昨日の崩壊3rdはアプデ来た後にガチャ回したけど、新キャラは相変わらず来ない…けどエヴァコラボ来るから頑張って石貯めの準備ですな。
では第8話を楽しんでください!
紫「今日は永琳と戦ってもらうわ」
零「え、永琳さんと!」
永琳「手加減はしないわよ」
零「とんでもない強さを…感じる…」
零は永琳と弾幕勝負をすることになった。
空の上
零「よ、よろしくお願いします!」
永琳「こちらこそよろしくね。さてと、手加減はしないわよ!」
零「くっ!光守符【フォースシールド】!」
永琳「すぐに防げるなんてなかなかやるわね。だけどまだまだこれからよ!」
先制攻撃を何とか防いだ零だがその後は押されて、ダメージを受ける。
零「つ、強い…!だけど負けられない!シャイニングフォース解放!」
零は光の力を纏い、自身を強化する。
永琳「いつまで続くかしら、まだまだ行くわよ!」
永琳の怒涛の攻撃が零を襲い、ダメージが蓄積されていく。
零「ぐはぁぁぁ!…はぁ…はぁ…はぁ…これが永琳さんの実力…」
永琳「そろそろギブアップをおすすめするわ」
零「くっ!ま、まだまだこれからです!創符【
零はエクスカリバー·レプリカを手に持ち、弾幕を放つ。だが永琳に軽々と避けられてしまう。
永琳「さて、そろそろ終わりにするわ!」
永琳はここまで耐えた零に最後の攻撃を加える。その時
零「う、ウワァァァァァァァ!」
零からとてつもない闇の力が溢れ出るのだった。
永琳「ぐっ!な、なにこの底知れない闇は!」
闇零「ハァ…ハァ…ハァ…少しダケカ…」
永琳「あなた…一体何者?」
永琳は警戒態勢に入る。
鈴仙「師匠!大丈夫ですか!」
輝夜「何やら、やばそうね」
紫「くっ!もう一度、力を押さえないと…」
藍「紫様、どういたします?」
紫「藍、橙。私が今からスキマを作るからそれを通って幻想郷中を回って緊急伝達を頼むわ」
藍、橙「分かりました!」
藍と橙は紫のスキマを使い、幻想郷中を回り、緊急伝達を知らせにいく。
闇零「ククク…サァ、破壊の時間ダ!」
闇零は紫達に襲いかかる。
紫「来るわ!気を付けて!」
闇零「闇符【ディザスターカタストロフィ】!」
紫達の足元に闇の魔法陣が浮かび上がり、身動きがとれなくなっていた。
永琳「ぐっ!う、動けない!」
鈴仙「な、何このスペルカードは…」
その後闇零は自分の力を魔法陣を使い、紫達に強力な攻撃を行った。
紫「きゃあ!」
紫達は大ダメージを受ける。
闇零「ククク、弱い、弱すぎる。もっと、力を見せてみろ」
永琳「な、何て力なの!いくら力が抑えられてるとはいえ、これ程とはね」
輝夜「久々に本気でいってあげるわ!」
闇零の力は前回以上に上がっていて、紫達が苦戦を強いられる。輝夜が攻撃するも弾幕を無効化されるのだった。
闇零「この程度か…そろそろ止めを…ぐっ!」
闇零は再び攻撃しようとしたがそこに、藍と橙が戻ってきたのだ。
藍「紫様!ご無事ですか?」
紫「ええ、何とかね」
闇零「邪魔が入ったか…だが所詮は雑魚の集まり、このオレに勝てるはずがないのだから」
紫「ふ、ふふ。あなたの油断が命取りになるわ」
闇零「何?ぐっ!グォォォォ!な、なにをしやがった!」
紫「あなたが気づかないように、封印術を施したわ。あなたはまだ出てくるべきではないの。はぁ!」
闇零「グォォォォ!キ、キサマだけはゆ、ゆるさん!うっ!オレハマダ!ぐっ!グォォォォ!」
紫は封印術で闇零を封じ、零に戻るのだった。
永琳「はぁ…はぁ…はぁ…あれがもう一人の?」
紫「えぇ。だけど、あの時以上に力を増してる。このままだと封印が解ける時期が早まってしまう…」
輝夜「とんでもない力ね…」
紫「明日にはこことは別の場所に行くわ。お世話になったわ」
永琳「私の方でも何とかしてみるけど、いけるかどうかはわからない。気を付けてね」
紫「えぇ、ありがとう」
その後疲れきった零を抱え、部屋に戻るのだった。
翌日
零「姉さん…僕はどうしたら良いの?」
紫「その答えはあなた自身が見つけるしかないわ、旅の中でね。今日は白玉楼に行くわ、準備をしてね」
零は移動の準備をし、永遠亭の皆に挨拶をした後紫のスキマを使い、白玉楼へと向かう。
白玉楼へと向かった零達。白玉楼ではどんな特訓が行われるのか!次回 白玉楼での特訓!