CUE! Windとマネージャーの動物園での物語 作:痲歌論
まほろまじで来てください!
美晴「酔ってなんかないってばぁ〜」
莉子「あーこれじゃもうべろべろだね」
まほろ「うん」
莉子「じゃあ私たちも飲みますか!」
まほろ、莉子、絢「かんぱーい」
マネージャー「(いいなー俺も飲みてぇー)飲み過ぎには注意してね」
美晴「ふぁ〜い」
絢「ちょっとマネージャーいい?(小声)」
マネージャー「なに?(小声)」
絢「動物園に着いたら一緒に来て欲しいところがある(小声)」
マネージャー「いいよ分かった(小声)」
まほろ「ちょっと絢とマネージャー小声でなに話してんの?」
マネージャー「いや、なんでもない」
まほろ「なんでもないわけないよ小声ずっと喋ってたじゃん」
美晴「そうよ、隠し事はなしよ」
絢「え、えっとちょっと相談に乗ってもらっただけ」
莉子「それだったら小声で話す必要なくない?」
絢「いやちょっとみんなに聞かれたくなくて」
まほろ「絢なんか怪しいわね」
莉子「うん、それ私も思った」
まほろ「何か隠してそうだよね」
マネージャー「そっちも小声で何話してんの?」
莉子「いや、なんでもないよ」
マネージャー「そう」
まほろ「やっぱりなんかありそう」
莉子「着いたらマネージャーと絢追っかけよ」
まほろ「うん」
美晴「ちょっとーまほろも莉子もそんな風にしゃべんなくてもいいじゃん。で、私もその話混ぜて?」
まほろ、莉子「うん」
数分後
マネージャー「みんな着いたよー」
絢「ワァーー」(バレないように)
マネージャー「絢なにしてるの?」
絢「な、なんでもない」カァァァァ///
莉子「予想どうり絢とマネージャー絶対なんかある。それに絢の顔みて、真っ赤だよ」
まほろ「うん、絶対なにかある」
マネージャー「それじゃみんないこー」
絢「マネージャーこっち」
まほろ「もー私たちに隠してやるなんて絶対許さないんだから」
莉子「あれー、まほろなんか燃えてるね」
まほろ「そ、それは〜その、あっ絢たちが動いたよ」
莉子「ちょっとまほろ!」
美晴「うふふ、楽しそうね私は可愛い動物でも見に行こ」
グッズショップ
絢「そう、これがほしかったの!マネージャーありがと」
ガサガサ
ジーーーーーーーー
莉子「なんかあれちょっと絢いつもと変な気がする」
まほろ「私もそう思う」
ジーーーーーーーー
マネージャー「ん?」
ガサッ
マネージャー「気のせいか」
莉子「あっぶなーい」
まほろ「何とかバレずに済んだわね」
ピッ
店員「お買い上げ7320円になります」
マネージャー「絢、いいよ俺が出す」
絢「え、でも」
マネージャー「大丈夫」
店員「8000円お預かりします、レシートとお釣りの680円になります」
マネージャー「どうも」
店員「優しいですね彼氏さん」
マネージャー、絢カァァァァ
絢「か、彼氏じゃなくt」
マネージャー「さ、絢行こ」
絢カァァァァ
莉子、まほろ「ええええええええええええええ!!!」
まほろ「マネージャー止めずにそのまま…」
莉子「絶対店員にカップルって思われたよね」
マネージャー「ところで2人はなんで見てるの?」
莉子「いや、えっとそれは〜」
マネージャーゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
その後まほろと莉子マネージャーに数分間なぜ見てたか
話されたのであった
絢「私達は少し別の所に行くからマネージャーは1人で見てて」
マネージャー「おう、そしてまほろと莉子もうやるなよ」
まほろ、莉子「はい…」
マネージャーが数歩歩くと、
マネージャー「あれ、美晴?」
美晴「マネージャーさん」ニコッ
次回につつぐ
まほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでてまほろでて
ということで今回は絢編です次回は美晴編です
(美晴編2.1話、莉子編2.2話、まほろ編2.3話)