就活で投稿が…
これからも頑張っていきたいのでよろしくお願いします。
では第六話を楽しんでください~
零対鈴仙の弾幕ごっこが始まる。
零「行きます!陽符【サテライトブレイズ】!」
零は無数の弾幕を放つ。それを鈴仙は軽々と避ける。
鈴仙「甘いですよ。こんな弾幕では当たりません。次はこちらの番です!狂符【幻視調律】!」
今度は鈴仙の弾幕が零に襲いかかる。
零「くっ!ならこれで!壊符【弾幕無効】!」
零は鈴仙の弾幕を無効にした。
鈴仙「そ、そんな!?」
鈴仙は驚き、永琳達は傍観するのだった。
永琳「彼、本当に人間かしら?姫様」
輝夜「どうかしら?少なくともとんでもない力を持ってることだけは確かね」
てゐ「とんでもない奴ウサ」
零「これで!創光符【シャイニングバーン】!」
零はそう叫ぶと鈴仙の周りを光の弾幕が囲み、次々と襲いかかる。
鈴仙「くっ!早い!よ、避けきれない!きゃあ!」
最初は避けきれていたが次々と弾幕のスピードが上がり、避けきれず当たる。
零「はぁ…はぁ…はぁ…ど、どうだ」
鈴仙「はぁ…はぁ…つ、強いですね。ですがまだまだです!」
と鈴仙は張り切るがそれを止める紫だった。
紫「それまで!」
零「ど、どうして?」
紫「はぁ…零、あなたは体力の消費が激しく、すぐに息切れしてるわ。だからまずは基礎体力を身につけることよ。良いわね?」
零「うっ…わかったよ。姉さん」
紫「そろそろお昼だから一旦休憩して、特訓よ」
こうして零達は昼食をとり、休憩に入るのだった。
鈴仙「あ、あの、零さん!これ良かったら食べて下さい」
零「ありがとうございます。鈴仙さん。モグモグ…」
鈴仙「ど、どうですか?」
零「モグモグ…ゴックン…とても美味しいです!」
鈴仙「良かったです!また今度作りますね」
零「はい!楽しみにしてます!」
お昼はこんなことがあったみたい。その後、零はトレーニングをする。最初は永遠亭の周りを走るのだった。
零「き、きついけど、頑張らなくちゃ!」
走り込みを終えた零は少し、休憩に入る。
紫「零、お疲れ様。次は腕立て伏せね」
零「うん。わかったよ。姉さん」
紫「それとここを出て行くときには試練を用意してるからそれをクリアしない限りは基礎訓練ね」
零「試練って?」
紫「それは当日までのお楽しみ」
大事な部分ははぐらかす紫だった。休憩が終わり、零は再び基礎訓練に戻る。やがて時間がたち、訓練を終える零だった。
零「つ、疲れた~…」
鈴仙「零さんお疲れ様です。もうご飯は出来てますので食べて下さいね」
零「はい、ありがとうございます」
そう言って零は飯を食べ、風呂に入り、布団を敷くのだった。
紫「明日も同じようなことをするから早めに起きてね」
零「はい、姉さん。お休み~」
紫「お休み~零、また明日」
零は布団に入り、眠る。
(零の夢の中)
零「姉さん?鈴仙さん?みんな?どこにいるの?」
とその時零の前に何かがあった。
零「姉さん…鈴仙さん!みんな!い、一体どうなってるんだ!」
零の前にあったのは石化した紫、鈴仙、永琳達だったのだ。
闇零「ククク…これは三年後の姿ダ。お前自身が、幻想郷を滅ぼした」
零「そ、そんなの嘘だ!俺がこ、こんなこと!」
闇零「するはずがない?とでも思っているのか?」
零「なっ!?」
闇零「これは力に溺れたお前の姿だ。ククク…必ずいつかはこうなる」
零「そ、そんな!?お、俺は絶対!力に溺れたりしない!」
闇零「ハハハ!なら抗ってみせろ?三年後に分かる。貴様の努力が無駄なことをな!」
零「絶対に抗ってやる!闇には負けない!」
と言った後零は夢から覚める。
零「はぁ…はぁ…はぁ…俺は…負けたりしない…」
と言い、再び眠る零だった。
やっと書けた…第7話もお楽しみに
次回も特訓の話です。
ではまた次回~