今回は短いですが、サンダース大学付属の話しです。
作中に出てくる内容はドラマCDを参考にしました。
それでは本編どうぞ!!
ケイからのダイナマイトボディプレスを受けった直哉はC-5Mの中に居た。
ケイ「改めて、直哉おにいー!」
直哉「だから!離れろ!」
ケイ「え~!こんなにいい女が抱き付いているんだよ!ちょっとはドッきっとしないの?」
そう言うと、ケイは自分の豊満なお山を上下にゆらした。
直哉「女の子がそんな事をするんじゃあありません!」
ケイ「けど、照れてる直哉おにいも可愛い!」
そう言って、再び抱き付いて来るのであった。確かにケイは他の子よりもナイスボディで出るところは出ている。正直、直哉も気にはなっていた。
直哉「それよりも、操縦は大丈夫なのか?」
ケイ「of coure!ナオミがしっかり操縦しているわ!」
直哉「ナオミって誰だ?」
???「私の事ですよ」
現れたのは、ケイよりも背が高く、スレンダーな子だった。女の子受けがいいかもしない。
直哉「初めまして、土門直哉です。よろしく」
ナオミ「ナオミって言います。話しはケイから良く聞いてるよ。大好きなお兄ちゃんが居るって」
ケイ「ちょっとナオミ!!」
???「てか、2人共話してないで手伝ってくださいよ!」
直哉「君は?」
???「どうも、アリサと言います。よろしくお願いします」
直哉「土門直哉だ。よろしく!」
アリサ「てか、ナオミも隊長も早く手伝ってくださいよ!」
ケイ「大丈夫よ!オートパイロットにしているんだか」
アリサ「それが、トラブルが発生してオートパイロットが解除されたんですよ!!」
ナオミ・直哉『はぁー!!』
ケイ「アハハハハ」
アリサ・ナオミ・直哉『笑っている場合じゃなーい!!』
昔からケイと居ると余計な事に会うし、笑えの絶えない日が続いていた。
直哉「あの時から、変わってないな…」
直哉は聞こえるか、聞こえない程度の声でつぶやくのであった。その後、ナオミとアリサの必死の立て直しにより、無事長崎沖に停泊している、サンダース大学付属高校の学園艦が見えてきた。
《サンダース大学付属高校》
ニミッツ級空母に似た学園艦及び学園艦に所在する高校で、戦車の保有台数全国一を誇るお金持ちの学校として知られている強豪校。その大きさは、さすが、戦車保有台数が全国一を誇るお金持ち学校であり、C-5Mが余裕で着艦できるほどの大きさである。簡単に触れておくと、M4シャーマンを中心に、M4A1シャーマン、ファイヤ・フライなど50台以上の戦車を所有している。
学園も大きく、アメリカンサイズで「アイアンブリッジ」、「ブルドック」、「コマンドス」やフード車、シャワー車、ヘアサロン車など特殊な車両もある。
直哉「相変わらず、規格外のデカさだよな」
ケイ「大きい事はいいことだからね」
直哉「大きすぎるのは問題だけどな…」
アリサ「そうなんですよね、トイレも多いけど、まだ、修理が終わっていない箇所がありますから」
C-5Mが着艦し、直哉が降りてくると、
『キャーナオミセンパイ~!』
熱烈な歓迎を受けていた…ナオミが
直哉「おかしいだろ!何でナオミなんだよ!」
ケイ「まぁまぁ、直哉おにいーには私が居るから大丈夫だよ」
直哉「それは喜んでいいのだろうか」
そんな始まった、直哉のサンダース大学付属高校での研修はどうなるのでしょうか
ケイ「因みに、私は直哉おにいーをlikeではなくloveだからね♡」
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作者「俺も一度は長崎に行ってみたいよ」
ケイ「そう?なら今度行ってみる?」
作「マジで!ケイさんとならどこでも行きたいよ!」
ケ「なら、私も行ってみたいところがあるんだ!」
作「どこ?」
ケ「USA」
作「・・・せめて国内にして」
と言うわけで、無事(?)学園に着きました。一時はパニックシーンを追加しようと思ったんですけど、語彙力が無くでできませんでした。
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オリ主と各隊長が幼馴染だったという設定は?
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いる
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いらない