り戻されつつあるわ。まだほんの一部だけどね」
霊夢「それであと3年零をどうするの?」
紫「零も時間が無いことは多分分かってるわ。3年で零に力の使い方、優しさ、仲間の大切さを知るために旅をさせようと思うわ。そしてそれと同時にあなた達は特訓をしてほしいわ」
フラン「特訓?」
紫「えぇ、霊夢、魔理沙は戦ってわかったと思うけど今のあなた達では勝てない。40%の力であれだったのに100%の力を発揮させたら…」
霊夢達はその言葉に悔しさを感じるのだった。
霊夢「分かったわ。やってやろうじゃない。特訓をね!」
紫「明日から特訓に入るわ。準備はしといてね」
霊夢、魔理沙、フラン、咲夜「うん!」
紫「零は私のところに連れて帰るわ。レミリアに伝えといてね」
咲夜「わかりました」
そして一同は解散するのだった。
紅魔館にて
レミリアは今回の出来事を咲夜から聞くのだった。
レミリア「そんなことが…あったのね。私達紅魔館の方も特訓をするわよ。3年後の絶望を回避するために。咲夜、皆に伝えておいて」
咲夜「えぇ、わかりました。お嬢様」
ある場所にて
紫「藍、橙明日から零と共旅をしながら特訓するわよ。」
藍「わかりました。紫様」
橙「わかりました。紫様」
藍「では明日はどこに?」
紫「永遠亭に行くわよ」
藍、橙「はい」
紫「本当に寝顔が良いわね。とても世界を滅ぼしたとは思えない…いつか零が自身の闇を抑え、扱えるようになったら良いわね」
紫は零の寝顔を見てそう言うのだった。そして次の日から霊夢、魔理沙、紅魔館組は特訓を開始し、紫、零達は様々な場所を旅しながら特訓を始めるのだった。
3年後の絶望を変えるために零達は特訓を開始する。そのために様々な場所を巡るのだった。
次回 永遠亭での特訓 お楽しみに
零のステータス
名前 射座凪 零(闇の方は、常闇 零)
家族 八雲 紫(零のいた世界では射座凪 紫と名乗っていた)
零が今使えるスペルカード
壊符【弾幕無効】
名前の通り相手の弾幕を無効化できる。デメリットは一回しか使えず、範囲は戦っている相手にしか効かない。また零自身の封印が解放されるごとに使える回数が増え、今回では第二封印まで解除されてるので二回使える。
創符【模倣されし約束された勝利の剣】
威力などは本物に比べ劣る。だが一度振るえば無数の弾幕が相手に襲いかかる。
創符【模倣の神殺しの槍】
本物に比べれば威力は低い。だが追尾機能がついている。(本物にはなかったはず)
闇零が使えるスペルカード
破壊符【ディストーションリベンジャー】
カウンタースペル。普通に撃てるが相手のカウンターとして使えばとんでもない威力を誇る。
闇符【ディザスターカタストロフィ】
自身を中心に強力な魔法陣を展開し、エネルギーを貯め、魔法陣に向けて放つ。それを魔法陣を通してダメージを与える。また魔法陣の中にいるものは出れず防御するしかない。そして解除効果すら受け付けない。
以上が零の使えるスペルカードです。よくよく考えたら闇の方強いと感じてしまったw