ゆうさく19さん。お気に入り登録ありがとうごさいます。
僕は○○!人気アイドルグループのDOLLSのサポーター的なことをしてる人だよ!
今日はいい天気だったもんでユキに膝枕をしながらゆったりと日を浴びながら過ごしているよ!
ってなんでこんな口調になってるんだ?ゴホン
とりあえずユキとまったりしてるとヤマダがこっちに来たようだ。
ヤマダ「マスター、一緒にゲームやろうぜ〜。」
ゲームのお誘いのようだ。僕はこれでもゲームがやるほうだ。ならば.....
マスター「いいよ。何をやるんだい?」
ヤマダ「いひひ、それはっすねぇ........」
なんだろうか、何故かユキを見ているが.....
ヤマダ「ユキさんにバレないように猫のコスプレをさせていくんすよ!」
マスター「ちょ、声が大きい。」
いきなり何を言い出すんだ。ユキの猫のコスプレなんて.......
ユキ『マスター、似合ってますか?』ニャーン
うん、可愛い。そういや前に猫みたいな衣装があったような、無かったような.....
ヤマダ「おっとそうっすね危ない危ない。」
マスター「それで、やるとして何人でやるんだ?」
ヤマダ「おっ、マスターやるんすね?いや〜マスターも好きっすねぇ。まぁ人数としてもマスターを入れて3人ですよ。」
3人?僕とヤマダ。後1人は.....まさか!?
マスター「ヤマダ、最後の1人ってまさか......」
ヤマダ「マスターの思ってる通りですよ。そう、アヤさんっすよ。」
やっぱりか.....
マスター「でもアヤがやるかなぁ?」
ヤマダ「そこでマスターの出番すよ。このゲームに参加する代わりにマスターがアヤさんの買い物とかに付き合うんですよ。」
マスター「え?マジで?罰ゲームじゃなくて?確定?」
ヤマダ「そうっす。」
マスター「oh......。確定か.....まあいいけど。」
ヤマダ「じゃあアヤさん連れてくるっすねえー。」スタコラサッサー
行ったな。ならユキの頭でも撫でながら待つとするか。
それにしてもなぜかチャーハンが食いたくなったなぁ。
数分ほど経った。まだだろうか。
アヤ「マスター、来たわよ。」
ヤマダ「お待たせしましたっす。」
マスター「じゃあやって行こうかってその前に猫のコスプレって何するの?」
ヤマダ「それじゃあ説明するっす。」
要約するとこうだ。
1、順番で猫のコスプレをさせていく。順番は最初は僕、そしてアヤでヤマダ。
2、付ける物は猫耳のカチューシャ、尻尾、猫じゃらし、最後に猫を付け足して終わり。
3、物と猫を付けてる時にユキを起こしたら罰ゲーム。
うん。こんな感じだ。でも言いたいことがあるとすれば猫じゃらしと猫は意味あるのだろうか。ヤマダいわく「アイテムが少ないからなんか付け足さないとなってなるとこれかなぁって。」だそうだ。
マスター「じゃあやって行こうか。」
まずはカチューシャ。
そーっと、そーっと。
マスター「よし、カチューシャはついたな。」
アヤ「私の番ね。尻尾ってどうつけたらいいのかしら?」
ヤマダ「スカートに引っかかる感じでいいすよ。」
アヤ「分かったわ。行くわよー」
アヤがゆっくりとスカートに引っかけていく......
カチン。
あっ
マスター「あっ。」
アヤ「あっ。」
ヤマダ「おっ?」
ユキ「............」
アヤ「ふぅ。危なかったわね。」
ヤマダ「おー危なかったすねー。じゃあ次はヤマダの番すね。おっ、手がちょっと空いてるっすねこれは貰ったっすね。」
そう、ヤマダは猫じゃらし。つまりかなり楽な方である。
ヤマダ「それじゃそーっと入れていくっすよ〜」
ヤマダは順調に手の中にねこじゃらしを入れていく。順調に進み終わるかと思われたその
ユキ「うっ、うーん...........。」
ヤマダの猫じゃらしがユキの鼻にすこしかすったのだ。
ヤマダ「あっ、やべ。大丈夫すかね?」
ユキ「..............」
ヤマダ「大丈夫そうっすね。はぁー危なかったっす。起きられたら罰ゲームだったすね........。」
アヤ「そういや罰ゲームって何なの?」
ヤマダ「そーいや言ってなかったっすね。罰ゲームは
え?
マスター「え?」(衝撃)
アヤ「え?」(恐怖)
マジか........。
アヤ「で、でももう終わったでしょ?だ、だから大丈夫よ.....。」
ヤマダ「おーと、アヤさん。最後の砦を忘れてないっすか?」
最後の砦?
あっ(察し
ヤマダ「猫がまだ残ってるっすよ。」
ヤマダ「最後にやる人はジャンケンで決めるっす。」
アヤ「ジャンケン.......勝つしかない。」
マスター「悪いけど負けるつもりはない。勝たせてもらう。」
ヤマダ「やっぱり面白くなってきたっすねぇ。こうでなくっちゃ。」
マスター、アヤ、ヤマダ「「「ジャンケン、ぽん!」」」
マスター、✊
アヤ、✋
ヤマダ、✋
マスター「あっ、終わった。」
アヤ、ヤマダ「「マスター、お疲れ様」っす。」
マスター「まだだ。猫で起こさなければいいんだ。」
アヤ「無理だと思うけどね。」
マスター「いや、行ける。実は猫カフェに通っていたことがあるんだ。その時に猫をリラックスさせて静かに眠らせたことがある。それを使えば行ける。」
ヤマダ「なん.......だと......?」
マスター「この勝負、僕の勝ちだ。ヤマダ。」
ニャーン
マスター「よし来たな猫。うりうりうり、ここがええんじゃろ?」
ニャーン.......zzz
マスター「よし、第一段階終了。次は猫をそっとユキの横に寝かせよう。」
そーっと
そーっと
マスター「よし。ミッションクリア。」
ヤマダ「まさかの怒涛の展開っすか.....別に嫌いじゃないけど。」
アヤ「まさか本当にやり遂げるなんて.....。」
マスター「これで罰ゲームに受けずにす.......む......。おい、待てよ。猫が起きた.......やばい。」
ニャーン
ユキ「う、うーん......マスターおはようごさいます。マスター?どうしました?それにこの格好は......。」
マスター「」
ヤマダ「返事がない。ただの屍のようだ。」
アヤ「これは.......マスター、お疲れ。」
この後レイナさんが手料理作ってくれました。
レイナ「どう?美味しいかしら、マスター?」
マスター「う、うん。オイシイヨ。」マッサオ
料理はチャーハンでした。
チクショウメェ!!
ふぅ。なんとかできた。次は本当にBチームにするんで許してオニィサンオネェサンタチ。
誤字脱字報告、感想、評価等をお願いします。
それじゃあねぇ〜
追記、5月5日7時に投稿予定だったBチームの話が消えてしまいました。流石に小さな考えを頑張って形にしたものが消えて正直やる気がなくなってしまいました。なのでしばらく投稿はしません。いつか帰ってきます。
勝手に休んでしまうことを深くお詫びいたします。
最後に5月4日までにお気に入り登録、評価をしてくれた人を書きます。
評価10
クロスレインさん
ありがとうございます。
お気に入り登録者
クロスレインさん
ゆうさく19さん
猫鮪さん
タンチャカ田村さん
ありがとうございます。