東方創造破壊録   作:杉本零

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どうも~杉本零です。
おい、作者。血祭りの時間ですよ?(ブロリー)
落ち着けぇぇぇぇ!(作者)
出来ぬぅ!(ブロリー)
こ、このままではブロリーに八つ裂きにされてしまう…何もかもおしまいだぁ…(作者)
ウガァァァァァ!(ブロリー)

作者はポッド投げされました。
(遅くなり、申し訳ございません)


第7話 永遠亭での特訓その3

今日も始まる特訓、今回のは藍さんと橙の1対2のスペルカード対決だった。

 

紫「零、準備はいいかしら?」

 

零「きついけど、やってみる」

 

藍「手加減はしません」

 

橙「本気で行くよ」

 

三人は空を飛ぶ。

 

鈴仙「か、勝てるのでしょうか?」

 

永琳「どうかしらね?」

 

 

 

 

 

空の上

 

 

零「行きます!創符【模倣されし約束された勝利の剣】(エクスカリバー·レプリカ)

 

藍「フッ!ハッ!この程度なら簡単だ」

 

と避けられるのだった。

 

橙「今度はこっちから!仙符【鳳凰卵】!」

 

零「フッ!ハッ!くっ!よ、避けきれない!」

 

と最初は避けれていたが最後の弾幕に被弾するのだった。

 

零「つ、強い…新しい力を試してみるか…解放!シャイニングフォース!」

 

と零は全身からまばゆい光の気を放つ。

 

零「これで!光符【サンシャインブラスト】!」

 

零は光を集め、強力なビームを放つ。

 

藍「なら迎え打つまで!行くよ、橙!」

 

橙「はい!藍様!」

 

藍「式神【橙】!」

 

藍と橙のコンビネーションが零を襲う。

 

零「くっ!ぐわぁぁぁぁ!」

 

零は攻撃を受け、ギリギリ地面に落ちずに助かった。

 

藍「ふっ…その程度か?」

 

橙「あっけないよ~」

 

零「はぁ…はぁ…はぁ…ぐっ!…まだ…これからだ!ハァァァ!」

 

零は立ち上がり、再び戦う。

 

零「(な、何だ…この感覚、相手の動きが見える…やるしかない!)ハァ!」

 

零の動きが急に速くなり、対処出来ない藍だった。

 

藍「なっ!急に速くなったのか!ぐわぁぁぁ!」

 

零「光速符「オーバーロード」!」

 

藍「は、速すぎる!うわぁぁぁ!」

 

零が素早い攻撃で藍にダメージを与え、最後の一撃が決まり、藍は倒れる。

 

橙「藍様!」

 

零「はぁ…はぁ…はぁ…ぐっ!」

 

ドサッ!

 

零は力を使い果たし倒れる。そして橙は地面に降りる。

 

 

 

 

空の下(永遠亭)

 

 

 

鈴仙「あれが零さんの力…以前戦ったときとは少し違いますね」

 

永琳「そうみたいね。まだ彼には隠された力があるのかもね」

 

輝夜「彼と戦ってみたいわね」

 

紫「(さて、零は勝てるかしら?藍と橙のコンビネーションは完璧とまではいかなくても相当強い。せめて互角ぐらいの強さはあるはず…どうなるかしらね)」

 

と観戦していた。その後、零が力を使い果たし、地面に倒れ込んだ。

 

 

永遠亭寝室内

 

 

 

 

零「こ、ここは?」

 

橙「あっ、起きた!」

 

零は倒れた後永遠亭の中に運ばれ、寝室で寝ていたのだ。

 

橙「大丈夫?」

 

零「うん、何とかね」

 

橙「紫様達を呼んで来るね」

 

と言い、橙は紫達を呼びに行った。

 

零「………あの感覚は何だったんだ…相手の動きが止まって見えた…(ドクン!ドクン!)ぐっ!はぁ…はぁ…はぁ…くっ!封印がいつまで持つか…」

 

闇零「ククク!このオレガ封印ごときでやられるとでも?オレ様の力は貴様が強くなるたびそれに比例して強くなる。いずれこの封印も解けるときが来たときどんな顔をして絶望シテクレルカナ?」

 

零「俺は負けない!どんなことが起きても俺は絶望を越えてみせる!」

 

闇零「その威勢がいつまで持つかな?いずれ貴様は自分の人生に絶望し、全てを壊す怪物となる。その時が楽しみダ…くっくっくっ…………決着の時は少しずつ近づいている。楽しみだ」

 

零「そのようだな…だがお前は必ず倒す!」

 

闇零「そうか…次会う時が決着の時だ。いいな?」

 

零「あぁ!」

 

 

こうして光と闇2つの力の戦いは少しずつ近づいている。その戦いで光と闇どちらが勝つのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回の永遠亭での修行は永琳との弾幕バトル。零は勝てるのだろうか!

お楽しみに!
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