CUE! Windとマネージャーの動物園での物語 作:痲歌論
マネージャー「まほろ大丈夫?」
まほろ「うん、多分大丈夫」
マネージャー「ほんとに大丈夫?ちょっと休憩しよっか?」
まほろ「うん、よろしく」
ギュ
まほろ「え?」
マネージャー「そんな状態で1人で歩かせる訳には行かせる訳には行かないだろ、彼女だし」
まほろ「マネージャー♡」⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*
マネージャー「なんか…………近くない?」
まほろ「いや、なんか少しだるいから」(演技)
マネージャー「なら、こっちの方がいいんじゃない?」
まほろ「え?」
マネージャー「よっしゃ行こう!」
まほろ「マネージャー大丈夫?おんぶなんかして」
マネージャー「俺も男だから、大丈夫だよ」
飲食店
マネージャー「大丈夫?」
まほろ「う、うん(マネージャーにおんぶされるなんて思わなかったから、やばい、落ち着こう、落ち着けまほろ)」
マネージャー「なんか飲み物でも飲む?」
まほろ「じゃあ、水」
マネージャー「わかった、すみませんー」
店員「はい、ご注文はお決まりですか?」
マネージャー「はい、自分はコーヒーで、彼女は水でお願いします」
店員「かしこまりました」
タッタッタッ
マネージャー「まほろ頼んどいたから、まほろ?大丈夫?まほろ?」
まほろ「うん、大丈夫………」(演技)
マネージャー「まほろ?ほんとに大丈夫?」
まほろ「ちょっとやばいかも」(演技)
ガッ
マネージャー「無理しないで、俺を頼って」
まほろ「(よし、食いついてきた)マネージャー……
」
グッ
マネージャー「え?ちょっとまほろ?さすがにここでやるのは…」
まほろ「まほろは大丈夫、」
マネージャー「いや、まほろは大丈夫でもさすがにここでハグはあと、熱は大丈夫なの?」
まほろ「あーそれ?演技」
マネージャー「は?」
まほろ「マネージャーも演技見破れるようにしないと」
マネージャー「(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…」
まほろ「なにその作り笑い」
店員「あのーもうそろそろよろしいでしょうか?」
マネージャー、まほろ「あっ、すみません」
ーーーーーーーーーー
マネージャー「まほろ?なんかさっきより近くない?」
まほろ「いいじゃん彼女なんだし」
マネージャー「ま、まぁ彼女だからな」
まほろ「そういえば帰りにラーメン奢ってよね」
マネージャー「なんで!?」
グイッ
マネージャー「イテテテテテテ、ちょっとまほろ痛いから!奢るから!ラーメン奢るから!」
まほろ「演技見破られなかった罰」
マネージャー「見破れるように頑張ります」トホホ
ラーメン店
大将「おっ、常連さんじゃないかー今日は彼氏を連れてきたのかい?」
まほろ「うん、大将いつもの」
大将「はい、彼氏さんは?」
マネージャー「俺は、俺はー」
じーーー
マネージャー「なに?」
まほろ「同じの選んで」耳元で
マネージャー「あぁ、分かった、じゃあ同じのお願いします」
大将「ほんとに大丈夫ですか?」
マネージャー「は、はい(ほんとに大丈夫?なんだ?)」
数分後
大将「はい、お待ちしました」
背脂ラーメン(特盛)
まほろ「ありがと」
マネージャー「は?」
大将「はい!彼氏さんも!」
マネージャー「あ、ありがとうございます…(これ…何センチ盛られてんの?)」
ズルズルズル
まほろ「マネージャー食べないの?」
マネージャー「いやこれからって早!」
まほろ「早くしないと置いてくよ」ズルズルズル
マネージャー「ふぅ、 」ズルズルズル
ーーーーーーーー
まほろ「はー久々のラーメン美味しー」
マネージャー「それなら良かったよ」
まほろ「じゃ、帰ろ?」
マネージャー「おう、」
車内
まほろ「マネージャー?」
マネージャー「?」
まほろ「ホテル行かない?」
マネージャー「いやそれはダメだよ」即答
作者ごめんね読者
まほろ「ジャー、ネージャー、マネージャー!」
マネージャー「?」
まほろ「あー良かったボーッとしてたから心配したよ」
マネージャー「あーごめん(作者何想像させてんだ!
あとごめん読者)」
寮
まほろ「ただいまー」
莉子「おかえりなさい!」
タッタッタッ
莉子「ねね、マネージャー?なにやったか教えて?」グイグイ
マネージャー「あ、あぁいいけど」
莉子「じゃ私の部屋きて!」
グイッ
マネージャー「ちょ、引っ張らないでー」
まほろ「あっ!莉子!マネージャー返してー」
タッタッタッ
まほろ「ってうわぁー」
舞花「まほろさんダメっすよ」
まほろ「なんで?」
舞花「何時間もマネージャーといたんですからちょっと我慢してくださいっす」
まほろ「でも、」
舞花「大丈夫ですよ、莉子さんもすぐ返してくれるっす」
次回莉子編
次回莉子編
グイッ
だからまほろ引っ張るなー