CUE! Windとマネージャーの動物園での物語 作:痲歌論
ぴえん
マネージャー「俺が決めたのは、パートナーとして、決めたのは!」
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン
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マネージャーの心(光)「俺、ここはまほろだ!作者!いや、お前はまほろの事が好きなんなだろ!だったらまほろわ選べ!」
マネージャーの心(闇)「おい、俺、ここは誰も選ぶな、ここまで迷うなら誰も選ばなくていいじゃないか!」
マネージャーの心(自)「いや、俺は……………あ、んー
み、いやーー、り、いやーー、ま、いやーーーーー」
4人「誰?」
マネージャー「俺はま」
アナウンス「お客様本日はご来客ありがとうございます
本日は19時で閉園とさせていただきますありがとうございました」
・ ・ ・
莉子「帰ろっか」
絢「うん」
マネージャー「oh.no!!」
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車内
ブーーーーーーーーン
マネージャーの心「どうしようどうしようどうしよう、いつ言えばいいんだ?つーかタイミング良すぎでしょおい作者!」
作者「はーいなんでしょうか」
マネージャーの心「タイミング良すぎない?」
作者「うん、わざとタイミング良くした」
マネージャー「おかげで言えなくなったじゃねーか」
作者「そうだな」無関心
マネージャー「いや、もっとこっちのこと考えて」
作者「考えてあるよ」
マネージャー「え?」
作者「寮についたらまた来る」
マネージャーの心「え?ちょっとまって作者ぁぁぁぁ!」
莉子「大丈夫?マネージャー顔色悪いよ」
マネージャー「いや、大丈夫考え事してただけ」
まほろ「ふーん無理しないでよ」
莉子「やばくなったら言って運転変わるから」
マネージャー「大丈夫だから」
絢「ほんとに大丈夫?」
マネージャー「いやだいじょうぶ」フゥ
バタッ
莉子「ちょっとブレーキ!」
キィィィィィィ
マネージャー「Zzz」
美晴「うふふ、この寝顔かわいい」
まほろ「笑ってる場合じゃないよ危なかったんだからね」
莉子「よし、私が運転するよ」
数分後
マネージャー「あ、あれ?」
美晴「あ、起きた」
マネージャー「俺、寝てる?」
美晴「うん、私の膝で」
マネージャー「…………………え?」
美晴「私の膝でぐっすりだったよかわいい寝顔だったよ」
マネージャー「寝顔を見たの!?」
まほろ「ほら写真」
マネージャー「な、……すぐ消して!」
まほろ「やーだAIRBLUEのみんなのLINEに送っちゃお」
マネージャー「なーーー!やめて!恥ずかしい」
莉子「あはは、もーーーかわいい寝顔だったからもっと寝ていいんだよ?」
マネージャー「絶対寝ない!」
次回につつぐ
次回寮に着いてマネージャーは誰に告白するのか!
次回第3話お楽しみに!!