CUE! Windとマネージャーの動物園での物語 作:痲歌論
そしてコーヒー飛び散り祭りとは?
美晴「え?マネージャーさんと回ってたよ?」
絢、まほろガーーン
莉子「マネージャー遅いよ」
マネージャー「いや、莉子の歩くペースが早いんだよ」
莉子「そう?じゃあマネージャーに合わせるよ」
マネージャー「莉子はさ、どこ行くの?」
莉子「私?私はね………」
ジーーーーーーーー
莉子、マネージャー?
ジーーーーーーーー
マネージャー「またまほろか?って誰もいない気のせいかな?」
絢ジーーーーーーーー
まほろジーーーーーーーー
絢「キャ」
まほろ「なによ絢」
絢「いや、まほろも来るとは思わなかったから」
まほろ「そう?でも、莉子がどんな行動取るか分からないからね」
莉子「マネージャーこっちこっち」
マネージャー「うんすぐ行く」
ギュ
マネージャー「っ」
まほろ「え?莉子マネージャーの手をに、握って」
絢「手を繋いで歩いてる……」
マネージャー「ちょっと莉子さすがにそれは」
莉子「ん?なに?」
マネージャー「手を繋ぐのは、カップル見たいじゃん」
莉子「別にいいじゃん今日くらい」
マネージャー「えーいやちょっと」
莉子「美晴と同じこと聞くけどAIRBLUEの中で誰が好きなの?」
マネージャー「それはWindの4人」
莉子「私じゃダメなの?」
マネージャー「いや、Windの4人を全員タイプなんだよ絞りきれないんだ」
莉子「ふーん」
莉子「じゃ行こ?」
マネージャー「あ、あぁ」
莉子「ま、マネージャー」
マネージャー「なに?」
莉子「トイレ行ってきていい?」
マネージャー「いいよここで待ってるから」
ガサガサ
絢「莉子がいなくなったチャンス!」
まほろ「まぁ待ちなさいよ絢」
絢「え?」
まほろ「莉子もマネージャーの事が好きなんだから少しくらい回らしてあげなさいよ」
絢「でも、」
まほろ「でもじゃないのもうちょっと我慢して」
絢「うん」
莉子「マネージャー待たせたね」
マネージャー「大丈夫」
莉子「じゃ、行こっか」
ーーーーーーーー
莉子「マネージャー見て、チンパンジーだって」
マネージャー「チンパンジーか」
莉子「あっ」
マネージャー「ん?」
莉子「そのマフラーのかけ方」
マネージャー「あっマフラーいやちょっと寒かったからマフラーつけたんだけど貸そっか?」
莉子「ううん大丈夫でも学生時代に憧れてた先輩が同じかけ方してたから思い出しただけ」
マネージャー「そうなんだ」
莉子「うん私も真似して同じかけ方してたんだよね」
チンパンジー「うききっうききききっうききっ」
マネージャー「おぉぉびっくりした」
莉子「マネージャー他の場所行こ」
マネージャー「おう」
莉子「少しお腹減ったんだけどいい?」
マネージャー「うんでもここって飲食店あったっけ」
莉子「ここはちょっと特殊なの、動物を見ながら食べれる所があったんだけどどこだったけなー」
マネージャー「あっこっちだ」
莉子「え?なんで分かるの?」
マネージャー「パンフレット取ってたからね」
莉子「さすがマネージャー気が利くね」
マネージャー「ありがと」
まほろ「あー早くまほろもマネージャーと回りたいー」
絢「まぁまぁ少し待ちなって」
まほろ「だってあんな笑顔で回ってるんだよまほろだって一緒にマネージャーと笑いながら回りたいもん」
絢「まほろも意外と可愛いところあるんだね」
まほろ「絢、それどういう意味?」
美晴「ちょっと2人共こっち来て」
マネージャー「じゃあコーヒーで」
莉子「私はカフェラテで」
店員「かしこまりました」
莉子「あのさマネージャーさっきからずっと気になってたんだけどさ」
マネージャー「?」
莉子「あそこの席の3人がなんか見たことあるような気がするんだよね」
マネージャー「んー確かにあのロングヘアは絢っぽいしあのくせっ毛はまほろっぽいしあの髪を後ろで止めて大人感満載の人は美晴っぽいしなー」
絢(全然バレてる!)
莉子「あたしちょっと聞いてくる」
マネージャー「いや莉子待って」
莉子「え?」
マネージャー「もし違う人だったらどうするの?それにもしあの3人だとしたらまほろにはキツく言っといたからやるはずないと思うだけどなー」
莉子「そうだね」
店員「ご注文のものです」
マネージャー「ありがとうございます」
絢、まほろ、美晴(助かったーマネージャーありがと)
莉子「マネージャー、あたしと付き合って」
絢、まほろ、美晴「ブゥゥゥゥゥ!」コーヒー飛び散り祭り
マネージャー「あれ?やっぱり」
莉子「絢とまほろと美晴かー!」
次回につつぐ
あの3人の洗濯はちょっとコーヒー臭くてめんどくさかったですねーというのは置いといて莉子編どうでしたか?次回はまほろ編どうぞお楽しみに!