CUE! Windとマネージャーの動物園での物語 作:痲歌論
マネージャー「あれ?やっぱり」
莉子「絢とまほろと美晴かー!」
3人「逃げろー」
莉子ダッシュ
マネージャー追いつけない
莉子「捕まえた!」
まほろ「あーあ捕まっちゃった」
マネージャー「はぁ、はぁはぁはぁまほろは、はぁなんでまた、はぁやったの?」
まほろ「マネージャー今度はまほろと回るわよ」
マネージャー「え?ちょっとまっt」
まほろ「さぁ行くわよ」
莉子「あ………」
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莉子「まほろにマネージャー取られた 」
美晴「まぁまぁ結局全員マネージャーさんと回るつもりだったし少しくらい我慢しよ?ね」
莉子「うん…」
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まほろ「もう容赦しないから」
マネージャー「え?」
グッズショップにて
まほろ「マネージャーどう?この伊達メガネ」
マネージャー「(まほろにこんな伊達メガネが合うなんて)」
まほろ「マネージャー大丈夫?熱とかある?」
マネージャー「い、いや、まほろにこんな伊達メガネが似合うんだなーと思ってただけだよ」
まほろ「え?それほんとに?」
マネージャー「え?うん」
パシャ
まほろ「マネージャーと買い物#デート#マネージャー優しい」
マネージャー「まほろ何してんの?」
まほろ「え?SNSで投稿してた」
マネージャー「なんて?」
まほろ「マネージャーと買い物#デート#マネージャー優しい」
マネージャー「………え?」
まほろ「いや、だからマネージャーと買い物#デート」
マネージャー「いやその…………デートって」
まほろ「え?これデートじゃないの?」
マネージャー「いや、ただの買い物じゃ」
まほろ「ふーんマネージャーはそんな風にしか思ってなかったんだ」
マネージャー「園内を回るだけじゃないの?」
まほろ「マネージャーに、付き合って貰うため」
マネージャーの頭はしばらく思考回路停止した
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マネージャー「えっとつまりまほろは俺と付き合いたいってことでしょ」
まほろ「そう、ちなみに他の3人も同じこと考えてる」
マネージャー「(ワ ━(⊙ꇴ⊙)━ オ…両想いだー)」(棒)
まほろ「それでマネージャーは誰選ぶの?」
マネージャー「俺は………………まず残りの3人の所に行かして」
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絢「誰を選ぶ?」
莉子「うふふ、この4人誰なんだろね」
まほろ「マネージャーよろしくね」
莉子「ちょっとまほろなにその言い方もう選ばられた同然じゃんマネージャーあたしを選んで」
マネージャー「俺は誰も選べない」
4人「え?」
マネージャー「俺はマネージャーだ、Windの4人いや、AIRBLUEのマネージャーだから俺は選べない。」
マネージャー「俺はこの仕事がなかったらAIRBLUEのみんなと出会ってなかった。俺はマネージャーになってから色んなことに気づいたんだ。自分が未熟だってことみんなの仕事のために何度も相手に交渉してる」
マネージャー「でもダメなんだいくら君たちに仕事がいっても俺はマネージャー、1人の男じゃない、マネージャーなんだ!」
まほろ「マネージャーちょっと来て」
マネージャー「ダメだ」
まほろ「なんで」
マネージャー「だからさっきも言った通り俺はマネージャー無理だ付き合いたいけどそういうことは」
グイッ
まほろ「いいから来て」
マネージャー「なんだよいきなり引っ張って俺は何度もいってるマネージャーだ!」
まほろ「じゃあマネージャー辞めたら付き合って?」
マネージャー「は?そうしたら一緒にいる時間が短くなるぞ」
まほろ「マネージャーならそう言うと思った」
沈黙がつつぐ
まほろ「マネージャーだからなんなの?!マネージャーだから付き合えない?そんなこと言わないで!私は、私たちはマネージャーが好きなの、仕事の関係じゃなくていい!男と女として、人としてちゃんと見て欲しい!」
マネージャー「っ!」
まほろ「だから………無理なんて言わないで」
マネージャー「まほろ、ごめん俺が気づかなかったから…、分かった考え直してみる男として」
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マネージャー「また集まってもらったけど俺は答えを決めた」
ドクンドクンドクンドクンドクンドクン
マネージャー「俺が決めたのは、パートナーとして、決めたのは!」
次回につつぐ!
まほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろまほろ編終了次回マネージャー編2.4話お楽しみに