CUE! Windとマネージャーの動物園での物語 作:痲歌論
誰を1番推せばいいんだ!
あっ4話始まります
寮にて…4話
俺は昨日まほろと付き合った
とても嬉しかったが、絢から部屋に来てとメールが来た
どうしたんだろう?まほろと付き合ったのバレたのかな?
コンコン
マネージャー「入るよ絢」
絢「ちょっと待って」
マネージャー「おっけー」
ーーーーーーーーーー
絢「いいよ」
マネージャー「じゃ入るよ」
中に入ると…
マネージャー「わーーーなんかすげーことになってるー」
なんと絢がその、説明しずらいんだよなー
絢「どう?この服似合ってる?」
マネージャー「あぁ、絢にも大人っぽい服似合うんだな」
絢は……………その、……とても綺麗で素敵なワンピースを着ていた
絢「なにそれ、私に大人っぽい服が似合わないみたいな言い方」
マネージャー「いや、そういう訳じゃないけど絢がそんな服着るなんて思ってなかったから」
まぁこんぐらいの反応するほど絢が普段来なさそうな服を着ていたんだ、どんな服かは想像して
絢「少し………歩かない?」
マネージャー「あ、いいよ」
あとメイクは莉子にやってもらったのか?凄くキレイなメイクだぞ?
マネージャー「絢さ、そのメイク莉子にやってもらったの?」
絢「え?いや、自分でやったけど」
マネージャー「絢ってそんなメイク上手かったんだ」
絢「うん、その、マネージャーに褒めてもらおうと思って…」
マネージャー「え?なんて言った?」
絢「い、いやなんでもない」カァァァァ
マネージャー「このまま歩いてるだけでいいの?」
絢「うん、歩くだけでも………デートっぽいし」
マネージャー「で、デート?!」
絢「うん、あと動物園での答え聞いてなかったんだけど」
マネージャー「………」
絢「今聞いていい?マネージャー」
マネージャー「いや、そのー俺はもうまh」
まほろ「あれ?マネージャーに絢じゃん。何してんの?」
絢「あっ、まほろ今マネージャーデートしてた」
まほろ「マネージャーとデート?」
絢「うん」
まほろ「絢……………私、マネージャーと付き合ってるの」
絢「え?」
まほろ「寮に着いたあと答えを聞いた、そしたらまほろだって」
絢「そ、そうなんだ」
マネージャー「絢その、ごめん言いたかったんだけど言えなくて………」
絢「大丈夫だよマネージャー、2人はお似合いだから…
じゃあね」
マネージャー「あっ待って、」
タッタッタッタッ
路地裏
絢「ヒックヒック、うわぁーん、マネージャーと……付き合いたかった………」(涙)
絢「うわーーん」
マネージャー「絢!大丈夫?」
絢「マネージャー?なんでここに?」
マネージャー「絢の泣き声が聞こえたから、それにここに居たら襲われるかもしれないから早く寮に帰るよ!」
絢「うん、うん………………………マネージャー!」
マネージャー「へ?」
ギュ
絢は俺に抱きついてきた
マネージャー「絢その、……今隣にまほろいるけど」
絢「え?あっごめん」
まほろ「次やったら許さないって昔のまほろなら言ってたけど結局Windのみんなマネージャーのことが好きなんだもんね。だから……友達以上の関係はダメだけど親友とか、まぁ2人でどっか行くとか許すよ」
絢「やったー」
マネージャー「じゃ帰ろ車あるから」
まほろ「お?マネージャーの愛車?」
マネージャー「ま、そんなとこ」
ブーーーーーーーーン
ーーーーーーーーーーー
寮にて
マネージャー「ふーーーー何とか夕食には間に合ったね」
絢「マネージャーありがと」
まほろ「マネージャーありがとね」
マネージャー「あぁ、じゃあね」
絢「そういえばマネージャー」
マネージャー「?」
絢「夕食ここで食べていかない?」
マネージャー「っ!(それって大丈夫なのかなWindのみんないるし、というかAIRBLUEのみんないるどうしよう)」
まほろ「確かに久々にここで食べようよマネージャー」
マネージャー「分かった、いいよ(内心怖いよー)」
ガチャ
悠希「おっマネージャーどーも」
あいり「マネージャーさんこんにちは」
マネージャー「どーも」
理恵「おお我が友よ我と共に夕飯をー」
マネージャー「理恵今日はごめんまた今度」
理恵「もう、失敗したー」
鳴「理恵大丈夫だよ理恵いける」
ーーーーーーー
そうして俺はWindの4人と夕食と食べることになったのだかなんだか空気が重いようないや、多分俺が疲れてるんだと思う
莉子「マネージャー見ちゃったんだけどさっき絢とデートしてたよね」
うん、めっちゃ重い
マネージャー「まぁ散歩かな」
莉子「いや、絢が散歩する時にあんなに頑張ったメイクするかなー」
まほろ「それならまほろも見たデート中のね」
莉子「だよね」
まほろ「まぁまほろは入っちゃ行けなそうなタイミングで入っちゃたけど」
莉子「えーなになに」
まほろ「絢がマネージャーに告白の答え聞いてる最中」
絢、マネージャー「あ、それは」
莉子「絢……抜け駆け?」
美晴「マネージャーさん答えはまだ言ってませんよね?」
マネージャー「あーーーーその実は俺、まほろと付き合うことになったから」
莉子、美晴ポカーン
莉子「まほろー抜け駆けは良くないぞ!」
美晴「マネージャーさんそれほんとなんですか?」
まほろ「でもまほろはマネージャーがまほろと付き合っててもみんなが、マネージャーの事が好きなのは知ってる、だからみんなも時々マネージャーと、その…2人で出かけていいよ」(決してデートとは言ってないから)
莉子、美晴やったーーー
莉子、美晴、絢「マネージャーいつ空いてる?」
莉子「って、美晴!美晴はあと!」
美晴「莉子こそ後で!」
絢「マネージャー、ねぇいつ空いてる?」
莉子、美晴「あー絢ずるい」
〜3人喧嘩中〜(遊びの喧嘩)
まほろ「ねぇマネージャー?」
マネージャー「?」
まほろ「来週の日曜空いてる?」
マネージャー「空いてるよ」
まほろ「じゃ、遊園地いこ!」
マネージャー「分かったチケット取っとくね」
まほろ「いや、大丈夫」
ペラッ
まほろ「もう取ってあるから」
マネージャー「おっけーじゃあ車用意するね」
まほろ「はーい」
莉子「やったー私ジャンケンは強いから」
莉子「で?マネージャー来週の日曜は」
まほろ「まほろがデート」
莉子「あっずるい、けど仕方ないよねじゃあ土曜」
マネージャー「まぁ午後からなら」
莉子「やったーマネージャーとデート、マネージャーとデート」
マネージャー「あっ、莉子!デートする場所は?」
莉子「んーー海!」
マネージャー「(まーじか)」
莉子「だめ?」
マネージャー「いや、よし海に決定!」
莉子「やったー早速準備しよ」
絢「じゃあ私ね、マネージャー再来週の土曜は?」
マネージャー「その、日は用事があるから日曜ならいいよ」
絢「よし、で、場所は…………」
マネージャー「チョコ屋?」
絢「と?」
マネージャー「と?………んーーーー、あっ!動物のぬいぐるみが売ってるところでいい?」
絢「うん!マネージャーありがと」
美晴「あーあ最後か」
マネージャー「大丈夫だよ休みはあるから」
美晴「じゃあー再来週の水曜」
マネージャー「確かにWindのレッスン日じゃないしな、まぁ予定として組んどくね」
美晴「やったー」
マネージャー「場所は?」
美晴「実はお酒が沢山ある所知ってるんだ」
マネージャー「じゃあ当日はそこで、あーでも俺が場所知らないのか、美晴案内してくれる?」
美晴「いいよ」
マネージャー「じゃ決まりね」
美晴「はーい」
数時間後
舞花「あっマネージャーまだ居たんすか?」
マネージャー「うんちょっと作業してて」
舞花「マネージャー業も大変っすねー」
マネージャー「まぁね、みんなの予定組んだり色んな所行ったりしてるからね」
舞花「じゃあそんなマネージャーにおもてなししますよ」
マネージャー「お?なに?」
舞花「鷹取舞花特製ラーメン!!!!」
マネージャー「ワオ美味しそう」
舞花「どーぞどーぞどんどん食べてください!」
マネージャー「じゃいただきます」
ズーーーーズーーーー
マネージャー「うん!美味しい!クセがあるラーメン好きなんだよね!」
舞花「それなら良かったっす」
マネージャー「でもなんかだんだん眠くなってる気が」
舞花「そうなんすか疲れてるんだったら布団出しますよ」
マネージャー「舞花ありがとぜひお願いしま」バタッ
Zzzz
舞花「今日は独り占めですよマネージャー」
次回につつぐ
書くのが楽しくてつい長くなりましたがまぁこっから恋愛要素満点元気満点ラーメンに睡眠薬満点です
次回の5話楽しみにしてください
(あれ?この作品長くなる気が…気のせいか)