前回に引き続きダージリンとアッサムのデート編で、今回はダージリン編です。
それでは本編どうぞ!!
ダージリン達をナンパから救った直哉は2組の親子と会っていた。
ボンド「では、改めて僕はボンド。某スパイ映画に出てくる主人公と同じ名前だよ」
直哉「どうも、俺は土門直哉です」
ボンド「君の事は娘のアッサムから良く聞いているよ。幼馴染の整備士の話しをね」
アッサム「お父様!!」
ボンド「おっと、失礼」
まるで親子ではなく、友達感覚で喋っているような感じであった。
ボンド「ところで直哉君、これからの予定はあるかい?」
直哉「そうですね、三笠公園を回ったら特にないですね」
ボンド「なら、ウチに来ないか?妻とも話しがしたいのでね」
ジョージ「ちょっと待ってくれ!今日はウチのダージリンと話す予定なんだぞ!」
ボンド「君の所はいつでも行けるか大丈夫だろ。それに僕は近くイギリスに行かないといけないんだよ」
アッサム「え?そんな話し聞いてないわよ」
ボンド「うん。君たちの大学について下見をしにね」
ジョージ「なら、どうしようか?」
すると直哉がある提案をしてきた。
直哉「でしたら、本日はダージリンの家に行って。明日はアッサムの家に行くのはどうでしょうか?」
ボンド「うん、悪くない話しだな。こっちも準備が必要だからね」
ジョージ「わかった。なら君たちが三笠公園でデートしている間に私とエミリーで準備しておくよ」
ダージリン「お父様!決してデートではなくて…」
ジョージ「そうなのかい?ダージリンはさっきから直哉君の腕にすがっているのを見ると満更でもないと思うが」
ダージリン「あぅ///」
直哉「ジョージさん、からかうのもそこまでにしてくださいよ。
ジョージ「あはははは!今日のダージリも可愛いな」
ジョージさんにからかわれつつも、直哉達は車で三笠公園に着いた。ここは、戦艦「三笠」の復元された姿がいる中央広場や、海岸をモチーフとした「三笠公園通り」がある。特に直哉は戦艦「三笠」に興奮していた。
直哉「これが、戦艦「三笠」か。改めてみると大きいな」
ダージリン「ふふ、直くんまるで子供みたね」
アッサム「無理もないわ。男の子ってロボットや機械に憧れる者なのよ」
途中アッサムから「三笠」について解説があったが、時間がもったいないので割愛させてもらった。そうこうしている間に、いい時間帯になって来た。
直哉「そろそろ、ダージリンの家に向かおうか。案内頼むよ」
ダージリン「わかったわ」
車を走らせて20分経ったところに見えてきたのは、絵に出てくる様な洋館と広いプール付きの庭が現れた。直哉は思わず(懐かしいな)と思ってしまった。
ジョージ・エミリー『ようこそ我が家へ!歓迎するよ(わ)!』
直哉「本日はお世話になります」
エミリー「直哉く~ん!!」
直哉「おわ!!」
エミリーは嬉しさの余り直哉に抱き付いてしまった。それを見ていたダージリンは固まってしまった。
直哉「エミリーさん!?」
エミリー「う~ん。この顔つき、随分たったのみイケメンになっちゃって!私嬉しいわ」
直哉「ちょっと!ダージリンやジョージさんもいるのですから離れてください!」
エミリー「大丈夫よ!」
何が大丈夫なのか知りたい直哉であったがそれどころではなかった。ジョージは笑っているが目が穏やかではなかった。ダージリンに至っては、ハイライトが仕事していなかった。
ダージリン「お母様!早く直くんから離れてください!」
エミリー「え~いいじゃない!久しぶりの再会なんだから」
ジョージ「大丈夫だよ、エミリー。今日直哉君は泊まっていく予定だから」
直哉「え?初耳なんですけど?」
ジョージ「うん。言ってないからね」
直哉「それは悪いですよ。なぁダージリン?」
ダージリン「私は別に大丈夫よ」
直哉「ダージリンさん!?」
ジョージ「ほら、ダージリンがこう言っているんだ。遠慮しないで」
エミリー「それに、10年間も離れ離れになったけど、私達はあなたの事を家族だと思っているのよ」
直哉「ジョージさん、エミリーさん…わかりました。ならお言葉に甘えさせていただきます」
ジョージ「そうだよ。だから、『お世話になります』じゃあないだろ」
直哉「なら、ただいま」
ジョージ・エミリーダージリン『おかえり直哉君(直くん)!』
ダージリン達をナンパから救った直哉は2組の親子と会っていた。
ボンド「では、改めて僕はボンド。某スパイ映画に出てくる主人公と同じ名前だよ」
直哉「どうも、俺は土門直哉です」
ボンド「君の事は娘のアッサムから良く聞いているよ。幼馴染の整備士の話しをね」
アッサム「お父様!!」
ボンド「おっと、失礼」
まるで親子ではなく、友達感覚で喋っているような感じであった。
ボンド「ところで直哉君、これからの予定はあるかい?」
直哉「そうですね、三笠公園を回ったら特にないですね」
ボンド「なら、ウチに来ないか?妻とも話しがしたいのでね」
ジョージ「ちょっと待ってくれ!今日はウチのダージリンと話す予定なんだぞ!」
ボンド「君の所はいつでも行けるか大丈夫だろ。それに僕は近くイギリスに行かないといけないんだよ」
アッサム「え?そんな話し聞いてないわよ」
ボンド「うん。君たちの大学について下見をしにね」
ジョージ「なら、どうしようか?」
すると直哉がある提案をしてきた。
直哉「でしたら、本日はダージリンの家に行って。明日はアッサムの家に行くのはどうでしょうか?」
ボンド「うん、悪くない話しだな。こっちも準備が必要だからね」
ジョージ「わかった。なら君たちが三笠公園でデートしている間に私とエミリーで準備しておくよ」
ダージリン「お父様!決してデートではなくて…」
ジョージ「そうなのかい?ダージリンはさっきから直哉君の腕にすがっているのを見ると満更でもないと思うが」
ダージリン「あぅ///」
直哉「ジョージさん、からかうのもそこまでにしてくださいよ。
ジョージ「あはははは!今日のダージリも可愛いな」
ジョージさんにからかわれつつも、直哉達は車で三笠公園に着いた。ここは、戦艦「三笠」の復元された姿がいる中央広場や、海岸をモチーフとした「三笠公園通り」がある。特に直哉は戦艦「三笠」に興奮していた。
直哉「これが、戦艦「三笠」か。改めてみると大きいな」
ダージリン「ふふ、直くんまるで子供みたね」
アッサム「無理もないわ。男の子ってロボットや機械に憧れる者なのよ」
途中アッサムから「三笠」について解説があったが、時間がもったいないので割愛させてもらった。そうこうしている間に、いい時間帯になって来た。
直哉「そろそろ、ダージリンの家に向かおうか。案内頼むよ」
ダージリン「わかったわ」
車を走らせて20分経ったところに見えてきたのは、絵に出てくる様な洋館と広いプール付きの庭が現れた。直哉は思わず(懐かしいな)と思ってしまった。
ジョージ・エミリー『ようこそ我が家へ!歓迎するよ(わ)!』
直哉「本日はお世話になります」
エミリー「直哉く~ん!!」
直哉「おわ!!」
エミリーは嬉しさの余り直哉に抱き付いてしまった。それを見ていたダージリンは固まってしまった。
直哉「エミリーさん!?」
エミリー「う~ん。この顔つき、随分たったのみイケメンになっちゃって!私嬉しいわ」
直哉「ちょっと!ダージリンやジョージさんもいるのですから離れてください!」
エミリー「大丈夫よ!」
何が大丈夫なのか知りたい直哉であったがそれどころではなかった。ジョージは笑っているが目が穏やかではなかった。ダージリンに至っては、ハイライトが仕事していなかった。
ダージリン「お母様!早く直くんから離れてください!」
エミリー「え~いいじゃない!久しぶりの再会なんだから」
ジョージ「大丈夫だよ、エミリー。今日直哉君は泊まっていく予定だから」
直哉「え?初耳なんですけど?」
ジョージ「うん。言ってないからね」
直哉「それは悪いですよ。なぁダージリン?」
ダージリン「私は別に大丈夫よ」
直哉「ダージリンさん!?」
ジョージ「ほら、ダージリンがこう言っているんだ。遠慮しないで」
エミリー「それに、10年間も離れ離れになったけど、私達はあなたの事を家族だと思っているのよ」
直哉「ジョージさん、エミリーさん…わかりました。ならお言葉に甘えさせていただきます」
ジョージ「そうだよ。だから、『お世話になります』じゃあないだろ」
直哉「なら、ただいま」
ジョージ・エミリーダージリン『おかえり直哉君(直くん)!』
ダージリン宅に招待された直哉は、3人で夕食を食べていた。アッサムは涙ながら自宅に帰って行った。そして食べ終わってゆっくりしていた。
ジョージ「直哉君、そろそろ風呂にでも入ってきたらどうだい?」
エミリー「そうよ♪」
直哉「そんな悪いですよ。俺は最後に入りますから」
ジョージ「大丈夫だよ。遠慮しないで入っておいで」
直哉「…わかりました」
ジョージ・エミリー『どうぞ!ごゆっくり~♪』
なぜか、2人とも笑顔で送り出していた。それの意味を直哉は知る由もなかった…
直哉「おー結構広いお風呂だな」
ダージリン宅は一般家庭よりもそれなりに裕福な家庭であった。身体を洗い浴槽に浸かっているとドアが開くのが見えた。
直哉「ん?ジョージさんかな?」
直哉はジョージが入ってきたと思っていたが、意外な人物が入ってきた。
ダージリン「…お邪魔するわね」
直哉「だ、ダージリン!!」
そこには、バスタオル1枚で居るダージリンだった。ジョージ夫妻が笑顔で送っていた意味がようやく分かったのである。
直哉「ど、どうして!あ!…俺、すぐに上がるよ!」
ダージリン「待って!直くんと話しがしたいの。お願い…」
直哉「ダージリン…わかったよ」
これ以上言っても無駄だと思い直哉は黙ってしまった。そう言うと、ダージリンが身体を洗って入ってきた。
直哉・ダージリン『……』
お互い背中合わせで浸かっているが、頭の中は真っ白である。そんな中最初に話し出したのはダージリンであった。
ダージリン「あのね、直くんが聖グロに来てくれた時に私、本当は嬉しかったのよ。あの幼馴染と再開できるって」
直哉「そうだったんだ…ごめんな。俺の方は全然思い出せなくて」
ダージリン「ううん、いいの。それに、他人のそら似って言う可能性もあったから」
直哉「それでも、覚えてくれて嬉しいよ」
ダージリン「忘れるわけないでしょ。だって、私の初恋の人なんだから…」
直哉「ん?なんだって?」
ダージリン「な、何でもありませんわ///」
そう言うと、ダージリンは出て行ってしまった。直哉も長湯はしたくなかったので出ることにした。
ジョージ「お!お風呂はどうだった?」
エミリー「お楽しみだったかしらww」
直哉「なんであんな事させるんですか!仮にも俺だったからいいもの!他に人だったらタダじゃあ済みませんよ!」
ジョージ「知っているよ。しかし、これはあの娘が言い出したことなんだよ」
直哉「ダージリンが?」
エミリー「そうよ。淑女を目指しているあの娘が大胆な事を言ってきたのよ。だから、嫌いにならないでね」
直哉「…わかりました」
そう言うと、直哉は部屋に行って寝る準備をしていた。そして、寝ようとした時であった。
ダージリン「直くんちょっとよろしくて?」
直哉「どうしたんだい、ダージリン?」
ダージリン「さっきの事を謝りたくて」
直哉「それなら大丈夫だよ。俺も気が動転していたんだから」
ダージリン「ならいいのだけれど…」
直哉「それに、もう遅いから寝ようとしていたし」
ダージリン「それなんだけど、もしよろしかったら、い、一緒に寝たいのだけど///」
直哉「は!?イヤイヤ流石にそれはダメだろ。だってジョージさんとかが黙っていないだろう!」
ダージリン「お父様とお母様は賛成していたわ」
どんだけ親バカなんだよと思う直哉であった。けど、もう遅いのでここで返すわけにはいかない。悩んだ挙句、直哉はダージリンの提案を受け入れてしまった。
直哉「マジかよ…ダージリンはいいのか?俺なんかと一緒に寝るなんて?」
ダージリン「むしろ、その方が嬉しいし///」
直哉「ダージリン…ハァ分かったよ」
風呂でも同じ様にお互い背中合わせで布団に入っていた。それもそのはずで、ダージリンは水色のパジャマで髪を下している状態である。そんな中で2人は寝れる訳でもなくただ時間が過ぎて行った。
直哉・ダージリン『……』
ダージリン「ねぇ直くん?まだ起きている?」
直哉「うん?なんだい?」
ダージリン「直くんの昔話とか聞きたいわね。10年も会ってないんだから」
直哉「いいよ。じゃあダージリン達と別れた後からね。あのころは~」
そして、直哉は話し始めた。楽しかったこと、悲しかったこと、面白かったこと。そして、すぐ隣を見るとダージリンが可愛い寝顔で寝ていた。
直哉「~てな事があってな。…あれ?ダージリン?」
ダージリン「すー、すー…」
直哉「おやすみ。ダージリン」
それを見た直哉も安心して寝るのであった。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
作者「イチャイチャしやがって!!」
アッサム「そうしたのは貴方じゃあないですか」
作「仕方ないじゃない。ギリギリ書こうとしたらこうするしかないんだもん」
ア「まぁR-18タグ付いてないからね」
作「そう言うメタい発言はやめて」
ア「それに、私の時もこうなるんでしょ?」
作「・・・うん」
ア「ちょっと!その間はなんなの」
作「ハハハ、ナンデモアリマセンヨ」
ア「本当かしら?」
と言うわけで、ダージリンとイチャイチャ回でした。なるべく甘々な展開にならない様に書いてみました。
それと、感想でありましたマリー様についてですが、まだ書く予定はありません。
多分、最終章が完結して別作品で出すかもしれません。
次回はアッサム編を出して、1、2話して聖グロ編を終わりたいと思います。
感想・評価・誤字報告お待ちしております。
オリ主と各隊長が幼馴染だったという設定は?
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いる
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いらない