DOLLSの癒し枠のマスター   作:零樹

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初めてですので誤字報告等をしてくれるとありがたいです。
駄文なので過度な期待はしないでください。


いつものまったり(初回でいつものとはまるで意味がわからんぞ!)

DOLLS......

 

それはアイドルとして活動しており、9人グループの今話題の大人気アイドルである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「どぉりゃあぁぁぁ!!

 

グシャ

 

???「これで全部ですね。任務終了。直ちに帰還します。」

 

 

 

 

 

しかし、それはの姿である。

 

彼女らは国家直属のチーム(DOLLS)であり、

人類の敵であるピクマリオンという怪物を倒す殺戮兵器(DOLLS)

である。

 

 

この物語はそんな少女たちのお悩み相談に乗ってあげるマスターのとある日常である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「はぁぁぁ、マスター疲れたっすよぉ〜。」

 

彼女はヤマダ。DOLLSのメンバーの1人である。彼女はダラダラするアイドル。ダラドルとしてファンに愛されている。

 

???「ちょっとヤマダ!!マスターに引っ付きすぎよ!」

 

マスター「大丈夫だよ、アヤ。」

 

彼女はアヤ。DO(略  彼女は年齢的に最年長に近いが身長が小さかったりする。 

 

ヤマダ「へへ...マスターもこう言ってることだしアヤさんもマスターに癒してもらったらどうすか?」

 

ソファに座っている僕にくっつきながらアヤに提案する。

 

アヤ「ダメよ。マスターにはそんな負担は掛けられないわ。」

 

ヤマダ「えぇ〜。じゃあジブンだけマスターに癒されますかねぇー。」

 

???「ダメです!!私もマスターに癒して欲しいです!」

???「ヒヨもー!!」

???「私も、マスターに癒されたいです。」

 

この3人は上からサクラ、ヒヨ、ユキだ。サクラはDOLLSにまだ入ったばっかりの新人でDOLLSとして立派になれるように日々頑張っていて頑張り屋な子。

ヒヨはとにかく元気な子でシャリババーンというヒーロー物が好きな子だ。

ユキは猫のような感じで猫と一緒に日向ぼっこをしていたりするようのな子。

 

アヤ「もう、サクラにヒヨ、それにユキまでー。」

 

サクラ「はぁ〜マスターに抱きしめられると安らぎます〜。」

ヒヨ「そうだね〜。」

ヤマダ「そうっすな〜」

ユキ「マスターの背中はとても、安らぎます。」

 

体勢はソファに座っている僕の前にサクラ、左右にヒヨとヤマダ。そしてソファと僕の背中の間から僕の背中にもたれついている。

正直かなりきつい。だってね?女の子特有のアレが当たるんです。

 

 

サクラ、ヒヨ、ヤマダ「「「はぁ〜癒される〜」」っすね〜」

 

サクラ、ユキ、ヒヨ、ヤマダ「zzzz」

 

いつのまにか寝ていたようだ。今日はピグマリオンの数が多かったようだし疲れが溜まってたんだろう。

 

アヤ「って寝てるし!」

 

???「マスター、大丈夫ですか?」

 

マスター「シオリさん。大丈夫ですよ。」

 

彼女はシオリさん。お姉さんみたいな感じで優しい人で怒ったら怖くてなんかThe姉って感じの人。

 

シオリ「そうは言っても、マスターも指示をしたりして疲れているでしょうし休んだらどうですか?」

 

マスター「そんな訳にもいかないよ。みんなはいつも頑張ってるから僕も何かしたいし。」

 

???「何言ってるの?マスターはいつも頑張ってるわ。」

 

 

マスター「そうかな、シオリさん、レイナさん。ありがとうね。」

 

レイナ「でも最近、マスターは働きすぎよ。しっかり休むのはマスターもよ。」

 

彼女はレイナさん。美的な人でよく美容に対して強く、何かのパックをしようとしたらミサキに驚かれたってこともあった。よくbeautiful!って言ったりする人。

 

???「そうです。マスターはしっかりと休息をとってください。じゃないと戦闘に支障がでます。マスターは私たちの役に立ちたいと言っているんですからね。」

 

???「そうですね。ミサキさんの言う通りです。マスターもやりすぎないように。」

 

マスター「ミサキ、ナナミ、心配してくれてありがとう。」

 

彼女たちは上からミサキ、ナナミだ。ミサキは合理的な人ですごいキッチリしていてすごい厳しい。サクラが練習で頑張っているとなんだかんだで手伝ってあげたりして優しい一面もあったりする人。

 

ナナミはDOLLS最年少だがかなりできる子。あまり素直になれず、天邪鬼になる子。でも可愛いぬいぐるみが好きだったりする一面もある子。

 

ミサキ「だったらさっさとそこの人たちを起こして休んでください。」

 

マスター「おーい、サクラー?ヒヨー?ユキー?ヤマダー?起きて下さ〜い。」

 

サクラとヒヨとユキとヤマダを起こそうと声を掛ける。

 

サクラ「うーん.....ますたー?」

 

サクラはまだ寝ぼけているようだ。

 

ヒヨ「はーい。」

 

ユキ「分かり...ました。」

 

ヤマダ「うーんあと5分〜」

 

ナナミ「ヤマダさん、やることがあったんじゃないですか?」

 

ヤマダ「はっ!?そうだった!今日はレイドバトルの日だった!もうちょっとで始まるじゃないですか!いそげー!!」

ダッダッダッダ

 

 

マスター「頑張ってねー。」

 

サクラ「えへへ〜ましゅた〜」

 

可愛い。ほっぺぷにぷにしたい。

けどまだ寝かせてあげよう。今回は一番頑張ったからね。

 

そっとソファに寝かせる。

 

 

ミサキ「これでやっと休めますね。」

 

 

マスター「うっ!でもこれからやるべき書類が....。」

 

 

ミサキ「ダメです。書類は私がやっておきますので。休んでください。それでも寝ないなら強制的に寝かせますよ。」

 

 

マスター「ハイ、ワカリマシタ。」

 

 

このあとめっちゃ眠らされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがこののんびりとした物語の始まりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          夜のドールハウス

 

 

 

 

 

サクラ「うーん。あれ?!みんないない!ていうかこんな時間!?寝過ぎちゃったー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




キャラの言い方とかあってるのかな?これは違うよ!って思われたら申し訳ないです。

感想、評価等を待っています、誤字報告もよろしくです。
またやりたくなったら書きます。
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